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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

ユウスケにとっての運命の地、「アギト」の世界。

オリジナルにおいても、「アギト」は「クウガ」と同じ世界観を有し、一件連続しているように見えながら実は細かな点で食い違い、パラレルであることを示すというわかりにくいスタンスをとっていました(「クウガ」では2001年1月にグロンギとの戦いが終結しますが「アギト」では2001年1月時点で「グロンギはこの2年ほど発生していない」とされています)。

未確認と呼ばれる怪人たちとの戦いを経験した世界。
戦いの主な担い手は、警察機構。
そこで1人の女性科学者が、未確認たちとの戦いに有効なボディアーマー・G3、そしてG3-Xを開発しています。その名は、八代。
八代の生きている世界、それが「ディケイド」における、「アギト」の世界--。

この世界が「クウガ」の世界と異なっていることなどわかっている。
八代があの八代とは別の人格であることも。
それでもユウスケは、守れなかった彼女を、今度こそ守ろうと、与えられたチャンスをつかもうとする。
久々のユウスケの物語。彼は最終的にいかなる選択をするのか、そしてそれによって士らとの関係性はどう変わるのか。ユウスケによって士の覚悟は定まったととれる一面もありますので、これはやはり、士の物語でもあるのです。

謎を解く鍵となるのは1通の封書。
超能力の介在を示す不気味にねじられたりんご。
ミステリとホラーが入り混じったような小道具使いも「アギト」っぽいですね。
しかし八代さん、瞬きしない強気の視線はオリジナルの小沢澄子をなぞっていますけれども、小沢さんの男前というか肝っ玉な声が出ないのはちょっと残念かも。むしろきつい美貌がちょっと、小沢さんというより「PROJECT G4」の真珠さんを彷彿とさせます。
未確認生命体発生の記事を見ながら、アギトの世界に舞い戻ったのかと一瞬勘違いする士たち。
光写真館が大きな菜園を備え、彼らの食卓にしばしば野菜が並ぶのが実に「アギト」です。
243 :名無しより愛をこめて:2009/04/12(日) 08:40:38 ID:Guukp1Jk0
菜園が出ただけで大興奮の俺

確かに。しかしこんな山奥で写真館の商売が成り立つのかと心配です。

そんな光写真館の朝。
栄次郎がテレビをつけると、ちょうど発生中の未確認生命体47号捕獲作戦の様が生中継されていました。橋の下に停められた数台の警察車両、その向こうで暴れるグロンギ、グロンギ討伐に有効な神経断裂弾を銃に込め、構える警官隊。
「どこかで見たことあるねえ」
「グロンギだ。てことは、クウガの登場か?」
「や、クウガは俺だろ!…どういうことだ?」
固唾をのんで見守るユウスケ。警官隊の後ろから、現れたのは--。
「なんじゃありゃあ?」
仮面ライダーのようなその姿、しかし胸に桜の代紋を戴いたボディーアーマー、G3-Xです。

テレビを通してもそれと知れる、ぎくしゃくとした動き。パワフルであるのは間違いないようですが、その力を装着員は制御できず、不用意に車両を跳ね飛ばしてしまったり、強化銃GX-05を手に取れば方向が定まらず敵味方構わずの乱射に…逃げ惑う警官達、炎上するパトカー、飛び交う怒号。
乱射の果て、見事グロンギは撃破されますが、自ら仕出かしたことのあまりの惨状に
「すみませんっ!すみません…」とへこへこ頭を下げまくるG3-X。テレビを観ているユウスケたちも呆れてしまいます。手を叩いて喜ぶ士。
このシーン、士やユウスケ、夏海らの台詞が完全に一視聴者としての感想になっていて面白かったです。

