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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

いやあやられました。スペシャル版のタイミングは別に先週でなくても良かったわけですが(むしろ映画の前が良かった)、dtvのほうは24話の前に観るのが一番だと思います。いや、映画未見の方はいつでもいいんですけどね。ああはらはらさせられました、剛。してやられたけど、うまくつながったな、という感じです。
なんというシスコン
堂々たるシスコン。


カーネーション carnation / Zengame


ということで必死でさっきまで「4号」の感想文書いてたせいで、初めの1~2分を見損なっています。たぶんチェイスの回復を祈り、枕元に花を活ける霧子とか、そんなシーンだったはず。あとで録画観なおして書き足しますが、取り敢えず、
「やられました!」と叫びたいだけ。ああ、剛、良かった。←書き足しました。

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カテゴリは「ドライブ」ですがこれは全「555」ファンに観てほしい作品でした。
全「555」ファンと一緒に観て、最後の写真が映ったところで
たっくーん!」と叫ぶオフしたい。

皆でタイムループを脱出すべく、奮闘する4人のライダー。
「歴史を巻き戻しているのは誰か?」という謎解きになっているという点では主役は「ドライブ」そのものでもあるし、また時間の運行の狂いを監視し、矯正するお話は、「電王」エピソードであってもまったくおかしくない内容なのですが、それでもこれは、死者を悼むライダー、自らも死より蘇ったライダー、「555」のファンに観てほしいのです。
時間を繰り返すたび、勢いを増す敵と疲弊する仲間たち。悪化する状況。悩む巧が、木場や草加に向け、
「お前らならどうする?」とつぶやくシーンで、昔と同じきば、の発音に心震えました。しかも、そのシリアス極まりない状況で、
「おれだったら首は突っ込まない。みんなも、お前にそれをオススメすると思うぞ?」と気の抜けた声で出てくる海堂がこれまた昔のまんまの海堂です。木場さんも雅人もそんなことは絶対に言いません。これとはシーンが違いますが海堂が巧に変な土下座をするシーンもあって、なんかまたでんぐり返りするのかと一瞬思ったり。
群れ飛ぶモルフォ、人とオルフェノクを隔てる破れたネット、けだるいイクシードチャージ……ああファイズだ、という記号盛り沢山で一気に10年以上前の悲劇に引き戻されます(そもそもOPから「555」調で、他のライダーがそれに合わせてる感じだった)。あの時もハッピーエンドだったのですが。以下やや簡略気味ながら例によってのネタバレ感想文。

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