LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

今回のタイトル「チェイスに聞け」にしようかと思ったのですがやっぱりこれしかないと思った。最終回には……なんて言ってましたが、ついにやってくれたからです。
ついに。現さんが。なるほどあれは伏線だったのか!


snowflake / Muffet


仮面ライダーで、主役が最終回前に命を落とすというのは決して初めてではありませんが、まだ後にこれだけ回を残して……というのは衝撃的かもしれません。
ただ考えてみれば、1号の時代からして、あの改造手術によって既に人間としては死亡し、ショッカー怪人として生まれ変わっているわけです。右も左も死人だらけの「555」の例もあり、魂が生きているならば、どのような姿であれその人格は生きていると捉えるべきなのかもしれないと、昨夜観た「チャッピー」を思い出したり。

以下の感想文は見返してないのでだいぶ間違いがあると思われます。時間があれば後日修正。←修正しました。

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2015.05.31 11:57 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
前半はいろいろとチャーミング、後半はオーバースペックにオーバーフローの大暴走。ユーモラスだけれどもざらりと苦い後味。
「第9地区」と同じ作風だなあと思います。エビちゃんを気に入った方ならお勧めかも。

わたしはSFにも映画にも詳しくありませんし、「パトレイバー」のゆうきまさみ先生が本作を評する際、

「チャッピー」で核となるエピソードの多くはすでに「ピノッキオの冒険」に描かれ

ているとこの上なくすっきりまとめていらっしゃったので、レビューっぽいことをする必要はないと思うのですが、素人としてどうしても言いたいことが一つだけ。

チャッピーの愛らしい造形と仕草。あちらはモーションキャプチャ、こちらはスーツを着ての演技という違いがありますが、「ゴーバスターズ」のバディロイド、チダ・ニックさんに似てませんか?

シャールトの声質もそう思って観ると、藤原啓治さんに似ているように思えてきます(吹き替えでなく字幕版で観ました)。まあチダさんは方向音痴なだけで、別に性格は赤ちゃんじゃないんですけれども。
以下ネタバレは例によってあまり気にしていない感想文。

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2015.05.31 07:58 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
「リクエストがあったので、いくつかこぼれ話をするよ!」という、海外のスタントマンの記事をImgruで見つけました。


Does this explosion make me look fat? / smswigart


繰り返し「安全な方法があるんだよ」って言ってますね。ええ、安全第一でお願いいたします。
携帯でセレブを撮りまくる心ないファン? 関係者? というのはいただけませんが、逆にどれだけすごく怒ってたんだろう……ちょっと見てみたいかも。

誤訳の指摘はいただけると大歓迎です!

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2015.05.29 18:22 | heroes | トラックバック(-) | コメント(-) |
半年も前の記事(竹熊さんの「特撮魂がくもる」騒動にふれたもの)が昨日今日と読まれててどうしたのかと思ったら、3日ほど前に

戦隊俳優の追っかけをしたら特撮が嫌いになった

という記事に参考としてリンクされてたようです。俳優ファンとして特撮番組を観はじめたところ特撮ヲタの憎悪を伴う閉鎖的なコミュニティに触れることとなり辟易した、という内容です。
特撮に限らず一般に男性の多い世界に女が入っていくとまあいろいろ言われるもので、その洗礼を受けたのだとすればお気の毒でした、としか言いようがありません(この記事を書かれた人もたぶん女性なんだろうと拝察するわけですが)。実際にはそんな偏狭な人ばかりではなくてなかなか楽しい世界なのですが、どこにもそういう人はいます。ただそれを、特ヲタVS俳優ファン、男性VS女性みたいな対立構造で物事を捉えるのは、ちょっとどうかなと思いました。
誰のものかといえば、スーパーヒーローは第一に、子供のものなんです。特ヲタだろうが俳優ファンだろうが、大きいお友達はみな、子供の後ろからそっと覗かせてもらっている立場であるという点で等しいと思っています。

また、上記の記事を読むと、「俳優ファンは特撮ファンと違ってかなりお金を落としているからファンとして認められて然るべき」という主張のようなのですが、既にその点での反論が寄せられているように、すこしピントがずれていると感じます。買うべきものはブルーレイ以前に玩具でありゲームです。したがって一番の大口顧客は子供を持つ家庭であり、とはいえ特撮ファンも「多々買わなければ生き残れない」と自嘲するように、玩具・ゲーム沼、フィギュア沼、コレクターズアイテム沼にはまってけっこうお金を使っています。
果たしてお金を落としていれば大きな顔ができるのか、ということ自体疑問なのですが、それ以前によく知らないことを勝ち負けの基準にするのはよろしくないと思います。

