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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

最終日は究極のノープラン。
そしてラストで最大級の迷惑をかけてしまうことに……

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写真は毎日ドアに下げてくれる現地の新聞。これが結構面白かったのと、見えにくいですが白いA4用紙にまとめられた共同通信による「日本の」ニュース。野球の結果が多くて、想定読者層がよくわかります。

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3日は朝っぱらからベトナム戦争の戦跡見学&射撃体験。
自分が
「暗いよ狭いよ怖いよ」をやる日が来るとは思ってなかった。
午後は2号所用のため、1人でショッピング。
折りたたみ以降虫写真(現地ガイド自身が「毒はないけど気持ち悪いね!」と嫌がるレベル)あり、要注意。

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写真はクチトンネルの位置を示す地図。

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2日めからはぼちぼち観光開始です。
この日は市内観光、プラス、夕刻には水上人形劇鑑賞とサイゴン川ディナークルーズ。
こう書くと充実しているようですがやっぱり準備不足とわたしの注意力散漫のためハプニング発生。

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写真は中央郵便局外観。

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Photo by Robert Metz on Unsplash

2号がとある用で南ベトナムのホーチミンへ出かけることとなり、その付添という形で急遽(「来週行ける?」みたいな)行ってきました。
そんな事情なので、以下の長文は素敵な旅のアイディアを披露する内容ではもちろんなく、写真もほぼほぼ撮れておらず、事前準備がだめだめすぎた反省話が中心となります。よろしければおつきあいくださいませ。

旅行データ

・2人旅(昼間は基本的に各々単独行動)
・3泊5日(最終日は午前0時過ぎの深夜便で帰るだけ)
・ホーチミン1都市だけ
・HISのフリープランツアー、ホテル・ニッコー・サイゴン宿泊
・往復ともベトナム航空(関西空港~Tansonnhat International Airport)
・ビザ不要

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ジャンクションはギンガ!
以前から今回は井上脚本と喧伝されてきましたが、期待にそぐわぬアダルティなアバン。
「G」つながりで仮面ライダーに縁のある釈さん。
以前の儚げな雰囲気をそのままに、弁護士とのやり取りやオーラとの対決は、ファンガイアの女王にふさわしい貫禄も感じさせる素敵な演技でした! そしてそれに負けていないオーラ!
プラス、ソウゴの初恋。りんごを緒として語られるそれに、島崎藤村の「初恋」を思い出してしまいますね。

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Photo by Wesley Tingey on Unsplash

ソウゴのテーマ、「王」に通じる尊大な敵の登場(最初王というより狼と思いましたが)、753停め、カラフルな三つのしもべ、罪と罰、王の判決、唐突な渋谷隕石? と思ったらギンガ、そして高岩劇場……盛り沢山なのにすっと頭に入ってきて、あっという間に時が過ぎているというのも井上脚本の特長だと思います。
これからちょっと出かけるので、感想文は来週書く予定。アデュー。

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光の国でもこの度素敵なイベントが開催される模様です。
なんと権藤さんが……!

6/20(木)、『ウルトラマンティガ』スペシャルトーク&上映会が
新宿ロフトプラスワンにて開催決定!明日5/11(土)よりチケット発売!


「明日」って書いてあるのは今日のこと!

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まあ大抵は「仮面ライダー何作目」というように親切におっしゃってくださってますのでクイズにはならないか。

ホットペッパー関連サイトで永瀬尚希さんが野方の「鶏あえず」として取材を受けられていますが、
「役者になるのと、飲食店をやりたというのと両方の夢を持っていた」永瀬さんが見事2つとも夢を叶えられ、今は舞台「HERO」の企画などで後進を支えている、というお話をされています。
「カブト」から「電王」まではめちゃくちゃお忙しかったんだなあ……
鶏あえずに関してはオムライスの話ばかりしていましたが、絶品もも焼きの写真があったのでおお! 懐かしいなあと思いつつ読んでいます。
飲食店で成功するのが納得のお味プラス、サービス精神の旺盛な方で、次々楽しいトークと共に、食べて美味しく見て美味しいお料理が出てくるんですよね。

実はわたし、野方店には行ったことがないんです。以前ある方が
「前より狭くなったけど2階が隠れ家的な感じで好き」とおっしゃっていて、ますます行けばよかった! と悔やんでしまいました。
行ってみようかと思われる方は、ぜひぜひ。店名「鶏あえず」のところに公式サイトをリンクしています。今ならお得なクーポンが!

