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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

――おれが甲斐性ないばっかりに(兄)。

こちらはこちらで面白い!
ヒーハーなアメリカン忍者いた!
声がレジェンド忍者っぽいガマ師匠!
金目新聞!
この設定で1年やってくださいです!

何より何より素晴らしいのはアクロバティックな忍者アクション! 忍者好きとして感涙にむせんでおります。

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――殺し合うほどになァ!

久々の井上脚本!
なんというかセリフに妙な色気があるんですよね。時を経てキャストの平均年齢があがっているぶんそれが濃厚になっています。
深夜に観るのよくないかも。
そして高岩さんが素面でご出演!
CGが美しくなっている分シュワシュワがエグい!
浅倉がまともなご飯を食べている!
全員が全員オリジナルキャストではないのですが、アビスがいるのもいいですね。
以下の感想文はセリフは起こしてません。ビデオパスでぜひご覧ください。

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地方では上映館が限られていたため当時は観られず、今頃の感想文。
おおついに映画化か! と逸っていた時に観るべきだったかなあ……スプラッタは大好きですし、シーズン1、シーズン2を経てこの展開もありかとは思ったし、悠の存在感も増し、仁さんは目が見えるようになってていいじゃないか、とは思いながらも、何だかできのいい同人作品を観ているような気になってしまいました。
それだけシーズン1の完成度が高かったということなのでしょうけどね。

リスアマゾン可愛すぎ。

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ソウゴがオーマジオウとなる運命を悟る第1部、そしてゲイツ、ツクヨミの立ち位置が定まる(ウォズはまだなんとも言い切れない)第2部がこれにて終わり。大叔父の助言に従い、素直になったソウゴの愛らしさ、爽やかさが際立ってました。
いよいよ真の敵に向け、立ち向かっていく展開ですね。ここまでずいぶん丁寧に描いてきたなと。
一方、前回
「きみはまさに救世主だよ。わたしたちにとっては、だけどね」とゲイツに不穏なセリフを吐いていた白ウォズの思惑や、門矢士の考えも明確になりました。もはや白ウォズ、黒ウォズと対の存在ではなくなるのでは。

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Photo by Nathan Ziemanski on Unsplash

それにしても雪の中の決闘って、特撮ファンには歴代ライダーの姿が重ね合わされて自動的に盛り上がってしまうシチュエーション……!
熱い展開に、今頃感涙にむせんでいるご同輩がいそうです。ここにさらにディエンド参戦で引っ掻き回される事が予測されますが、今はただ2人の爽やかさに浸っていたいかも。

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ライブショーなのですが地方住みのために地元映画館で観ました!
実はずっと観るつもりでいたのですがわりとぎりぎりまで地元でやってくれるかどうかすらわからず、座席の予約も1週間前まで受けつけないシステムだったのですが、受付開始時期はちょうど、同居人2号が再入院&再手術のためごたごたしてしまっていて、
「結局席が取れなかったなあ……」と前夜、未練がましく予約サイトを覗いたところ。

<残席わずか>

の文字が! 真っ黒に埋まった座席表の真ん中にぽこっと1席空いているのを見て、気がついたら予約していました。
いや未練がましく見てよかったです。
素晴らしかった。ほんとうに素晴らしかった。
ラストはカーテンコールに次ぐカーテンコール。スクリーンのこちらでも、聞こえはしないと思いつつついつい拍手してしまいました。
以下長い長い感想文。読み返してみればオタクの早口のようで気持ちが悪いのですが、いやわたしは正真正銘オタクなのでそれもやむなし。

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ついに黒ウォズが……! ということは予告から知っていたわけですが、これは。
4号出現を楽しみにしてたのにすごい変則変身でした。

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Photo by Roman Koester on Unsplash

長年感想文を続けていると記事タイトルや小見出しのネタが尽きてきて、この「終わりの始まり」だの前回の「ゼロ時間へ」だのが頻出してしまうわけですが、前者は「マクベス」の魔女の予言としてあまりにも有名ですね。後者はアガサ・クリスティの作品タイトル。推理小説というのは冒頭に殺人事件があって、それが発覚、そして警察なり探偵なりの捜査が始まる……というのが典型的な構成ですが、この「ゼロ時間へ(Towards Zero)」では恐ろしい事件が起こると知っているのは読者と犯人だけ、そうと知らない諸関係者たちの動きや思いがずっと丁寧に描かれ続け、それとともに少しずつ進捗する犯人の計画も克明に記録されていきます。徐々に徐々に緊張の度が高まった挙げ句、ほぼ終盤のクライマックスで為す術もなく悲劇に向け怒涛のごとくなだれ込んでいく構成が特徴で、あのスリルがたまらなくて、同様の盛り上がりが感じられる回にはついつい見出しに「ゼロ時間」を使ってしまうのです。
ソウゴたちの過去に起こったこととは。そしてツクヨミの無事は。焦らされますね。
なお<アモーレ交通>というバス会社は実在する――。

