|
2008-11-24 Mon 16:59
別に予定があるわけではないのですが、お天気が崩れてくるとちょっとがっかりしてしまいますね。
そんなわけで昨年雪だるまケーキを買ったデパートから届いた、今年のクリスマスケーキのカタログを眺めています。 アルコールフリーで選ぶとお洒落なデザインのものは選べなくなるのが残念なところ。 そして今お茶を淹れたら、耐熱ガラスの茶器が割れました!なぜだ!本日の残念三連発。 大昔、大学のサークル関係で他のサークルのイベントの司会を頼まれたときのこと。 イベントが終わり、主催サークルの幹部に挨拶して帰ろうとしたところ、その幹部(4年生)に 「…実はずっと前から好きでした。卒業前に言いたかった。ありがとう」と言われてぽかんとしたことがあります。 同じクラスや学部などでそこはかとなく顔見知りだったとかなら 「もっと早く言ってよ」くらい言えるのですが、実はも何もわたしからすると初対面の人。おまけに、 「これからつきあおう」という話でもない、過去形で。 友人にモテの経験豊富な人がいて、いつも、“にこっと笑ってありがとう”で対応していましたので、とっさにそれを見習ったのは正解だったろうと思うのですが…柄じゃないわけで。 何でそんなことを思いだしたかというと、ブログを書いていると時折読者の方から反論や苦情を受けまして(非公開コメントは嫌だと書いたら別途メッセージで下さったり)、それはまあ、あることなんですが、たまに 「あなたの○○が好きでずっと読んでいました。(中略)…でも、もうついていけません」みたいに、ご自分の心境の変化を主に訴える方がいらっしゃって。しかも、必ずといっていいほど 「もう来ません」「もういいです」と締めくくられていて、やはりお返事はいらないようなんですね。 それが、なんというのか、失礼ながら絶交宣言か別れ際の言葉、と読めてしまうんですけど、そういう方に限って、それまでこちらにコメントを下さったこともない、またはほとんどない、つまりわたしからすると限りなく初対面に近い印象の方なので、どうしても違和感があるのです。 知らない人に好かれても困る、ということでなく(むしろ大歓迎)、なぜこの文脈、このタイミングで…?と。 だいたいの場合は、単にオブラートに包む言い方が身についた人で、苦情の印象を無意識に和らげようとしただけなんだろうと思うのですが、そうとも言い切れない場合もあり。先日はブログ=文章の虚構性を、ちょっとだけ否定してみましたが、こういう彼我の距離感の違いというものはやはりあるなあ、と思います。なるべく、自分の好きな人を想定しながら 「あの方だったらどう対応するかな?」と考えるようにしていますが、でも正解には、きっと程遠いんだろうなあ。 |
|
★ フム。
私はずっとファンだー!と叫んでみる・・・。
ここの隣あたりで呟いているチビモモにも一々萌えてたりしてるくらいですから。 って、そういうんじゃないですよね。 正解ってなんでしょうね。いろんな人のいろんな解釈があるんでしょうが、回転のイマイチ悪い私ではうまく言葉にできません。 高校の同窓会でほぼ面識なかった人から『小学校のとき好きだった』って言われたことならありますが、微妙でした。 何故。 ★ ありがとう(にこっ)
…じゃなくて。
うぼさんにもし、 「好きでしたけどもういいです」って言われたらわたしにはかなりの痛手ですね。長いおつきあいだし、大事なお友達の一人だと思っていますので、そのうぼさんが お返事無用=最後通牒の形でそういうことを言われたら、 「それほどお前には落胆したんだ、それほどお前のしたことはひどいんだ」ということだと、理解しますたぶん。それはもう、海よりも深く反省します。 でも、 「好きだったけどもういい」という言葉にも色々な背景があるわけで、その背景を共有してない、知らない方からの場合、(それで相手を軽んじるわけではないですが)相手の意図がどこにあるか判断できません。 結局、よくわからないまま、自分に言えることを答えるしかないのですが、あれでよかったんだろうかといつも思います。 高校の同窓会も微妙ですね。ありがちな会話ですが、実は高度な駆け引きだったりして? ★
