LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

世間では「シン・ゴジラ」の話題でもちきりですが今頃です。まあ一応特撮シーンもあるし。

表紙デザインが秀逸すぎた原作小説の発売時から楽しみにしていましたけれども、こうしてみると本当に映像表現向きのお話でした!
人員削減の一環として放送局から契約を切られてしまったフリーランスのTVマン、ザヴァツキが狂言回し。起死回生のため“ウケる”ネタをさがしていたかれは、なんと現代に生き返ったヒトラーを発見してしまいます。そして――。


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2016.07.31 00:58 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
日曜の早朝勤務が続いていて、仕事中ずっと、早く帰って観たい! と思っていました。
アラン様、ふつうにみんなと朝食の席についていましたが1人だけスペシャルメニューでしたね。
わたしもたこ焼き好きなのですが、昼食代わりとかおやつには食べても、ごはんのおかずにはし難い……


イーディス長官がついに語り始めましたが、今ひとつ
・今まで見守るだけだった理由
・いきなり今立った理由
がよくわかりません。この人が今まで何をしてきたか、まだ充分には語られていないためもあるでしょうが、あのガンマイザーすら創造したという眼魔世界最高の知性に対し、
「悔やんでいるというが他人事に聞こえる。完璧な世界を志したのは、友人のためではなく自分のためではないのか」と鋭く突っ込んだアカリがブラボーです。

あと、今週気づいたのですがアデルの軍服の背には指輪と同じ羽根モチーフが刺繍されていて、ちょっと天使の翼のように見えてかわいいです。他の人の軍服にもあるのか、王家の人達だけか? アランのもよく見ておけばよかった。

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2016.07.25 13:05 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
「ポケモンGO」、つい日本でもスタートしましたね。うちのような田舎にすらポケステがあることに感動しましたが、スマホユーザーじゃないから関係無いなと思っていました。
でもこのような動画を見せられては。
コスプレのレベルとしてはただ市販の着ぐるみパジャマを着ているだけですが逃げっぷりが見事なパルクール。
ただラストは……もう少し盛り上げて欲しかったかなあ。
ピカチュウにとってのバッドエンドに見えて仕方ないのです。

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2016.07.23 23:04 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
新たな冒険、新たな仲間との出会い――。前作、「ファインディング・ニモ」を観ていればクスリと笑ってしまう要素があちこちに配され、また往年からすれば格段にレベルアップしたCG技術とその産物である美しい画面に陶然となり、娯楽映画としてもヒット作の続編としても完璧な映画。

なのですが、ドリーの絶望と孤独がぐいぐい迫ってきて、途中から胸が潰れそうになりました。
映画館の暗闇の中で小さなお友達が
「ドリー、どうなっちゃうの……?」と声を上げるのが聞こえ、親御さんが
「しっ、静かに」と注意されていましたが、あれを観ていたみんなが同じことを思ったはず。
ハッピーエンドになるとわかっている大人でさえ、泣きそうになったくらいですから。


seashell / PetteriO


マーリンの言うとおり、忘れっぽいドリーは他人のお荷物になりやすく、また、一度何かに注意を惹かれるとそのことだけに集中して周りが見えなくなるあたりは相当危険で、控えめに言ってもはた迷惑な性格。
しかし一方、忘れっぽいからこそ心折れてもその悲嘆は持続せず、気軽に人に声をかけては親しくなる、その明るさ、たくましさ、おおらかさ。己の欠点を知っているため、他人の失敗にも
「大丈夫よ」と声をかけ受け入れる温かさ。
プラス、几帳面で良識的なマーリンには及びもつかないぶっとんだ発想力。
そんな持ち前の美点で、今回ももちろん苦難を打開するドリー。クライマックスでの「What a wonderful world」では思わず声を上げて笑ってしまいました。そこまで絶体絶命の緊張が続いていただけに。いやよかったです、あのシーン。

