LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


Photo by torisan3500

今回のサブタイトル、「復讐のV」はそのまま、映画(原作はコミック)の「V for Vendetta」ですね。

一週間前の雨の夜、唯一の肉親である姉は、交通事故の餌食となった。
ひき逃げ犯は街の有力者の息子。証拠不十分で逮捕されず、一方、結婚式を控え幸福の絶頂にあった姉はまだ、意識すら取り戻していない。
少年はドーパントの力を借り、自ら復讐の手を下すことを決意した。

依頼人のいない事件、守るべき相手は街のクズ--この状況に亜樹子もフィリップも乗り気ではありませんが、
「目の前で殺されたんだぞ。黙ってられるか」
「クズであってもこの街の人間だ」
という翔太郎の主張に根負けし、最後は笑顔で協力します。
すなわちWサイドは極めて王道の探偵ストーリーなのですが、「W」という物語からするとこのエピソードは変則。
なにしろガイアメモリに、ミュージアム側にとっても想定外の事態が起こったのです。
“それ”=ヴァイラスメモリを扱ったセールスマンの責任を追及しつつ、サンプルケースとして成り行きを注意深く見守る霧彦さん。その謎は--当然のことながら次週に続きます。
東映公式が自慢していただけあり、カーアクション、バイクアクション好きにはたまらない展開でもありました。

前回エピソードのサブサブタイトルは、9話はご存じTVの松本清張シリーズ「家政婦は見た」だと思いますが10話はわかりません。「名探偵のナントカ」も「ナントカの娘」もミステリには多いですよね。わからないといえば今回もよくわかりませんが…医療ミステリかアウトブレイクもので「感染者」とかありそうな気はします。
そしていのくまカメラマンは古稀?!おめでとうございます。いやさかをお祈りいたします。
写真はブログ画像ゲッターより。
プロローグ

しのつく雨。夜の闇。鳴り響くカーラジオの音楽。視界が確保されないのも構わずスピードを上げる。
突如ヘッドライトに浮かび上がる赤い傘。
急ブレーキをかけたが間に合わず、いやな衝撃と共に、傘は転がっていく--。

馬鹿は風邪ひかない

鳴海探偵事務所。風邪でへろへろになっている亜樹子を迷惑がり、うつすなと言う翔太郎。
「うつるわけないでしょう、馬鹿は風邪ひかないんだから」
「おい、よく聞け。人を馬鹿って言ったやつがな、馬鹿なんだぞ」
小学生のような言い争いをする2人を尻目に、フィリップは突然立ち上がります。
「興味深い。どうして馬鹿は風邪をひかないのか、検索しなくては」
部屋へ引き取っていくフィリップ。
そこへ電話のベルが鳴ります。
かけてきた相手は何者かに怯え、混乱しているようで事情がよくわからないながら、
「聞いたんだ警察が相手にしない事件を専門に扱ってるって。な、そうだろ?命を狙われてるんだよ。頼む、助けてくれ」と。
穏やかでない依頼に、翔太郎の顔は瞬時にして引き締まり…

復讐の車

呼び出されたのは人気のない倉庫街。
ハードボイルダーで到着した翔太郎の前に飛び出してきた依頼人は、遅いと憤っています。
しかし事情を聞く暇もなく、2人に襲いかかるのは黒い外車。すごむようにふかされるエンジン、窓外にまで不気味に鳴り響くBGMの重低音。
車体の表面は不気味な光に包まれ、夜の闇から浮き上がるようです。
危うく逃れた翔太郎の目の前で、逃げまどう依頼人はその車にひかれてしまいました!
「おい、大丈夫か!」
駆け寄る翔太郎。依頼人は悶絶し、直後こときれてしまいます。
それを見守ると、用は済んだというように走り去っていく黒い外車。

