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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

HERO VISION (ヒーロヴィジョン)VOL.32 (TVガイドMOOK)HERO VISION (ヒーロヴィジョン)VOL.32 (TVガイドMOOK)
(2009/04/23)
不明

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新緑を思わせる爽やかなグリーンの題字を飾るのは、竹・梅・菊…といった和柄パターン。
こういうテクスチャがあるんでしょうかね?シンケンジャー3人の表紙登場に合わせてのことなのでしょう、ファンとしては嬉しい限り…なんですが、しかしそこに踊る、
綴じ込みSPポスター 高岩成二×伊藤慎
…の文字のせいで、もう落ち着いて見ていられません。慌てて表紙をめくり、ポスターを裏返し(中村さん、桜田さんは後で堪能させて頂きました)!
何で…龍騎。いや好きですけど。
●SPポスター

ということで感想はスペシャル綴じ込みポスターから。

ヒロビを買う度思うことなんですが、今号登場の津田寛治さんが、いみじくも言われていました。
「俺らの言うカッコイイって、いわゆるイケメンボーイのことをいうわけじゃないんです。だって見た目がかっこいいヤツはゴロゴロいるから」。
実際、毎号こんなの買ってると感覚が麻痺してしまいそうなくらい、綺麗なお顔が並んでますからね。
で、津田さんは同じ男性として、また同僚として、内面重視でかっこいい、かっこわるいを判断されるのだろうと思いますが、一ファンが俳優さんたちの内面を窺い知ることもやっぱり難しいわけで。
結果顔面偏差値のすさまじいまでのインフレーションにいつも戸惑っているのですが、そのなかでも抜きん出て、はっとするほど綺麗だと思う方がたまにいらっしゃいます。
桜田通さん、中村優一さんは確実にそのなかに入る人たちだなあと思う、美麗ポスター。

しかしわたしとしてはその美麗ポスターを、ひっくり返さずにはいられません。
その裏には…高岩さん、伊藤さんの「龍騎」ポーズポスター!

戦いに臨む表情の凛々しさもさることながら、この動き、この身体の線、立っているだけで眼福と言おうか、その姿の佳さには溜息が出そうです。
高岩さんについては演技力を誉める「べき」という空気になっていますけど、だからと言ってこの美しさにコメントしないわけにはいきませんよね。対談の写真をそのまま流用されている感じで、ライティング等に凝っていないのが、そういう意味ではやや不満。もっと美しく、美しく…撮ってほしいのですが。
しかしそれが実現すると、こちらの身が持たない気もしたり。VOL.16の再来になっても困るしなあ。

●侍戦隊シンケンジャー

・テレビシリーズ特集
・殿と流ノ介の春爛漫真剣比(松坂さん、相葉さん対談)
・鈴木勝吾さんインタビュー

殿のテンションの低さをゆったりと少し気だるそうな(しかし直線的な)挙措、低い声で演じる松坂さんが、なんかいいわたしです。殿が地を覗かせた時の愛らしさも。
対してテンション高くパッと華やかな容姿の相葉さんとは対照的で、並ぶと互いを引き立て合う感じですよね。
その2人より一段と年少で小柄、力も足りず、でも負けん気だけは強い千明。演じる鈴木さんは知性を感じさせるシニカルなセリフ回しもどこか柔らかく明るく…この3人は絵柄としても物語上も、いい取り合わせだと思います。
殿のお名前くらい、書けるようになりましょう流ノ介。
なお、鈴木さんインタビューでは、竹内先生とご自分の動きのシンクロに驚いた、というエピソードが出てきますね。次郎さんについてもアギト劇場版などで同様の伝説がありますが、目指す像が同じだと特に打ち合わせしなくてもそうなってくるのでしょうか。深いですね。

●炎神戦隊ゴーオンジャー

・イベントリポート&キャラブック告知
・わかくさの(古原さん、片岡さん対談)
・Happy Time only For Two(海老澤さん、徳山さん対談)

本題とあまり関係ないかも知れないのですが…徳山さんの“落っこち”の写真にびっくりです。
元々アクションには積極的な方ですが、これは見たかったなあ。

●仮面ライダーディケイド

・井上正大 RIDE THE WIND
・戸谷公人×村井良大
・テレビシリーズ&「超・電王」告知記事

井上さんの記事は、「ディケイド」EDレコーディングレポート。君はもう買ったか!わたしは買ってません。この方の主役オーラはすごいですね。風格すら感じます。

●劇場版超・仮面ライダー電王&ディケイド

・桜田通 as 野上幸太郎
今回の映画は子役の出演が多いのが特徴だなあと思っていましたが、桜田さんもそこが新鮮だったようで、いかにおにいさん役を務めたかを語っていらっしゃいます。
また前回よりも役を掘り下げられたようで、テディとの関係性においては
「すごく信頼し合ってて…幸太郎はテディが嫌いではないんだけども、テディに対してちょっと冷たくする」と。
その背景にあるのは照れなんでしょうか、甘えなんでしょうか。興味があります。

・約束/仮面ライダーゼロノス 中村優一
・大塚さんと対談したよ中村優一&大塚芳忠

…ということで桜田さんはテディとの関係性について
「侑斗&デネブと似ているので演じ方は少し変えて…」と言われていたのですが、中村さんはそれについて、
「(テレビではデネブに冷たかったので)今回はもう、デネブへの愛情全開にしたかった」と。いやもう、テレビでも後半かなりデレデレだったと思うのにまだデレるのか?デネブとの愛情物語だという、次回作の構想まで語っていらっしゃいますので必見。大塚さんもそれに乗って
「ふたりで定食屋でも始める?」と言われていておかしいです。