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その前にフォロー&RT形式の懸賞に初めて当たったので祝わせてください。てか自慢か。
自分の不甲斐なさがツクヨミを極端な行動に走らせた――おそらくはその悔恨からジオウを抹殺し、救世主・ゲイツリバイブとなることを決意したゲイツ!
という重要回を病院の個室で迎えてしまい、テレビでリアタイ視聴はしましたが、感想文は無理でした。ま、わたしは付き添いだったんですけどね。
そしてツクヨミが実際に何を思って何をしたか、もまだ明らかではないのですが。2009年全員集合しすぎでしょう。

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オーマの日が近づき、いよいよゲイツの苦悩編かと思っていたら、ひょっこりソウゴと因縁浅からぬ風の人物が登場。
話がごちゃごちゃするんじゃないのかなあ、という気がしないでもないわけですが、もしこの「ジオウ」という番組のメインテーマが
「常磐ソウゴとは何者か」ということであれば、この過去エピソードは結構重要なはず。
明るく面倒見のいいソウゴについて大叔父から先週、
「友だちがおらず、いつも1人で遊んでいた」という証言もあって、確かにそういう1人遊び好きな子はいるけどソウゴとはタイプが違うのでは……と疑問に思っていたところだったので、注目していきたいと思います。
ゲイツに脅されても怒られても凄まれてもうれしそうだったのは友人がいなかったせいなのか……

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Photo by Daniele Levis Pelusi on Unsplash

注目していきたいと言ったそばから拙速ですが、オーマジオウの精神のうち善なるものを受け継いだのがソウゴ、権力欲を受け継いだのが飛流とかってないのかな。

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どんなにつらい思いをしても、たとえ忘れることがあっても。好きな気持ちはなくならない。誰にも奪えない――。

実母との決裂、卒業エピソード、ダミアンの悩み。様々な問題のなかで、そのことに気づいた仲村。
大切な母だからこそ、自分の気持ちを諦めず伝えるべきだと、そして母の気持ちも理解すべきだと。
干渉がなくなればそれで解決ではないと。
原作マンガではまだ迎えていない和解の可能性を、ドラマで一足先に見ることができました。
Twitterにも書いたのですが、このドラマを観なければ、たぶん原作マンガのほうも15巻まで読むことはなかったと思います(最終巻まで読む予定でいます)。その理由は第1話の感想に書いた通りなのですが、この作品は当初言われていたような「女でありながらかくれ特撮オタクという珍妙な存在の生態」がテーマだったのではなく、好きなものを好きと貫いていいんだ、周囲に理解を求めてもいいんだという応援歌だったわけで、タイトルはともかく特撮に限らない様々なオタクたち――アイドルオタクも出てくれば海外ドラママニアや山男(ドラマではこの辺りのエピソードは割愛されてます)もおり、いきつけの駄菓子屋の店員は強面ラブキュートオタク――に対し、それでいいんだと肯定する内容だったわけです。
現実世界もこんなふうに認め合える世界であったらいいと思うし、仲村がいつか、↓の投書の女性のように肩肘張らずに特撮好きのままでいられる精神状態になることを祈っています。
今回は次郎さんの「エマージェイソン」最終回の熱演に胸が熱くなりました。「PROJECT G4」でも思いましたが、非人間的な動きがぞっとするほどお上手なんですよね。
マンガの方では「ジュウショウワン」のストーリーがものすごく作り込まれているわけですが、ドラマが大胆にエピソードの取捨選択をしているのでちょっと割をくってしまったかも。
そして最終回ならではのスーツアクター素面出演まで盛り込まれているとは恐るべしNHKの学習能力。
そしてさらに……

風見志郎、宮内さんがご出演という噂は聞いていたのですが
「どこに?」と思っていました。
最後の最後に気づいて思わず変な声出ました。なんという贅沢なカメオ。衣装がまんま風見志郎。

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