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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

ちょっと今回は変則です。
おもしろ探偵ごっこを始める2人の未来人とソウゴがかわいい。
アナザーライダーも、レジェンドライダーの出演がない部分を工夫したのかもしれませんが、こんなふうに幅が出るのは純粋に楽しいですね。
そして、福士さんが出ないとわかっているのに先週ラストから如月弦太朗の、あの独特の頭身バランスの後ろ姿をあちこちちらつかせられてどきどきしています。
よく似た人が扮装しているという話も聞こえてきますが、過去の映像をうまく合成しているように見えました。

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Photo by Bill Jelen on Unsplash

そしてそして、ファイズファンには涙が出そうな2人のレジェンド。よりによって仲間とか絆がテーマっぽいお話で!
日々着実にデレてきているゲイツにまで、何か影響を及ぼしそうな。

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Rod of Asclepius / Mark Morgan Trinidad B


うーん、えむ先生とソウゴ、共に器の大きさを示したいいエピソードだったのですが、まだわからない点がちょこちょこ出てきます。
パラドもポッピーもいない世界という喪失感は横におくとしてもこの世界の幻夢は何をしているのかとか(先週のゲーセンの描写からしてちゃんとゲーム会社として実在しているはず)。
それに、先週の2018年の聖都大学病院は、えむ先生が最後までカセットを手にアナザーエグゼイド=飯田の説得に力を尽くしていたところを見ると、あれは2016年にソウゴらがアナザーエグゼイドを倒し歴史が書き変わった「結果」の世界ではなかったってことですよね。でも飛彩が
「ゲーム病の再発か?」みたいな発想に至ってなかったし、肝心の永夢も、戦いを終えた瞬間エグゼイドのことを忘れてしまっています。これをアナザーエグゼイド復活のせいだとゲイツたちは解釈しますが、この描写がすっきりしません。2016年から2018年まで、2年間も永夢はアナザーエグゼイドと同じ時空にいて、まだソウゴらと出会った瞬間にはその力と記憶を保持していたのに?
加えて、解けないゲームを作ったのはアナザーエグゼイドの力なのかなとか、ソウゴが心臓病の少年にあたりをつけた理由はとか。
えむ先生は、入院患者の父親が変な動きしてたのに直接気づいて飛彩に内緒で対応しようとしていたんだろうけど、そしてソウゴも、永夢の担当患者にどういう人がいるか聞いたんだろうと推測はできるんだけど……。
もう一つ、これこれ、これに一番びっくりしました(自分で変身解除できるとか)。それともオーラのアナザーライダーとウールのアナザーライダーは違うとかなのか?

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Photo by Won Young Park on Unsplash

気がつけば長袖にしようか半袖にしようかと迷うお天気で、庭の虫は鳴き始め、お楽しみの夏休み映画のほとんどを見逃したこの9月。
PCのディスクエラーでバックアップ取ってない貴重な仕事用文書が壊れ、PCの復旧と原稿の書き直しで死にそうになった修羅場も乗り越え、今日くらいは映画観たって罰はあたるまいとお出かけしたんです。
名画座で問題作を観たい気分でもなく、もっと気楽に楽しめそうな映画があると思い、都会のシネコンへ。

時間もちょうど合うし、何よりもかの名作をもじったタイトルが気に入りこれにしたのですが。
結論としてはよかった。楽しめました。二宮さんは相変わらずの好演ですし木村さんは役にはまってた。
ただ、ミステリではなかったです。

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Gecko / matsuyuki


タイトルは「優しい王様」という意味で。
ソウゴの本質は優しいとかお人好しというより「世話焼き」っていう感じですね。特に親しそうでもないただのクラスメイトに対しても先生からかばったり命がけで助けようとしたり。臣民か。これは好かれるかもしれません。
全然関係ないけど、わたしが新卒で入った会社は、
「お母さんみたいな人が出世する」と言われてました。その仕事手伝ってやろうかとか、ばかだなこっちのやり方のほうがいいだろとか、優しく面倒見のいい、世話焼きの人ほど管理職や経営者に向いてるということらしいです。

一方、今回のえむ先生のローテンションっぷりは、「ディケイド」での「紅渡」のようで不気味でした。
同時に先輩の貫禄はんぱない。
本編と同じノリのままだった「ビルド」とはずいぶん雰囲気が違いますが、その理由は――?