とりあえず事件は落着したということで、報道陣のカメラはさらに、このシステムを開発した女性科学者へ。
G3-Xを実戦に投入するのは時期尚早ではないか。許可は下りているのか。このありさまでは危険すぎるのでは--。口々に攻め立てられても昂然と顔を上げ、
「G3-Xは完璧です」と答える強気なその美貌は--八代。
「あねさん…」
記者たちの声を聞き、テレビにすがりつくユウスケ。
「あねさんだ!」
あねさんってだれよ?と甘え声で問いかけるキバ―ラに、いつもなら優しく答えるであろうユウスケが、この時ばかりは
「うるさい!」と跳ね飛ばし。いつにない扱いに戸惑い涙ぐむキバーラが萌えです。
こうしてはいられないと写真館を飛び出していくユウスケ。

それを追おうと一歩外に出た、士。瞬時にその姿が変わります。
「今度は郵便屋さんですか?」と夏海に呼び止められ、慌てて自分のユニフォーム姿と、そこに記された〒マークを見て、不承不承に
「ぅえ?ええっ…ああ」とつぶやく声が可愛かったです。
ポケットには一通の封書。消印は08年1月27日(関係あるかどうかわかりませんがこの日は仮面ライダーキバの放映開始日)、しかも転居先不明の印まで押されています。

〒192-0027
東京都八王子市神之町4-3-14
芦河ショウイチ様

ギルス=原涼、G3-X=氷誠、そしてアギト=津上翔一…オリジナルの3ライダーに因んだ名前ですね。
「…これを届けろということらしい」とこの世界での役割を解釈する士。

警視庁。つい「クウガ」の世界の言葉を口にするユウスケが切ない。
「あの、未確認生命体対策班ってここにもありますか?」
「知らない」
それでも中に入っていくユウスケ。

「ちょっと!ちょぉっと!待ちなさい。…逃げるなー!」
「勘弁してくださいよ。あんなバケモノもう無理です。すみません!」
大柄な若い警官を追っている、八代。彼はG3-Xの装着員だったようです。モンスターマシンすぎてとうてい制御しきれない戦闘システム。上からは叱られ、マスコミには叩かれ。もう耐えられないと。
未確認は倒せたから結果オーライだという八代の説得も、彼の辞意撤回にはつながりません。
「すみませんっ。勘弁してください」
深々と頭を下げ、足早に去っていく警官。ため息をつく八代の背後には対策班の長であるらしい警官。
グロンギに有効な神経断裂弾がある以上、G3シリーズは諦めればいいじゃないかと助言します。
高性能すぎて一般人には制御できない戦闘システム。オリジナルのG3-X開発ストーリーを思い出しますね。
それに対し、G3-Xは完璧なのだとかたくなに主張する八代。
「しかし装着員はどうする。もう警察にはおらんぞ」
「装着員は新たに募集します。警官、自衛官だけでなく、一般にも広く」
彼らの会話の間中、周りをうろついていたユウスケが、ここではいっと手を上げます。
「あなた何なのさっきから!」
「俺。応募します…その、装着員って奴」

「さあ根性見せて」
屈強な応募者たちをまず走力テストでふるいにかける八代。その厳しさに
「飛ばしすぎだ」と苦言を呈する対策班部長(?勝手に役職名つけました)ですが、眉を曇らせつつも
「これぐらい、彼なら簡単に…」とつぶやく八代。かつて彼女の傍らに優秀な装着員がいたことを、短いセリフで窺わせます。
次々と脱落していく応募者たちの顔に、見覚えがあるような気がしますがキニシナイ。その中で軽快な足音を響かせ、
「もっとスピード出してください」とさえ要求するのは海東大樹。
「海東さん?」と驚きつつ、自分もスピードを上げてくれと対抗するユウスケ。2人の体力に信じられないという顔を見せながら、ランニングマシンの操作ボタンを押す八代。

ロッカールーム。
あくまでも爽やかに愛想良く、でも
「小野寺ユウスケ。ようこそ、『アギト』の世界へ。お互い頑張ろう…でも僕の邪魔はしないでほしいな?」と警告する大樹。彼の狙いを聞けず、わけがわからないまま、着替えをロッカーに入れようとしたユウスケは、通りかかった八代からそこだけは使うなと止められます。
誰かの定位置であったらしい、そのロッカー。

