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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

ということで日本の特撮界隈もいろいろ騒がしいですが、やっと観てきました!
今回も高校生ヒーローの魅力が大爆発しているスパイダーマン:ファー・フロム・ホーム!

ベニス

タイトルにも書いていますが「ホームカミング」同様、今回も社長に恨みを抱いたヴィランが登場。
「ホームカミング」ではヴィランのほうについ同情してしまう状況でしたが、今回は完璧な逆恨みだしねちねちしていて、次回に後を引きそうな感じですね。トニー・スターク、恨まれやすい人です。
楽しい楽しい夏休み旅行の最中に、その尻拭いをさせられてしまうピーター・パーカー。
果たして恋の大作戦は成るや否や。

今更ネタバレがどうこう言われる筋合いはないのですが、以下、「アベンジャーズ:エンドゲーム」を未鑑賞の方はご遠慮いただきたい感想文。

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何年かに1度はあるムーブメントですが、いがでん(@tokutomi39)という人物が久々に
「特撮ヒーローは男の子向けのコンテンツ」
「女の子にはそれを“間借りさせてもらっている”という認識を持たせるべき」
「そのためにはライダーや戦隊を観ている女の子は泣くまで馬鹿にすべき」
「それを乗り越えた子だけ特撮ヒーロー好きになる資格がある」
 というツイートを昨日発信し、リプ欄こそ反論で埋まっていますが、けっこうな数の“いいね”も稼いでいて世もまつです。

このいがでんという人物(こんな人に宇宙刑事シャリバンを名乗ってほしくないので「いがでん」とか「いがでんさん」みたいに書くのは嫌なのです……長いですがご理解下さい)に心配して頂く必要もなく、十分現代の特撮の女性ファンというのはこのような偏狭な男性ファン、そして教育の名のもとに子供の好きなコンテンツをとりあげようとする親にいじめられ抜いてきています。何を寝ぼけたことを今頃言っているのかという話です。

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