LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

style="clap"
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
登場する英雄の眼魂は2つ、ですが1つはゲットできず、もう1つはもともとユルセンらが持っていたのを出してきただけという変則回。
東京の、切り離された一部が宙に浮かんじゃったり(こういう設定は普通劇場版とか最終話近くの戦いの大詰めでやりそうなのですが)、ふしぎの国のアリスモチーフのファンシーな眼魔が出たり色々なことがありましたが、端的に言うと2号ライダー・スペクター登場回。
二本角の青いやつで、ちょっとモモタロスの隣に並べてみたい。


n197_w1150 / BioDivLibrary


そして、途中どういう時系列なの? と思う展開に。
まあ幽霊ですし時空を跳ぶこともあるだろうし、キニシナイ。でいいのかな?
以下感想文はいろいろ間違いあるけどもう見なおす時間がないのでまたあとで。←観直しました。
スポンサーサイト

style="clap"
2015.10.25 12:07 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
またしてもコリン・ファース出演作品。
正直、ノンフィクションの映画化、というのを宣伝文句にしなかったほうがよかったのでは、と当初、思っていました。実話なのでちょっとぐぐれば、まだこの事件の真相は解明されていない、ということもわかってしまうのです。で、わたしはミステリ好きですけれども、ミステリの何が好きかって、
「謎はすべて解けた!」という瞬間のカタルシスなのであって、この映画ではそれが得られない、と最初から提示されてしまっているのです。警察の雑な見込み捜査のせいで圧倒的にデータが足りない。当然真犯人はわかっていないので答え合わせができない。そんなので映画として面白いのだろうかと思いつつ、見始めました。
が、結論から言うと、大変興味深い映画でした。


survivor party 8 / woodleywonderworks


わたしのようなミステリ好きでなくとも、とくに殺人事件であれば、それがいたましいものであればあるほど、もしくは恐ろしいものであればあるほど、犯人は誰で、どういう動機で、どういう手段でやったのかという答を、多くの人が求めるのではないかと思います。そうでなければ落ち着かない。それは被害者の鎮魂のためかもしれませんし、事件に対する恐怖からかもしれませんし、ただの下世話な野次馬根性かもしれませんが。
警察はもちろん、被害者の親たちも、マスコミも外野も、みなが答を、もしくは早期に誰が犯人かを警察が“決める”ことを求めていて、その結果起こった冤罪事件というのが、本作のテーマです。
「謎はすべて解けた!」というカタルシスがないだけでなく、胸のすくような法廷劇もないし、コリン・ファース演ずる調査会社の社長もいうなれば正義と信念の人ですけれども、別にヒロイックな見せ場があるわけでもありません。淡々と、警察のずさんさを、また法廷のおかしさを、そしてそのように司法を歪めた地域社会の“空気”を、ただ描いています。

style="clap"
2015.10.25 01:25 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
テレビでやってたのでお皿洗いながら流し観してたら意外に面白かった。
途中水音などでぜんぜんわかららなかった部分があったのでdtvで観直しました。


El Popo a lo lejos... / bdebaca


舞台は米墨戦争が終わったばかりのメキシコ。勝者として土地の割譲を受けた米国政府はさっそく鉄道敷設を計画し、予定地の買収に入るわけですが、当然紳士的なビジネスなどあるわけもなく。
ニューヨーク銀行がよこした男・ジャクソンは見た目からして怪しげでしたが、やり口もめちゃくちゃ。
まず商談の名目で訪れた地元の銀行家・ディエゴを毒殺し、契約を楯にすべての資産を差し押さえます。
ディエゴ銀行を傘下におさめるばかりでなく、そこで融資を受けていた人々の土地をすべて、わずか1ペソで買い叩くのです。

ジャクソンの魔手から危ういところで逃げ出すことのできた2人の美女――かたやヨーロッパのフィニッシングスクールを出たばかりのディエゴの娘、サラ。かたや農場の差し押さえに抵抗し、ジャクソンの手下に傷つけられた農夫の娘、マリア。2人はそれぞれの動機でディエゴ銀行を襲撃し、現金を手にします。

style="clap"
2015.10.23 07:27 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
dtvで「コリン・ファース」と検索して出てきた映画をかたっぱしから観ているウィーク。いや、今月の課題まだ手をつけていないのでこの後も続くかどうかはわかりませんが。


