LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

くじけぬ修行の果てに、見事、新たな技を習得し、それと同時に、仲間とともに戦う醍醐味を知ったアラン。
グループから一歩引いたものの、アカリにダンスを教える姿や、一心に夢を追う姿が仲間たちに認められ、見事復帰を果たしたホナミ。
悩める2人が信念を取り戻し、迷いを晴らす、その“頑張り”を見守り、かれらが必ずや成し遂げるであろうことを、信じて待ったタケル。
そして自ら音痴を克服し、ダンスを習得するという厳しいミッションをこなし、真剣に努力することの価値を、ホナミに気づかせたアカリ。
正真正銘の修行回で、ここでネクロムのパワーアップ来なけりゃ嘘だと思いました。ゴースト、スペクターのようにスペックが上がるのでなく、中の人(アラン)を鍛えるという方向性でしたが。


IMGP4820 / 雪候鹰座


一方、力の根源の謎に、ようやく迫りつつある、アデル。そしてアデルの用意した刺客は、なぜかマコトに迫り――。このエピソード、不気味ですよね。しかも今回では終わらず後を引く模様。

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2016.06.28 09:12 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
1週間遅れのup、先週のゴーストの感想文です。まぎらわしくて申し訳ありません。

映画「仮面ライダー1号」冒頭部で大天空寺のみんなでカラオケを楽しんでいるのですが、アカリの得点が異様に低くて、でもアカリが歌っているシーン自体は映されていないため、いったいどういうことだろう? と思っていたのです。
やっぱり音痴でした。映画はパラレルなはずですがそれでも音痴でした。しかも音痴なだけでなくふわふわとした発音、古めかしい振り付けや衣装に見られる妙なセンスがいい味を出して、なかなか不思議な仕上がり。
そのアカリがアイドルグループ、<Harp+y 4>に新メンバーとして加わろうと、オーディションを受けるお話。
実際はそれを隠れ蓑に不可思議現象の捜査をしようというわけですが、敢えてそれに協力するディープコネクト社社長・ビルズ(イゴールに洗脳された駒ですがアカリらはそれを知らない)の思惑が気になります。


LADesigns2 2 / onthedotcreations


そして、その<Harp+y 4>のリーダーとして登場するのが、「ウィザード」のヒロイン、コヨミ役の奥仲麻琴さん。
可愛らしいヒロインの登場に色めき立った放映開始からそろそろ5年。晴人とコヨミの堂々たるラブストーリーだった冬映画から数えても3年半。時が経つのは早いなあ……!

そしてアラン様がファンタジー修行に追いやられ、マコトには軍服姿のドッペルゲンガーが現れ、これがメインストーリーにどう絡んでくるのか、さっぱり想像もつきません。

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2016.06.27 09:46 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
ああ、いったいどうなることかと緊迫した前回でしたが、なんというのか、シーズン2にスムーズにつながるエンディングでしたね。
鷹山仁、水澤悠、2体のアマゾンの物語を、見届ける駆除班の人々。
「人間を守る」という確固たる信念の元戦い続ける仁が、途中からその力に酔い痴れ、か弱い未覚醒アマゾンたちにとってはまるで人里を襲うおとぎ話の鬼か何かのようで、弱者と強者の逆転現象に正義って何だと不安になるほどの素晴らしいバーサーカーぶりでした。
そして己の運命を呪い、アマゾンが人を喰らおうとすれば人を守り、仁が未覚醒アマゾンを襲おうとすればアマゾンを守る、悠の怒りと諦念と痛みを包括したあの静かな表情が、美しくて美しくてびっくりしました。


