LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

コードネームミラージュ

今年4月よりテレ東などで放映開始されているテレビ番組なんですが、深夜なので観ていませんでした。
お友達のツイートで関心を持ち、Amazonビデオで観られる(有料レンタル)のをいいことにちょっと観てみたらこれが……面白い!
仮面ライダーファンにはおなじみの俳優さんが集結していて世界に入りやすいのではと思われます。
主役のミラージュ/森山真一役の桐山漣さんが、風都の私立探偵とはまったく違う、ハードボイルドな殺し屋(公安直轄の超法規的対テロ組織におけるトップエージェント)を演じられていますが、これが非情というより
「感情というものを知らない無垢さ」を感じさせてとんでもなく魅力的。桐山さんの美貌を引き立たせるストイックな衣装がいい。
そのふんだんなアクションシーンがまたとんでもなくスタイリッシュ。スマートに銃で敵を射殺するシーンもガン=カタっぽいところも爽やかですが、わたしはそれより、ミラージュが
「殺さず制圧せよ」と上司に指示されていたり、相手に銃を奪われたりでやむなく繰り出す体術のほうが好みです。ナックルを握りしめたり、銃身で相手のナイフを受けるように握り直したりという仕草に覚悟が見える感じでいい。
とにかく手数が多い。
動きが早い。
長回しもしばしば用いられ贅沢な感じがします。11話「謀ル」と12話「妨ゲル」あたりはもうなんというかもうかっこよすぎて息が止まります。凍った魚も大好物です(後追い視聴なのでまだ観られていませんが18話が評判のようで今から楽しみ)。



あまり話題になってないのは深夜のせいなのか。漫画原作ものに宣伝で負けてはいけません。
アクション監督の園村健介さんについては、わたしは不勉強でこれまでお名前を存じ上げなかったのですが出身は倉田アクションクラブで、ゲーム「デビルメイクライ3」や「ベヨネッタ」でスタントをされているという経歴に、なるほどと納得でした。
Amazonに限らずPC、スマホでの視聴手段はいろいろあるようですので、わたしと同じ趣味の方なら、騙されたと思ってぜひ一度。
Amazonビデオの第1話は0円です! もちろん、地上波観られる方なら地上波で。
同日追記。動画を貼り替え、改行位置なども変えました。
そしてギリギリ同日追記。18話最高!

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2017.08.15 18:31 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
前作「シビル・ウォー」で登場したトム・ホランドのスパイダーマンがタイトルロール。
前にも書いたと思うんですが、今までで一番高校生っぽさを感じるスパイダーマンです。アウディのタイアップCMでも、いかにも運転免許を取りに来たティーンエイジャーという感じ。



国家的ヒーローであるキャプテン・アメリカや、自分をスカウトしてくれたアイアンマンらアベンジャーズへの憧れを隠そうともせず、「シビル・ウォー」でははしゃいで自撮りしまくり、その後もせっかく手に入れた力を役立てたくてウズウズしている。自分に何ができるか、証明したい。
高い塔の窓を蹴破ろうにも蹴破れない、細い身体。悪漢に
「この間は女の子かと思った」とからかわれる高めの声。決して
「頼もしい」と思われるタイプのヒーローではありません。ただただ可愛い。そんな彼に、ある運命的なできごとが起こる、高校の、ホームカミングの夜。

ほとんどアイドル映画と言ってもいいくらいキラキラした可愛い映画。そのなかで、ヒーローとして1人の男性として、成長していく15歳のピーター・パーカー。「シビル・ウォー」観てなくても大丈夫です。
みんな社長が悪いんだ!

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2017.08.13 12:15 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
8/6に観たのですが、ここに書くまで一週間は待とうと思いました。あまりにも爽やかなエンディングに、余韻を噛みしめたくなったのです。

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前日に観たパワレンの、ボディアクションの少なさがフラストレーションになっていたのか、劇場版ライダーである「風魔」と雑魚忍者のめざましさと無双っぷりに
「これだよこれこれ!」と無門殿のごとく感じ入っておりました。
ドクターズがことごとく倒され、新型のゲーム病を発症してバーチャル・リアリティの世界へ取り込まれて行くのですが、そこへ至るアクションシーンがかなり丁寧に描かれていて満足度高い。雨の中の彩度の低い画面が渋い。
さらには6人での変身シーンが熱い。
わたしの主治医はあくまで九条貴利矢先生(監察医という職業がら病理を様々なエビデンスから明らかにしていくところが好き)で、飛彩先生に関してはただひたすらノーブルというイメージを持ってきたのですが、その純白の白衣が雨に濡れ、泥に塗れるところがもうなんというかえろい。主治医じゃないのに。
最後の最後、ラスボスとの決戦は一転、外連味たっぷりでふんだんな色彩の洪水も、これぞヒーローアクションの華! と堪能しました。

味方を失い孤軍奮闘する永夢の焦燥、同時に描かれるVR世界 (≒少女・まどかの夢の世界)の間の抜けたおかしさと愛しさ。ポッピーが完全に観客視点でツッコミ入れまくります。とてもバランスのよい映画でした。
以下、ネタバレありありの感想文……とはいっても大事なところは伏せているつもりです。

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2017.08.13 02:20 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
最初に観たのは7/6。思いのほかロングランになったお陰で先日も2回目を劇場で見ることができました。
2回目行きたいと思いつつなかなか実現しなかったので、その間に原作である小説の方も読了。
その都度Twitterで簡単な感想書き飛ばして終わりにするつもりだったのですが、このくらいはまったのならやっぱり書いとけと思いまして。
いや面白かった。
面白かった第一の理由は、やはりアクション。全国の忍者ファンにはぜひお勧めしたい。
前情報なしで、ただ予告編だけ観て行ったのですが
の文中のトミーこと富田稔さんがアクションコーディネーター、久世浩さんもいらっしゃれば、はたまた和田三四郎さんや杉口秀樹さんとニチアサクラスタにとっても豪華絢爛なアクション陣。アクロバティックな忍者アクションが縦横無尽に展開され、その下忍乱舞のなかでキャスト陣も戦国武士は戦国武士らしく力強く、上忍は上忍らしく剛直に、そして主人公・無門役の大野さんは無門らしい軽やかかつしなやかな殺陣を展開されていて相当に見応えがあります。

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2017.08.11 23:06 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
7月封切りのを今頃。でも上映が始まったのも当地では今頃なのでシカタナイ。
レイトショーで観たので観終わって出てきたらもう映画館の売店が閉まっており、パンフレット買い損なってしまいました。あとで加筆訂正するかもです。

パワレン2


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2017.08.06 19:24 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
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