LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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一見大団円……の終わり方ですがビルの謎は解けていないしマコトの身体は眼魔世界にあるし。ということでいよいよタケルたちもまた、イゴール言うところの“次のステージ”へ向かうことになり盛り上がる展開に。


Picasso - Cubism 1937 / oddsock


というのは置いといて、今回もアランの儚さがなんとも言えず好きだなあ、と思えてしまいます。
従順なスペクターの振る舞いや、カノンから寄せられる信頼と感謝を、心から喜んでいるような無邪気な笑みと、裏切られたと誤解した時との落差。子供向けにわかりやすく演じていらっしゃるのでしょうが、ほんとうにその幼さ、純粋さがかわいそうになってしまうのです。
「憎めない」「友達になりたい」とはタケルが画材眼魔を指して言う言葉ですが、しかしわたしはやっぱり、それをアランに感じます。
以下、出かける前の走り書き感想文。戻ってきたら修正予定。今頃修正しました。
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2016.02.28 11:11 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
フレイとフレイア、はじめ対立しているかに見えた兄妹の、隠された目的とは――という回なのですが、しかし、とうとう宇宙が来てしまいました。
フォーゼ眼魂で変身し、
宇宙キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」をやっているスペクターに、
「それ、……言わなきゃいけないの」と控えめに突っ込むゴーストがひどい。
それだけフォーゼの天真爛漫アクションが、まだいろいろと屈折の見えるマコトには、似つかわしくないと思えたのかもしれません。尤も貴虎お兄さんのような方法もあったので、マコトはかなり真面目なんだと思います。


NASA Kennedy Space Center, Cape Canaveral (Florida) / Traveller-Reini


個人的には人との絆とか言ってるサジタリウス・ノヴァの口調がまさに教師特有のあの感じで、理事長はやっぱり教育者だったんだなと。わたしなんかは大きなお世話と思いますが感動する人もいるだろう、あの、人を選ぶお説教の感じ。声は勿論オリジナル、鶴見辰吾さんです。
あと、前章で白い怪人の出没エリアを予想していましたが大外れでした。
ぜんぜん関係無かった(´・ω・`)

折りたたみ以降は感想文!

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2016.02.28 00:12 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
ということで話題の「Sherlock」。ポップコーン買い込んで観てきました。

vanity.jpg

封切り日に観た方々の感想も少し読んで行ったのですが賛否両論。
否の方のご意見もわかるのです、ミステリ映画と思えば確かにちょっと軽い、本編の謎は途中で見当がつくしサスペンスという意味でもそこそこ。しかし皆様、これ公式が全力でやった、ファンサービスの二次作品じゃないですか。
「シャーロックとジョンが、聖典と同じ19世紀ロンドンに移動したらどうなるか?」という。
そしてさりげなく新たなるシリーズへのブリッジ回とも言える。
ラストシーンなんかまさしくサービス。
クリスマス、もしくはお正月のスペシャル番組として、休日TVで観るならば、これ以上望みようのないクオリティ、大声で
「面白かった!」と言える内容だったとわたしは思います。
じゃなんでわざわざ映画館まで足を運んだかというとそこはほら、ミステリファンのためのファンイベントに参加したかったということで。

実際普段映画館で会わないようなばらばらの年齢層、性別、服装なんかもばらばらの客席で、この人達みんなシャーロックファンなんだと思うとものすごくうれしかった。いい休日でした。
感想はネタバレあるので折りたたみ以降。

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2016.02.21 21:56 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
アランの思いを変えることはできるのか? 人間と同じく、芸術を愛する心を持つ眼魔、画材眼魔登場。
「……なんだな」という口癖は“裸の大将”こと山下清画伯を真似ているようですが山下画伯はこういう抽象画は描いてなかったと思うので、どちらかといえばジミー大西さんに似ているのかも? ただ夢中で好きな絵を描いているところに憎めない可愛らしさがあり、この眼魔に対しては積極的に攻撃できない、ばかりかむしろその心を知り、
「わかりあえば友達になれる」と確信するタケル。
一方スペクターにネクロムパーカを取り憑かせ、従順な友を得た、これこそが完璧な関係だと有頂天のアランですが、
「こんなのはマコト兄ちゃんじゃない」というタケルやカノンの言動に、動揺も隠せません。青い空、芸術、友達。少しずつ、本当に少しずつですが、2つの世界の狭間で彼我の違いに、実は気づきつつあるアラン。
まあそんなアランだからこそ、眼魔の世界では疎外感に悩むことになっていたのでしょうけれども。
わたしはアランのことを、ゆくゆくは仲間になってくれる3号ライダーと思っていますが、この少しずつ近づいてくる感じが、いいですよね。


西遊記 / peachykeen103


そして今頃気づいたのですが、アランが三蔵眼魂を翳し、スイッチ入れると「15」っていう数字が出ますよね。
今までの眼魂もそうでしたっけ。数字と認識してなかったのかなあ……?
折りたたみ以降は感想文。とりあえず一回観ただけで書いてるのでセリフ等あとで修正の予定。修正しました。

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2016.02.21 11:30 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
「バナ、バナナ!?」
バロンだ

