LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

style="clap"
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
3号ライダー・ネクロム、満を持して登場!
昨春の「3号」といい「4号」といい、永徳さんはこういう不気味系というか幽玄系がお得意なのでは? とふと思いました。思えばキックホッパーも地獄系。
そしてアラン様の軍服姿! 風にたなびく肩ケープ! なんというご褒美(*´ω`*) ひらひら万歳です。
いえ、これがまた凛々しいやらマコトへの想いが切ないやらですこぶるつきのかっこよさ。
強いのにタイムリミットある設定も好き。


Green / Furryscaly


「身体に意味はない」
「命に意味はない」
――すこしずつ描かれていく“向こうの世界”はまるで、死の世界。興味津々です。それに対しわかりあうのは不可能だ、と見切るマコトと、
「自分たちが理解すれば相手も理解してくれる」と信じるタケル。さらに、そんなタケルに
「正義はひとつとは限らない」と説いて聞かせるロビン・フッド――。

アランやマコトの言う、「あの人」「あの方」はまだ登場しないのかな……兄上は「メイちゃん」で見た気がすると前から思っていましたが、たぶん青山執事ですね。
折りたたみ以降はいつもの感想文。
スポンサーサイト

style="clap"
2016.01.31 11:37 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
眼魂と語り、その心を知りたいと願い始めるタケルに先んじて、一足先にフーディーニの眼魂と心を通わせるマコト。しかし結構な力技でしたね。フーディーニのほうが根負けした、的な。
ということで今回はマコト/スペクター回。10年前といえば、青いクワガタさんがあんなのに乗ってたなあと思ったり。
ラストで現在取得済みの眼魂がすべて光ったのでうれしかったです(今までフーディーニは真っ暗だった)。


Chain / haru__q


自分の力で、自分の問題を解決したいと願うマコト。さもなくばタケルと肩を並べることができないと。
その心を知り、救い守りたいというおのれの想いをこらえ、その戦いを見守り続けるタケル。
……という感動回なのですがわたしがなんで特撮を観ているというと、そこにはヒーローを愛する心とともに、やはり熱く邪なフェチ心も確かにあるからなのであって、といえば高岩さんだろ! という想いが抑えられず。ちなみにしょ(以下略)。

ちょうど課題やら家族の風邪やらでばたばたした週で、この記事を実際に書いたのはは2/1なのですが、第16話との順序を調整するために日付を1/31にしています。ほんとうは2/1です。折りたたみ以降はいつもの感想文。

style="clap"
2016.01.31 08:30 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
公式サイト

今回はゴーストは出てきません。この第2章がW編であること、変身するのがマコトであることは予告でわかっていましたが、冒頭の前回のまとめ以外、まったくゴーストが出てこないとは思いませんでした(´;ω;`)
タケルは出てます!


Blackberry / Renate Dodell


フレイアの言葉に従い、レジェンドライダーの眼魂を集めることにしたタケルとマコト。マコトはまだ、まったくフレイアのことを信用していないのですが、それでもタケルが彼女を信じると言えばとくに反論もなく、
「タケル殿と一緒がよかった」とうるさい御成ともペアを組んで探索のため街に出る、この完璧な2号っぷりに泣けます。
ついでながらマコトと御成の組み合わせが今回あまり面白みがなくて、御成がただのうざい人になってしまっているのが残念。御成に活躍させるには時間が6分と短いしなあ。

博物館の前での邂逅。
今回戦うテラードーパントの声はまたもオリジナル、“お父様”こと寺田農さん。さればこそ
「きみはどうかな」
「きみも克服するのか……!」
 と、戦いながらマコトを、誰かさんと比べているようなテラーの台詞が活きます。
もしかしてこのシリーズ、怪人役はぜんぶオリジナルで統一されているのでしょうか? 豪華ですよね。

そして本編では龍馬、フーディニと、英雄たちの魂は、実は眼魂のちっちゃいお部屋に住んでいることが描写されてきたわけですが、ということはドライブやWも、あのなかに住んでいるのということなのでしょうか。お部屋に入りたい。
折りたたみ以降はざっくりとあらすじ。

style="clap"
2016.01.30 09:51 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
公式サイト

