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2008-11-27 Thu 08:39
…20年前のビジネス書みたいなタイトルですが、もちろんそんな話と当ブログは縁がありません(そういえば以前、「IDEA*IDEA」の人気記事、「プレゼンハック 〜プレゼン改善のための10個の小技」を見て、何でだか「プレゼントハック〜プレゼント改善の…」と読み違え、高岩さんへのギフト選びに悩んでいただけに飛びついてしまったことがありましたっけ)。
他人の愚痴や相談を聞いて 「わかるなあ」「それはひどい!」と共感する人と、 「だったらこうしたら?」と解決策を考え、提案する人と、反応は2パターンに分かれるよね、というよくある話。 自分はどっちかな、というと、基本的には問題解決型思考に寄っているみたいです。 例) A:「寒いなあ」 B:「寒いねえ」 みたいな共感型の会話も大好きですが、人の話を聞きながら、より適切な解を求める方へと頭が行ってしまうことは止められません。 といっても、それがコミュニケーションパターンにそのまま反映するわけではなく、何と答えるかはやはり、相手によるんですね。 ほんとうに何らかの解を求められているとき、たとえば、単純にわたしの専門分野について知識を必要としている人に対しては、もちろん、 「こうしたほうがいいんじゃない?これは試してみた?」と思ったまま言うはずです。 そうでなく一般的な場合だと、 「わたしが考えつく程度のことはこの人だって考えたはず」と思うので、いきなり解を口にすることはありません。まずは話を聞き、共感を示す言葉を選びます。 「こうしてみたら?」のアドバイスが必要かどうかは相手の話がちゃんと整理できてから判断します(不要な場合が多いかも)。 どちらにしても、心配していることを伝えるのは基本姿勢かなと思います。 なのに、親などごく身近な人に言われた時は… 例) A:「なんだか体調が悪い」 B:「病院行けば?わたしに言われても医者じゃないし」 A:「今忙しいからなあ」 B:「じゃ我慢するしかないじゃん 」みたいな、殺伐とした会話になってしまいます。しかもなぜか、今問題を抱えている相手ではなく、こっちのほうが明らかに不機嫌です、だいたいの場合。 これって何なんでしょう。言われたほうはむかついてるんだろうなあ。 |
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Profile
Author:maki555
スーツアクター高岩成二さんのファン。ただいま転職浪人中。かつてヒーローショーのMC時代、ガムテの万能性をまのあたりにしましたが、その経験を生かせていません。
「maki」は「ハラマキ」の「マキ」。仮面ライダー555の作中、ある人物が変身ベルトをそう称していたことから取りました。






」
しかしバスの段階からてつをさんいらっしゃるんですか?
4時間も。それはまたmakiビリー・ザ・キッドありがとうございます!トラックバックまで‥‥初なので感動です。
え〜、今回の仕事がきっかけで、色々と伺った範囲ですと、
ビリーザキッド東陽町店集合→貸切バスで熱海へ(約四時間)
→貸切ふっしゐレポアサリノラさんこんにちは。いえそんな、こちらからお願いしたことですので。こちらこそありがとうございます。
感想が様々なのは勿論ですが、やはり人によって見るところからもう違うんですよね。レmakiレポアサリお礼が遅くなりました。先日はこちらにリンクを貼っていただいて、ありがとうございました。
祭り以降今日まで、物書きを生業とする方々の何百分の一、何千分の一かの大変さを実感しておりましたノラ椿さんもご来場桐生さんいらっしゃいませ。「いえいえわたしのほうがオヤジで」
「いやここはわたしがオヤジということで」
みたいな。
でも視線がまっすぐそこにいっちゃうんですよね。
椿さんリアルで見てもmaki