LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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2号登場にしろ当初主人公側に敵対していたその2号のデレにしろ、例年に比べ展開が早いと思っていたゴーストですが早くも中堅フォーム登場&パワーアップ。
モモタロス思い出した人は挙手願います。


Jacob's ladders at the ferry terminal / pfly


しかしその爆誕よりも、そこに至る過程というか、年末年始の大天空寺の日々が淡々と、ほんとうに淡々と、そして丁寧に描かれていてドラマとして見応えを感じました。
この世から完全に姿を消しきるまでの猶予としてタケルに与えられた時間。期日は1月10日。
その前日まで、力を尽くし眼魂を探し続けるシブヤとナリタ。
彼らを指揮しその進捗に心を配りながらも、一方では仮の住職として慌ただしく、新年の支度を進めねばならない御成。
覚悟を決めたかのようなタケルの振る舞いに戸惑いつつ、進まない研究に苦しむアカリ。
かれらに感謝しつつ、しかし自分より先にカノンの生を選んだ時点で、ある程度の心の整理がついていたらしいタケル。

そして前作「ドライブ」的には得意絶頂のブレンがメディックに勝ち誇って変顔したり、怒りに燃えた剛が父の真意を問いただしたりした思い出の汀&海を見下ろす公園がタケル終焉の地として登場します。
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2015.12.28 01:37 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
あともう何日働けば休みだと、数日前から心待ちにしていたのに雨。濡れたら冷たい冬の雨。
課題も無事やっつけたし少しでも大掃除に着手しよう、と思っていましたがその計画は諦めて、午後から映画を見に行こうかなと思っている月曜の朝です。

というわけで読み終えたのは数日前のことで、今現在は別のをすでに読みかけているわけなのですがこれがイタリアのバイオリン職人の話なのでついつい「仮面ライダーキバ」を思い出し、テンションフォルテッシモになってしまいます。渡がニスに凝っていた当初の描写が、後半なくなってしまったのは残念でしたよね。同時にドイツの首吊り職人の話も読みかけなのでああもっと時間がほしい。

枯れ騒ぎ(創元推理文庫)
ジル・チャーチル/新谷寿美香
シャンハイ・ムーン(創元推理文庫)
S・J・ローザン/直良和美

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2015.12.21 13:04 | read or die 近視de乱視 | トラックバック(-) | コメント(-) |
久々のCG大盤振る舞いに、うっかり最終回かと思い始めたところで――パーカが喋ったんです!
ゴーストチェンジ時、ベルトから宙に舞い上がるやパーカ状態のまま敵を牽制したり体当たりしたり、どうかするとタケル自身より好戦的だったりする英雄の眼魂たちには、やっぱり意志があったようです。正直儀式そのものよりこの展開に驚きました。
ずっとユルセンがバディだと思っていたのに、これからはパーカもオトモニン的に喋るのでしょうか。それとも今回だけ?


Rebirth / James Jordan


ようやく眼魂に関心を持ち始めたアラン。
その暗躍がアランに露見してもなお、何かを画策しようとしているジャベル。
ついにデレたマコト。
そしてタケルを思い奔走するアカリ、御成。
タケルの明日はどっちだ。と盛り上がってきたところで以下適当な感想文です。

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2015.12.20 11:20 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
金田監督ということでアクションシーンに期待して行ってきましたが、ドラマパート、俳優さんたちの好演が思ったより素晴らしくてじんときました。

見どころ1位
なんといっても霧子・進ノ介のプロポーズ・OK・結婚式、それぞれのエピソードの美しさ。
血みどろ殺伐な井上ラブもいいのですが、生真面目な2人にはこのくらいが合っているし、程がいい気がします。「トリロジー」の侑斗と愛理さんとか、コヨミと晴人とかを思い出しました。素敵です。
見どころ2位
お父さんの手斧アクション。斧グレイト。斧は強し。
ちゃんと普段は薪を割るのに使います。
見どころ3位
進ノ介の頼もしい先輩ライダーぶり、そしてちびタケルと大きいタケルの掛け合い。
とくに入浴中の3人の会話と、それを火の加減を見ているお父さんが外でそっと漏れ聞くところ。
ヒーローという生き方も、人の命とともに未来につながれています。
見どころ4位
言いたかったことがチェイスに言えた剛(´;ω;`)
見どころ5位
ラスト近くの生身アクション。とくに御成、霧子。


Axe Glamour Shot / Martin Cathrae


アクション面では、金田監督がよくやられている映画ならではの外連味のあるシーン、というのが今回、ほとんどなかったように思います。あの火力は確かにTVシリーズを遥かに超えていましたけど、正直画面が暗くなりすぎてよく見えなかったり。
それよりもスタイリッシュなドライブのアクションスタイルが懐かしくてよかった。
あと、マッハの帰ってきた感がすごくて、これ淳さんがかなり入られてるんじゃないのかな、と思います。
あとさすが彫刻家は力強いよなあと納得のミケランジェロ。蛇のモチーフはなんだっけとぐぐっていて見つけたまとめサイトがおかしかった。「最後の審判」の儀典長だったようです。

