LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

ミステリードラマを多数放映しているテレ朝が、アガサ・クリスティ往年の名作に挑むということで、推理ファンとしては見逃せない内容でしたね!



録画を一気見しましたが、原作に非常に忠実で、やや古めかしい雰囲気がミステリードラマの常連となる俳優陣の重厚な演技と、非常に合っていました。登場人物たちが「医者」「議員」「判事」などそれぞれの職業で類型化されるそのままの性格と行動パターンを持っており、それは原作の短さからすると必然とも言える工夫なのですが、そこにあまり変な、現代的解釈を加えてないのも好ましかった。
その分の現代劇らしい内容は、大きくは
・事後の警察捜査と推理に尺がとられ、それを通じて犯人の狂気が描かれること
 原作は主にヒロイン視点、その後の種明かしは犯人の手記で簡素に行われる
・招待客から携帯を取り上げるという配慮で密室の完成度を高めていること
 その代わり新聞配達のドローンという中途半端な外部との連絡手段がある
くらい。10人のインディアンが兵隊さんになったのはローカライズというやつで改変とまで行きません。
また、途中で共犯者の存在が示されますがこれは原作の欠点をカバーするための設定でしょう。あとはほぼほぼ原作通りの内容です。

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2017.03.27 19:48 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
あくまでもわたしにとっては、ですが久々の二連休の初日! わかりやすく今朝の「エグゼイド」でも映画に誘われてしまったため、よし今日だ! と思い行ってきました。
時間の都合でちょっとスクリーン小さめのところで観ることになってしまいましたがわたしのような大人ぼっちばかりでなく小さなお友達(とお父さん)が程よく混じっていていい映画館。


Xevious / cinz


内容も、おなじみレジェンドヒーローが次々出てくるお祭り映画、という部分と、いつもの「エグゼイド」の世界観を掘り下げていくシリアスな部分が上手く組み合わされていました。ただ映画を観ていて、空蝉丸登場で
「誰?」という声が聞こえてきたり、予告のパワーレンジャーに
「昔の戦隊?」と首を傾げる子がいたり、パックマンのようなわかりやすく小さい子受けしそうなゲームでなく、その親世代にさえ馴染みのなさそうなゼビウスが出てきたり、なんかちょっと対象がぶれてきていないかな、というところは気になりました。メンバーセレクトシーン、大きなお友だちには楽しかったけど少し短くすべきだったかも。

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2017.03.27 00:34 | ex-aid エグゼイド | トラックバック(-) | コメント(-) |
洋楽好きにはたまらない映画でした! 「キングスマン」のタロン・エガートン、あんなに甘い歌声だったとは!
逆に言うと、洋楽にはあまり興味がない、とか、特定のジャンル以外・最近の曲以外聴かないという人にとっては、魅力半減なのかもしれません。これは聴衆たちと一緒に、ラストの素人歌謡ショーを楽しむ映画なので。何度も一緒に歌ったり、脚でリズム取ったりしたくなりました。


Squid Lamp / George Grinsted


イカ、あらすじを書いても、ネタバレになりようがない(一行で済んでしまう)映画なのですが、一応折りたたみ。

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2017.03.18 21:01 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
「地球の焼きそば、なめんなよ!」とか、いろいろ既視感があるのはわたしだけではないはず。
そしてものすごい藤岡推し公式。折り目正しい
「いただきます」が美しい。

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2017.03.10 12:18 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
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