LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

というわけで今頃「君の名は。」を観るような今日このごろ。大ヒットすぎてこんな田舎でもまだ一日に何回もかかっていてすごい。
アニメの映像表現って今こんなになってるのか! と呆然となるほどで、光や水の美しさに驚嘆し、そして山手線のドアががーっと開いたり閉じたりするところや新幹線のシートにノスタルジー誘われてえらいことになりました。


諏訪湖の雲 / kuracom


午前中は色々用事があって、電車に乗っている時間は正味20分くらいなのに乗り換えの駅で40分くらいただ待っていたり、ついた先でもまだ時間が早すぎて40分ほどつぶすためにどこまで行っても人気のない道をあてもなく歩きまわったり。そんな余裕があるのかないのかよくわからない日に読み終えました。

身代わり(幻冬舎)
西澤保彦著

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2016.11.13 02:00 | read or die 近視de乱視 | トラックバック(-) | コメント(-) |
いやそんなタイトルじゃなかったはず。
しかし劇場でパンフ売ってなかったのでうろ覚えで書いてます。




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2016.11.05 00:00 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
アドベンチャーゲーム好き・パズルゲーム好きのわたしですがあまりの新作の出なさにずっと飢餓状態にありまして、ところがたまたまマイクロソフトのショップで海外のゲームがダウンロードできることに気づき、それからすっかりはまってしまっています。
おかげで夏からずっと感想文さぼってる読了済みの本が結構たまっているのですが……しかしわたしにとっての初ルメートル、これがほんとうに衝撃でした。こんな怖い小説久々です。
著者本人のインタビューでも
「ヒッチコックが映画を作りたくなるような」ものを目指したとのことですが確かにサスペンスフルなその内容、皮肉でなおかつじわじわと真綿で首を絞めるような心理描写。あと、セバスチャン・ジャプリゾではないですがこの人の小説もネタバレしたら価値が半減してしまいそうな感じですね。
なので感想は控えめです。

死のドレスを花婿に(文春文庫)
ピエール・ルメートル著
吉田恒雄訳

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2016.11.04 20:35 | read or die 近視de乱視 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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