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一週間おくれのイクササーイズ!小学館とくせい「仮面ライダーキバ アドベンチャーバトルDVD」
2008-11-17 Mon 09:43
恒例の「てれびくん」DVD。私用でごたごたしてご報告していませんでしたが実は一週間前に届いてました!
39話、40話の放映で急増したにちがいない753ファンにはぜひお勧めしたい逸品です。

「君だってなれるよ、キバに」−−。
渡の呼びかけに応じて視聴者自身がマル・ダムールへ出かけ、そこで主として啓介、そして音也、渡にレッスンを受けた後、「キバ」となってファンガイアと戦うアドベンチャー方式。もちろん脱落コースあり。そのレッスンも、啓介は大真面目ですからあれ。まじでやると痩せそうですのよ奥様。

従来の「超(ハイパー)バトルDVD」から趣向を変えたのは、
「シリアスな本編に対するお笑いDVD」という位置づけが難しくなってきたからでしょうか。今年はただでさえ音也さんの上滑りなギャグ(誉めてます)が全編にわたり炸裂していますし、おまけ的なつくりとしては「魔界城の女王」がありました。かといって昨年のように、
「お笑い本編のさらに上を行くハイパーコント」というのも、時間的に苦しかったでしょう。
ということで若干の相違点はありますが、作りとしては今までとそう変わりません。
キャストによるドラマパートはあくまで軽く、アクションは過去放映分のダイジェストがメイン。
で、ですね。このダイジェストが何というか、かっこいいところを特に選んだという感じでなかなか良かったです。
「なーんだ、ありもの継ぎ合わせただけじゃん」といつもなら思うところなんですが、キバはやっぱり、アクションシーンの見所が多いんですね。
主としてマント的な意味で?そうかもしれませんが。
撮りおろし分では、このところなかなか見られない、ガルルフォーム、バッシャーフォーム、ドッガフォームとてれびくんオリジナルフォームが登場するのがうれしい。いずれも変身者が視聴者=子ども(てれびくん購読層)という設定なのでアテレコの子ども声が調子くるっちゃう感じですが、ガルルのワイルドさ、バッシャーの中性的な妖しさ、そしてドッガのパワー。この3フォームは作中もっと活かしてほしかったです。
「てれびくん」は例年通りだと、後1回くらい応募のチャンスがあるはず。まだの方は現在発売中の号のチェックをお勧めします。

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maki555

Author:maki555
スーツアクター高岩成二さんのファン。ただいま転職浪人中。かつてヒーローショーのMC時代、ガムテの万能性をまのあたりにしましたが、その経験を生かせていません。
「maki」は「ハラマキ」の「マキ」。仮面ライダー555の作中、ある人物が変身ベルトをそう称していたことから取りました。