Sunset 3 / Tom Bech


ストーリーはとてもシンプルです。
年下の恋人を失った中年の大学教授が朝目覚めて色々あって翌朝もう一度目覚めるまでの、ほぼ一日を描いたもので、主役の大学教授がコリン・ファースですがチャーミングです。
時代はだいたい1962年のキューバ危機前後くらい?
大戦で堂々たる勝利をおさめ、大きいこと、豊かであることこそ正義と世界に誇ってきた若い国が、国外に対してはソ連との対立や核の恐怖、国内では光化学スモッグなどの公害やブラックパワーの台頭と、これまで見過ごしにしてきた問題をつきつけられ始めた頃のこと。
国家として中年の危機、まではいかなくとも、その兆しが見えてきたあたりでしょうか。

style="clap"
2015.10.22 13:34 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
もう一つ、コリン・ファースつながりで観た映画。


what's in the name? / R@jeev


タイトルそのまま、かたや売出し中の三文文士、ならぬ詩人で劇作家のウィリアム・シェイクスピア、かたや富裕な商人の娘であり、箔付けのため貧乏貴族との縁談がまとまったばかりのうら若き乙女、ヴァイオラとの許されぬ恋の物語。
文字通りロミジュリです。
2人の恋の進展とともに、泉のごとく湧きいでる恋の言葉。朝起きだしていく恋人をとどめる言葉。別れを告げる恋人の、青ざめた頬を憂える言葉。
シェイクスピアが悲劇「ロミオとジュリエット」の着想を得、少しずつ台本が書き上がっていき、配役が決まり芝居の稽古が始まり……という舞台裏が描かれていく構成が見事です。

コリン・ファースは恋敵、という意味では全然相手にされてないのですが、親が決めたヴァイオラの婚約者にして、挙式後は神が認め得た夫となり、その地位(だけ)は盤石なウェセックス卿。
実際は寝取られるわ賭けに負けるわ女王陛下にこけにされるわで可哀想な役どころなのですが愛嬌があってなにかいい。新世界ではぜひ事業に成功して幸せになってほしいと祈りつつ観ました。

style="clap"
2015.10.20 19:18 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
「伝承によればリトル・ジョンは雲を突く大男だったはず」とかいう疑問はキニシナイ。義賊ロビン・フッド堂々登場!


N.C. Wyeth: The Passing of Robin Hood / freeparking :-|


初回から皆さんヒロインヒロイン言われてましたが、今回はほんとうに御成さんに「W」の所長が被りました。
はりきって飛び出してしゃしゃり出て敵に捕まったりしてしょんぼり反省するけどヒーローの勝機をつかんだりもする、愛らしく、憎めないキャラクター。これは一般にヒロインの役どころといわれるものです、おやっさんじゃない。
対して一方のアカリは、メカニックなどのバックアップ。「剣」の広瀬さんはヒロインとされていましたが、「ドライブ」のりんなさんは明らかに違う。ものすごく重要な役割ですけど典型的なヒロインじゃないのは確か。

今回そのアカリの活躍により、アカリ、御成の2人にも眼魔たちゴーストが目に見えるようになり、それによってタケルの戦いにも幅が出ました。

見えないところで戦い、人知れず傷つき、命を落とすことさえある――という設定は「龍騎」のような無惨なストーリーや「カブト」のような孤高のヒーローには合うのですけど、すでに命を落としてしまったタケルにそんな孤独まで与えなくてもいいんじゃないかと思っていたので、仲間の目にもタケルの戦いが見える、というのはほんとうにうれしい展開でした。

style="clap"
2015.10.18 11:27 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
先日観た「キングスマン」のコリン・ファースがあまりにも素敵だったので、同じくかれが英国を舞台にスパイを演じた、この映画にも手を出しました。