第1章というより序章、っぽいですよね。このドライブ編だけではまだ、何が起こっているか、さっぱりわかりません。
はじめハート様がただフレイに使役される、意思のない再生怪人っぽく見えて嫌だったのですが、タケルたちを叱咤激励しているかのようにも聞こえる台詞には、泊進ノ介との友情がそこはかとなく感じられてよかったです。蕨野さんのオリジナルボイスなのが最高にうれしい。
ハートロイミュードとのやりとりだけで、ああ、これはタケルが歴代ライダーからその魂を受け継ぎ、成長していくイベントなんだろうな、と思えてきます。知りませんが。


Common Imperial (Cheritra freja) / berniedup


フレイという名、同じ顔というところから、登場する不思議な少年と少女は北欧神話の双子の神、フレイ(兄)とフレイア(妹)がモチーフなんだろうなと思うわけですが、一見2人の利害が対立しているようなので、今後の物語の展開とどう関係するかはまだわかりません。ただ二役の小川涼さんの演技がものすごく不気味で(誉めてます)、性別も年齢も不詳なしわがれ声とか、絵に描いたようにくっきりと、唇の片隅だけを引き上げる微笑とかがいい。正直、日本人の顔に金髪の鬘というのは美形でもかなり苦しいものがあるのですが、その辺りを超越した、人じゃない感じが好きです。おお、今ぐぐったら15歳って!

細かいところでは、眼魔以外の敵を前に緊張し、油断なく相手を見据えつつじりじりと変身動作に入る2ライダー、のシーンが緊迫感あって好きでした。タケルもマコトもロイミュードは初めてじゃないと思うのですがかっこいいから映画の話はキニシナイ。
あと、ドライブとなって
「ひとっ走りつきあえよ!」とつい口走ってしまうゴーストに、
「えっ、どういう意味?」とつっこむアカリもいい。今後もゴーストチェンジするたびに決め台詞を言ってしまいそうです。
公開されて日にちが経つのでネタバレもなにもないのですがあらすじは折りたたみ以降。

style="clap"
2016.01.18 11:27 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
宇宙キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


solar_system / Royalty-free image collection


ずーっと眼魂の数を数えては、
「あれ、マコトの持ってるのはツタンカーメンと信長とあともう一つ……?」と思ってきてましたが、今週、スペクターが戦闘中にもう一つの英雄眼魂を取り出し、スイッチを押して、
「……っ、これはまだ使えないのか……!」と歯噛みするシーンがありまして、おおちゃんと視聴者の疑問に応えてくれている! と感じました。来週いよいよ新フォームがお目見えのようですね。

そして、おのれの夢、生きていく(死んでるけど)目的を、今ようやく悟ったタケル。
龍馬も龍とは面識があったんですね。みんな父親の知り合いってやりにくい気もしますが。
以下、長台詞が多いので適当な感想文。機会があれば修正予定。

style="clap"
2016.01.17 11:26 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
新年第1回なのですが大天空寺のお正月はもう前回で描写済み、1月10日で「あと99日!」とリセットされた、その翌日のお話です。
「西園寺が持っていた眼魂をいかにゲットするか」という本題に入っていくタケルたち。
既存の英雄眼魂だけに、従来の眼魂生成譚とはまったく異なる展開なのだろうとは予想したのですが、まさか眼魂が勝手に出会った人間に宿り、自由に行動できるとは思っていませんでした。
ということは武蔵とかエジソンとかも条件が揃えば同様に独り歩きするのか、それとも持ち主の定まらない野良眼魂特有の現象なのか? この辺の設定はまだよくわかりませんね。

また、「15個の英雄眼魂を99日以内に集める」という点はこれまでと変わっていなくとも、既にスタート時にある程度眼魂を保有し、またスペクターとは敵対関係から協力関係に変わっている、という状況なので、今後は英雄集め、以外の部分にも焦点があたっていくはず。その一つとしてアランの動きがあるのでしょうが……マコトは早くアランたちとの関わりをちゃんと説明してほしいです。



