LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

ヘレン・ミレンという方はわたしの憧れの女優なのですが、とてもうれしいニュースがタイムラインに流れてきました。確かにアカデミー賞には美術賞、録音賞などその作品を支えるそれぞれの技術部門にも賞が設けられているので、そこにスタント賞やアクションコーディネート賞があってもまったくおかしくない、どころか、厳しい修練の末、あのような高度な演技を実現しているのですから、それを評価し、優れたものを顕彰する場というのは、絶対に必要だと思われるのです。

このブログの初期の頃、しつこく「スーツアクター呼称問題」について書いていましたが、あの時色々な方に話を伺いながら感じていたことは、
・日本でも(たぶん海外でも)現場の方は確固としたプライド、信念を持たれている
・同時に、外部からの評価とのギャップも感じていらっしゃる
ということでした。

わたしはヒーローの物語が好きですし、かっこいいヒーローの活躍にはいつもわくわくしてしまいますが、映像作品においてダイレクトにそれを感じさせてくれる最大の要素は、アクションです。その目覚ましい、ダイナミックな動きに驚き、繊細な所作に魅せられ、演じられている<ヒーロー>に惹きつけられてしまうのは、素晴らしいダンスや、直近ですと、羽生選手の演技に感動してしまった時と変わりありません。ただすごい、美しいと賛嘆するのみです。

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2018.04.25 13:00 | heroes | トラックバック(-) | コメント(-) |
早く観なければ、すぐにGW映画も来てしまうしと焦りに焦って行ってきました!
なるべくネタバレない感想文にしようと思いますが、いわゆる<イースターエッグ>探しの苦手なわたしにも簡単にわかる小ネタがいっぱい。映画に詳しい方ならもっとわかるのでは。

これはできるだけ映画館で観るべき映画。それもお勧めは、
「3Dメガネをかけて、4DやD-BOXなど、臨場感をより増してくれる設備のあるところで」の鑑賞。なんとなくUSJなどのアトラクションに参加しているような気分になれました。

あと、ネタバレというか既に特撮クラスタの間で駆け巡っている話なので言っちゃいますが、確かに、
「仮面ライダーW」の弾吾が、すごくいい役で出ていました!
活躍してたけど、どうせならヘブンズトルネードやればいいのに。

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2018.04.23 21:28 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
三谷幸喜×アガサ・クリスティ×野村萬斎第二弾は「アクロイド殺し」!

黒井戸殺し

地上波ドラマとしてはなんと贅沢な布陣。制作発表を聞いてからずっと楽しみにしていました。
あまりにも作品が有名すぎて犯人はとっくにわかってしまっているのに、冷酷にして卑劣な殺人、機を見るや瞬時にトリックを計算し実行するその頭のよさを、原作に忠実に再現した映像。
にもかかわらず、実に楽しんで観てしまいました。

無理やり日本の話にしているためアクロイド=黒井戸だのハモンド=鱧頭だの人物名がなかなか厳しいのは前回同様でご愛嬌。
もちろんポワロは「勝呂」です! 本人が気取って何度も1人称に使います。

以前「オリエント急行」の映画感想で、
「クリスティはアンフェアだという論争が起こったこともある」みたいなことを書きましたが、それはまさに今回の原作、「アクロイド殺し」を指してのものでした。映像化によって、あの
「やられた! 騙された!」という驚きはかなり緩和されてしまっていましたが、ラストの勝呂の表情が圧巻すぎて、ああこれこそ映像の力、演技の力だなあと息を呑むばかりでした。
以下、言わずもがなのネタバレ感想文。

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2018.04.15 00:53 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
ある事情で前職を辞めることになり、今は再び悪名高い裁量労働時間制――というか高度に柔軟性を発揮しつつ臨機応変に働く体制の仕事を、ふるい知人のお手伝い的な感じでやっています。どこまで続く転職人生。
今日はテープ起こしをするはずだったのですが音源が届かず、お昼すぎても来ないので勝手に休みと決めて映画を観にでかけました。
時間的に吹き替えしか無く不本意ながら観た、わけですが、英語の聞き取りはできてもタイトルのように流行語の聞き分け(による世代差の類推)まではできそうにないわたしには、正解だったように思います。


Board games by candlelight. / Flashy Soup Can


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2018.04.13 00:59 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
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