問題解決型思考?
…20年前のビジネス書みたいなタイトルですが、もちろんそんな話と当ブログは縁がありません(そういえば以前、「IDEA*IDEA」の人気記事、「プレゼンハック 〜プレゼン改善のための10個の小技」を見て、何でだか「プレゼンハック〜プレゼン改善の…」と読み違え、高岩さんへのギフト選びに悩んでいただけに飛びついてしまったことがありましたっけ)。
他人の愚痴や相談を聞いて
「わかるなあ」「それはひどい!」と共感する人と、
「だったらこうしたら?」と解決策を考え、提案する人と、反応は2パターンに分かれるよね、というよくある話。

自分はどっちかな、というと、基本的には問題解決型思考に寄っているみたいです。

例)
A:「寒いなあ」
B:「寒いねえ」

みたいな共感型の会話も大好きですが、人の話を聞きながら、より適切な解を求める方へと頭が行ってしまうことは止められません。
といっても、それがコミュニケーションパターンにそのまま反映するわけではなく、何と答えるかはやはり、相手によるんですね。

ほんとうに何らかの解を求められているとき、たとえば、単純にわたしの専門分野について知識を必要としている人に対しては、もちろん、
「こうしたほうがいいんじゃない?これは試してみた?」と思ったまま言うはずです。
そうでなく一般的な場合だと、
「わたしが考えつく程度のことはこの人だって考えたはず」と思うので、いきなり解を口にすることはありません。まずは話を聞き、共感を示す言葉を選びます。
「こうしてみたら?」のアドバイスが必要かどうかは相手の話がちゃんと整理できてから判断します(不要な場合が多いかも)。
どちらにしても、心配していることを伝えるのは基本姿勢かなと思います。

なのに、親などごく身近な人に言われた時は…

例)
A:「なんだか体調が悪い」
B:「病院行けば?わたしに言われても医者じゃないし」
A:「今忙しいからなあ」
B:「じゃ我慢するしかないじゃん

みたいな、殺伐とした会話になってしまいます。しかもなぜか、今問題を抱えている相手ではなく、こっちのほうが明らかに不機嫌です、だいたいの場合。

これって何なんでしょう。言われたほうはむかついてるんだろうなあ。

  
コメント
あ〜、判ります!
> 殺伐とした会話に
まさにこれ!
自分の場合は、この傾向がもっと強いので、
殺伐度合いも強烈です。

今回の日記読みながら、
いちいち「うんうん」と納得しちゃいましたよ!
---------- フッシィ. URL│11/28. 05:33 [ 編集 ] -----
フッシィさん、いらっしゃいませ!
フッシィさんも殺伐仲間だったのですね!
これなんでしょうね、一言でいうと…甘え?
自分に解決できない問題への苛立ちとか、相手のことを心配しすぎて、感情移入しすぎて、ということもあるのですが、それが親しい相手だともろに出てしまうようです。後で考えると、
「お前が怒ることないだろう」と自分突っ込みしたくなりますが。
---------- maki. URL│11/28. 09:46 [ 編集 ] -----
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