面識のない方にいきなりそんなことを宣言されても困りますよね。
ファンと言うのは謂わば一方的に好意を寄せているワケですけれど、それが高じると自分の中の対象者が偶像化してきてしまうんでしょうね。 絶縁宣言される方は、ご自分の作り上げた虚像から少しでも外れると、もう許せないのかもしれないし、これだけは譲れないという一線を持っているのかもしれません。後者の場合、そこを踏み越えたらもう堕ちた偶像扱いなのかなと。違う人間なんだから、価値観も考え方も距離感も違って当たり前と想うんですがねぇ。そこが面白いのに。 「好きでした」と過去形で告白される方は、自分の中で散々擬似恋愛をして自己満足・自己完結してしまったのかも・・・。 いずれにしても・・・勝手に美化して勝手に幻滅したり・本人抜きで勝手に自己完結しないでよって事です。ご自分の心情を告げて行くのは、きっと自分の存在を対象者の中に遺したいんでしょうね。どうしても一言言わないと気がすまないという方もいらっしゃいますしね。あまりにも自分本位な方法だと思いますが。 どうせ離れるなら黙ってそっと立ち去る方が美しいじゃないですか。 ・・・と言うわけで、makiさんに対しても、高岩さんに対しても、勝手に偶像化しない様自重しつつ、やっぱり大好きです。 長々、すみません・・・。短く纏めるのが苦手で。 ★ ノラさん、いらっしゃいませ
いえいえ、たくさん書いていただいたほうがうれしいです。
いつもありがとうございます。 文字の上とはいえ、突然高岩さんと並べられると動揺しますが、ノラさんが書かれたような心理は、あるのでしょうね。もちろんほとんどの 「好きでした」は単なる緩衝材だと思いますが、たまにあれ?と感じる方がいらっしゃいます。 わたし自身も妄想力があるようなので、決してひとごととは思ってませんが。 尤も、お互いに距離を測り間違えたり、相手に自分の描いた虚像を見てしまったりということは、ある程度はやむを得ないこと、起こりうることだと思います。 そこからどうすり合わせていくか、あるいはいかにスムーズに距離をとっていくか。 素敵な方はその選択も洗練されていると感じますよね。見習いたいです。 ★ 洗練までには何マイル
いきなり「makiさんのファンです」というご挨拶すらなしにここにお邪魔してしまった私としては、とても考えさせられました。
熱しやすい性格の人間から見ると(私のことです)、ネットの世界は怖いです。現実であれば、知り合ってから言葉を交して、その人の人となりを知るまでにかかるであろう時間が、かなり短縮されてしまうから。 たとえば、私がmakiさんを知ったのは高岩さんを検索して ですが、その時に拝見した文章に惹かれて、ひと晩かけて過去ログを一気読みしてしまいました。 そのひと晩で、makiさんのお人柄や趣味嗜好なんかが私の中に入ってきたわけで、でもそれはおそらく「私が見たいmakiさんの姿」であるわけで・・・ 現実に起こり得ないくらい、急速に深く惚れてしまう、そのひとをすっかり理解したつもりになってしまう。ああ、現実でもあるかも、そういうこと・・・そういう時って思い込んだ分、裏切れれた感も強いんでしょうね。始まりから終わりまで完全に一方通行なのに。 とここまで書いて、やっぱりなんだかこれはmakiさんにとってはキモチ悪いだろうなあと思いました。ごめんなさい。でも自分の思いは伝えておかなきゃ!と先だって告白祭に乗り遅れた者として、便乗してしまいました。 他人との距離が測れなくて、好きな人になればなるほどなんだか変てこりんになるのは現実もネットでも同じだな・・・ほんとうにごめんなさい、でも好きですmakiさん。(とうとう言った!) ★ 銀さん、いらっしゃいませ。