Budapest / rundenreisen.org


いやまいりました。情報量がたっぷりで、公開時は

一度目、あなたを欺く。二度目、真実が見える。

という惹句が付されていたとか、リピート鑑賞の割引サービスがあったとか。自身引退したMI6の元諜報員としてリアルなスパイものを発表する、ジョン・ル・カレの長編が原作なのですから、そう言われればさもあらんと思うわけですが、そのあたりの予習は全くせずに気軽に観てしまいました。

ということで、初見の印象は、とにかく静かだった、ということです。静謐で、温度が低くて、そして音楽の趣味がいい映画。
雨や埃や、水苔や、死んだ動物の肉や血の匂いがしてくるような、リアルな映画。
登場する人物がことごとく、一見地味な、公務員然としたスーツの色彩のなかでそれぞれにチャーミングだったり渋かったり小粋だったりして、そのさまをただぼんやり眺めているだけでも満足できるような気がします。
とはいえ原作が原作ですから、真剣に、集中して観ればそれなりに、人物の何気ない表情や言葉、壁の絵や手にしたライター、飛び交う蠅、ポケットにしまわれた写真……といった細部からどんどん情報が立ち上がってきます。
圧縮率の高い、濃い映画。
たぶん一度目ではたくさんの伏線を見逃していたでしょうが、それでも話の筋自体は単純なので理解できないということはありません。それでも、何度か見なおしたい、リピートしたいと思ってしまう映画。
折りたたみ以降はだらだら感想文(解説でも批評でもありません)。

style="clap"
2015.10.13 21:55 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |

Thomas Edison I have not failed. I've just found 10,000 ways that won't work / symphony of love


ストーリー的には
・眼魂出現の3要件が知らされ、直後、ちゃんとそのステップを踏んでエジソン魂をものにし
・キャプテンゴーストという素敵な幽霊船(時々イグアナ)をゲットし
・早期眼魂収集のためゴーストハンター業を開業
するタケル。

……と順調な第2話ですが、光っているのは御成です。シンケンジャーの爺と流ノ介が合体したかのようなうざったさw
アカリと一緒になって、タケルに悩む暇すら与えません。
そのぶん仙人は今回出番控えめで、いつでもつながる不思議な電話を置いてどこかへいきました。
ゴーストハンター業については、たぶん御成率いる優秀なシブヤ・ナリタ探偵団がバックアップするのでしょうが、アカリの教授があんな調査を必要とした理由がちょっとわからない。

「ゴースト」はひねりはあまり、ない展開ですね。戦隊のようにすっと頭に入りやすい。まっすぐストレート、というのがいまの印象です。

style="clap"
2015.10.11 12:14 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
第2期の掉尾を飾るのもやはり宿敵、ジム・モリアーティとの対決です。ライヘンバッハの滝とはスイスの名勝であり、シャーロック・ホームズ最後の事件(短編「The Final Problem」)の舞台。そこでモリアーティと対決し、もみ合ったまま滝壺めがけ真っ逆さまに落下したのを最後に、この探偵は、かれを知る人々の前から姿を消したのです。
聖典でのこの流れを模してか、ジム・モリアーティはシャーロックの墜落を期し、高いビルの屋上で、2人きりの対決を画策するのですが――。

ターナー

イギリスを代表する画家、ターナーの「ライヘンバッハの滝」(水彩/ヒギンズ・アートギャラリーアンドミュージアム所蔵)。
実在するこの名画の、盗難事件を解決したことを機に、マスコミがシャーロックにつけた呼び名が邦題の「ライヘンバッハ・ヒーロー Reichenbach Hero」。ぼくは英雄じゃない、とあんなに言っていたのに、英雄に祭り上げられ、マスコミの寵児となったシャーロックの、社会的な失墜、及び物理的な墜落が描かれます。

style="clap"
2015.10.06 00:32 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
主人公はGhost! ということで、でも「キバ」の渡が実はキバだったように、「ゴースト」のタケルも実は亡霊だった――という話なのかと思ったら、この第1話でちゃんと、1回死んで仮面ライダーゴーストになるという過程を見せるのですね。
タケルの父もまた、因縁の戦いで命を落としているようで、SHTの父親死亡率の高さは相変わらずです。
なぜ寺に? 修行とはどんな? インドの山奥に行かなくてもいいの?
そして助けてくれるのが高僧じゃなく仙人なのはなぜ?