情報収集

当然のことながらひき逃げを警察に届けたらしい翔太郎。しかし被害者の身体には交通事故の痕跡はいっさいないということが明らかになります。
翔太郎をそのまま留め置き、知っている事情を話せと迫る真倉刑事。
「おいおい、そう吠えるんじゃないよ…どうだ翔太郎、せっかく取調室に来たんだ。かつ丼()でも食うか?」
「そう来なくっちゃ!大盛り!」
「ええっ…冗談ですよね。朝からやってるかなあっ」
後から入ってくるなりかつ丼を持って来させろとその真倉を人払いし、本気でかつ丼を食べる気でいた翔太郎に、内々に検死報告を見せ、被害者の死因は未知のウイルス(ヴァイラス)による病死だと情報提供する刃野刑事。
視聴者の中にはこのギャグもう通用しない世代もいるんじゃないでしょうか?昔の刑事ドラマでは、若い刑事が厳しく責め立てても口を割らない容疑者に、ヤマさんとかチョーさんとかいう人情に通じた風な中年刑事が
「腹減ってんじゃないか?かつ丼でも食うか」と水を向け、故郷の母親の話なんかをしながら“落とす”のが定番だったんです。
しかし取調室で何か食べたら、その代金は基本的に容疑者自身が払うわけで、警察がおごってやるという制度はありません。

(翔太郎は逮捕されたわけではないので不要なのですが)署まで身元引受人として警察に来ていた亜樹子。
解放された翔太郎に、依頼人が死んだのなら手を引くしかないと言いますが、前回あれほど
「依頼者の身を守る」ことにこだわりを見せた翔太郎が引きさがるはずもありません。
「…それに、あの車は泣いていたんだ…」

その間フィリップは「馬鹿は風邪ひかない」の俗説にまだ没頭しています。

ミュージアム

「何だ須藤、こんなところへ呼び出したりして」
人気のない場所へ、同僚のセールスマンを呼び出した霧彦さん。仕事上は旧姓を使っているようです。
明らかに怯えている相手は黒スーツに白スカーフ姿で、どうやらこれはセールスマンの制服らしいですね。ただスカーフに血のような赤い模様がついているのは霧彦さんなわけで、階級章のような役割を果たしているのかも。
「根津君。君の売ったガイアメモリが、一つ無駄になったそうだね。そう、ヴァイラスのメモリだ。責任をとってもらうよ」
ナスカのメモリドライブを取り出す相手の動作に、根津と呼ばれた男は悲鳴をあげます。
「まままま待ってくれ!アクシデントなんだ。それに、ヴァイラスのメモリに関しては今、特殊なことが起きている」
「特殊なこと?」
処刑を中断し首をかしげる霧彦さん。

捜査

反対する亜樹子を引き連れ、まずは情報屋その1である、ウォッチャマンへの聞き込みに向かった翔太郎。
「翔ちゃん、今回はやばいよ、まじでやばい」
「危険とは常に隣り合わせ。それが探偵の宿命だ」
トラブル・イズ・マイ・ビジネス。ハードボイルドに答えて1万円札を渡そうとする翔太郎を、亜樹子が経費使うなとインターセプトしますが、ウォッチャマンは構わず調べたことを教えてくれます。サービス?
今回の被害者は風都でも有名なストリートギャングの一員でした。そのリーダーの黒須は父親が財界の大物につながりがあり、武器販売の噂もあるワル中のワル。

ストリートギャングのたまり場であるらしいダーツバーへ乗り込んだ翔太郎。単刀直入に
「あんたらの仲間を襲った黒い外車について教えてくれ」と尋ねると、黒須ではなく手下の青年たちが
「黒い外車?じゃあ」と何事か口を滑らせそうになります。
「そのことは二度と口にすんなって言っただろうが!」
「やっぱり何か知ってるみたいだな」
「消えろ」
やおら銃を取り出し、翔太郎に向ける黒須。
「おっと…」
落ち着き払って両手をあげる翔太郎。まだそのまま何か喋りたそうにしているのを、亜樹子が慌てて引っ張り出します。

バーの外。
「仕事の邪魔すんな」
「仕事じゃないでしょ。それにあたしがいなきゃ、あんた今ごろ蜂の巣よ!」
言い争う2人の前に出てきたのは黒須の手下たち。“車”を見てこいと、命じられたようです。
「俺はあいつらをつける。お前はここにいて、黒須が出てくるようなら後をつけろ」

ドーパント出現

立体駐車場まできた手下たち。廃車置き場に置いてきた“車”を見に行くため、足になる車を盗み出そうというのです。
そこへ、カバーをかけたままになっていた黒い外車が突然牙を剥き--わけもわからず逃げまどう手下たち。
80 :名無しより愛をこめて:2009/11/22(日) 17:09:33 ID:ClxoowvY0
些細なことだけど、クルマが襲ってくる時にカーラジオがONになってたよな
88MHzで音楽が流れていたけど、あれって若菜がDJやってる局ってこと?
となると、若菜が何か絡んでたりするのか・・・・?