次は装着テスト。
「大丈夫、小野寺くん?」
着て歩くだけで耐えきれず倒れ込んでしまったユウスケと異なり、重い装甲をものともせず俊敏な動きをみせる大樹。一目見て部長も
「こりゃ決まったな」と笑みを見せます。問答無用で正装着員となった大樹。
ユウスケもクウガに変身して見せればいいのに、と思わないでもないですが、オリジナル「アギト」にも翔一がG3-Xシステムに欠陥がないことを証明するため、変身せずG3-Xとして戦う場面がありましたね。

その頃、封書に書かれた住所を頼りに、郊外の廃屋を訪れていた士。
「転居先不明ならここにはいませんよ?」とついてきた夏海を尻目に
「アシカワショウイチさーん!」と声をかけながら中へ入っていきます。
うずたかく埃の積もった室内、崩れかかった調度。何か事故でもあったのでしょうか、と気味悪げに中を見回す夏海に、奇妙にねじれたリンゴを示す士。
そんな2人に、どこからともなく吹き付けてくる風。見えない力に押さえつけられた、士。
「なんだ、この力は…っ」
「何故ここに人がいる…」
無人かと思われた邸内でしたが、いつの間にか2階へと通じる螺旋階段の半ばに蓬髪の男が立っています。
「あんたが」
「俺に近づくな」
士の言葉を遮った男は、しかし、窓の外から顔をのぞかせるアンノウン=アントロードに関心を向けます。
「グロンギ!」と悲鳴を上げる夏海。それを庇うように、すかさず変身し、アントロードを追い出ていく士。見送りながら、
「変身か…!」とつぶやく、世捨て人のようなその男。

広い川の土手で、
「今度は何のゲゲルか教えてくれよ?」と陽気に話しかける士ですが、敵にグロンギ語は通じません。
「…光の輪。確かアンノウンだったな。とりあえず倒しておくか」
アンノウン達の行動原理は、オリジナルではアギト狩り、ただそれだけでした。アギト、アギトに類するもの、あるいはアギトの種を宿すもの。それ以外の人間には手を出しません。
手早くアントロードを銃撃で倒す士。そこへ歩み寄り、
「1体ばかり倒したところで何になる。奴らに目をつけられたら大変なことになるぞ。もう行け」と不機嫌に警告する男。彼はディケイドをアギトの力を持つ者と認識し、だからこそ、アンノウンのターゲットになる可能性を指摘したのでしょう。
「俺はこれを届けに来ただけだ」
手渡された封書を一瞥、一年前の消印など今さらだと二つに引き裂き、
「二度と近づくな」と士に戻します。その様に憤る、夏海。
男、芦河の言葉を裏付けるかのように、そこへ高所から十字架状の光の攻撃が。
士らがよける様を見つめつつ、姿を消したのはバッファローロード。

光写真館で荷物をまとめているユウスケ。
その彼に声をかけることもなく、不機嫌そうに野菜スティックをかじり続ける士。
「ねえ…ほんとに出ていくの?」
キバーラたちとの会話により、ユウスケが補欠ながら警視庁に採用され、そのために光写真館を去っていくのだとわかります。
「たぶんここが終点。俺の世界なんだよ」
「ずっと一緒にいると思ってました…」
「夕食を食べてからにしないかね?ここの庭はいい野菜が育ってね」
「いつ出動になるかわからないので」
お世話になりました、と一礼して出ていくユウスケ。

後を追い、八代さんとうまくいきそう?と尋ねる夏海。
そんなんじゃない、あれが違う八代であることは分かっている、彼女の心に誰かがいることも。それでも、「クウガ」の世界で護れなかった彼女を、今度こそ--。
彼の決意にそれ以上引きとめる言葉を持たない夏海。彼女に寂しそうな笑みを見せた後、決然とした目でヘルメットをかぶるユウスケ。ほどなく走り去るバイク。
「…」
踵を返し、写真館に戻ろうとした彼女の前に、士が立っていました。暗がりで、二つに裂かれたあの封書の中身を読んでいたようです。
人の手紙を、と責める夏海に、
「…だいたいわかった」と、どこまでも不機嫌な士。

