LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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Red Light Glasses / Jonathan Gross


ここのところの春休みスペシャルは戦隊、ライダー合わせた1時間の枠で一つの物語、という構成になっていましたが、今回は合体度低めというか、わりあいバラバラに平常通りのストーリーが展開し、但しショッカー怪人が現れた時はお互いに別番組の主人公が一瞬通りすがって協力する、というもの。どちらか一方だけの視聴でも支障はありません。そして今年は誰も疲れていませんでした!

敵も味方もマッシブなゴースト世界に紛れ込むイーグルの、細い身体の線としなやかな腕の撓り、舞い散る紅い羽根の効果もあって艶姿としか言いようのない戦いっぷり。対するジュウオウジャー世界でのゴーストは戦隊特有の見得きり&名乗りポーズに感動し、自分も見習ってやってしまうところが愛らしくコミカルです。どうみても
「うらめしや~」です。そして今便宜上ゴースト世界とか書いてしまいましたが、この2つの世界は異世界ではなく、ごく普通に両者の生活圏が重なっている模様です。

ということで特筆すべきは2点。
まず、グレイトフルがディエンド
そして御成。五右衛門魂に身体を乗っ取られタケルに活を入れるときは男っぷりが上がるというか、挙措も堂々として見栄えがします。まあメイクの違いもあるのですが、御成の飄々としたヒロインキャラは、ほとんどあのコミカルな表情と動きによってつくられているのですね。役者さんってすごいなあと思います。感想文はいつもの通りだとものすごく長くなったのでつまみました。
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2016.03.30 22:37 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
公式サイト

かっこよかった。かっこよかったのですが、ウィザードにはやっぱりひらひらを期待してしまうのです。ひらひらを、ひらひらを、観たかったのです(´;ω;`)


blood red / tiffa130


ネット公開分としては最終章になるため、あれこれ一応のけりをつけた形にしなければならず、その分の尺も必要だろうなという事情はわかります。
わかるのですが、ひらひらが観たかった。カメラワークやスペクターと合流してからのゴーストの殺陣については、あまり本編では観ないような絵もあって面白かったんですけど。
ウィザードはもっと早く、まるまる1回使える時に出てきてほしかったかなあ……Wとかフォーゼとか、スペクター関連のほうがその点優遇されていたかも。

あと6章まで、ずっと御成・アカリが添え物だったのも残念です。そう言いつつ動作や表情で、台詞がない時でもしっかり細かい芝居をして存在感を示してくれた2人ですが、とりあえずここまで、ストーリー上の役割はなかったわけで……「ゴースト」視聴者にはけっこうこのダブルヒロインのファン、多いんじゃないかと思うのですが。

そしてこの事件はまだ、新たなる戦いへと続く、序章に過ぎなかった――。←これ多いですよね

今日はいよいよ皆様「1号」をご覧になるのでは。わたしも早く休みがほしいですがまもなく職場へ出撃。折りたたみ以降は感想文。

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2016.03.26 10:18 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
申し上げたいことがこみ上げてくるのですがやっぱりわたしにとっての1号2号ってこの並びだなあと思うのです(仮面ライダー1号2号じゃなく、平成の1号ライダー2号ライダーって意味で)。そしてこの豪華な顔ぶれがまるで宝石箱のよう。
渡辺さん、ありがとうございます。伏して御礼申し上げます伏しまくります。折りたたみ以降は、ispyではなくheroesとして貼らせていただこうと思っていたものを。

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2016.03.24 16:45 | i spy こんなところに高岩さん | トラックバック(-) | コメント(-) |
「クララが立った!」的な。
兄・アデルにアバターを崩され、元の肉体に戻り人間として生きざるを得なくなったアラン。戻ってみれば、時が経つに連れ疲労が蓄積し、空腹になる生身の身体に戸惑います。
全力でマコト・カノン兄妹に餌づけされるアランが恐ろしいほどに可愛らしく、少なくとも100年、どうかするとおよそ200年は生きていそうなのにその純粋さと無垢さはどういうことなのだ!


at Kalpa, India on 12/Oct/1999 / snotch


いや取り乱してしまいました。
物語的には、眼魔世界で受けたトラウマのために苦悩するものの、折れない心で乗り越え、真の力を獲得する主人公、の回なのですが、折りたたみ後の感想文にも書いた通り、わたしとしてはどうにも納得しがたい流れだったのです。
ただの怯え、焦りだけでいったい何に悩んでいるのか、がわかりにくく感情移入しにくい苦悩シーン。
それなのに
「ぼく悩んでます!」と言わんばかりに全方向に噛みつきふてくされ、わかりやすく八つ当たりするタケル。
それがマコトが倒されるのを見て突然戦う意志を固める流れも謎だし、にも関わらずマコトを失った悔悟の念もなく突然信念語り出されてもついていきがたく。今まで18歳としてどうかと思うほど心強く器の大きいタケルだったので、一時的な絶望で荒れるのは別に構わないのですが……なんでそうなるの? そこでなんでその台詞が出てくる? と色々な疑問符で頭がいっぱいになってしまいました。
対比してアランを守り切って満足気なマコトと、マコトに食べ物を与えられて不本意そうにしながらもつい、ぱくついてしまうアランの、長年培ってきた絆や、空の青さ、たこ焼きの美味しさにいちいち感動しているアランの可愛らしさが際立って印象に残ってしまうのは、必然としか言いようがありません。そんな回。

