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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

愛知の例の芸術展をめぐるあれこれについては、もちろん
「芸術とは何か」とか
「自由とは何か」とか
「公金の運用にあるべきルールとは」とか
「公の場を政治的活動に用いる不快さ」とか
「危機におけるコミュニケーション」とか
いろいろな論点がありますが、わたしという一個人が最初に感じたのは
「あれが芸術なの?」ということで、流石に話題になって暫く経つと、美術界からその点についてコメントする人も出てきました。

「それ」について命かけてる人たちがいて、金を惜しまない愛好者たちもいて、と同時に、長年研究してきている人たちも多く、なかには権威と言われる人もいて、初心者の疑問にも応えてくれる。そういう世界をうらやましいな……と思う所以です。特撮ヒーローについては、研究者や評論家がいないなと。
いや、いないというのは違いますね。最新の特撮技術であったり、特撮作品独特の映像の美しさや監督ごとの作家性を解説する方・評論する方はもちろんいらっしゃいます。ただ、ファンとして
「これはどうなの?」みたいなことに、応えてもらえないことは時々あって、しつこいけれどもその一つが今夏に起こった、Gロッソセクハラ事件です。

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