無理があるのでは。
一段落してるみたいだから蛇足だとは思うんですが、昨日は妙に
「スーツアクター 同人」等のキーワードでアクセスしてこられる方が多くて、何だ?と思っていたら本スレがああいう流れになっていて、なるほどそういうことかと。

「同人誌」というのは元々、趣味を同じくする人が集まり、それぞれの創作活動の結果、できた作品を持ち寄って発行する、冊子全体を指す言葉です。
作品とは何も先行する商業作品のファンアートやパロディに限ったものではなく、例えば特撮なら特撮作品を学術的なアプローチから論じる評論や、自分の執筆したオリジナル脚本なども含まれたはずで、そうした比較的硬い内容の「同人誌」、ないし「同人」が発信源であったと、わたしはそんなニュアンスで受け取っていました。
東映サイトのリニューアルにより残念ながら白倉Pの「用語解説」は最早読めない状態ですが、その「スーツアクター」の項を読んだときにも。

まあ栗本薫の「ぼくらの気持」が出た70年代には既に801同人というものは、そういう名称ではなかったにしろ存在したようですので、それをイメージする人がいらっしゃるのもわかりますけど。

ザ・スーツアクター―特撮ヒーローを演じた男たちザ・スーツアクター―特撮ヒーローを演じた男たち
(1999/12)
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