Rosette red green / A_Peach


人間側のドラマとしては会長の怪演がすごくて橘がまともに見えるレベルでしたが、駆除班各人のプロフィールが、ちょっとだけですが描かれていましたね。公式に書かれていた、かれらがお金を必要とする理由と、その日常が。でも、そういうのより、やっぱり駆除班はチームでなくっちゃと、マモルではないですが思ってしまいました。
視聴者が感情移入すべき、ドラマの見届人。である以上に、この人達自身に愛着を持ってしまったのです。潜入捜査に先立ち望に笑顔のレクチャーをする三崎、お手本を見せるマモルと、かれらを見守る福田や悠。姿を消したマモルを探そうと、言い出しかねる志藤の含羞。あの猥雑な待機所の空気。この人達が大好きです。
ただまあ、1つ突っ込みたいのは、水澤自身、
「成功確率は8割9割」と見なしていた通り、Tlalocの後も数百体は確実にアマゾンが生き残っているのになぜ即座に駆除班の解散を認めたのだろうと、そのことは疑問でなりません。志藤たちは辞めるにせよ、代わりの人員を補充しようとする動きがあってしかるべきなのに、それをせず調査班で代用しようというのが――無茶なような。

さあ、来春のシーズン2では、またかれらの活躍が見られるのでしょうか。

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2016.06.24 06:54 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
現時点で残っている主要なアマゾンが、三者三様に戦士の本能に狂う回。でもはじめから覚悟の上のアルファや、自問自答を繰り返し、
「やっぱり自分はこう戦う」と自分なりの基準を持ち始めたオメガに対し、ただ本能に翻弄され、我に返った後のマモルの涙は切なかった。
そして三崎さん(´;ω;`)
三崎さんマジお父さん(´;ω;`)


Green Bag + Pink Umbrella / h.koppdelaney


元より暗かった映像が、今回は地下と雨の中が舞台であるがゆえにいっそう暗く、それだけに照明や駆除班のヘルメットのライトとの対比が美しい。
垂れ込めたガスの中に消えたアマゾンたち。その行く末に、幸あれと願わずにはいられませんが、絶望の波にひたひたと喉元まで洗われているような、そんな感想文。

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2016.06.17 11:29 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
今どっとRTが流れてきたこのニュース。確かにこの山場に来て靖子にゃんの本調子にみんな悲鳴をあげていますしね。ナイスタイミング。
いやおめでとうございます。 お話は面白いし殺陣は素晴らしいし、未見の方はぜひお勧めしたいです。
ただ記事読むとこの度放映されるのは「編集したもの」のようですね。まあ1話とかだいぶ長かったし、ある程度は仕方ないのかなあ。わたしは寡黙な福田さんの、雄弁な動作や表情(志藤さんとアイコンタクトしてるとこの)とか、加納の行進歩き(兵隊さんみたいに腕を前後に大きく振りながら歩く)にいつもやられているので、セリフないからってそういうところはカットしないでほしい……

初代アマゾン、岡崎徹さんインタビュー記事

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2016.06.13 09:14 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
いやいや科学は本来楽しいものだと、都会に住んでた頃某未来館ファンだったわたしは思いますが、その気持ちを一時的に忘れてしまっていた弟=ジロウ教授。
そして、それを弟に思い出させてやる必要性を感じず、叱咤激励するだけだった兄=ユウイチ教授。
この兄弟を通じ、タケルが<楽しさ>の価値に目覚める回。


Science Experiment / FreeLearningLife


と同時に、ゴーストの新たなフォームのお披露目回でもあるわけですが引っ張りましたね。

圧倒的に強い、ガンマイザー2体相手にかるく小手先でひねってしまうこの強さ。
けれども登場の仕方がほんとうに無造作です。
まあ新フォームお披露目に必ず物語の山場が来たり、主人公が
「戦うことが罪ならおれが背負ってやる!」と悲壮な覚悟をしたり絶望の果てに新たな力を得たり、しなきゃいけない、という決まりはない、わけなんですけど。
でもそれがあると、電王てんこ盛りとかあんなデザインなのにめちゃくちゃかっこよく見えたりしますからね。毎年見続けているだめな大人としては、ムゲンのデザインが神々しいほどにかっこいいので、もったいない気もします。

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2016.06.12 11:52 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
しんみりと、ほのぼのと愛おしいラスト――と思っていたらとんでもない。最後の最後で、物語の“終わり”が始まります。


three colours smoke / aubergene


そして仁さん今回も(´ε` )なしで外出。懲りてない。

色々と衝撃的でしたのでネタバレ感想は折りたたみ以降。それにしても今回、妙にサイトが重くてなかなか再生が始まらなかったのですがトラフィック集中してたのでしょうか? ただ、一旦始まればノンストレスでした。