特撮番組は概ね一年間続くもので、単純に長丁場でたいへんだと思いますし(朝が早くて体力の限界と聞きますし)、主役ならば特に、数字(視聴率と玩具の売上)のプレッシャーもあるでしょうし、通常の演技だけでなくアクションやアフレコの技術も要求されますし。そんなたいへんななかで、自分の好きな俳優さんが一生懸命作り上げてくれた夢の様な世界なのですから、それをまっすぐ受け止めて、細部まで楽しんだ者が勝ちなんじゃないかなあ。
以下は別の話題になりますので折りたたみ。

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2015.05.28 00:56 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |


犬って飼い主と遊ぶの好きですよね! 初め猫動画観てて、関連で出てきたから観ただけなのですが(約1年前の動画)、これが楽しそうで幸せそうでなんとも可愛い。
そんだけの話やねんけどな。

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2015.05.27 20:31 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日はtwでのこのお知らせに沸きました(わたしの脳が)。
今まで色々な企画が、うやむやのままに立ち消えたりしているので6/1になってから書こうかなとも思いましたが、いや今は進一さんも参加されてあの頃のJAEじゃないはずだと思ったり。さすがに一週間切った今発表するなら間違いはない、はず。

6/20には生放送初回拡大スペシャル!!

もあるそうです。
詳細はJAEトピックスへ。

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2015.05.26 10:40 | heroes | トラックバック(-) | コメント(-) |
日曜日は朝は運動会のお弁当づくり、10時からは仕事、夕刻以降は親戚のお通夜と立てこんでいましたが、当日、オンエアを観るだけは観ていました。
第一印象で今回は今ひとつ乗れないな、と感じたのは、そういう諸々の支度をしながらのながら観だったせいだと思い、今日もう一度録画を見なおしてみたのですが……進ノ介の魅力の一つだったトリッキーな攻め口がほとんど見られず、熱情のままベルトの反対に抗し、直接相手にぶつかっては撃退される繰り返し。
思わぬところから敵の正体がわかり、それは父の仇でもある疑いが濃い、というところなので、突っ走る気持ちはわかるのですが、わたしは進ノ介が、熱血刑事物に多い直情型に見えて、実は結構頭をつかっている、というところが好きだったようです。
仁良を焚きつけ、真影に連絡を取らせてその居所を探るというシーンは面白かった。


DSC_0065 / matsubokkuri


一方、進ノ介に対する真影/001/フリーズロイミュード。進ノ介こそが自分を進化させる“ある感情”を掻き立てる相手、進化の鍵と見込んだ理由を全編で語りまくっていますが圧倒的。まるで恋をしているかのような執着です。
そしてすっかりロイミュード側の手駒扱いとなってしまった剛。かつてのチェイス以上に無口でしたが何か理由があるのか――? この人が明るくお喋りしていないとやはり寂しいです。

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2015.05.26 10:10 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
毎週、8:12くらいのCMのあたりでああもう半分来てしまったと思い、それからラストまでああ終わってしまう、終わってしまうと、惜しみつつ観ています。そのくらい展開が早い印象なのです。


2F / Ken OHYAMA


泊英介殺害犯かも知れない今回の敵、根岸逸郎/オープン。前回に引き続きその異能を存分に活かしたアクションシーンが面白かった。
暴走ではなく、あくまで市民を守る警官としてそれに立ち向かうドライブ。その気迫。
そして剛に激情をぶつけられてもあっさり防ぎ、またドライブの危機にもすかさず飛び込んでいくチェイサー。その鉄壁の頼もしさ。
twにも書きましたが時代劇でいうならニヒルで無口、剛直、それでいて実は純なところのある用心棒、もしくは腕の立つ素浪人という感じです。進ノ介も以前
「チェイスの旦那」と、まるで時代劇かといいたくなるような呼び方をしていましたが。
かれもまた、他のロイミュードたちと同じく、人間の情を学びつつあります。家族を思う心。人を守る心。そのためにつく嘘。

そして今回、もう敵の正体が判明するとは思いませんでした。もうしばらく暗躍してるものとばかり。
大きすぎる敵に、特状課はこれからどう挑んでいくのでしょうか。

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2015.05.17 12:33 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
連休中戦隊赤祭りなtwがRTで回ってきて、詳細がわからないけど楽しそうだなあと思っていたらこれでした。

コタクジャパン 祝20周年! 『パワーレンジャー』がニューヨークを観光(動画あり)

20周年ということは2年前の記事ですよw
遅ればせという言葉ではとうてい追いつかないのですがわたしは今日観た動画なので仕方がないのです。20周年を祝して雨のニューヨークを観光しまくるパワーレンジャーレッドたちの楽しげな様子をどうぞ!