緊急通報。未確認2体発生の報にG3-X出動がかかり、ユウスケも後学のため大樹についていけと指示されます。
八代らは本部から指令を出すようです。
銃を発射しても何の痛痒も感じてないらしい敵に小首を傾げる大樹。その活動は精彩を欠き、すると、何の未練気もなくさっさとG3-Xを脱ぎ捨てます。
清々した様子。驚くユウスケの前でディエンドに変身!
ユウスケが大樹=ディエンドと知ったのはこれが初めてかもしれません。そのままドレイク、デルタを召喚し、圧倒的な火力で1体を撃破。
「海東さんこれはいったい!」
「どうしたの!映像が来ない!」
苛立っている八代(本来G3-Xの目の部分にはカメラが搭載されその戦いは司令室からもモニターできます)に
「接触不良ですね」と答える大樹。ユウスケにも
「君も黙っててくれるかな…誰も損するわけじゃないんだから、さ」と口止めします。
「あなたはG3-Xを馬鹿にしてるんですか!」
憤るユウスケに
「そんなに怒らなくても…ほらもう終わる」と遠方を指し示す大樹。
見れば言葉の通り、新たに姿の異なる怪人、アントロードらが現れ、残るグロンギ1体を襲っています。
191 :名無しより愛をこめて:2009/04/12(日) 08:36:58 ID:Z7VSo50A0
アンノウンとグロンギが同じ世界に存在したら
双方の存在理由が180度逆なため、アンノウンとグロンギが
潰し合うと言う設定を以前から何度か聞いていたが

それをまさか本当にやってくれるとは思わなかった
このアギトはいいアギトだ

「なんだこいつら…人間の味方?」
驚くユウスケですが、アントロード達はまっすぐディエンドらにも襲い掛かってきます。ディエンドもまた、アギトの力を持つ者と認識されたのでしょうか。
それに向け、落ち着き払って銃撃を加えるディエンド。

地下通路をよろめき歩く男。その前に立つ夏海、そして士。
「探したぜ、芦河ショウイチ。感謝しろ!」
絶滅タイムかと思いましたが違いました。
「…今日から俺がアンノウンから守ってやる」
「士くんが人を護る!」
ナチュラルに驚く失礼な夏海。
同時に哄笑する芦河。
「ふざけるな!」
次の瞬間彼の身体から紅く毒々しい色の触手が伸び、夏海の身体を絡めとります。
「…残念ながらその夏みかんは、絞ってもおいしいジュースにはならないぞぉ」
「俺を護る?この化け物を!」
身体の底からわき上がる力に、全身をエクシードギルスの異形へと変える芦河。已む無くディケイドに変身する士。野性には野生。蒼き狼、キバ・ガルルフォームへ。
「やめろ…俺を呼ぶな!」
幻聴でもあるのか激しくもがく敵を相手に続く、荒々しい戦闘。
しかし、突然の発作に苦しみ始めた男は、士から離れ、よろめき去っていきます。
「あれも…ライダーなんですか?」
驚きを隠さぬまま、見送る夏海。
 
手早く怪人たちを倒しているディエンド・ドレイク・デルタ。
そこへ飛びかかってくるエクシードギルス!見事な跳躍を見せ、ヒールクロウで残っていたアントロードを倒し咆哮します。
ユウスケの目の前で展開される理解しがたい光景を、
「あれはギルス。アギトになりそこなった変種だよ」と解説してくれる、ディエンド。正気を失っているらしいギルスが、新たな敵を求めこちらに向き直り、それに対し何の迷いもなくユウスケ、大樹も銃口を向け構えますが…

