LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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秋空に観覧車 / akaitori


先日給与明細を見て通常の月の倍額になっているのに思わず笑ってしまったmakiですこんばんは。
別に昇給したとか業績をあげたとかじゃなく、単純に他の月の倍の時間働いた結果です。気がついたらもう鈴虫が鳴いてて台風が来て日が短くなって、そんな小さい秋なんか見つけたくなかった。わたしの夏はどこへ行ってしまったのでしょうか。

旅のお供に殺人を コリン・ホルト・ソーヤー(創元推理文庫)
八方破れの家 ジル・チャーチル(創元推理文庫)
大会を知らず ジル・チャーチル(創元推理文庫)
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2015.08.28 02:37 | read or die 近視de乱視 | トラックバック(-) | コメント(-) |
真影によって妨害されていた人間側の防衛体制も整いつつあり、一方で「約束の数」、「約束の地」という宗教めいた言葉の意味も劇中で明言され、とうとう物語は最終段階へ。オールアップの報もあり、後番組である「ゴースト」の正式発表もありでもう残り4回です(今回除く)。
アバンをなくしいきなりOPというスタイルも馴染んできたのにと、しみじみ観てました……が。

ニンニンに引き続き異様におかしいふんだんな回顧シーン。
004もついに正体を表し盛り上がるロイミュード側の熱いドラマと、腑抜けた会話に終始するヒーロー側との対比がすごい。
夏のお笑い回というのはきらいじゃないのですが、ちょっとこの対比が。
そして前回ラストで既に指摘されていましたが、変装がやっぱり甘かった。

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2015.08.23 12:08 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
マイナビニュースの特別企画(たぶんスカパー!「仮面ライダー特集」との連動PR)に、

2015.8.10 スタントのプロが実演! - 実際にやられて痛そうなライダーキックはどれだ!?
BOSブログ「マイナビニュース」

という記事がありました。これは
「スタントマンに歴代仮面ライダーの必殺技を実演してもらい、どの必殺技が一番強いのか、検証」する、というもの。
テーマ自体たいへん魅力的で、一週間前の記事ということもありここに来られる方はもうとっくに既読でいらっしゃるのかもしれませんが、自分メモ。
ここで実演するスタントマンが実際にライダー経験者である下川さん、というのがまた、こたえられませんね。
記事の全体の流れとして、「スポ根なのは昭和、美しいのは平成」とされ、そうなる理由も説明されていますが、わたしとしては平成は主に高岩さんが「美しくみせる」ことへのこだわりをもっていらっしゃったからじゃないかなあ、と思ったり。あと、確かに痛そうなキックが上位に来ていて蹴られる安永さんがお気の毒です。
実演のYouTube動画が見ものですが限定公開設定となっていますのでここには貼ってません。
でも公開終了などで見られなくなっても嫌だなあ。

こういうのテレビでも雑誌でも、もっとやってほしいですね。もっといえば雑誌の付録DVDとかで、こういうアクション検証企画を。愛蔵版だと思うのですよ、もし出たら……

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2015.08.17 12:28 | heroes | トラックバック(-) | コメント(-) |
そこで終わりか!
そこで終わりなのかああああ!
ロイミュード側のドラマに、じん、としてたのに。そこで終わりか! 来週が見逃せません。


雨夜... / cliffchen1973


しかしメディックの黒衣の理由。
ブレンではありませんが、今となってはあの冷酷さすら愛おしい気がします。
愛おしい気がしながら、美鈴の姿を写しとった時は服装も美鈴そのまま、カジュアルなカーディガン姿だったのに、ハートの前に現れた時は白いナース服だったわけで、その間に何かあったのがわかりやすい! と思ったりします。
以下、視聴中電話がかかってきたので(また!)どこか抜けてる感想文。

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2015.08.16 23:12 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
土日仕事でようやくの本日参戦。チケットを買った時は席ががらがらでちょっと心配したのですが、それは月曜日だったせいのようで、既にDVD付きパンフは土日で売り切れていた模様です(´・ω・`)
ということでわたしのゲットしたトリプルパック、中身は進ノ介の免許証とキンジの弟子入り認定証。


Seal of Nathaniel Wells / The National Archives UK


中身の濃い1時間半でした!
アクションがすごいニンニンジャーに、重厚な構成のドライブ。
この完成度、この満足度は近来にない感じ。ゲスト出演の方々もうまく物語に溶け込んでいて、取ってつけた感がほとんどありませんでした。
ドライブの方は1分予告やOP映像でもおわかりの通りのバリバリのディストピアものに、うまくミステリを融合させたアシモフ風味でこれもうれしい。
今回の敵、ロイミュード108の進化体の名は「パラドックス」。この命名もよかったな。

あと、スタッフロールのデザインが気がきいてるな、と思いました。きらいじゃないわ。

恒例の新ライダーお披露目は、先日情報公開したばかりの仮面ライダーゴースト。出演シーンはまるでハロウィンのような不気味さでしたね(声の出演者はまだ未公表)。ニュートン魂、あれはひどい、あんなの勝てるわけない。
以下はネタバレありありの感想文。

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2015.08.10 22:40 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
やっときた、メディック回! 愛欲をテーマにするのは子供番組では難しそうだと思っていたら、恋人との愛、ということに。
……ショウって犬の名前なんじゃ? って一瞬思ってしまいましたが真実はいかに。
そしてベルト蛮野はブレンに何を“頼んだ”のか。あと、004はどこに行ったのか。
映画を観たらわかるでしょうか。