タイムズスクエア、ウォールストリート、地下鉄(車両ナンバーが「5555」!)にエンパイアステートビル、当時は確か「パワーレンジャーSAMURAI(=シンケンジャー)」が最新作だったはずなので、動画中でもいつもわりといい位置で殿が発見できます(姫もいます)。こんな楽しそうな殿は作品中めったにみられませんでしたがパワレン版では違ったのかな?
戦隊スーツにI LOVE NYシャツだけ重ねるとおしり丸出しのようで落ち着きませんが、ご本人たちもそう思うのかベルトしてみたり裾を折りたたんでみたりいろいろ人によって着こなしが違うのも楽しいやら可愛いやらです。

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2015.05.13 11:36 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
急転直下、敵方の駒となったマッハ。
そして、ハートの誘いにも応じないブレン。
こういう展開は大好きなのですが、陰鬱な稲葉さんの表情にもどきどきするわけですが、でもマッハについてはあの弾むような軽快なアクションと明るい声の取り合わせがやっぱり好きだったので、早く元に戻ってほしいなあと思ったり。
チェイサーがこのところ従順すぎて、まるで霧子の指揮下に入っているように見えるのが少しいやんだったのですが(いや、あのとぼけた感じがあ~る田中一郎っぽくて好きでもあるのですが)、今回ドライブたちの頭を冷やさせるような発言は良かったです。


SHUT UP! 152/366 / Skley


今回の事件は単純な強盗事件に見せて、捜査の中で12年前の事件の真相が明らかになるという構造。
あの扱いにもめげず腐らず捜査に参加させてくださいと仁良に頭を下げる進ノ介が熱く、そして、暴走しかけてもチェイサーに諌められれば素直に聞くところもまたすごい。
主人公じゃなくても応援せずにはいられない性格造形ですね。あの西条がぶつぶつ言いつつ雑用に励んでいるのも、進ノ介のためだと思えばそこもやっぱり熱いです。

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2015.05.10 12:16 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
こんなに凝った後日譚は、仮面ライダーシリーズでは初めてです。
映画でいうならばスタッフロールの後の映像のように、園咲家の物語が綺麗に終わったその後も、なお風都という街に愛され、街を守るためにペットを探したり小粒な悪と戦ったりする探偵、左翔太郎。
<ミュージアム>なきあともなお、ガイアメモリに魅せられる者は後を絶たず。
そしてまた、フィリップが存在をかけて守った姉・若菜の選択は――。


wind mill / KWDesigns


ストーリーと直接関係ないのですが、少年とライダーの触れあい、というのがわたしは大好物で、これまでも「PROJECT G4」のギルス、「カブト」のガタックなどぐっとくるエピソードが多いのですが、翔太郎もベタに決めてくれました。
揺り籠から脱し、一方的に守られるべき存在から守る者へと変容しつつある少年の、心に抱える無力感。怯え、怒り、鬱屈。ヒーローはそうしたものに寄り添い、それでも勇気を奮い起こさせるような、そういう存在であってほしいと思います。

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2015.05.08 10:53 | w ダブル | トラックバック(-) | コメント(-) |
いやあ今回の敵は怖かった。
ものすごく怖かった。
俳優さんの名前を書くとネタバレになりますが、ほんとうに違う人のように見えたし聞こえて演技ってすごいなと。とくに豹変後の声が、ほんとうに怖かったです。そしてその残酷な企みも。
翻弄されその術中に嵌り、狂戦士と化した剛の暴走っぷりがこれがまた(*´ω`*)
カブトの赤い靴の時のような不気味さはありませんが、狂乱の中に怒りと悲しみがはっきりと表れる演技が、剛らしいなと思いました。暴走好きとしては稲葉さん、渡辺さん、ごちそうさまと申し上げたい。
ということでシーカーロイミュードのエピソードはこの28話で終わりなのですが、001の計画の中では一つの布石に過ぎず、これからこの石が活きてくるのだ、という終わり方も不気味でたまりません。
あと、ストーリーに関係ないのですが、剛が他人にはきちんと敬語が使えるというのが妙に萌えます。


23.365 - Playing with His Sister / Mrs. FireMom


で、今回、進ノ介の謹慎問題も解決されるのですけれども、ギャグ路線好きなんですけど、よりによって霧子が、あのおふざけに加わっていたのが違和感ありました。人間そう単純ではないというのはわかっているつもりなのですが、今回、霧子と進ノ介には全力で剛を心配し続けて欲しかったというか。あそこはさらっと流して、緊迫ムードを途切れさせないでほしかった。勝手な感想なのですが。というか正直、仁良がいい気味であのシーンほんと面白かったのですが。

