仮面ノ世界 THE MASKER WORLD 〜マスカーワールド〜
ごたごたしてる間にチケットの先行販売終わってしまってました
ていうかぴあでもう一般販売始まってるし。

期間:2008年12月23日〜2009年1月4日
場所:秋葉原UDX
主催:仮面ノ世界〜マスカーワールド〜実行委員会


しかし公式サイトを見ると、一部だけ掲載されている「スチール写真」がもう。
心躍ってしまいます。
否応なく異常な争いの世界に巻き込まれ、その運命に抗いつつ孤独の中で戦い続ける石ノ森ヒーロー達。もちろんテレビ番組の中では親や先生とは異なる子どもの味方であり、親しみやすいお兄さんとして描かれてきましたが、“明るく楽しい僕らのヒーロー”としてのコミカルな振る舞いのなかにも必ずそうした影がさしていて、わたしはそういうところが大好きでした。
特撮ではありませんが、「009」にもそういう、運命に選ばれた者の哀しみが描かれていましたね。
原型は「スカルマン」。代表格はもちろん、「仮面ライダー」シリーズ。

今回は「特撮英雄展」と銘打って40作品を選んだということですが、自分の好きな作品が入っているかどうか、も楽しみです(実写「スカルマン」は入っててほしいところ)。
そうはいいつつ、一方で「ガンバライド」「ディケイド」的なお祭り作品も好きなわけで、わたしと同じような方には、この会場でしか手に入らないカードというのも魅力なのでは。
ポスターデザインだけでゾクゾクする出来ですので未見の方はどうぞ、上記公式サイトへ。

関連:石森プロ公式サイト
大島カメラマンって「テレビマガジン」の方なんですね。幼年誌の写真のかっこよさは定評のあるところ。ますます楽しみです!
秋葉で思い出しましたが、今ある件をお願いしている業者さんから、ある意味イレギュラーなお申し出をいただきまして。法的にはまったく問題ないのですが、道義的にどうよソレ、みたいな。
勤めている時なら聞いた瞬間に(特にここ数年、一点でも後ろ暗いところがあってはまずいポジションにいましたので)蹴った話なのに、自分個人となると
「確かにそのほうが得だなあ」とか「法的には問題ないし」と、一瞬考えてしまったりして、そういう自分の変化にびっくりです。人はこうして汚れていくものなのね。
いや最終的には断りましたが。

このブログにしても、まあ技術的品質w的な面では
「内輪でやってる」と笑われても仕方ないし、現に時々超私信だの、チラシの裏代わりみたいなことも書いてるわけですが、自分としてはブログで内輪の話をしている感覚は一切ないのです。そのため、人付き合いとしての無神経発言はあっても、社会的なルール違反はないように、自分のわかる範囲でですが、心がけてきました。画像の扱いなんかがそうですね。でも、そういうところも、だんだん、
「いいじゃん別に」ってことになっちゃうんでしょうか。うーん。

  
コメント
的外れかも知れないけど…
私が最近、法に抵触しないけど道義的にどうよ、と思ったのはオークションでのチケット売買です。欲しい人と与えたい人っていう関係が成り立った上で合意してるから犯罪ではない訳でしょうが…慣れてしまううちに罪への意識が鈍って加害者に…なんて考えてしまいました。
そしてUDX!
魂ネイションに行きそびれたので今度は是非!
---------- fog. URL│11/23. 22:19 [ 編集 ] -----
チケット売買は難しい
あれはオークション売買を目的としてチケットを取得した場合、明らかにイリーガルなんです。道義以前の問題で。それに誘惑を感じることは自分はないので、割と他人事に思ってました。

でも、自分が見に行くつもりだったチケットが浮いてしまった、どうしようという場合の販売は、まったくOK。この場合いずれ利用するかもしれないので、システム自体は残しておいてほしいと思います。

まあ、どういうつもりか、なんて心の問題、証明できないから難しいんですけどね。

買い手が正規の手段で買えないチケットを諦めれば一番いいのですが(買い手がいなければ売り手は消えますので)、何としてでも見たいという心情は理解できますし、自分もいつ誘惑に負けるかわかりません。法的にはまったく問題ないのですが、金に糸目をつけない買い方は道義が問われるでしょう。

まあ営利目的の人がいなくなっても、今までのチケット販売システムはいずれにせよ、時間的自由のある人が有利ですからね…いずれトラブル化するとは思ってました。会社なんかだと無理やり買わされて、でも誰も行かなくてだぶついてる、みたいなこともあるし。
イベント主催者側にこそ、一考してほしいと思いますね。
---------- maki. URL│11/23. 23:46 [ 編集 ] -----
数うちゃ当たる…で
全部当たったら当然行けない枚数を手分けして…というとり方をするとどうなのかな〜と。気持ちはわかりますし(^_^;)
で、以前等価交換のサイト(?)を利用したことがあるんですが、行けなくなったチケットの場合それでよいと思うのですよね。
少しずつ少しずつ、鈍くなっていく感じがアブナい…。
---------- fog. URL│11/24. 07:11 [ 編集 ] -----
やはり主催者が
飢餓感を煽りすぎかなあと思います。電王の時なんかは
「数撃ってもあたるかどうか…」でしたから。友人グループで行きたい人だとどうしても各自で頑張ってしまい、結果ダブってしまうことになりそうです。それはわたしは責められないなあ。
それに、高く転売することを考えている人は、その場合そうはいないのではと…あくまで自分の周囲を見ただけの印象ですが。それより道義上問題があるのは
「札束で人の頬をはたく」買い手側じゃないかなあ。

今思いましたが、やっぱりわたしの視点は
「企業(サービスを提供する側)がちゃんとすべき」というほうに寄りがちなんですね…会社員のカイゼン根性が抜けません。いいんだか悪いんだか。ただ、ほんとにやりようで全然違うと思うんですよ。

その等価交換?のサイトの利用がもっと一般的になればいいですね。そういうのがあるとは知りませんでした。
「チケット買いすぎた」というだけの人は、トラブルの多いオークションよりそちらを利用するのでは?
---------- maki. URL│11/24. 17:35 [ 編集 ] -----
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