そして早くレジェンド魂観たい。1/15から。

style="clap"
2016.01.10 19:37 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
名探偵の復活、および名コンビの復活を描いた「空の霊柩車」。
ほぼ全編シャーロックのスピーチに終始する異色作、「三の兆候」。
いずれもコミカルで愛らしく、シャーロックとジョンのファンにとっては贈り物の花束のように素敵な2作でしたが、そのなかにも、ちらちらと過る不吉な影に、わたしたちは気づかずにいられません。たとえば「空の霊柩車」でジョンを襲った人物の目的とは。たとえば「三の兆候」で、読みあげられる祝電に、微かに顔を歪めるある人物の想いとは。


AU CLAIR DE LA LUNE / marsupilami92


わたしは小学校の高学年くらいから翻訳ミステリを読むようになったのですが、そのせいで作中で“脅迫者”が出てくれば即、
「ああこの人は殺される」と思うようになってしまいました。
脅迫者は、とくに欧米の作家には蛇蝎の如く嫌われ、蛆虫のように厭らしい存在として描かれます。
殺人の被害者が脅迫者であった場合、探偵は被害者よりも脅迫されていた犯人のほうにむしろ共感したり、同情したり、時には名誉を守る気高い行為、のように賛美することさえあるのです。
そこには何のリスクも犠牲もはらわずに行われる“金儲け”への蔑視があるのでしょうが、そうでなくとも他人の人生に寄生し、その行動を支配する、いつ終わるともしれない脅迫という行為そのものに、誰しも根源的な嫌悪を抱いてしまうからなのだろうな、と、この「最後の誓い」に登場する脅迫者がジョンをいたぶるシーンで思いました。

style="clap"
2016.01.05 23:23 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
ここ数年、レストレード警部はある銀行強盗団に手を灼かされていました――ある時はまんまと取り逃がし、ある時はせっかく捉えても無罪放免。その繰り返しと警察の無能をあげつらうマスコミに、何度煮え湯を飲まされたことか。
日頃温厚なかれが幾度と無く無念な結果に吠え、ドノヴァンとともに策を練り、必ず現行犯で捉えてやると罠を張り巡らせて、ようやく掴んだチャンス。
人質の可能性はない、通りには武装警官、屋上、トンネル、あらゆる逃走経路を固め敵は袋のねずみ。それと知らず今は金塊のなかで悦に入っているであろう犯人たちを、後は取り押さえるだけ。
「あなたの手柄よ、ボス」
「ボスって言うなよ」
「有能ならそう呼ぶことにしてるの」
まんざらお世辞でもないらしいドノヴァンの言葉に高揚するレストレード。いざ乗り込もう、というその時、メールの着信音が。

HELP ME--PLEASE

誰あろうシャーロックから助けを求められ、
「行かなきゃ」と言い出すレストレード。ホシをあげるのはお前に任せる、とドノヴァンに告げ卒然と踵を返します。
「はあ? だめよ、ジョーンズに横取りされるわ」
「……いいんだ!」
あの有能にして高慢な探偵が、ここまでストレートに助けを求めるとはただごとではありません。すわ国家の一大事と緊張の色を浮かべて駆け出しながら、ヤードへ応援を要請するレストレード!


bank robbery "lego" kit / VilleHoo


ここまで盛り上げておいて、いやこれはないわ、なアバンタイトルです。
そう、今回はジョンの結婚式に緊張し、大真面目にベストを尽くそうとするシャーロックと、そうでなくとも社会不適合者であるかれがうまくこの場を乗りきれるかと心配し世話を焼く人々――レストレード、モリー、ハドソン夫人に新婦メアリー――によるドタバタコメディの回。事件よりも結婚式がメイン。何よりも結婚式がメイン。

