LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

前回の蟻に引き続き、様々な生態を見せる虫たちが第一に面白い。
まだ腕輪の光は青なのに、すなわち期限は切れておらず、理性的に人に混じって暮らせるはずなのに、なぜか凶行に走る1体のアマゾン。その謎はラスト近くでようやく解けます。
そして、戦いへの陶酔に戸惑い、改めて自分とは何者か、見極めずにはいられないと思い始める悠。駆除班から外れ、元の生活に戻れという義母の命令にも背いて、自主的に“狩り”に飛び込んでいきます。藤田さんの演技が素晴らしい。
残酷な自我への目覚め。そして皮肉な巡り合わせにより、義妹・美月もまた、この世界に起こりつつある惨劇を、ついに目の当たりにすることに――。


little unfoldings of life / carolune


とても惹きつけられるストーリーですが、
「蛇行するバス、その屋根に飛び乗る緑のライダー」という絵柄で単純に「W」を思い出し、懐かしくなってしまいました。すごく平成ライダーしてました。あんな昼日中から大っぴらに戦っていては、偽装工作する係の人も大変そうですね。

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2016.04.29 04:02 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
しかしその「程」も時々疑わしくなってしまいます。
RTされてきたのを観てびっくり。
これドライバーの方も怖かったと思うんですよ。ご無事で良かったです。

You Tubeのダミアン・ウォルターズ(Damien Walters)のチャンネルはこちら。確かにキングスマンでもくるくるされてましたがトランポリン(タンブリング)やパルクールの動画が多くて納得です。

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2016.04.28 08:43 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
蜘蛛殿はどこへ?
ストーリー上はマコトがパワーアップし(助けに行かなくても強かった)、キュビ&音符という2体の創作系眼魔が旅立っていったというだけの回。物語としての盛り上がりをあまり感じなかったのは、話の展開にちゃんとついていけてなかったからかもしれません。
タケルの身に起こった異変を、みんなあんまり心配してませんでしたよね、本人ですら。
えっ、これもっと深刻な事態じゃないの? というのが最大の違和感でした。
あと、先週からのガンマイザーって何、なんでアデルの顔してるの? 祈りの間のあれとはどういう関係、という疑問はまだ引っ張られている様子ですし。


黯黑的放浪者 Wanderers of the Abyssal Darkness / Yang Mao-lin


ただ、
・アデルに啖呵を切るアラン
・イゴールを叱り飛ばすアカリ
・御成&ジャベル
とこれまでに因縁のあった者同士の見せ場はふんだんで、見応えはありました(;゚∀゚)=3
ディープスペクターも納得の強さで、とくに変身時、紫パーカがマコトの覚悟をじっと確かめているような“間”がよかった。正直いって好みでした。この後激昂するとさらに肩の棘々が翼のように開くわけですね。

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2016.04.26 21:03 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
埠頭でバイクにまたがったまま、物憂げにハンドルバーにもたれる仁――配信開始前、よく宣材に使われていたスチールでしたが囮のデータで何もない場所におびき出され、しかたなくお弁当食べてたシーンだったんですねw

母である水澤の言葉もあり、自分が人であるという答を何とかして見出したい悠。
そんな疑問を持つのは人でない者だけだと嗤う仁。
オメガを頼るしかないと、急場に腹をくくる駆除班・志藤。
かれらの泥沼の戦いが描かれます。
前回から悠の動きがどうも悪いと思っていましたが、途中で本能覚醒してからは本領を発揮し、その大きすぎるギャップがその危うさを強調します。悠はたぶん、人でなくなったほうが強いのでしょう。
藤田さんあのシーン口を怪我されていなければいいのですが。


Red and green bud / wolfpix


一方、総勢183匹のアマゾンマンションにたった6名の駆除班を派遣しておいて、この苦難を奇貨とする水澤。目論見通り見事に役員会の展開をひっくり返しましたが犠牲は大きく、この人の感情面の鈍さがどうにも奇妙です。
目的のためなら犠牲も厭わないという冷徹なタイプにも見えず、ただ高度に柔軟性を展開しながら臨機応変に対処してます。要するに行き当たりばったりです。どういう人なのか捉えがたい。でも加納とのコンビはなにかいい……というか加納がいいですね。

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2016.04.22 04:48 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
RTさせていただいたものですがこちらにも。
前のtwと後のtwはつながっています。