Ever Have A Deflating Eyeball? / *PaysImaginaire*


詳しい背景の説明は後回しなのか、とにかく死んで、ゴーストになって、眼魂(辞書登録しました)集めというタスクを与えられ、佐々木小次郎っぽい怪人、刀眼魔に1勝したところで終わりましたが、やっぱりゴーストのデザインがかっこいい!
ふわふわした動きが妙に愛らしい。
西銘さんの軽い声質にはどこかとぼけた愛嬌があって、悲劇性をあまり感じさせないのもいい。
ゴーストの身体が闇に光り輝くのは、WRECKING CREW ORCHESTRAみたいでかっこいいし、加えて敵側の雑魚(眼魂コマンドー)がゴーストに斬られた時、黒インクっぽい液体が血液のように吹き出し、飛び散り、そのままもやもやと空中に消えていく感じが、水にインクを落とした時のようでこれもよかった。
竹中仙人さんはお得意の声と表情を自在に切り替える芸で、人間からちょっと離れちゃったヒトの気味の悪さがありました。

ていうか今週OPなかったですが。

感想文は帰宅後UP予定。とりあえず書いてみました。見直してないので間違いがいっぱいあります。見直しました。

style="clap"
2015.10.04 08:56 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
……今すぐに。



style="clap"
2015.10.03 19:32 | read or die 近視de乱視 | トラックバック(-) | コメント(-) |

Mission Bell with Sweetheart Roses / tinyfroglet


というわけで庭に薔薇でも植えたいなあと無謀にも思ってみたりする今日このごろです。素人なので恐れ多いのですが、ボウケンブルーが解説する園芸番組を観ていると簡単そうにも思ったり。

薔薇という花はよくミステリのタイトルにもなりますね。暗闇の薔薇、アイルランドの薔薇、名探偵に薔薇を。大好きなブランドの、本邦初訳と聞いて、走って買いました。そして夏の修羅場には手が出せず、今頃読み終えました……。

薔薇の輪(創元推理文庫)
クリスチアナ・ブランド著

style="clap"
2015.10.02 19:37 | read or die 近視de乱視 | トラックバック(-) | コメント(-) |
毎度タイトルが原作各エピソードのもじりになっているのですが、あのおどろおどろしい「バスカヴィル家の魔犬」を現代風に、いったいどう料理するのかと思っていました。
ホラーテイストはそのまま、見事に現代の怪談になっています。


Dartmoor / HerryLawford


奇岩と、湿地と、太古からの森。荒涼たる美しさに満ちた自然を擁する地、ダートムア。各地から観光客を集めるそこに、数十年前から、不釣り合いな軍事施設、バスカヴィルが建っています。
地雷原に囲まれ、兵士がものものしく警備するなか、最新式の研究設備が備えられ、そこでは日夜、神をも恐れぬ生物化学兵器が開発されているとももっぱらの噂。「イヴ・バーストエラー」を連想してしまって申し訳ないです。

シャーロックが生まれて初めて味わった、極めて原始的な恐怖。
馬ほどの大きさの、黒い毛皮を持つ魔犬。その虎狼の如き唸り声に、紅く光る目に、生臭く湿った息や滴り落ちる唾液に覚えた、おぞましいほどの戦慄。
それはどんな修羅場にあっても感情を理性から切り離すことによって物事を正確に観察し、純粋理論を構築していく、そんな自分の生き方を忽せにされた怖さ、でもあります。感情など、問題の解決には何の役にも立たないのに(「大いなるゲーム」で人質のことを心配しないのかとあきれるジョンに対し、「知らなかった? 心配したらなにか役に立つのか」と問い返したほどのシャーロックなのに)。

そしてそのホラー的演出には見事にジョンもやられてしまうわけですが、それにしても自ら怪しい実験をしているのではないか、と疑っている施設の中を、よくも無造作にどんどん見て回るよなと思ったり。魔犬はともかく、未知のウイルスとか漏れてたらいやじゃないですか。

style="clap"
2015.10.02 07:20 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。