FC2の調子がおかしくて、一旦投稿したものの修正・追記ができなくなっています。
あとでなんとかなったらなんとかしますので、間違いがあっても(たくさんあるはず)ご容赦を。
なんとかなりました。アドオンが干渉していた模様。まだ間違いがあったらまた修正します。

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ツイ主さんのコメントそのまんま。記事タイトルを「すげーい、ものすげーぃ」にしようかと思った。一応この前後もあるので折りたたみ以降に貼ってます。

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今日は(もう昨日か)感謝すべきことが2つありました。
1人めはノラさん。


Whale Skeleton / hellonoelani


Twitterでもつぶやいたのですが、わたしには幼い頃、車で九州の山のなかにある、くじらの形の博物館に行った、という記憶があります。建物そのもののインパクトもあるのですが、中にはくじらの骨格が天井から吊るように展示してあって、下から見上げるだけで圧倒されました。ただ、その後、あれはどこだったのかな、誰と行ったのかなと親に聞くと、
「そんなところは知らない」
「連れて行った憶えもない」
 と否定されてしまうのです。大人になってからはなんどか
「ここでは?」と心あたりのエリアを調べてみたりしましたが判明せず。肝心のわたしの記憶もかなりあやふやなので、しまいには夢だったのかなあ……と思うしかなかった。

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朝の情報番組で、ジャニーズの人が色々な技能をその道のプロに学ぶ、というか弟子入りする企画があるようで、先週はスーツアクター編だったそうです。師匠役は以前このブログでも何度か触れさせていただいた下川真矢さん。
BOSの公式アカウントからも告知されていたので関心はあったのですが、結局は観られませんでした。

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Photo by Tamara Menzi on Unsplash

2話完結のせいでだいたい予測がついてしまう筋の運びは仕方ないのですが、現状の時の流れ、あり得た何通りもの過去、最終的に選択された時の流れといくつかのパラレルワールドが並行していく進行も凝っています。
歴史改変のため、新たな王を擁立しようとするタイムジャッカーが次々と<アナザー○○>という名の気持ち悪い仮面ライダーを生み出し続け、それはジオウの力を持ってしても倒せない。唯一、本来の○○、レジェンドライダーの力をジオウが受け継ぎ、その力をぶつけるしかない。その結果何が起きようとも――。力を受け継ぐ者、「ジオウ」の、この設定がとても良く理解できる回でした。
実際、結末はかなりショッキングなものでしたが、それに対しても希望を持ち続けているソウゴの明るさがいい。
力を引き継ぐとは、力から解放することでもあるんだなあと感じました。
そして、細かいことですが「先週のあらすじ」と「次回予告」がいいですね! 手を叩いて喜んでしまいます。

あと、先週
「ビルドなのに数式は……?」と思っていたら今週、思わぬ形で出てきてました。
ソウゴは文系らしいです。数式は引き継げなかった。

なお、前回も思ったけどジャンクションの撮影場所って東映撮影所の、この間木が折れたところですよね。
最後の勇姿というべきか。

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一応特撮だと思うのでここに。

ご存知の大ヒット映画。ですが、先に観た人たちが、いつにも増してネタバレしないようネタバレしないようにしていた理由が、観てよくわかりました。
これはワンアイディアで成り立つ映画。但し、それを、大切に大切にふくらませた映画。
映画というものへの愛が、いっぱい詰まっています。

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ということでもちろん観ましたし、久々に感想文書き始めることにしました!
といってもだいぶ記憶力衰えてきてますが自分メモなのでいいやと適当に省略しつつ。

一言で言うと善悪逆転した「ターミネーター」っぽい。
そして30分があっという間に終わりました。

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