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2016.04.19 08:33 | i spy こんなところに高岩さん | トラックバック(-) | コメント(-) |
そしておむすびを食べました。ジャベルが。
絶対正義というものはそうそうないものですが、お腹をすかせた相手に美味しい食べ物を与えることこそまぎれもなく正義であり命をつなぐ行為なのだろうなとアンパンマン的な思想に至ってしまいそうなシーンです。また聡太郎さんがきれいに召し上がるんですよね、美味しそうに。
きっと御成が手ずから握ったおむすびなんだろうなと思いました。


dust to dust / jenny downing


タケルにとって父の存在の大きさは特別なものであって、自身8歳で父を失った深い喪失感に加え、18歳の今、改めてその父より「命を守り心をつなぐ」という大きすぎる使命を託され、2度の別れを経てもなお闘魂ブーストという絆により、幾度となくその遺志とともに戦う一体感を味わい――とまあ、一言では片づけられない複雑な感情の対象であって。
だからこそアランとその父王・アドニスの再会を我がことのように歓び、だからこそ父子を襲った悲劇にも、我がことのように憤ったタケル。
その頬に光り続ける一筋の涙に、その深い咆哮に、そしてその鬼気迫る戦いぶりに、改めて思いました。
タケルのために、あの時これほど悲しみ憤ってくれた人はいたのだろうかと。

冬映画では父を亡くした過去世界のタケルの傍らに、現在のタケルと進ノ介とがいました。この“歴史修正”はあってよかったと思いますし、今回のアランのそばに、タケルがいたことも、やはりよかったと思います。
そしてシリアス展開ならではの激しく重々しい殺陣も堪能しました!

一方、アランのもう1人の友、否親友にしてタケルの幼なじみでもあるマコト。こちらは何か、嫌な予感がします。
まだ眼魔世界での死とは何か、の謎が解けていないんですよね。
あと、以下は「ゴースト」でなく「ジュウオウジャー」公式のtwですが、これは折りたたみ前に貼るべきだろうと。いや、縦読み文化っていいですね。

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2016.04.18 10:08 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
基本は通常営業で
基本は通常営業続き

東北大震災の際にそういうタイトルの日記を書き、そしてまた今回の熊本地震でもそのつもりで暮らしてきたのですが、昨日地元の運送業者で支援物資を送りたいと言う人と
「受付けないとは言わないが確実に明日宛名の場所に届くとは約束できない」と言う職員との押し問答を見まして、当時の日記を再掲したいと思いました。九州は細い山道も多いので、小口の物資輸送は今は難しいんじゃないのかな。
過去の自分の文章を読むと至らない部分が目立つのですが、主旨はかわっていません。
またわたしのぐだぐだ長文よりずっとシンプルに、かつわかりやすくまとまったTweetを今日見つけましたので、貼らせていただきます。「買って支援」もタイミングがありそうですね。わたしとしては銘菓・誉の陣太鼓が子供の頃からの好物ですので、被災されたメーカーが復活されたらもりもり食べたいです。

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2016.04.17 11:14 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |
今回の駆除班はマンションの一室という、狭い場所での狩り。入れ替わり立ち替わり跳びかかってくる駆除班の面々をはねのけ一体で戦う主婦アマゾンが強く、緊迫感のある殺陣もあいまって、惚れ惚れします。
家電の修理、ガスの修理と次々口実をつけ、餌を巣に呼びこむ主婦。単純にホラーとして、いい(=怖い)設定ですよね?
というか訪販や宅配業者にしてもそうだけど、見ず知らずの人の家を訪問する仕事って、している人は怖くないのかなってわたしはいつも思っているのですが。


green ascension / Darwin Bell


物語は義母を問い詰めるため戻ったオメガ/悠が、有能な加納の機転で適当に言いくるめられ、駆除班に加えられるという展開。土竜/マモルのナイーブさからして悲劇的なことになりそうな気がしています。
そして経歴のわかりかけたアルファ/仁はすごろくでいうと「1回休み」。折りたたみ以降は感想文。

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2016.04.15 04:36 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
映画PR時のナレーション、「よかったね、御成」の声が聞こえてきました。ええ話やー(´;ω;`)
頭を撫でさせてあげたのかと空目したのは内緒でもなんでもありません。

今回は一言でいえばアランのデレ回なのですが、人間世界の青空の美しさに心奪われた異世界の王子、という伏線が効いていて良かったです。ヒーローを叱咤激励しつつ自分も自分の力で問題に対処する、アカリはわたしの好きなタイプのヒロインですが、今回はその魅力をしっかり描いてくれてます。
折りたたみ以降は感想文。これから出かけるので、後でまた台詞等は修正します。←しました