●仮面ライダー10周年 スペシャル対談
 高岩成二×伊藤慎


もちろんこの3ページのために買いました!もっとページ割け!と思わないでもないんですが。
全然対談内容は10周年企画じゃなかったんですが、かっこいいのでキニシナイ。

「伊藤くんがナイトに入ったでしょ。僕から見た面越しの絵が、当時の『龍騎』にシンクロして…向こうにいるナイトが伊藤くんだと思うと、思わず自分も龍騎というか城戸真二になってしまって」と、「東映ヒーローMAX」インタビューでも話されていた、「ディケイド」龍騎編撮影時のエピソードで口火を切る高岩さん。
お2人の歴史、互いへの敬意と信頼が感じられて、素敵なお話でした。これはもう、読んでください、というべきですね。
見開き2ページの対談の後は「じゃんけんガチンコバトル」。誌面は小さいですがアイドル高岩の真骨頂!しかしこのお2人のあっち向いてほいって、ものすごいスピード感でしょうね。
プロフィール写真がお2人とも思いきりカメラ目線で…照れます。
伊藤さんの「好物はチョコレート」というコメントに「知ってるよ」と突っ込みつつ耐えました。

しかし高岩さん、このところいつも同じ帽子ですね。お気に入りなんでしょうか。

●仮面ライダーキバ

・ビジュアルガイド告知
・Horse Rider(松田さん、武田さん対談)

乗馬体験のためのミニ旅行の様子をまとめた記事。

●トミカヒーローレスキューファイアー 久保翔×川田祐

●ケータイ捜査官7 アンダーアンカー本当に最後の収録日
「最期」じゃまずいんじゃないかと思い勝手に修正してます。


その後も続々登場するイケメングラビアに、めくるめく思いをしながら飛ばします!


●魅惑の同窓会:轟轟選対ボウケンジャー
 高橋光臣×三上真史×斎藤ヤスカ×出合正幸


ボルダリング体験を絡めた座談会記事。
せっかくのヤスカさんの振りに、ラジバンダリで応える出合さん…それは違うだろー!と時の流れを感じつつ、それぞれのベストシーンを語っていらっしゃるのが思い出深いです。

●ヲトナノジカン 津田寛治×松田悟志

「龍騎」の頃の松田さんに対する印象は「ボケと突っ込みの人」だったという津田さん!大阪出身の人は大半がその範疇に入りそうです。
当時のエピソードと「ケータイ捜査官」での様子との対比が興味深い対談です。

また飛ばして…これ(↓)は貴重!

渡辺智隆さんインタビュー

巻末モノクロページ、シアターGロッソ告知記事と合わせて1ページですのでお見落としなく。
少ない分量ながらこの方にスポットの当たった記事はなかなかありません。単なる告知で終わらせず、この方を取り上げたヒロビの編集方針に心から感謝です(これだけキャリアのある方を「スカイシアターファンが近年がぜん注目している…」とする紹介はどうかと思いますが)。
「THE NEXT」では横山AC監督がスーパースタントマンと絶賛し、後楽園野外劇場時代からのファンが
「日本では随一」とまで言うその切れのある動きと、小柄な身体に似合わぬダイナミックなアクション。
次はぜひカラーで取り上げていただきたい方です。映像よりライブがお好きとは、またうれしいコメントでした。
巻末ポラロイドプレゼントページのコメントも、必見ですね。
伊藤慎さんご推薦、
僕よりいいお尻」の方とは?とか。いったい何の話をしていてそういうコメントが出るのか不思議ですが。
高岩さんも以前富永さんに向かって
「お尻いいよねえ」と仰ってましたがこの方たち同僚のお尻をそんなにまじまじとご覧になっているのでしょうか。ちなみにわたしは高岩さんのお尻が一番好きです。←ツッコミ待ち

なお、過去、押川さんと伊藤さんの対談記事ではしばしば高岩さんのお話が飛び出してきましたが、高岩さんと伊藤さんの今回の対談でも、今度は押川さんのお話が出てきたそうで、
「ほんとはトリオだから」というコメントも、素敵です。
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2009.04.28 02:18  | # [ 編集 ]

内緒様いらっしゃいませ。

ツッコミありがとうございます!待ってました!
ファイズで
「半円形だこの人!」とびっくりしたんですよね。わたしにはものすごいインパクトでした。

で、本題。ほんとうにこの方は、メディアであまりお見受けしないんですよね。
Gロッソアピール記事でも何でもイケメンにかこつける、ヒロビの突撃ミーハー魂に敬意を表します。
小柄な方というのは速くて軽いアクションが多いのですが、渡辺さんのは速く美しいだけでなく、迫力がある点、スピードがパワーに転化する感じで見ごたえがあります。細かい所作はあまり観たことがないのですが、そうですか、そんなにセクシーなんですか!
徳山さんの声もほんとうに素敵ですし(「カブト」のアクションゲームがぞくぞくします)、すごく魅力的な取り合わせですよね。奈落に突き落とされたいお気持ち、わかります。ご覧になった方が羨ましいです。

素州さんは以前蜂須賀さんと「ボウケンジャー」女形対談されてまして、何しろボディラインの作り方からして違うようで、深い世界だと思いました。次に機会があればアクトリーグのお話が伺いたいですが。

2009.04.28 08:43 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]















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