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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

映画の冒頭とラストで、同じ一つのモノローグが繰り返されます。
うろおぼえですが、

「7000rpm(エンジン回転数:毎分7000回転)は特別だ――そこを過ぎれば、
車体は重みを、存在を失い、ただそこに残された魂と肉体だけが時空を駆ける。
その時、わたしに問う声が聞こえるのだ、『お前は何者なのだ』と」

 的な。限界を超え、レッドゾーンまでアクセルを踏みこんだ果てに訪れる、特別な感覚。これを、わたしははじめ、<ル・マンを制した唯一の米国人>との名声を武器に、今や気鋭のカーデザイナーにしてチャーミングなセールスマンとして成功を収めつつあるキャロル・シェルビーの、胸に残る苦い憧憬を語る言葉だと思っていました。
が、最後まで観ると、もう1人の主人公、ただひたすら車を愛した純粋な男、ケン・マイルズが到達した幸福を語るロマンチックな言葉でもあるとわかってきます。

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Photo by Markus Spiske on Unsplash

この2人の主人公の、短い友情を語る物語。以下の感想文は例によってあまりネタバレとか気にしていません。

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お仕事三番勝負、第1回の生け花対決は仕切り直しに。
花は人の心を映すもの。その心を理解し、人に教えることさえできるヒューマギアの可能性……と、お話は美しくまとまっていましたが、サウザーこと天津垓のはっちゃけぶりが印象的です。若い或人のほうが常識的なんですが。

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Photo by Riss Design on Unsplash

そして先週、
「滅に続き迅も復活か!?」と騒がれたフードの人物が活動を開始します。

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新年あけましておめでとうございます。
正月三が日は、元旦こそ色々行事がありましたが以降は夢うつつに過ぎ、このニチアサでようやく日常が戻ってきたというか。やっと仕事始めに臨む気持ちになっています。社長や不破さん見習ってお仕事お仕事!

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Photo by SnapbyThree MY on Unsplash

予告されていた新章スタート、という感のある今回。ZAIAからの本格的な宣戦布告、そして――。

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