好きって言われた!(喜)ありがとうございます。
いやいやいや、 「知らない人に好かれる」 「お互いの感覚にギャップが生まれる」 みたいなことが嫌ならブログはやりませんよー 「好き」にしろ「嫌い」にしろ、自分が書いたことにリアクションがあるのはほんとうにうれしいです。ギャップがあっても、やりとりしながら近づいていけたりとか、あるいは口論しながら何かの結論が出たりするから、それ自体はそう悪いことではないとも思っています。 そう考えてみると「いきなり過去形」が嫌なのは、 「こちらの意識では何も始まってないのに向こうでは終わっていた!」という完結っぷりが困るからなんでしょうね、正直とりつくしまもなくて、何とお返事すればと悩んでしまいます…。 あと、一部に「まず挨拶」というブログマナーがあるようなんですが、とりあえずここでそういうお気遣いは不要です。 いや挨拶が良いものであることを否定するのではないのですが、中にはほんとうに挨拶「だけ」の人っているんですよ。街で呼び止められて振り返ったら、相手は 「こんにちはー」と一言言って、あとは黙ってにこにこ立ってる、みたいな感じの。 あれはやっぱり、お返事に困ります。 そういう人が、 「わたしはマナー的に正しい行動をとっている!」とどこかで主張しているのだとすれば、それは違うと申し上げたいです。 つらつら書いてみると、結局わたしはいただいたコメントにお返事したいだけのようですね。 こういう長文のコメントはお返事しがいがあるので大好きです。 タイトルですが、銀さんは川原泉さんが好きなんでしょうか?それともマザーグース? もし前者ならGO→http://www7a.biglobe.ne.jp/~paranopoda/neta.files/izz.htm ★ うわお!
一歩間違えればかーなーり粘着質なコメントに、やさしいお返事ありがとうございます!
おかげさまで今日は仕事がさくさくはかどりましたw根が犬なのでwww 好きなひとからの言葉って、なんでこんなにうれしいんでしょうねえ。活力ですよね。いやマジで。マジ真顔で言ってるんですが。 マザーグースは、思春期ちょっと手前に読んだことがある程度です。ハンプティダンプティとか、ばらは あかい とかはなんとなく憶えてるかも。そんな程度。 川原泉とか、三原順とか、佐々木倫子とか、あのあたりの花ゆめ、好きだったんです。たぶん年齢バレバレですけど。 活字とマンガがあればなにもいらなかったあの頃にもーどーりーたーいー。 教えていただいた川原泉風ガンダム。ツボでした。ありがとうございます! ★ ボクも好きです!
…と、告白してみるw こないだ、しそびれたし。
結局は他人だしそんな何から何まで意見が一致するとは思ってませんし。っていうと、ちょっと冷たい感じですが。 それよりも、感性が近いなぁと感じることがこれだけ多くて、自分ではそこまで表現出来そうにないと思わせる文章がそこにあって。その出会いに感謝です。ありがとうございます! それほど多くはないんですけど、その意見の違いすら面白いです♪ 「あ、makiさんはそう考えるんだ…」と。 その、想いを伝えなきゃ!って気はなんとなく分かりますね。「実は好きでした」も男性の方が多いんじゃ? 気持ちは分かる! 過去形の場合は、言えばそれで満足すると思うんで「ありがとう(にこっ)」はかなり正しいと思いますよ。 「好きでしたけどもういいです」は女性の方が多い? どれも単にボクの印象ですが。 ★ お2人さま、いらっしゃいませ!