以下感想文。ネタバレとか気にしてませんので未見の方はご注意。

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2015.12.14 09:38 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
先週なんとなく
「アランの地位は低いのでは?」と思っていましたが、今週やっぱりその上に兄がいて、ジャベルもまたその命を受けて動いていることが明らかに。つまり兄こそが天上人、クラウン・プリンス。アランは王子とはいえ尋常人ランク。
人間世界での工作活動(おそらくはモノリス、目の紋章によって元の世界との間の門を開く、的な)という下働きを、眼魂の価値も知らされぬまま、父や兄に“させられている”のが現在のアラン。
しかし愚鈍なタイプではなさそうなので、今週ジャベルや西園寺の振る舞いから“帝国”(適当に呼んでます)の思惑をも悟っていそうです。この人の今後の出方が楽しみです。陰謀策謀咲き乱れる宮廷劇が好きなんです。本筋じゃないからそんなことにはならないかもですが……。


alter ego / yumikrum


そして出揃った15個の眼魂が、今週ついに1人の者の手に。ということで次週はいよいよそれを用いた儀式が始まります。
争奪戦が一気に終わってしまってびっくりですが儀式の成り行きが楽しみでもあり。
タケルは眼魔の起こす不可思議現象に苦しめられる人々、そしてマコト・カノンと、自分の手の届く、直接自分が目にした人々を思い、助けようとしてきました。それが父・龍のごとく
「全人類を救う」という意識になっていくにはまだいくつかの過程を経ていくはず。

実はこの間ちょっとしたことから肋骨に罅が入りなかなかしんどいのですが今日は映画を観に行くつもり。課題とか知らん。

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2015.12.13 11:24 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
そしてアランといいジャベールといい敵方はお仏蘭西の匂いのするネーミング。
10年前のできごとに鍵があるとマコトの言動から悟り、父の旧友にして同志でもあった五十嵐博士を探すタケルですが、謎は深まるばかりです。
どうやら英雄眼魂の総数は15個と決まっているらしく(映画は?)西園寺は「最後の眼魂が出揃った」と宣言。
でなければずっと人助け~生成~ゲットだぜ、を続けていていいはずですが、やはりこのまま争奪戦に入っていくのでしょうか。


Apple Letterpress Tree Card / GlennFleishman


今回、ろくに語ろうともしないうちから
「忘れていただろう」
「お前は何も知らない!」
 などと怒るめんどくさいマコトに対し、とうとう
「何が起こったか、起ころうとしているかわからないけど」、にも関わらずマコトの人生をも受け止めようと決意したタケル。
今のところあくまで飄々と、マイペースを崩さない、頼もしい主人公だと思います。

ああ、そして、もう映画はこの週末……早いです。
この年末の慌ただしさに何とか生き残って観に行きたいのですがどうなることか……!
画像はブログ画像ゲッターから。クリスマスカードでぐぐるとすごい数が出てきて楽しかったのですが、時節柄挨拶が「Happy holiday」とかになってるのが宗教的ノンポリとしては逆に艶消しのような。

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2015.12.10 04:29 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
うーん、2話見終わっての感想ですが、やっぱり今回の依頼人のエピソードは、もうちょっとなんとかならなかったのかなあ。
偉人と依頼内容がぜんぜん関係無かったのもきつかったのですがそれを横に置くとしても、
「団地住人が操られ、何度も集団で姿を消し、怪しげなモノリスを作らされていた」というのは「トワイライトゾーン」みたいでかなり面白かったのに。
怪異を目撃するのが住人の小さい子供(「ママが変なんだ」とタケルに訴える)、とか、大人だったら誰かの恋人(「恋人が他人みたいによそよそしい」と以下同)、とかだったら必死になって怪しげなお寺まで相談に行くのもわかる、と思ったり。
また、操られてる時とそうでない時の切り替えが頻繁で、依頼人以外にはその異常がわかりにくい、とかだったらより不思議な感じじゃないか、と、ついつい「ぼくが考えた怪異」をわたしも考えてしまいました。
いや、大人の男性が友人を思って必死になるのはもちろんいいんです。いいんですけど、その場合もう少しタケルに対し常識的な言動をしてほしかったと。いい年をして自分の都合ばかり訴える依頼人に、不快感を持たないでいるのは難しかった。
ほんとに、「幼なじみ」「親友」を恒男に連呼させるためだけのエピソードだったなあ。


iguana / .tafo.


そして印象に残ったのがマコトの話の通じなさ。10年の辛酸を嘗めた自分たちに比べ、つい最近までのほほんと暮らしていたらしい主人公に、反発するのはまあわかる。不用意にカノンのことに触れられたくないのも。
でも、西園寺に煽られるまで龍のことは尊敬していたのだとすれば、その息子であるタケルの話をまるで聞こうともしないのが不自然です。助かるためにはいろいろ情報収集すべきなんじゃないのかとか。あれだけ怪しい(妹も「あの人はちょっと」とか言ってる)西園寺には、一応耳を貸しているだけに。
「お前は知っているのか? おれたちは地獄を見てきた」
「おれたちのことなど忘れていたくせに」
だけではそれはちょっと、ただの八つ当たりじゃないでしょうか。

あと寒い時期に屋外でイグアナというのはちょっと可哀想かも……?

文句ばかり言っていますがわたしにとってはサービス回でもありました。

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2015.12.01 13:17 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
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