僕の、神様がいっぱい
ずっと前、某画像掲示板で「劇場版仮面ライダー剣 〜Missing A〜」の角川版ムックが紹介されていた際、いくつものレスの中に、一行、
「僕の、神様がいっぱい…」と書かれたものがありました。
そのムックにはスーツアクター対談のページがあり、それを賞賛してのコメントです。
何というか、洒落た言い回しとかそういうのではないのですが、というとそれも失礼ですが、自分の心情にぴったり合う気がして、ずっと印象に残っていました。
スーツアクターに限っての話ではないのですが、たとえばそんな、自分にとってのヒーローである方々を心の中で思うとき、ふとその表現を思い出したり。

そんな、ワタシノカミサマのお一人が、mixiを退会されました。

あまりにもかっこよくて(可愛くて?)恐れ多くて、その方のファンコミュに入れただけで精一杯だったわたしには詳しい事情はわかりませんが、これまでもご多忙のため、更新管理等のご負担があったようです。今後ますます忙しくなるから、ということで決意されたことだとお聞きしました。
とても残念ですが、そんなお忙しい中で、コミュではファンからの質問に答えてくだったり、色々な思い出話を披露してくださったりしていたのかと思うともう…感謝の気持ちでいっぱいです。
今後のご活躍とご多幸をご祈念しております。

同じように恐れ多くて近づけない系の神様がまだあちこちにいらっしゃるのですが、でもこんなふうに、ある日突然…ということもあるのですね。
やはり、機会があるうちに蛮勇を奮うべしというお告げかもしれません。
そう思った瞬間、あれをやりたい、これもできたらと色々なことを思いつきましたが、どれもこれもハードル高杉で思っただけで目が回りそうでした。わたしもへたれ杉というか、ずっとこんな調子だと死ぬとき悔やむかもしれませんが、でも無理なものは無理。

  
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