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2016.03.21 08:52 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
ということで、ちらほら「ズ」って? と噂は聞こえていたのですが本日発表のこれ。わたしは知らない間にamazonプライム入ってたのですが今日初めて入ってて良かったなと思ったり。
さっそくトレイラーを観ましたが狙ってるのは「The first」「The next」の路線なんでしょうか。脚本は靖子にゃん、原作よりハードなスーツデザイン。養殖という、改造人間に代わる概念。かっこいいしダークな雰囲気だしでわくわくする一方、お子様にはもしかして無理なのかなあと思ったり。
プライムビデオで4/1放映開始(全13話)。「1号」映画の入場者プレゼントにも特別映像のQRコードあり。

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2016.03.18 16:40 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
眼魔世界は案の定のディストピア、そのインパクトよりも陰謀・暗殺好きとしてはアデルの計略に大喜びです。これに一癖ありそうなイーディス長官がどう絡んでくるか、とわくわくしています。前にも「鎧武」で貴虎がプロフェッサーにだまし討されるシーンで小躍りしたわけですが、今回も素晴らしかった。冤罪を着せられ追い詰められるアランに盛り上がりました!


Coffins / elPadawan


ただ盛り上がったはいいものの、今回ラストではタケルの闇も深まってしまいましたね。

絵画好きな画材眼魔や騎士道精神を奉じる甲冑眼魔に、
「眼魔とも友達に」と夢を広げ、さらにアランから眼魔世界は完璧な世界だと聞かされればつい、興味を持ってしまうタケル。その夢は無残にも破られ、心に大きな傷を残してしまったわけです。
主人公ですからそのうち立ち直るんだろう、と思ってはいますが、タケルが浮上しないとアランが死んでしまいそうでハラハラします。心配するのはそっちかい、と言われると申し訳ない。その分次回はマコトが頑張ってくれそうですね。
そしてあのでっかい眼魂は何なのでしょう。前回、開発中のギアだと勘違いしてしまいました。

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2016.03.14 18:49 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
22話放映までには間に合わせるつもりでしたが今頃になりました。休みをくれない勤務先が悪い、ということで。


sky / fumi


ついに明かされたマコトの秘密。けじめの意味。
といっても、なんとなくそういうことじゃないかなあ、と思っていた方が多いのではと思うのですが、
「自分も一緒に眼魔世界へ行く」というタケルを置いてマコトが1人で行っちゃったという展開には少し驚きました。
いやマコトなら1人で行きたがるだろうとは思うのですが、そこを説得して一緒に連れて行ってもらうのがタケルっぽい感じがしたのです。あるいは英雄眼魂か、仙人の力でふわっと。人を感動させ協力させる、タフネゴシエイターというのがタケルのイメージだったので。
自力で行く方法を開発する、というのが新鮮で、でもそのきっかけとなるキュビの絵画への情熱を最初に認めたのもタケルだし。

ということでマコトのタケル評、
「人の心を動かす力がある」には全面的に賛成です。早くその力でアランを助けてあげてください。その純真さが儚いやら兄上が怖いやら、眼魔の大帝一家のどろどろというサイドストーリーの方に夢中になってしまっています。

折りたたみ以降は長めの感想文。

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2016.03.14 12:04 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
フレイ、フレイアの正体、及びその真意が明かされる前に、立ちふさがった新たなる敵・シバルバ。
これまで白い怪人白い怪人言ってたわけですが、こいつがこの章で進化します。しかも歪んだ目の模様がなかなか気持ち悪くて妖怪じみています。進化前は、なんとなくありふれたデザインだと思っていたのですけど。果たしてタケルとマコトは、これを倒すことができるのか!?

公式サイト


Colourboxes / decafinata


4章までの、
・フレイがけしかける怪人1体を
・ライダー達が交互に
・レジェンドライダーの眼魂を1個ゲットすることで倒す
というパターンが崩れ、一気に怪人が2体出てきたり、前述の通り1章からただ街をさまよっていただけの白い怪人が意外な強敵(しかもちゃんと話せる)とわかったり、最終回に向けての転調の回、であるようです。
アクション面では恐竜グリード&白の魔法使い様が大活躍ですごかった。反面、あまりライダーズの見せ場がなかったのは残念、&わたしはウィザードが好きなので、おあずけされているような気分。
この2週ほど「ゴースト」をリアタイ視聴はできても感想をまとめる時間がなく、時系列が崩れていますが、この第5章は、本来続く第21話と22話の間に入ります。折りたたみ以降は感想文。

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2016.03.11 20:20 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
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