待て、と呑気な声で現れたディケイド。
自分はこの男を護る、どうやらそれでディエンドの邪魔もできるらしいがそれはむしろ大歓迎だと、余計なことまで言いながら銃口の前に立ちます。
驚くユウスケ。
「そうか。…なら、仕方ないな」
愛想良く応え、構わず攻撃をしかけるディエンド。
クロスアタックの声に、ディケイドも余裕綽々で迎えうとうとし…しかしそのベルトを、後ろからギルスが奪い取るのです。
変身の解けた生身の士に、デルタ必殺のキック、ルシファーズハンマーが飛ぶ。

ということで、ドレイク・デルタ・ギルスと押川ライダーズ乱れ射ちがうれしかったわたしです。
あの見事な跳躍を見ると、やっぱり今回押川さんはギルスに入っていたのでは?と思ったり。
それにしてもユウスケは、今回も変身しないとは思いませんでした。
今週の殿。女装イベント、闇落ちイベントと戦隊には人気の定番イベントというものがあるのですが、レッド対ブルーというのは構図として面白いですよね。
しかし押川さんには、剣より蹴りで戦ってほしかった…福沢さんの剣に匹敵するのは、押川さんならやはり蹴りです。単にわたしの好みですけどね。
なので尚更、ライダーではギルスに入っていてほしいと思うのかもです。
そして唐橋充さんがついに人間体で登場!ドウコクの気づいていないこととは、一体何なのでしょう。
同日追記。ちょっと記憶違いがあったので修正しつつ、封書の表書きを読んでみました。消印も。この日付何か関係ありますか?
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style="clap"

ギルス

コメントでははじめまして。
以前、高岩さんのとある記事関係で一度お世話になった者です。
あの時はきちんとお礼も告げずに失礼しました…。
いつも感想を楽しく読ませていただいてます!
ブレイドが好きな身なので、完走して頂いた時は凄く嬉しくて…
コメントする機会をいつも伺っていたのですが、小心者なのでなかなか出来ませんでした。

ギルス、私もあの見事な蹴りを見て押川さんを期待してしまいました!
某所の見解は違うようですが、ギルスの身のこなし、綺麗でしたね!
渡辺さんだとしたら、もちろんそれはそれで凄いなと思いますが。

唐突にコメント失礼しました!

2009.04.13 10:36 URL | すら #- [ 編集 ]

すらさん、いらっしゃいませ。

コメントありがとうございます!もちろん憶えてますよ。
だらだらと萌えを聞いてほしいのはわたしのほうなので、あの記事の件も分かち合っていただけてそれだけでうれしかったです。

ギルスはいいですよね。正直わたしはバイオ系のデザインは好まないのですが(カブトみたいなメタリックなのが好き)ギルスは速さと重さが同居した迫力ある動きに見惚れてしまいました。
画面から殺気があふれるような…
もちろんクールで身軽なドレイクも、得体の知れない強さを滲ませたデルタもいいんですけど。
ギルスであってほしいなあ…

2009.04.13 14:37 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]

はじめまして

はじめまして。訪問者リストからやってきました。
私もディケイド見てます~。(ブログを見ればわかることですが・・・)

芦川ショウイチの名前はびっくりしましたねー。
そうくるか! って思いました。
あと、菜園。やっぱり、アギトといえば菜園ですよね!

アギト本編見て、「ギルスとアギトってどう違うんだろう?」って思っていたので、
今回のディケイドで明らかになるかな・・と、楽しみです。

自分の感想ばかりですみません。
これからも時々寄らせてくださいませ。
ライダー(とスーツアクターさん)が大好きなので。

2009.04.14 21:51 URL | かねひらねこ #DKfek3gQ [ 編集 ]

かねひらねこさん、はじめまして。

いらっしゃいませ!
「アギト」はつい最近観終えたばかりですが面白いですね。次の展開がたのしみです!
ギルスとアギトの違いは、当時出たムック本でいろいろ設定されていたようですが(火のエルが云々とか)、今回の「ディケイド」版はかなり違っているようですよ。
これはこれで別解釈だと思ったほうがよさそうですが、いずれにしても面白いですよね。

2009.04.15 00:32 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]















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