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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

やっと来ました!申し込んで、振込用紙が来て、振り込んで…の10日間。長かったです。
思ったよりきちんとした「雑誌」でしたね。こういうのJAEも作って売り出してくださいよ。

この「TAKERU MAGAZINE」、あたりまえながら佐藤健さんの写真が満載で、ああこの年頃の男の子ってあっという間に顔が変わるものだなと改めて思いました。
華奢な印象は相変わらずですが、少年少年していた良太郎とはまったく違います。
この方の1年間を見守ることができたこと、そしてその後も順調に活躍されていることをライダーファンとして嬉しく思います。
20歳のお誕生日とほぼ同時に出た号であるため、いろいろな方からコメントが寄せられていますが、わたしとしてはやっぱり桜田通さんの「孫。」呼ばわりや水嶋ヒロさんの「もも」呼ばわりに目がとまってしまいますね。余談ながらちょっとあのクロコのブックカバーはわたしもほしいです。

そんなわけでそのままでもかーなーり、素敵な本なんですが、わたしが購入した動機は第一にこれ。

二人の『仮面ライダー電王』対談
佐藤健×高岩成二

全4Pです!
正直佐藤さんのファンに向けての冊子なので、佐藤さんメインであるのは当然だろうと考えていたのですが、思ったより佐藤さんがちゃんとホスト役を務めていらして、それに対し高岩さんは佐藤さんを立てていらして…結果としてその年齢差に関わらず
「二人の仮面ライダー電王」のタイトルにふさわしい、高岩さんは佐藤さんの才気や聡明さ、そしてその成長スピードに、佐藤さんは高岩さんの経験と柔軟さに、それぞれ敬意を抱いていることが窺える、偏りのない対談になっていました。
高岩さんは赤のSEIJIニット帽に白の長そでT、ストレートジーンズ。
佐藤さんはモノトーンのアーガイルにカーキのカーゴパンツ。

電王によって学んだものを佐藤さんが語れば、高岩さんはご自分の駆け出しの頃を語る。
もっとその若い頃の、ヤンチャのお話も伺いたかったのですが…
とはいえ、歌舞伎の立ち回りから剣劇、時代劇へと伝わるヒーローものの型、凛々しさや勇ましさを強調し、またオーバーなくらいはっきりと動くその様子が、
「変身前の人とのギャップがありすぎちゃうとおかしいなと」思うようになった頃のお話はやはり興味深かったです。
もし高岩さんたちが、昔通りの
「とぅっ!」
「はぁっ!」
一辺倒のライダーしか演じていなかったら、今ほどの自由度は実現していなかっただろうと思いますし、監督や脚本家諸氏もこれほど多様なライダーを作ろうと試みたかどうか。
すくなくとも、良太郎というキャラクターは生まれなかったと予想します。

佐藤さんはしかし、良太郎だったせいで、せっかくのライダー出身者なのにアクションの経験がほとんどできなかったのは残念でしたね。戦うヒロイン=ハナ&コハナのほうがよほど立ち回りがあり、その陰で躓いたり気絶したりするのが良太郎だったので。
ダンスのできる方は絶対にアクションのセンス、あると思います。思いっきり型どおりの忍者(下忍希望!)、ぜひ佐藤さんで見てみたいです。

この対談、写真がまた素敵なんです。
大人はかくあるべし、な柔らかな表情の高岩さん、真剣さと謙虚さの同居した、若々しい顔つきの佐藤さん。いやこの雑誌、かなりセンスあると感じました。
買ってよかったの1000円也。


キャサリンかよ!」とも思うわけですが。


今でも時折、街で甘ロリな人を見かけると、
「あの頃の佐藤さんのほうが美少女…」と思いますが、これだけ男っぽい顔になるともうあの恰好は無理でしょうね。
4/17追記。タイトルの綴り間違えてました!ご指摘をいただいたのでこっそり修正。
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