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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

書き換えられた未来において、それでも世界を元に戻そうとあがくソウゴ。
異なる世界から来たソウゴと暫時手を組み、現世において加古川飛流を除こうとするゲイツ。
2人を出会わせ、何事かを企む門矢士。
そして、これまであくまで己の傀儡となる王を擁立し、ソウゴに対抗させようとしてきたのに、その傀儡たる加古川飛流に対し
「自分こそが王に」との野望を隠さなくなるスウォルツ。
「わたしはわたしの為すべきことを」というウォズも含め全員めざすところがばらっばら。ちなみに海東さんはお宝。ぶれない。

そんななかでも、やはりツクヨミはツクヨミでソウゴの話に耳を傾けようとし、ゲイツはゲイツのまま、まっすぐで人がよく、しかし人々のためであればどんなことでもやってのけようと覚悟した戦士。臆面もなく
「おれたちの絆が」と言い出すソウゴについほだされていくところが好きなのだなあ。
ソウゴが加古川飛流を倒すことができたら、このゲイツ・ツクヨミと別れることになるのでしょうか。
それとも、スウォルツやウォズら、元と同じ記憶を有している人々同様、実は元のゲイツ・ツクヨミと同一人物で、時を書き換えなおせば記憶も元に戻るのか。

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Photo by Tim Rebkavets on Unsplash

あとスウォルツ。
ツクヨミが妹なんだろうなというのはずっと前から予測のついたことですが、最初はツクヨミをそう思っておらず、
「その力はどこで?」みたいなことを言っていましたよね。いったいいつ、確信を持ったのか。自分が玉座に着いたらツクヨミをどうするつもりだったのか。こちらも相変わらず、収拾がつくのかどうかわからない展開です。

いろいろあって今週も詳しい感想が書けるコンディションじゃないけど取り敢えずそんな感じの主従でした。
「マゼンタ、ね」と士のこだわりにも配慮する王様がやさしい。アナザービルドはどじっこ。

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