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2016.06.10 06:28 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
前々から
「兄弟なのに魂は1つ?」と疑問に思っていたグリム眼魂の特性がこんなところで出てきました。
厳格な兄と無邪気な弟。
兄弟教授のほうはそれでもよかったのですが、グリム兄弟のほうまで同じパターンでしたね。いい加減な兄と生真面目な弟パターンもあるとよかったなあ。


mushrooms / Gnilenkov Aleksey


それはさておき、今回は「楽しい」が頻出ワード。
日頃の言動は剽軽ながら宗教家らしい人間性への深い洞察や広い心とともに常識も備わっているはずの、仮にも住職代理が、命がけの場面で敵と戦う戦士相手にあのようなことをしたり、マコトのシスコンが変態の領域に入りつつあったり、ちょっとやり過ぎなまでにふざけているのも(アラン様とたこ焼きはやり過ぎでないという意味ではなく、たこ焼きは今回に限ったことではないのであまり気にならなかった)、あくまで楽しさを視聴者に伝えようとしているのでしょうが、これがタケルの蘇生にどうつながってくるのでしょうか。あ、眼魂がきのこになってて変身できない! という不条理はいかにも夢っぽくて好きな展開でした。重要な長台詞(タケルについての解説)をメモ取り損なっているので帰宅後修正の予定。修正しました。しかしそこより、タイトルがドライブになっていました……!

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2016.06.05 11:09 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
手乗りデッドプールははなから諦めてたけど、田舎の映画館、パンフレットの仕入れが少なすぎるよ。1日封切りでもう品切れって言われましたよ!
ということで行ってきました、デッドプール!
いや、サービス満点ですね。わたしは昨年公開されたトレイラーの小気味いいアクションに魅せられ楽しみにしていただけで、実はそれ以上の予備知識はなかったのです。公式もファンの方も変態だ変態だと言うし、「俺ちゃん」という珍妙な一人称を強調するし、
「なんかちょっと変わり種らしいな?」程度にしか。
しかし、トレイラーに採用されていたあのハイウェイシーン、てっきりクライマックスからとったのかと思えば惜しげも無く冒頭から使われていて否が応でも盛り上がります。

「これは愛の物語だ」
「俺ちゃん、スーパー強いかもしんないがヒーローじゃない」
 など、多用されるカメラ目線のモノローグには7~80年代の音楽や映画の小ネタが満載(ちなみにtwitterの公式アカウントも実に饒舌で上に貼ったように他作品についての目配りすごい)。わたしはもういい年ですが、聞いていてよくわからない部分もありました(「カナダ!」とかウェイドとヴァネッサの不幸自慢勝負とか)。もしかしてパンフレットには小ネタ解説あったりしないのでしょうか。

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2016.06.03 20:56 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
生気もなく感情もないシグマの異様さ、そしてその卓越した戦闘機能を思いっきりプレゼンしてくれた回でした! 
実態はゾンビでありゴースト、しかしこのシグマの動きには一昔前のSFの人造人間やサイボーグに通じるものがあると感じます。とにかく強い。そして正確無比。次々とその餌食になる主人公側。
シグマのスーツアクターは荒川さんなのでしょうか。対アルファ、対オメガ、この2度の戦闘、アクションが見応えありましてやや興奮気味です。強い敵、大好きです。


Double waiting / angelocesare


そしてそのシグマを調整し大々的に売り出そうとする橘のいかれっぷりがすごい。比べると水澤母がまともに見えるレベル。
Tlaloc作戦に喜ぶ仁もいかれています。あんたもその日は街を出ているんだなと志藤に助言され、
「何で?」と問い返す言葉に、かれがアマゾンすべてを駆除するという、その駆除対象には自分自身をも含めていると知り、驚く悠。
さらにはTlaloc作戦に反発する悠と、志藤との対立。
人間側のドラマも一気に動いていきます。ああ本当に面白い。祝・シーズン2制作配信決定!

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2016.06.03 12:24 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
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