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2015.05.03 08:32 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
若菜を救う。そのために命を落とした冴子、そして、ついに翔太郎の前を去ったフィリップ。
まるで「さようならドラえもん」ののび太のように、フィリップとの別離をただ嫌がっていただけの翔太郎でしたが、風都を守り、フィリップの依頼をやり遂げるという己の使命を悟った後の戦いは悲愴でもありながら恐ろしく爽やかで、王道の燃え展開に血が沸きます。
ハードボイルドだった“おやっさん”こと先代所長・鳴海壮吉の帽子をついにかぶる、翔太郎。
こんなにかっこいい左翔太郎を初めて見たし、こんなに無邪気に笑うフィリップも、初めて見ます。
そして訪れる別れの時、深い喪失――。
こらえにこらえ、笑顔で送り出そうとしながら、耐え切れず溢れる涙。これは桐山さんがお見事ですとしか、言いようがありません。何度か見返したのですが、翔太郎と一緒に泣かずにいられたことはありませんでした。
問答無用、観て、燃えて、泣いてくださいとしか言いようのない回。


Detail of a full blind-tooled leather binding / Provenance Online Project


ということで「W」のラスボスはこのエピソードで加頭順/ユートピアということになりましたが、これが不思議と魅力のある敵でした。
「W」は物語としては、これは徹頭徹尾園咲家サーガとしか言いようがなく、したがってわたしもその代表である園咲琉兵衛こそがラスボスにふさわしいと思っていて、横からわいてきたような財団Xが、と違和感を持ってはいたのですが。
それでも冴子を愛し、彼女の夢を叶えんがためガイアインパクト事業を引き継ごうとした加頭の献身と純愛がたまりません。それを
「あなたが園咲を舐めてるからよ!」と一蹴する冴子様がかっこいいといえばかっこいいし、結局は野望より家に殉じた彼女の生き方も長女として納得の行くところだったのですが、でもちょっとくらい加頭が報われることがあってもよかったなあ。ユートピアは能力も高く、デザインもアクションも魅力的だったのでなおさら。あの暴走っぷりはWに倒される以外にないわけですけど、井坂への厚遇を思うと、少しくらいはと。

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2015.05.02 21:29 | w ダブル | トラックバック(-) | コメント(-) |
若菜姉さんを見つけて、救ってほしい――。
<ミュージアム>の崩壊。瓦解した園咲の屋敷の中で、しかし、若菜の死体は見つかりませんでした。
彼女と意識をシンクロさせることができるフィリップは、今もどこかに生きているはずだと確信し、家族として取り戻そうと考えます。ということで、今回はフィリップが鳴海探偵事務所の依頼人となりました。
引き受けてもらえるだろうかと切り出すフィリップに対し、水くさい、あたりまえだとあっさりその依頼を受ける翔太郎。
相棒の依頼、もしくは探偵本人の個人的な事件が掉尾を飾るのはシリーズ物のミステリの基本、定番でもあります。さらにはビギンズナイトの依頼人――翔太郎最初の依頼人――がシュラウドであったと判明し、なお続く園咲家との因縁を、思い知らされる展開。ああ、いよいよWともお別れかとしみじみします。


Dublin Street Art (Already Being Modified) / infomatique


調査に入れば早々に思ってもみなかった事実が明かされ、切なく盛り上がる前半ドラマパート。翔太郎、フィリップを中心に、心揺れる冴子様、懐の深さを見せる亜樹子、さりげなく事務所の面々との心の絆を示す竜。見応えがあります。
ただ中盤以降のアクションシーンは、やや冗長でテンポが悪いように感じました。
変身してくれと懇願するフィリップの前でどうしてもその望み通りにできない翔太郎。その間独りぼろぼろに叩きのめされる竜/アクセル。2人で1人を逆手に取ったこの絶体絶命の状況は普通ならば盛り上がる演出だったのですが、似た構図の危機が直前のエピソードでもあった(45・46話のテラーの精神攻撃に打ちのめされ恐怖で変身できない翔太郎)ばかりだったため、どうしても、繰り返しがくどく感じられてしまったのです。
文句をつけるのはその点のみ。ドラマは緊迫感溢れ、次回の涙涙の締めくくりへ、一気に雪崩れ込んでいきます。

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2015.05.02 13:08 | w ダブル | トラックバック(-) | コメント(-) |
だいぶ前の放映なのですが、今頃のメモ。
基本的にライダー番組の視聴感想と、スーツアクターの方々が出演されたもの以外のテレビ番組はあまり記事にしないのですが、これはちょっと興味深いと思い録画とっとくだけとっといて今頃です。

(と書いといて思い出しましたが昔水嶋さんがバラエティ番組で虫おにぎりを食べなかったとか佐藤さんが米粒に絵を描いたとかそういうのも記事にしてたような)

おなじみライオンの帯番組、小堺一機さんの「ごきげんよう」、
「初代ライダーと現役ライダー 初共演 竹内涼真×藤岡弘、」
と銘打ったスペシャル版。
藤岡さんが大らかで包容力のある先輩(ちょっと天然)、竹内さんは期待の新人(体育会系っぽく折り目正しいですがやっぱり天然)という感じでトークの行方は小堺さんの舵取り任せでした。

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2015.05.02 08:33 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
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