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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

これもブルーレイ今頃入手したので今頃の感想文。
ハラハラする高所アクションを見るたび
「カメラさんはどこから撮ってるの?」と思うクセがつきました。

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Photo by Mathan Kumar on Unsplash

過去作、とくに3年前公開の同シリーズ「ローグネイション」の後日談、というていなので、これが初見だと人間関係がわかりにくいかもです。

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映画の前売券は取り敢えず2回分買ってあって、昨日はそのうちの1枚を使ったわけですが、今日は白倉Pがとつぶやいていらっしゃったので、朝イチの舞台挨拶回は諦め、テレビの前で待機することにしました。さっきまでどっちにしようかほんとにぎりぎりまで迷ってた。放映時間が8時からなら余裕で両立できたのに……!

と悔し泣きの部分もありますが、これはリアタイで観てよかった。

映画ではまだ、相棒としての絆の強固さはビルド組に譲っていたソウゴとゲイツ。ついに強固な意思を持って覇道を歩み始めるかれらは、今回を以て真の意味での絆を結ぶのです。
「アーサー王伝説」、「三国志」、「三銃士」。英雄物語に欠かせない、友にして忠実な臣との出会い。

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と書いたらだいたい何が起こったか、長年のファンなら推測がつくんじゃないかと思います。
わたしもその瞬間、驚きより
「マイナビがネタバレしたのってこれか! ダメじゃん!」って思いましたものね。でもここまでやってくれたのか! と、関係者一同のライダー愛に胸が熱くなったのも事実。
ということでできるだけネタバレしないように感想書いてみます(もう公式が書いちゃってますけど)。

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戦隊のカテゴリを設けてなかったことに今気づきました。
いやー、朝からすごいニュースが来てたんですね。忘れがたいキャラがオリジナルキャストで復活という惹句に沸き返りながらも、5人の中でただ1人常識人である大和先生の胃痛を慮るタイムラインになっていたのが印象的です。中尾暢樹さん自身、
「胃を心配されてる方も多いようで。。
僕も心配です。」
 と書かれているくらい……破天荒な人たちの中で気をもむ常識人、という構図は好物です。ジュウオウジャーやってたんだから、大和先生も慣れているでしょうしね。とはいえ戦隊でもこういうことが始まると、
「ああやっぱり平成終わっちゃうんだなあ」という気持ちになり、しんみりしてしまったというのが本音です。マーベリックが福沢さんだというなら話は別ですが……

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フォロー&RT式のに当たった試しがないけど、やらないわけにはいきませぬ。

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相変わらず電車通勤とは縁が切れたままですが、その代り時折、遠距離の出張が入るようになって、諸々捗るようになりました。家って落ち着いて本が読めない気がしませんか?
そんなわけで読み切った時に食べていたホテルのティールームのケーキの写真がこれ。

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ポケミス(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)の頃からずっと読んできた大好きなシリーズ作の新刊にして最終作が、なぜか版元が変わっていて買いそこなっており、今頃の感想文。ついでに、もうとっくに読み終わっていたのに年単位で感想文書いていなかったフロストシリーズも。
シリーズ最終作の寂しさが、年の瀬に合う気がするのです。

泥棒はスプーンを数える(集英社文庫)
ローレンス・ブロック著 田口俊樹訳

フロスト始末 上・下(それぞれ創元推理文庫)
R・D・ウィングフィールド著 芹澤恵訳

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いまさら需要があるかと言われると疑問なのですが、4年前コメント欄を閉めた時の理由(忙しく更新どころか管理も行き届かないためスパムコメントが入っていてもそのまま何週間も放置せざるを得ない)が転職によってほぼなくなったようなので、久々に復活させました。

そして超いまさらですが、自分がiPhoneから更新・確認できないため、スマホ対応のテンプレートも導入しました。

以上お知らせのみです。

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寝過ごした! ので前半が観られていません……録画もしていない……
言い訳ですが昨日まで出張で東京の方に行っており、移動の疲れで熟睡しちゃっていたみたいです。飛び起きたら9:15。

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Photo by Nicolas Jehly on Unsplash

しかし後半だけでも良かった! 声を大にして言いたい。
久々の、苦悩する主人公。圧倒的な力に阻まれ、当惑する主人公。
つまり要するに久々の高岩さんのやられ演技!
今回は本当に見ないと損。そして次週ゲイツが……!
2019/03/11追記。前半についての感想を折りたたみ以降追加しました。

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これはまた初めてのパターン。
タイムジャッカーたちの“王”候補が死んでいる場合、アナザーライダーを倒すと変身者が元通り死んでしまうわけで、民を守る王たるソウゴとしては受け入れがたい、というのが前回のジレンマ。
それに対し、歴史を戻し、何とか命だけでも救っておくことで心置きなく倒せる状況にしようとしたわけですが、ここで
「そうだ、おれは仮面ライダーだ」とレジェンドが記憶を取り戻すところが観られるとは!
今わたしのなかで、全御成が号泣しています。

コレ

そしてまた初めてのパターン。ついに、ソウゴ以外にウォズの
「祝え!」に突っ込み入れる存在が現れました。おまけに2回めは途中で阻止すら。おかげでウォズの変顔まで拝めました。空気まで破壊するとは!
レジェンドライダー、及びソウゴがそれぞれ“世界”を守る者であるのに対し、ディケイドは究極のアナーキストなわけですが、かれはもう自分の世界を探すのをやめたのかなあとそこが気になっています。

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劇場で観たかったのですがその時は同行者と意見が合わず別の映画を観たんですよね。
たまたま家族が入手してくれたので自宅で視聴。
安定のピクサー、やっぱり良かった。
良かったけど、大きなスクリーンで観たかったなあ……前回の「Mr.インクレディブル」(ピクサー映画にハマったきっかけがこれ)もそうでしたが、結構大人向けのストーリーですよね。
しかし赤ちゃんが可愛い!


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深夜に思わずキムタクみたいになっちゃう画像。
「乾」「城戸」あたりはまだ現実に居ないこともない気がするけど、「門矢」「火野」「紅」とレア姓ばかり並べてちゃw

前シーズン、工場の従業員に進兄さんと紘汰さんがいて楽しげに休憩時間キャッチボールしている姿に(ちなみに東映公式に掲載の写真)、
「いるいるこういう気の良さそうな体育会系のあんちゃんたち」と思ってたけど、あのキャスティングももしかして……

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ピンク先輩キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いや、
マゼンタだ」ってお叱りを受けるかもしれませんが。戦隊レッドにも通じる「赤」が1号ライダーのイメージカラーであることが多いなか、10年一区切りのディケイドと、さらに10年後のジオウがともに
・レジェンドライダーの力を奪い/世界を壊し
・「魔王」/「悪魔」とあからさまに悪役呼ばわりされつつ
ピンクをまとうのには何か意味があるのかなあと思ったりします。

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Photo by Markus Spiske on Unsplash

かつてショッカーの大首領だった過去を持ち、今後もタイムジャッカーの食客的なポジションで出演が続くとのことで、士のふてぶてしさがはまるはまる。それでもかつては自分の居場所、自分の世界を探し続ける独特の寄る辺なさが切なかったりしたのですが、
「ここがジオウの世界か」というセリフがないってことは流浪の身のままで落ち着いてしまったということなのかな。
できればジオウには、士も解放してあげてほしいです。

そして今回、レジェンドがゴーストでその特性をうまく活かしたストーリーが見応えあります。詳しくは折りたたみ以降。

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