車の表面は怪しい光に包まれ、ドーパントの姿が浮かび上がっているのを翔太郎は確認します。手下2人のうちの1人はたちまち車の餌食となり、ショック症状で倒れてしまいました。

「フィリップ!」
変身を促す翔太郎。しかしフィリップはまだ、事務所で「馬鹿は風邪ひかない」の俗説を調べていました。
「やっと謎が解けたよ…馬鹿はいろいろ思い悩まない結果ストレスがたまらず、結果ウイルスに対する抵抗力が増す。これが一番説得力があるね」
「んなことどうだっていいんだよ!」
自らも車に追われ、ボンネットに這い上がる翔太郎。そのまま屋根にとりつくカーアクションはスタントだとばかり思っていたのですが、少なくとも一部は桐山さんがチャレンジされたそうです。
「…しかし、もうひとつわからないのは、『馬鹿は高いところにのぼりたがる』という説だ…」
お、落ちる、落ちるぅぅぅっ!
「…え?君もしかして今、高い所に?」
やっぱり馬鹿だったのかと言わんばかりのフィリップが楽しそうです。
車の屋根の高さくらい大したことはありませんが、しかしそれは、ビル型立体駐車場の中を走り回っている車。生身で振り落とされたら死にます。

必死で屋根にとりつき、運転席を覗きこむ翔太郎。
ホラーテイストでいくならそこは無人…だと思っていましたが、ちゃんと生身の少年がハンドルを握っていました。翔太郎に見られたことに気づき、振り落とそうと左右にハンドルを切る少年。
そうしながら、逃げていくもう1人の手下を追おうとしています。
車が立体駐車場の柱にぶつかったのを機に無事転がり落ち、バットショットで運転者の写真を撮る翔太郎。立ち上がり相棒に檄を飛ばします。
「がたがた言ってんな!行くぞ」
「…仕方ないな」

車は残った手下を追い詰めます。その前に立ちふさがるW。
「おい、逃げろ!」
…しかしナスカの邪魔が入り、それ以上車を止めることができません。
「またお前か!」
「あのドーパントは私にとって貴重なサンプルでね…邪魔しないでもらおうか」
「は、サンプル?わけわかんないこと言いやがって。お前こそ邪魔するな!」
意外に手ごわい今回のナスカ。
一方、車は立体駐車場の上階から飛び降り、下の道路を走って逃げる手下の青年に襲いかかるのですが、ここがかっこいい。
「…決着つけてやる」
焦れたW。ジョーカーエクストリームを繰り出そうとしますが、しかしその身体にナスカの長いマフラーが絡みつき、動きを止められたばかりかあっさり投げ出されてしまいます。
「返された!?」
その間に残る手下も車の餌食となり…
「ガイアメモリの想定外の特性…これは間違いなく私にとってチャンスだ」
ヴァイラスドーパントの首尾を見届けたナスカは、Wには用はないとばかり、悠々と去っていきました。

説得

「興味深い事実がわかった」
バットショットの映像を元に運転者の身元、およびその動機を突き止めたフィリップ。
運転者の名は山村康平、18歳。そしてその姉・幸は一週間前の雨の夜、ひき逃げに遭いいまだ意識を取り戻していません。
「まさかその犯人が?」
おそらくは黒須達4人のストリートギャング。康平は一部始終を目撃していた。しかし証拠不十分のため、逮捕には至らなかったとフィリップは言います。康平が黒須達ギャングをつけ狙う動機は復讐。

「あと一人だよ、姉さん」
その情報を元に、復讐はやめるよう康平の説得に向かった翔太郎。しかし当然のことながら、
「あんたに何がわかるって言うんだよ!」と相手は頑なです。