いやしかし、
「ここでは何でもご自由に」と書いておいてアレですが前みたいな告白祭りは…やっぱり勘弁してください。 照れるとかではなくよそ様のところでも、あまりにもブログ主と常連さんたちが和やかなところは入っていけないし、読んでて窮屈なんですよね。いや、和やかに何かについて語り合ってる状態を指してるんじゃなくて、単にお互い誉めあってるだけじゃん、みたいなの。なんか自由じゃない感じがするんです。 どちらかというと殺伐好きなんで(と次のエントリへ誘導?)、その辺りよろしくお願いいたします。 >銀さん あたった!川原泉さんですね。 お気に召してよかったです。 >りゅうきんさん 「実は好きでした」は、わたしは女ですから男性に言われる経験しかないわけですが、女性もけっこう言うのでは? ほら卒業式の第二ボタンとか。 あと、あまりキャーキャー言われるタイプじゃない、でも性格がとてもいい男の子の場合、その彼が結婚したり彼女ができたりすると 「実はあたし○○くんけっこういいと思ってた」 「あたしもー」 …と、女同士噂になることがあり、そのノリで同窓会などで集団告白しちゃったりも。 あ、この間その話題で 「早く言ってくれれば 」となっていた人を見かけましたから、男性も困るんですかねこういうの。
「好きでしたけどもういいです」は、わたしも女性のイメージです。男性も言わないことはないでしょうがなんとなく。 ★ なるほど。
ついでにmakiさんの文章のファンだと公言してしまおうと思ってのことでしたが、なるほど、ともすれば単なる馴れ合いにしか見えなくなりますものね。
調子に乗りました。自重します。 で、告白の件。 確かに女子でもそうですね。ただなんというか、その場のノリやイベントに合わせて、とかではなく意を決してというか、そんなイメージでした。 まぁ、男女問わず、一度抱えた想いはなかなか消えないものですね。 ★ いやいやいや。
ややややや、こちらこそ、お客様に注文するようなことを書いて、申し訳ありません。
ご理解ありがとうございます。 そんなことを言うならお前こそ普通の日記書くなよという話なんですよね。でもすべての道は高岩さんに通じてるということで! わたしこそりゅうきんさんとお友達になれたのはブログを始めたからこその収穫だったなあと思ってます(あやこさんも)。今後ともよろしくお願いいたします。 ああ、女子はその場のノリ、多いですね確かに。高校の頃憧れの先輩に、友達に励まされてチョコを渡したことがあったのですが、就職後に仕事で再会したらものの見事に忘れられてました! |
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
| LOVE! HEROES! |
|
Profile
Author:maki555
スーツアクター高岩成二さんのファン。ただいま転職浪人中。かつてヒーローショーのMC時代、ガムテの万能性をまのあたりにしましたが、その経験を生かせていません。
「maki」は「ハラマキ」の「マキ」。仮面ライダー555の作中、ある人物が変身ベルトをそう称していたことから取りました。







」となっていた人を見かけましたから、男性も困るんですかねこういうの。
しかしバスの段階からてつをさんいらっしゃるんですか?
4時間も。それはまたmakiビリー・ザ・キッドありがとうございます!トラックバックまで‥‥初なので感動です。
え〜、今回の仕事がきっかけで、色々と伺った範囲ですと、
ビリーザキッド東陽町店集合→貸切バスで熱海へ(約四時間)
→貸切ふっしゐレポアサリノラさんこんにちは。いえそんな、こちらからお願いしたことですので。こちらこそありがとうございます。
感想が様々なのは勿論ですが、やはり人によって見るところからもう違うんですよね。レmakiレポアサリお礼が遅くなりました。先日はこちらにリンクを貼っていただいて、ありがとうございました。
祭り以降今日まで、物書きを生業とする方々の何百分の一、何千分の一かの大変さを実感しておりましたノラ椿さんもご来場桐生さんいらっしゃいませ。「いえいえわたしのほうがオヤジで」
「いやここはわたしがオヤジということで」
みたいな。
でも視線がまっすぐそこにいっちゃうんですよね。
椿さんリアルで見てもmaki