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2008-11-21 Fri 11:44
ごたごたしてる間にチケットの先行販売終わってしまってました
![]() ていうかぴあでもう一般販売始まってるし。 期間:2008年12月23日〜2009年1月4日 場所:秋葉原UDX 主催:仮面ノ世界〜マスカーワールド〜実行委員会 しかし公式サイトを見ると、一部だけ掲載されている「スチール写真」がもう。 心躍ってしまいます。 否応なく異常な争いの世界に巻き込まれ、その運命に抗いつつ孤独の中で戦い続ける石ノ森ヒーロー達。もちろんテレビ番組の中では親や先生とは異なる子どもの味方であり、親しみやすいお兄さんとして描かれてきましたが、“明るく楽しい僕らのヒーロー”としてのコミカルな振る舞いのなかにも必ずそうした影がさしていて、わたしはそういうところが大好きでした。 特撮ではありませんが、「009」にもそういう、運命に選ばれた者の哀しみが描かれていましたね。 原型は「スカルマン」。代表格はもちろん、「仮面ライダー」シリーズ。 今回は「特撮英雄展」と銘打って40作品を選んだということですが、自分の好きな作品が入っているかどうか、も楽しみです(実写「スカルマン」は入っててほしいところ)。 そうはいいつつ、一方で「ガンバライド」「ディケイド」的なお祭り作品も好きなわけで、わたしと同じような方には、この会場でしか手に入らないカードというのも魅力なのでは。 ポスターデザインだけでゾクゾクする出来ですので未見の方はどうぞ、上記公式サイトへ。 ■関連:石森プロ公式サイト 大島カメラマンって「テレビマガジン」の方なんですね。幼年誌の写真のかっこよさは定評のあるところ。ますます楽しみです! 秋葉で思い出しましたが、今ある件をお願いしている業者さんから、ある意味イレギュラーなお申し出をいただきまして。法的にはまったく問題ないのですが、道義的にどうよソレ、みたいな。 勤めている時なら聞いた瞬間に(特にここ数年、一点でも後ろ暗いところがあってはまずいポジションにいましたので)蹴った話なのに、自分個人となると 「確かにそのほうが得だなあ」とか「法的には問題ないし」と、一瞬考えてしまったりして、そういう自分の変化にびっくりです。人はこうして汚れていくものなのね。 いや最終的には断りましたが。 このブログにしても、まあ技術的品質w的な面では 「内輪でやってる」と笑われても仕方ないし、現に時々超私信だの、チラシの裏代わりみたいなことも書いてるわけですが、自分としてはブログで内輪の話をしている感覚は一切ないのです。そのため、人付き合いとしての無神経発言はあっても、社会的なルール違反はないように、自分のわかる範囲でですが、心がけてきました。画像の扱いなんかがそうですね。でも、そういうところも、だんだん、 「いいじゃん別に」ってことになっちゃうんでしょうか。うーん。 |
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Profile
Author:maki555
スーツアクター高岩成二さんのファン。ただいま転職浪人中。かつてヒーローショーのMC時代、ガムテの万能性をまのあたりにしましたが、その経験を生かせていません。
「maki」は「ハラマキ」の「マキ」。仮面ライダー555の作中、ある人物が変身ベルトをそう称していたことから取りました。








しかしバスの段階からてつをさんいらっしゃるんですか?
4時間も。それはまたmakiビリー・ザ・キッドありがとうございます!トラックバックまで‥‥初なので感動です。
え〜、今回の仕事がきっかけで、色々と伺った範囲ですと、
ビリーザキッド東陽町店集合→貸切バスで熱海へ(約四時間)
→貸切ふっしゐレポアサリノラさんこんにちは。いえそんな、こちらからお願いしたことですので。こちらこそありがとうございます。
感想が様々なのは勿論ですが、やはり人によって見るところからもう違うんですよね。レmakiレポアサリお礼が遅くなりました。先日はこちらにリンクを貼っていただいて、ありがとうございました。
祭り以降今日まで、物書きを生業とする方々の何百分の一、何千分の一かの大変さを実感しておりましたノラ椿さんもご来場桐生さんいらっしゃいませ。「いえいえわたしのほうがオヤジで」
「いやここはわたしがオヤジということで」
みたいな。
でも視線がまっすぐそこにいっちゃうんですよね。
椿さんリアルで見てもmaki