「スタジオジーク」のサイトを見るとアクション教室はすごい講師陣のようです(*´ω`*)

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うんうん「響鬼」らしく後期と前期をきれいにまとめたいい話……と思っていたので、不意打ちにトドロキが
「日菜佳さんに相談してみっかな」とお名前を口にされた時不覚にも……(´;ω;`)
作品の中ではあのはつらつとした日菜佳が今も生きているんだなあ。

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Photo by rohit byju on Unsplash

ちなみにタイトルに用いた熟語からは写真のような風景が想起されますが、琴の名手・伯牙の演奏をその親友・鍾子期が讃えた故事から「妙なる音楽」の意。同時に、その鍾子期の死に際し伯牙が己の琴を叩き折ったことから、己を真に理解する友という意味もあります。

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おおう、こう来たか……という感じですね。
脚本も遊んでいましたが役者さんたちのアドリブも多そうです。
ブレンの啖呵、ブレンの武器、ブレンの戦法、どれもこれもとてもよかった!
どうせならこどもの日でなくみどりの日にリリースしてほしかったと思うくらいオールグリーン。
とくに、ブレンにとってこれ以上はないという変身ポーズが!
これは松島さんがご自分で考えられたのですよね。かっこよかったです!

サプライズゲストも登場されて最後は「ドライブ」らしい雰囲気でおしまい。また観たいなあ、と余韻が残ります……。
いやいやほんとにブレンはかっこよかったんですよ……

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別にポケモン好きというほどではないものの、同行者たっての希望があり、また「名探偵」と聞けば行かねばなるまい、と初日から決めてきました!

結論から言うと推理ものではなく(子供向けだから当たり前)、アクションたっぷりの私立探偵もの。同名の3DSゲームを原作としていますが推理要素はゲームよりも少ないそうです。
ただしハードボイルドというほど乾いてもおらず、もう全編ポケモンの愛らしさがすごい。上に貼ったオーディション動画を御覧ください。ピカチュウの喋りがおっさんくさいとか西洋人っぽい表情づけで顔いっぱいに皺が寄るとか、途中からどうでもよくなります。
風景もうまく光線の加減が絶妙で、適度にリアル、適度にファンタジック。人間とポケモンが同時に出演して違和感のない背景ができあがっています。

最後はしみじみと父と子の物語。ゴールデンウィークにお子様連れで行くにはぴったりのお話でした。
折りたたみ以降もあまりネタバレない感想文。

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というわけで「平成ジェネレーションズ」のパロディPVでも告知された通り、東映特撮ファンクラブで4/28よりスタートした平成最後のライダーなんですが光が来ていない我が家では激重でなかなか観られず(PCで観たいので)、令和に持ち越してしまいました!

前日譚となるのは同じくドライブサーガの「仮面ライダーハート」。
「ドライブ」本編にてそれぞれ最後は巨悪に立ち向かうドライブに協力することで、真の“ともだち”を得たハートと、そのハートへの忠誠を貫いたブレン、メディック。そんなかれらが何故か一つの身体に宿った状態で復活し、仮面ライダーハートとして残党刈りに奔走し、最後は命がけの戦いを。
彼らの最期は、悲壮と言うより、友とともに死出の旅にある幸福を感じさせるもので、
「次はわたしが仮面ライダー」と軽口を言うブレンのコアを
「うるさい!」と攻撃するメディックのコア……の姿が描かれていました。

あれから時が経ちましたが、ちゃんとブレンの演技は残っているのですね。役者さんはすごい。

第1話は7分ほどの尺(短い!)なので、物語のほんのさわり、だけで終わってしまいましたが相変わらずのイヤミ饒舌ブレン節。これを聞くだけで楽しいです!
メタ発言あり変顔ありの大人向け。残念ながらOP等はありませんが、仮面ライダーブレンのデザインと、ひらひらくるくるの殺陣が実にかっこいい。渡辺さん浅井さん松島さんありがとう。
折りたたみ以降はネタバレ感想文。

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