Coco in May / halfrain


今回、剛の怒りの演技がかっこよくってどきどきしました。ここしばらく、苦悩担当だった剛。
先週ラストの、進ノ介に肩どころか頭を抱き込まれてされるままになっている剛とか、進兄さん! とマッハの姿のままドライブにじゃれつく剛とか、そういう弟然とした可愛さも好きなのですが、今週蛮野とのシーンがほんとうによかった。
仮面ライダーって父親との確執を扱うことが多いのですがやっぱり男の子にとって重要なテーマなんでしょうか。
いいんですが母親の影が薄いな、いつも。
折りたたみ以降は感想文。今回も録画は見直せていません。見返しておかしなところは改めました。

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2015.08.09 12:15 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
episode_13.jpg
【「渋谷怪談」配布PC用壁紙】

このブログでは、特撮番組について書いても、出演されている若手俳優の皆さんのことは、ほとんど書いていませんでした。
ましてや、わたしが再び特撮番組を見るきっかけとなった「仮面ライダー555」については、とても冷静に扱えない、それほど好きだという言い訳を楯に、短い感想すら、ほとんど書いたことがありません。
したがって、「555」の影の主人公、ホースオルフェノク/木場勇治役の泉政行さんについて今までこのブログに書いたことは、たぶんほんの1~2度、あるかないか、程度ではないかと思います。
わたしが「555」の世界にひきずりこまれた主な理由は、2つありました。1つは何度か書きましたが、「一定の条件をクリアすれば誰でもファイズとなって戦うことができる」という設定と、それを可能にしたファイズのスーツアクター・高岩成二さんによる、多種多様な演じ分けの妙。
そしてもう1つの要因が、劇場版の「パラダイス・ロスト」における、木場勇治の慟哭、です。「555」は観れば観るほど好きになる要素がどんどん出てきて何が魅力かというのは10年以上経った今でもうまく整理できないのですが、最初の入り口は間違いなくこの2つであり、そしてどちらかといえば、泉さんの演技に惹かれた部分が、当時は大きかったのではないかと思います。

「おれは今まで何をやってきたんだ!」

心優しく騙されやすく、育ちの良さを感じさせる品格と、高い理想を持ち、しかし人の裏切り、汚さには激しく傷つき憤る――木場勇治の魅力と、その脆さを、信じる人に裏切られたと“思い込んだ”絶望の深さを、一瞬で表現したシーンでした。
舌足らずな話し方や柔らかな笑顔とのギャップが凄まじく、確かにあの瞬間、泉さんの背に大きな黒い翼が生えた、ように見えました。

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2015.08.05 19:29 | heroes | トラックバック(-) | コメント(-) |
今秋のデューク/ナックル版も楽しみですね、とかなんとか書こうとしていたのに、いきなり「W」のお父様が別の家庭を持っていたことに衝撃を受けてしまいました!



短いので内容にふれない紹介は難しいのですが、斬月編は「仮面ライダー the first」調、でもバロン編はてれびくん調という感じです。
どちらも無力な子供は辛いという話なので大人向けだと思いつつ、まあ、でも、バロン編なら「鎧武」特有のえぐさをコメディでぼかし気味なので、小さな子にも見せられるかも?
折りたたみ以降はネタバレありあり。

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2015.08.04 11:38 | gaim 鎧武 | トラックバック(-) | コメント(-) |
幹部怪人のモデルとなった人物にまつわるお話はたいてい面白いのですが、今回のハート様は一風変わったエピソードになっていました。わざわざそのイケメンな姿を製作者によって、ある意図のもと与えられたということで、要はお人形さん扱いだったわけですね。
詩島母についてはお墓が普通でないのでロイミュードの事件に巻き込まれて非業の死を遂げたとかをイメージしていたのですが、どうやら普通に離婚して普通に亡くなったような……?


Shimmering Star Necklace / Yvonne (bijoux & crafts)


そして今回、ようやく剛が帰ってきた! という感じがしました。
変身時にはポーズを取るし、特状課に出入りするようになったし、でも秘密を抱えたままで今ひとつ元通りという感じではなかった剛と、それを感づいていたのか静観したまま、剛が打ち明けるまで待つ構えで、わざとらしい和解の言葉など口にしていなかった進ノ介。
やっと、2人の距離というか隔てが、なくなったように思います。
これであとはラストに向け、雪崩れ込んでいく感じですね(*´ω`*)
……とは問屋が下ろさない、というのが映画と重なる部分のようですが。

そしてまさか、チェイスがコメディリリーフになるとは思っていませんでした。すべて真顔、すべて正しい、でもおかしい。 

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2015.08.02 11:27 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
突然、でもないのですが職場が深刻な人手不足に陥っているところに繁忙期がやってきて、ひどいことになっています。
リアタイで観られたのに感想文がほぼ一週間ずれこんだのはそのせい。


Disneyland Autopia Driver license / coconut wireless


ということで今週は見どころが多かったですね。予告の段階から反響が大きかったチェイスの運転免許取得ストーリー。ギャグ回と見せかけて、深刻な展開も同時に突っ込んでくるバランスは、まるでカブト黒包丁の回か、ブレイドのたこ焼き回のようです。そして一貫して軸となっているのは、“かわいそうな剛”。
今回全編、一生懸命な剛がかわいそうでかわいそうで、チェイスに守られ、見せ場を取られ、シンゴウホルダーにされてしまったり、自分勝手にその辺を徘徊するタブレットに翻弄されたり、挙句に真実を暴露されてしまったり。
それで済むかと思えばさらに……。
かわいそうな剛を、かわいそうがる回でした。進兄さんはぜひ力になってあげてほしい。のに、一足早く思いっきりやられて失神中です。
あと、
「モテない」と言われた進ノ介の豹変ぶりもすごかったですね。まるでチキン呼ばわりされたマーティー(バック・トゥ・ザ・フューチャー)のようです。変なところに地雷があるんだな。

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2015.08.01 20:56 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
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