LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


strawberry short cake(ストロベリーショートケーキ) / kawanet


鏡先生の召し上がってたのがこんなオシャレ系ではなく、近所のケーキ屋さんに置いてそうな素朴なショートケーキだったのはむしろポイント高かった。戦士が甘いもの補給する描写は甘党として大好きです。
出し惜しみなくどんどん先輩ライダーが登場してきて、それぞれのポリシーで宝生と絡んでくる(らしい)展開も楽しい。全員得意とするゲームが異なり、アクションが変わってくる(らしい)のもうれしい。このあたりは「ブレイド」に似ているでしょうか。院長とポッピーの力関係もなんとも言えません。
前回はまだ戸惑いから腰の引けていた宝生が、鏡への反発から
「CRのライダーとしてやっていく」決意を固める回。
そしてOPが白衣祭りで歓喜しています。 

折りたたみ以降は感想文。セリフちゃんと✍取れなかったので仕事から帰ったら修正します。

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2016.10.09 11:54 | ex-aid エグゼイド | トラックバック(-) | コメント(-) |
やっと追いつけました! 日曜までには観ておきたかった!
「ライダーの乗り物が台車とは新しい」とか、
「このゲームフィールドの描写は『ピクセル』みたい」とか、
「全員アクション(いわゆるアクションじゃなく首をかしげるとかそういう動作)に効果音つくのか」とか、
諸々茶々入れつつも楽しく観ていましが、最大の衝撃はヒロインの変貌! 過去にもナオミとかスマレとか、登場した瞬間がつんとくる新奇性高いキャラはいましたが、そして前情報では彼女もそんな感じなのかなと思っていましたが、最後の最後に正体顕すとはインパクト強い。それまでのできる女風のシリアス演技を打ち捨て、
「世を忍ぶ仮の姿なの~」とはやられました。言葉を失う宝生先生とともに、途方に暮れるラスト。


no video games / ** RCB **


アクションは、かなり好きだと思いました。
元々「グリーン・デスティニー」のようにワイヤーアクションでふわーっと宙に舞い上がる描写があまり好きでなくて、それは現実の格闘技の動きとまったく異なるために強そうに見えないから、なのですが、この「エグゼイド」に限っては、主人公はゲームキャラとして仮想空間上で戦う設定ですからむしろこの非現実的な動きのほうが合っているのです。
エグゼイド自身もゴーストとは一転、軽やかなアクションが多く、マリオポーズで宙やブロックをぴょんぴょん突き上げるのもたいへんかわいい。
ゲームカセットをスロットに入れる前にふっと埃を吹く動作も、なんとも言えずかわいい。
また対戦するウイルスたちも愛嬌があり(今回で言うとエグゼイドのハンマー攻撃を防ぐためにお鍋をかぶろうとして間違って泡立器を頭上に翳してしまうとか)、殺陣に往年の香港映画風の楽しさがあります。
このあと戦いに参入してくるドクターたち(全員ファッションセンスが微妙なのでできれば皆さん白衣希望)の、それぞれのアクションスタイルも楽しみです。
今はまだ、“主治医”は決められないかなあ。監察医の人と衛生省の人が気になるのですが、患者は診ないでしょうし。

10本のゲーム……多分エクストラステージとかボーナスシナリオとか色々ついてきて、最終的には10本で済まなくなるんだろうなあ。

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2016.10.07 09:36 | ex-aid エグゼイド | トラックバック(-) | コメント(-) |
いきなりアバンでジャベル キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
御成とのふれあいがもっとほしいと思っていました! 軍荼利修行! 軍荼利修行!


All you need is... / Yumi Mariane Momoi


仮面ライダー=孤独、という図式は平成になって絶対の縛りではなくなり、世界の危機が終わってもその場にとどまり続け、平穏な日常を紡ぐライダーも結構見られるようになりました(だからこそぶらりと放浪の度に出る「ウィザード」の晴人に王道を見て感激するわけですが)。
人の心を、想いをつなぐタケルの場合、孤独とは最も縁遠く、戦いの中でもいつも仲間に囲まれていましたし後日談である今回もその延長線上にある、ほのぼの日常コメディ。事件らしいものと言えば、妙な力を使う男に狙われていた少年を、アラン・マコトが救って大天空寺へ連れてきたことくらい。

この子役、顔がきれいなだけでなく、神秘的な表情を見せる子でしたね。「アギト」の神木隆之介くん(今をときめく神木さんのことですもちろん)を思い出しました。

目の紋章=異世界へのゲートを開くことができ、しかし大天空寺の人びとに多くを語らない少年は世界を変える力を欲しており、妙に運命や未来に絶望しています。
脳天気な大天空寺の大人たちを醒めた目で眺める少年。果たしてただの人となったタケル(ゴーストとして変身し戦うことはできますが過去視などの不思議な力は失われた)はかれを救えるのか? という内容ですが、そこのところは何となくエグゼイドとのかっこいい共闘&意気投合と、タケルの謎の包容力で解決します。
少年の正体、少年が世界に絶望している理由、その辺りは明言されないのでドラマらしいドラマを感じないのですが、最終回に未来から来る少年は主人公の息子に決まっていますのでキニシナイ。
アラン様はあくまで爽やかで、マコトはその友としての信義を貫き、アカリ、御成は相変わらずタケルの世話を焼く。道に迷ったジャベルは修行の道をぶっちぎり、仙人はただ飄々とそこにいます。そして第四の壁を破るラスト。こういう終わり方、「ゴースト」らしくて好きです。やっぱりゴーストは可愛いライダーです。

そして祝・Vシネ決定!

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2016.10.05 18:11 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
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