公式サイト

ようやく、兄妹の言葉に裏が――語られぬ狙いが――あることに気づき始めたタケルとマコト。
それ以上のストーリー展開はなく、殺陣メインの映像で眼福でした。謎解きはたぶん次章以降。前回の御成以上に添え物だった今回のアカリも、きっと推理回なら参加してくれるはず。


Red Spotted Purple / DrPhotoMoto


そしてわたしもようやく、白い怪人が彷徨っているのはその前の章のライダーバトルの舞台、もしくは怪人ゆかりの地なのではと、思い始めたところです。
第2章ラストで歩いているのは第1章でハート様とひとっ走りした埠頭。
そしてこの第3章では、第2章のお父様が出現した、発掘現場。とか。
第4章でこの、舞台のようにも見える円形の中庭(第4会議室前)に現れてくれれば確信が持てるのですが。

恒例の怪人、戒斗さん/ロードバロンの声は、やはり小林豊さんでした。
この人は生前から強敵を求めまくっていた人なので、思惑有りげなハート様、お父様あたりとは異なり、視聴者には
「いつも通り」に見えてしまいますね(*´ω`*)

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2016.02.15 15:03 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
本題に入る前に自分メモ。ヒーローにはつきもののエピソードであり、一方で残念な結果となった時には苦い思いを残すことも勿論、あるのですが、それでもやはり、こうして人の心に力を与えるコンテンツは、大人としてきちんと残し、伝えていかなければな、と思います。

御成、アカリの関係にニュートン、卑弥呼の関係が重なり、反発しつつも信じ合い理解しあうその姿に、さらに自分とアランとをも重ねて見るタケル。今回のアカリの長台詞は前回の御成への返しとなっていて感動的です(そして無意味じゃない)。
そしてどんどん磯村さん演じるアランのファンとなっていく自分を発見する、そんな回。アクションもいいしアフレコもいいし、時々見せる儚い表情(たぶん人間界に魅了されている?)もたまらないローマの休日。これから仕事なので感想はまた夜にでも? 修正の予定。

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2016.02.14 11:59 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
優美にして繊細、華麗にして流麗。前回の予告で「次は卑弥呼」と知らされてもゴーストのアクションに心配な点はなかったのですが……喋らないほうがよかったかもですね。


Misty cherry blossom road / Takashi(aes256)


敵側の新幹部登場、ネクロムの意外な使い方、ニュートンの不審な動きと、いろいろ気になる点はありますが、わたしとしては
「敵が女子供を操り攻撃を仕掛けてくるが反撃できないヒーロー」という大好きなシチュエーションが見られたのが一番うれしかったところです。心理的にも物理的にも縛られるヒーローが好きなのです。
新幹部対アカリの科学者対決もスリリングでよかった。
マトリックス御成も、だんだんただの賑やかしでなくなってくるところがいいですよね。
難を言えば今回の依頼人がただタケルの元へ、予言と眼魂を届ける役割を果たすだけの存在だった点が残念。まあ、1話完結だと龍馬ほどの尺はとれないので、依頼人自身のドラマは割愛したのかもですけど。

折りたたみ以下は感想文。今回は台詞が大事だと思うので(とくにアカリ)、もう一度ちゃんと録画を見なおしてあとで修正したいと思います。修正しました。

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2016.02.07 12:18 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
1年前の動画なのですが昨晩知りました。
ただひたすら全員の美少女っぷりにときめき、心奪われ、くらくらしつつ声援を送るのが正しい鑑賞法かと。
これはすごい、深い愛を感じます。

同日追記。どうしても枠からはみ出るので小さいのに貼り替えました。大きくして観たい方はプレーヤー右下の全画面表示をクリック。
あと、画面上でクリックするとニコ動サイトにつながります。

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2016.02.05 07:23 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
日テレ公式

ということでその前日、1/29の「ミュージックステーション」に仮面ライダーゴースト登場、というので既に盛り上がっていたのですが、そこに加えてこのニュース。
関ジャニメンバー7人が

・大手芸能事務所
・子役事務所
・原宿系オシャレ事務所
・声優事務所
・大衆演劇
・アクション事務所
・動物タレント事務所

と、それぞれに注目の芸能事務所に潜入し、テレビ界の裏側に迫るという企画のバラエティ番組なのですが、6番目に挙がっているアクション事務所というのがJAEだったのです。もちろんがっつり視聴して
「まるでお誕生プレゼント!」と個人的に大喜びしていたのですが2時間番組ですので感想は関ジャニ・横山さんがJAEに潜入してアクション体験、というパートのみ。

JAEの出演情報ではこんな感じ(↓)。戦闘員の皆様は素面のほうがうれしかったけど、ショッカー的な記号なんでしょうねあのお面。

殺陣:藤井祐伍
出演:佃井皆美・橋本仰未・蜂須賀昭二・大林勝・辻本一樹・おぐらとしひろ・
    本多剛幸・向田翼・藤田慧・蔦宗正人・白崎誠也・伊藤茂騎・宮川連・
    勝呂学・田中慶
STUNT:橋渡竜馬


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2016.02.02 18:57 | heroes | トラックバック(-) | コメント(-) |
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