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2016.04.10 11:02 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
野座間製薬の加納、そして謎の男・仁。
2人により、この世界でのアマゾンとは何かが語られる回。
ウイルス性生命体、アマゾンを体内に植えつけられた人々は、腕輪から定期的に補給される薬剤によって、その獣性をコントロールされています。しかしその有効期限は2年。
2年前の事故により野に放たれた4000名の実験体が、今やアマゾンとして人喰いの本能に目覚め始めており、それを淡々と駆除してきたのがノザマペストンサービスだったと。


Red & green / tanakawho


マモルのように、アマゾンでありながら人のなかで暮らすこともできると、夢見ていた竜介。かれが覚醒した時の血なまぐさい獰猛な表情、軋むような声にどきどきしました。馬場良馬さん、素晴らしかった。しかし熱暴走をちょっと思い出したのも事実です。
そんな竜介の想いを知りつつも、虫として狩らねばならないノザマペストンサービス駆除班。なかんずく同じアマゾンであるマモルの胸中を思えば切ない。
あと、悠も繊細な表情の割にしっかり腹の底から咆哮していて好感を持ちます。声大事。

そして、アマゾン殲滅を図る仁のもとで、ついに自分の本性を知った悠。かれはこのまま仁のお手伝いを始めるのか否か。
わたしはこの人の食べ物哲学は何か好きです。

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2016.04.08 12:19 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
関係ないけどdtvからライダー作品がごっそり消えていてがっかりしています。辞めどきなんでしょうか。



カルト集団、ユグドラシルの残党、テロ組織――様々な形容をされる影の組織、<黒の菩提樹>を軸として、
・ゲネシスドライバー完成前夜の戦極凌馬 と、
・あの戦いの後、ダンサーとしての夢を追い始めたザック と。
2人のライダーが戦う姿を描いた作品。
色々な回想が挟まれつつ未来に向かう内容は、メインストーリーのバックグラウンドを描き込むタイプの、二次作品のようです。金田監督なのでアクションシーンは生身サービスあり迫力ありで美麗。
見どころは(一瞬ですが)城之内のフリル

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2016.04.07 12:06 | gaim 鎧武 | トラックバック(-) | コメント(-) |
やーっと行けました!

わたしは「555」からこちらがわに入り、それ以前の特撮はメタルヒーローシリーズがメインで、昭和のライダーにはあまり思い入れがありません。
なので往年のファンの方々には怒られそうな感想になるのかも知れませんが、生涯でかつてないくらいに地獄大使を応援しました!
地獄大使かっこいいよ地獄大使。そして地獄大使に冷たいよ本郷猛。
あと次郎さんがすごい。もうあの炎の中の登場、あの印象的な絵はやっぱり次郎さんだと思いました。

地方のせいか封切り直後に行けなかったせいか(トリプルパックに名刺がなくて、カルビーのカードが入ってました。これはこれで貴重)わかりませんが、映画館に小さいお友達少なくて寂しかった。
1人で静かに座ってる大きなお友達度が高かったです。な、仲間……?

トリプルパックのQRコードを読むと出てくる特典映像は「アマゾンズ」予告。2話までの内容がつまんであって、例の「来な♡」で終わってます。

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2016.04.05 00:10 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |

昭和46年4月3日は仮面ライダー放送開始記念日。
ということで、冒頭仮面ライダーの歴史を駆け足で振り返る記念映像が入り、見入ってしまいました。
アギト以降陶然となってしまうのは高岩者として仕方のない性なのですが、やっぱりブラックのジャンプはすごい。
時代を超え仮面ライダーの魂は永遠に受け継がれていくのですね(*´ω`*)

そしてパラリラオートバイ野郎とブルブル飛行機野郎のスーパーヒーロータイム。
さらにはITネットワークと一般人の凶暴化という「キングズマン」展開のクロスオーバー。

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2016.04.04 09:58 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
前に「練習」で「東映ヒーローネクスト」を観てみた時も思いましたが、他のネット動画サービスに比べ、動画を見始めるまでのわずらわしさが極端に少ない、というのはamazonプライムビデオの特徴だと思います。
「おっ、配信今日からだった!」と思ってamazonサイトを開き、プライム→ビデオと進むとトップにいきなり「アマゾンズ」が出ますので赤と緑のふつくしい画像をクリック。それだけです。ID入れろとか端末登録しろとか検索で待たされるとかはない。回し者ではないですがこの点はいいですね。


Red & Green / avrene


そんなわけでさっそく観ました!
ダークな色調は今のところ、バイオホラーという趣。土砂降りの雨の中、浮かび上がる

石ノ森章太郎

の文字。折りたたみ以降の感想文はいつものやり方ではなくやや短めです。
この回は感想文作成時台詞の書き起こしはかなり大幅に省略しています。後日別記事で書き起こしていますので気になる方はこちらへ。

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2016.04.01 04:09 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
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