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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

未見のアニメなのですが、そこからインスパイアされたらしい実写動画のほうを先に観てしまいました。
なので原作に比べてどうか、ということはわかりませんが、アクションかっこよくないですか?
バックパックいいなバックパック。
PART2では突然入る日本語も活きてます。アニメからとった音声かな。





一応ここにもプレイヤー貼ってますが大きな画面のほうがいいと思うので、ぜひクリックしてYou Tubeサイトへ。

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寡聞にして知らなかったのですが例の間借りおじさんのことがタイムラインで再度話題になっていたので見に行った時、リプ欄にこのようなTweetがありました。

あんな人のことなんかどうでもよくなるような朗報(いやかれが本当に女児を育てているとすれば相変わらずのホラーですが)!
ぐぐったところ、プリキュア関連のブログに辿り着きました。

プリキュアの数字ブログ「特撮好き女の子にも朗報。バンダイがボーイズトイ、ガールズトイをやめてブランドデザイン部へ」

5年前に「女性特撮ファンに関して、タイムリーなニュース」という日記を書いたのですが、その時のことを思い出しました。もちろん今回の決定が、売り場にまで反映されるとは限らないのですが(上記ブログでも引用されている会社案内にはまだ「男の子向け玩具」等の文言がある)、とうとうここまで……とその第一歩に感慨無量です。過去記事のマギーちゃんにも、「フルタチさん」で泣かされていた彼女にも、間に合わなかったけど。こじつけかもしれませんが、Gロッソのようなことが起こる背景にも、「男の世界に首を突っ込んできた女だから」という認識がどこかにあるのじゃないかと思うんですよね。
フルタチさんに関しては棘を貼っておきます。

ライダーベルトを欲しがる女の子の映像を「子供の屁理屈」として紹介する番組に怒りと悲しみを感じる人々

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6月に突如わき起こったGロッソヒーローショーにおけるセクハラ告発事件ですが、本日最終的な報告が、東京ドームシティ、及び東映東映エージェンシーの各サイトに掲載されました(肝心のTACサイトは6月時点の「告発があったので事実確認中です」のみこの最終報告を受け、更新されたのでリンクをはっています)。

内容に関しては7/6の中間報告とほぼ変わりませんが、ここで

・第三者による調査を経て「概ね告発通りだった」ことを再度認め、
・関与者6名について、委託先の5名も含め、全員処分が行われたと明言した

ことは大きいと思います。
前回の中間報告ではなぜかハラスメントを行った者を1+6=7名と誤読する人がいましたし、またその内容も
「東映エージェンシー社員はヒーローショーから外す」としか書かれておらず、他社従業員について言及できないのはわかるにしても
「委託先の5人はどうなったの?」という疑問を持たずにはいられませんでした。
なお、Twitter上ではシアターGロッソアカウントがしばらくの間本件にノータッチで何事もなかったかのようにショーの案内を続けていたため、不誠実ではないかとの声もあがっていましたが、上に貼っていますように今回は完全に広報と連動しているようでこれもよかったです。また不祥事はマスコミに取り上げられにくい週末に発表するのが企業広報のセオリーなのですが、今回の最終報告は週初めに行われている点にも誠意を感じます。

委託先の処分内容にある出演停止、という文言は非常に気になるところですが(演者も加担していたという意味なので)、問題のある人がヒーローショーから排除されたのであれば一安心です。被害者の方にとって納得のいく終わりであるなら外野として言うことはありません。一件落着と言ってよいのではないでしょうか。

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「次の仮面ライダーの主役は高岩さんではないらしい」と耳にしたのは、5月だったか6月だったか……
10年くらい前からずっと、いつその日が来るか、と毎年毎年身構えていたので、
「ああ、とうとうその時が」と思ったことを憶えています。
岡元次郎さんが準主役から退き、重厚な悪役として戦隊への出演を増やし始めたあの時期。
伊藤慎さんがREDからレーシングチームへと移られ、押川さんも戦隊へ。
いつかは高岩さんも、と思わずにはいられなかった、そんな時期があったのです。
以来、もしライダー番組への出演を続けられるのならライダーを、仮に舞台や一般のドラマへフィールドを移されるのならそれらの舞台やドラマを、追いかければいいんだと肚は決まっていたものの、できればこの時を少しでも長く……と祈るような思いでいました。
近年は過密なスケジュールを縫って後進の指導にも取り組まれ、そんな様子を伺うにつけ、やはり、その日が近いことを思い知らされずにはいられませんでした。

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Photo by Javier García on Unsplash

そんななか、平成ライダーが終焉を迎えるこの年こそ、主役交代に適していると上層部が考えられたのでしょう。
しかし改元がこのタイミングで行われることは昨年までわかっていなかったことです。にもかかわらず、まるであつらえたかのように今、ひとつの時代が締めくくられ、「ジオウ」というきらきらした魅力にあふれる番組がその集大成として用意されたこと、まるで花道であるかのように、豪華な劇場版が制作されたこと、そう考えてしまうくらい、素晴らしい高岩さんの業績も含め、すべてに感謝したい気持ちでいっぱいです。
ファンになって満15年。足掛け16年。
勇気を、希望をありがとうございました。
愛らしく、若々しく陽性の、ザ・主人公。
斜に構えた姿勢からにじみ出る含羞と虚勢。
孤独や覚悟を背負い、なおも傲然と立つ無頼。
砕けた身振りや冷たい視線から、色気がしたたり落ちるようなダークヒーロー。
様々な魅力と品格にあふれるヒーロー像を、ありがとうございました。

「ゼロワン」制作発表を観て
「やっぱり高岩さんではない、縄田さんか?」と思い、「スポーツ報知」などで高岩さんと縄田さんの対談記事を読み、すっかり発表済みの事柄と思い込んでいましたが、本日正式に主役ライダーの交代が報じられ、ツイッターではトレンドワードとして「高岩さん」「縄田さん」が並びました。この上は、戦隊レッドの交代劇のごとく、「ジオウ」のラストか「ゼロワン」の冒頭かに何らかの仕掛けがあると嬉しいなと思います。

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先日、ある遊園地内でキャラクターショーを演じる方の1人が、熱中症のために亡くなるという事故が起こりました。
かねてから夏場の着ぐるみ演技の過酷さは知られており、ましてここ10年ほど、熱中症被害の数は増大する一方で、あれとこれとを考えあわせればいつかはこういう事故も起こるはず……と予測されていました。

以前、同様の事故があった際もわたしは日記に書いた記憶がありますが、その時には
「自治体のイベントという一時的な出し物のために、臨時で駆り出された人(臨時バイト、もしくは市職員等日ごろは別の業務をしている人)が慣れない着ぐるみをきた結果」
だろうと思っていました。
が、今回は通年でショーを行っている遊園地が舞台。着ぐるみのプロが起こした事故であり、単に不幸な出来事と言って終わらせていいものとは思えません。どこでも起こりうる労災事故としてとらえ、事例を集め、どのような労務管理が適切であるか、ショーに特化したガイドラインが作られるべきであると考えます。

参考までに、現在政府が発行している主な熱中症対応マニュアルとしては以下のようなものがあります。

学校などにも配布されている「熱中症環境保健マニュアル2018」(環境省)より
      「運動・スポーツ活動時の注意事項」
      「熱中症を疑ったときは何をするべきか」
「職場における熱中症予防対策マニュアル」(厚労省)

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