LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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先日の「フルタチさん」で放映されたホームビデオの「男の子になりたい」女の子の話題についてはTwitter等でさんざん言い尽くされており、中には「一字一句賛同します!」と言いたくなるような記事も出ているので、わざわざ自分で日記を書くつもりはなかったのですが、今回児童福祉のほうで活動されているらしい方にこんな文脈で語られているのを見ると根は深いなあと感じます。

インタビュー「女の子を拘束する「呪い」、親が解かねば 駒崎弘樹さん聞き手・錦光山雅子」における事実認識は偏っているのではないか

駒崎弘樹さんの仮面ライダーへの指摘に、特撮クラスタ他が指摘仕返す様子をご覧ください

「(仮面ライダーゴーストの変身ベルトは)男の子の玩具だから女であるあんたには買ってあげられない」という母親と、
「日本の子供向けプログラムはほとんど女の子にジェンダー的役割を押しつける呪いとなりかねないものばかりでとくにヒーローものは『守る男・守られる女』のステレオタイプ」という児童福祉活動家と、
ジェンダーへの立場は対象的なのに、どちらも「特撮ヒーローは男の子のもの」という認識は一緒なんだなあと。この活動家の方は、世界的にアニメや玩具を「男の子向け・女の子向け」と分けることをやめようという流れの中で、
「おちんちんつけて男の子になる!」と泣いたあの女の子の「ゴースト」愛をどうお考えなのだろうと思いました。
彼女は「ゴースト」にも登場する女性ライダーに憧れたわけでなく、性別関係なく主人公・ゴーストになりたいと願ったのに、「女の子だからダメ」と親に否定されてあんなにも絶望していたのに。
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2017.02.27 11:11 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |
相変わらず更新をさぼっていますがこの2~3日、突然暖かくなってきましたね。
ひっそりとバレンタイン作戦を遂行したり子供の頃から好きだったアーチストの訃報に衝撃を受けたりしていますが、そんななかでもこれはメモしておく必要があるだろうなというこの3作品。

悲しみのイレーヌ(文春文庫 著:ピエール・ルメートル 訳:橘明美 以下同)
その女アレックス
傷だらけのカミーユ

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2017.02.18 18:41 | read or die 近視de乱視 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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