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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

多分あとから写真を追加します。
訪問先を出て最寄りの駅までぶらぶら戻りながら、ふと商店街脇の小さな緑地に「鴻池新田会所 入り口はあちら」と看板が立っているのに気づきました。
行きはとにかく時間通りにつくかわからないまま、グーグルマップに誘導されるまま歩道もないようなところを焦って歩いていたので見過ごしていたんですよね。
ぐるりと大回りして会所の入り口を発見。鴻池家のお茶道具を公開しているというのに興味を惹かれ、行ってきました。
雨の日で、しかも平日、わたし以外にはあと一組の入場者しかいません。
広い構内を歩き回るうちにお庭に出ました。

このところのニュースで、いろいろなことを思い出します。
みんな、今どうしているんだろうな。
わたしもあれから……

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遅いといえば遅いのですが、少なくとも6/24中に東映からコメントが出ました。

ヒーローショー運営におけるSNS上での訴えにつきまして

このたび、株式会社東映エージエンシーと当社が制作しております、東京ドームシティ シアターGロッソでのヒーローショーの運営におきまして、ハラスメント等の被害があったとSNS上での訴えがございました。

事実であれば誠に遺憾であり、現在、調査・確認に着手させていただいております。


被害を訴えた方、お客様及び株式会社東京ドームをはじめとする関係各社様にご迷惑・ご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。


確認結果につきましては、あらためてお知らせする予定でございます。




2019年6月24日

日付はもともとのフォーマットでは文末(右揃え)になっていましたが、その点と、あとタイトルを文字修飾した以外はデッドコピーです。
定型文ながら、とりあえず直接の責任がショーの制作を行う東映にあること、調査がスタートしたことが明言されましたので、あとは結果を待ちたいと思います。

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昨晩、シアターGロッソの司会の女性が、ファンに向けて「卒業」します、とツイートされていたのがRTされてきました。

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シアターGロッソとはロゴをクリックしていただけばわかるように、東京ドームシティに設置されたヒーローショー用の劇場。かつての後楽園ゆうえんちスカイシアターと言ったほうが通りのいいオールドファンもいらっしゃるかもしれません。握手会などのグリーティングも充実しており、
「シアターGロッソでぼくと握手!」と、その時々の戦隊レッドが小さなお友達に呼びかけるCMでも知られています。
高岩成二さんがヒーローショーデビューされたのも前身であったスカイシアターでしたし、シアターGロッソや東京ドームシティそのものが戦隊映画のロケ地になることも少なくありません。いわば東映系特撮ヒーローショーの聖地ともいうべき場所で、実はセクハラ・パワハラが蔓延しており、
「それに適応できなかった自分は力不足と告げられた」、「だから“卒業”です」というのが、当該のツイートの内容でした。

ヒーローショーの聖地「シアターGロッソ」でショーのお姉さんを務めていた女性が卒業、その理由をTwitterで告発

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GAOで無料だったので夜中に目が醒めてなんとなく観始めたらうっかり最後まで。
主役そっちのけで若き日の武田真治さんの沖田総司に心惹かれました。

予告編は作品より監督推しみたいで
「予算すごい」という印象しかないのですが、なぜか武田さんの横顔がサムネに来るので貼りました。


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いや、高岩さんのお名前は出ていますし呼んでもほしかったのですが<ispy>ではありません。

この「GOZEN」、映画と舞台の融合という趣向もさることながら、これだけチャンバラ(と敢えていう)メインの映画も今どきそうそうないし、監督は巨匠。加えて特撮お馴染みのキャスト陣。すごく観たいのですがこの田舎では上映されない模様……

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いきなり来ましたね!
今週の感想はそれにつきます。いきなり来ました! 最初っからクライマックスでした!
録画で観る方は冒頭1分たりともお見逃しなきように。このテンポ、このわちゃわちゃ、まさに電王です。

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Photo by Fabrizio Verrecchia on Unsplash

デンライナーの魅力は宙を舞い時を翔けるところにあるわけですが、とはいえ、改めて、電車がホームに滑り入ってきて静かに停まる、あの瞬間の
「大きい! 早い! 停まった!」という驚きが、やっぱり好きだなあと思います。
あっ、オーナーのナレーションがやっぱり欲しかった……!

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いやあ……今回の展開。
「カブト」第1話を思い出し、感涙にむせぶ人も多かったのではないでしょうか。
「おれは、戦士だ!」 加賀美の、天道への劣等感とともに、人々を守る、おのれの仕事への誇りも感じられていいセリフでした。
カガーミンもついにNEXT LEVELへ……

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Photo by Daoudi Aissa on Unsplash

同時に、矢車の影山に対する想いに、ふとおのれの、ソウゴへの執着を振り返るゲイツ。
この人はああ見えて情に厚いところが好きです。
すべてが終わった時、夕陽の中へ消えていく影。「カブト」の定番でしたが、やっぱりいいですね。

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