style="clap"
2016.01.04 14:02 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
日清カップヌードルのCM、「いいぞもっとやれ」シリーズは以前にも佐藤さんのがすごい、と思った記憶がありますが、今回はミステリファンとしてなんだかもうたまらない。
横溝正史が生み出した名探偵、金田一耕助については、実際には様々な俳優さんが演じていらっしゃいますが、それでも金田一耕助といえばこれ、というイラスト、モチーフのたぐいはだいたい、古谷一行さんが好演した人気ドラマシリーズを元にしています。
大きくくしゃくしゃのお釜帽が落ちないよう片手で押さえ、着たきりスズメの袴の裾をひらひらさせつつ走り、そしてくせっ毛のもじゃもじゃ頭を豪快に掻きむしる推理スタイル。時に猫のように怠惰に、時に悩ましい茶の瞳で遠くを眺め。
今回のこれは、セルフパロディというやつですね。
いや、麺がある! じゃなくて今、覆面取ろうとしてた人がいたじゃん。犯人はそっちでしょ。というツッコミになど耳もかさず軽やかに走り去っていく金田一耕助――。笑わせていただきました。

style="clap"
2016.01.03 21:24 | read or die 近視de乱視 | トラックバック(-) | コメント(-) |
探偵は生きていた! いや前回ラストからもうわかってはいましたが。

舞台は「ライヘンバッハ・ヒーロー」の衝撃から2年後のロンドン。ということで色々と歳月の長さを思わされる序盤です。
・長らく哀しみと喪失感に打ちのめされていたジョンは、新たにメアリーというパートナーを得、なぜか彼女の好みだからと勘違いして口髭をも蓄え、ついに彼女にプロポーズする気を起こすほどに回復してきています。
・シャーロックを追い詰めたモリアーティの虚偽と探偵の潔白も、ようやく裁判で証明されました。
・そのシャーロックを真っ先に疑ったという罪悪感からか? ドノヴァンとともにシャーロックを嫌っていた刑事の1人、アンダーソンは、今や「空の霊柩車」(シャーロックの霊柩車は空だ、なぜならシャーロックは生きているから、的な意味?)と名乗るシャーロック・ファンクラブを率いていて、仲間内でシャーロック消失のトリックやそれによる「探偵は生きている」妄想を繰り広げています。日夜。

この、「空の霊柩車」による妄想にはしてやられました。
シリーズ2エピソード1の冒頭で、シリーズ1エピソード3ラスト後の“種明かし”が行われたので、ああまたあそこから始まるのか、と素直に受け止めてしまったのです。わたしもシャーロックの遺体に駆け寄るジョンが、自転車にぶつかって結果的に足どめを食らってしまうあたり、怪しいと思っていましたし。
ジョンの目をごまかしありものの死体を自分自身と偽ったシャーロックが、まるで冒険小説のヒーローのようにヒロイン・モリーにかっこよくキスをかまして去ったところでようやく
「いやこれは違う!」と気づく仕組み。
シャーロックを知るレストレードはアンダーソンからありえない妄想を聞かされてうんざりしていましたが、霊柩車メンバーには腐女子属性の人もいるようで、ジム・モリアーティと結託したシャーロックがジョンを欺く、というストーリーを描いていたり(そしてそこでのシャーロックはジムと、可愛らしくもくすぐったいキスをしていてこっちはまるでBL)。
「ライヘンバッハ・ヒーロー」放映後ああでもないこうでもないと妄想を繰り広げたであろう世界中のファンの心理を逆手に取る、巧い構成です。そしてカンバーバッチがどちらもシャーロックとは別人のキスで役者さんってすごいなあと。キスにばかり注目してますが。


Baker Street tube station / Mr Wabu


一方、東欧のある国では、独り夜の森を逃げ惑う蓬髪の男。3方向から武装した兵士たちに追われ、頭上には投光機を当ててくるヘリが飛び、あえなく捉えられてしまいます。
潜入の目的を男に吐かせようとする兵士たち。しかし男は、拷問担当である兵士の家庭問題を瞬時に嗅ぎつけ、
「お前の妻は隣人と浮気している。今すぐ帰れば現場を押さえられるかも」とそそのかします。
「前から怪しいと思っていたんだ!」だからって帰るほうも帰るほうなんですが。
残された尋問官は呆れつつも尋問口調そのままに、
「仕事に戻れ、我が弟よ」と言い出し――。

style="clap"
2016.01.03 19:30 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。