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2016.07.20 00:56 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
入れ替わり、というのは戦隊では定番のイベントですがシリアス路線の多かった仮面ライダーでというのはめずらしかったですね。
そもそもの起点でも何が起こったかタケルたちは目撃しておらず(ミスリードのためでしょうが)、戻った理由もなんだかよくわからなかったのは悪い意味で子供だましじゃないかなあと思うのですが(低年齢向けと言われる戦隊物でも「この装置で」「この魔法で」入れ替わったのだと作中で説明があり、元に戻るための条件も提示されるのが普通)、このイベント自体は好きです。
入れ替わったからこそ、父の真の姿? に接することができた真由。
この真由の父への想いにかけ、

・父という存在に敬愛と信頼の念を抱いているアラン、タケル
・父に不信と恨みを抱いているマコト
・父親を信じたいと思うカノン

父なき子たちのそれぞれの想いが交錯する展開は、映画の前振りとしては成功しているのでは。


pen, sword, camisole / cdrummbks


そして、アリア姫はやっぱりカプセルの中でおめざめでしたね。男性と女性では地味に衣装が違うんだなと感心しました。画像はこの小説のタイトルが面白かったので。

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2016.07.19 04:23 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
何となく今回は映画の伏線になるようなお話でしたね。
眼魔世界の王家に何があったのか。長兄アルゴスとはいかなる人物か。
そしてバグの生じたガンマイザー。
どうやらマコトとカノンの兄妹を見捨てて去ったらしいかれらの父・深海。
魂の入れ替わり。
もしかすると、ドッペルゲンガーも。


Fallen flower / Identity Photogr@phy


事件自体は非常に興味深いのですが、アリアの行動が唐突だなあとか、
「アラン様、アリア姫に起こったこと知らないんだろうなあ」とか。何か色々と,他のエピソードとうまく、感情の流れの面でつながらない印象を受けました。ガンマイザーの謎や眼魔世界の謎、すなわち「ゴースト」世界に何が起こりつつあるのか、がまったく解けていないせいかも。
そして何回も書きますが、これが「W」なら絶対篠崎が怪しい。「ゴースト」でもそうなのか、それとも「ゴースト」だから裏をかいて意外な真犯人が登場するのか。次週が楽しみです。

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2016.07.11 17:02 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
テレビ放映に関する感想が気になって気になって仕方のないmakiですこんにちは(まだ観てない)。
で、感想ついでに、そういえば1話・2話は適当にお話をつまんでまとめてるので、他の回の感想文のように台詞起こししてなかったなと思い出し、暇ついでにやってみることに。色々カットされてるとのことですが第1話観られた方はどこがカットされているかご参照までに。
……しかしやってみると、前に書いた感想文が色々間違えているのに気づき、泥沼化しそうです。
修正はまたの機会に。
カットもですけどOPがつくというのも楽しみだったんですよね。
プライム版では毎度、
「え? どういうこと?」とか、
「これからどうなるの?」と、ぞわりとさせたところでハイトーンのシャウトが入って、そのままエンディングに流れ込むという終わり方が引きが強くてたまらなかったので、あの曲がOPに行くということはあの余韻はどうなってしまうんだろうとかも。

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2016.07.06 04:59 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
あーん! ってテンプレで感想書こうかと思いましたがやめました。
ついに自ら戦いの場へ出てきたアデルに、己の存在価値を否定されたかのように焦るジャイロ。ムゲンゴースト討伐を申し出ます。
ゴーストを挑発し、データ収集のきっかけにでもなれば、程度の気持ちで許可するアデル。
「ムゲンだけが頼り」という仙人の言葉に反発し、「英雄眼魂はまだ強くなれる!」との想いで戦うタケルと真っ向からぶつかり、そして――。
一本気で剛直な、眼魔世界最強の男の散華と、同じように力だけを信じ、生きてきたジャベルの第二の生と。
ということで眼魔側から見るとけっこうドラマチックな燃え回でしたし、それに寄与した御成とジャベルのふれあいも良いシーンでしたし、タケルの、英雄眼魂を蔑ろにしないという想いも熱い。けどちょっと、英雄多すぎでうるさい部分もありました。アクションは華々しくて(・∀・)イイ!! んですけどね。高岩さん……アギトの時も思いましたが声までいいとかもう……

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2016.07.04 19:24 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
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