康平の回想。雨の中に転がる赤い傘。
「やっべえ!」
「やっちまったもんは仕方ねえだろ」
笑いながら走り去る黒い車。しのつく雨に打たれ、泥にまみれ、抱き起こしても身動き一つしない姉の身体。
「姉さん。…姉さん!」

ここ、子ども番組だから姉を死なせるわけにはいかなくて、仕方ないのでしょうが、すこし不自然ですね。
黒須ら4人のギャングにひき逃げされた彼の姉は、生きているんです。死亡してはいない。そしてまだ、事故から一週間しか経っていないのです。肉親としてはまだ、その回復を願っている時期ではないでしょうか。
復讐に走り回るのは姉が死亡したとか、意識の回復が望めないと医者に宣告されたとか、要は回復の望みが断たれた後の話だと思うわけです。

翔太郎の説得をふりきろうとする康平。居合わせた湯島という青年に、
「助けて!」と頼み、ちょうどやってきたバスに乗って逃げてしまいます。

「そうかお前、あのひき逃げ犯の仲間だな」
「は?違ぇよ!」
翔太郎を取り押さえる湯島は、康平の姉・幸の婚約者でした。
3ヶ月後に式を控えていたと嘆く湯島。彼は、幸が康平にとってたった一人の肉親であり、康平の犯人たちへの憎しみは強いと翔太郎に明かします。
しかし、そんな間柄なら尚更康平を止めるべきなのですが、彼はそれを容認しているようで、それも不自然ですよね。

やばい展開

湯島を見送る翔太郎に、バーの前に放置したまま忘れていた亜樹子から、電話が入ります。
「なんかすっごい、やばい感じなの」
残るターゲットが自分一人になってしまったことを知った黒須。来るなら来いと、自分の扱う武器倉庫に出向き、マシンガンを手に康平を待ち構えている様子なのです。怯える亜樹子。
現れた車の、カーラジオの音、そして雨と降り注ぐ銃弾の発射音。
「--すぐ行く」

弾を撃ち尽くし、沈黙した車を見やって勝ち誇る黒須。しかしそれは一瞬。
車内の康平は顔を上げ、改めて復讐の雄たけびを上げます。
怯える黒須に、襲いかかる車。

ハードボイルダー(練馬ナンバー)で急行する翔太郎に、フィリップが問いかける。
「一つ聞いてもいいかな。黒須って男、僕らが救う価値はあるの?」
街のクズは消えたほうがいい、それに康平の事情を考えれば復讐を遂げさせるのがむしろ親切ではないかと疑念を呈するフィリップ。
「かもな。たとえ人間のクズでも、この街の人間だ。それに復讐なんかで康平の苦しみは消えやしない」
だから守ると、単純明快な翔太郎。彼のこの答えはフィリップとしても想定内だったのでしょう、
「ハーフボイルド。とても不合理だね」と、笑顔を浮かべて聞きいっています。「…だけど、君らしい答だ」
言いながらメモリを翳すフィリップ。バイクを走らせながら変身するW。

武器倉庫。
「聞いてくれ、あの女だって悪いんだ、ぼーっと突っ立ってるから!…おい、止めろ。止めろぉぉっ」
追い詰められ、悲鳴をあげる黒須。
マシンガンで撃たれぼろぼろになり、それでも彼めがけてスピードをあげる車の姿は、それだけで鬼気迫るものを感じます。絶体絶命。
刹那、その車の背後から突如現れ、屋根をクッションに二段ジャンプするハードボイルダー!
か、か、かっこいい!
車と黒須の間に割り込み、
「待たしたなぁ」と康平に向き直ります。
「キターッ!正義の味方!」と亜樹子の歓声。
「どうして、…どうして邪魔をするんだ!」
絶叫する康平。
「一番大切な人を奪われた、その気持ちは俺にもわかる。だからこそ行かせるわけにはいかないんだ」
「ならお前からだ!」
襲いかかる黒い外車。メタルのメモリで迎え撃ち、ハードボイルダーごと体当たりするW。
車は当たり負けして横転、そのすきに黒須は倉庫の外に逃れ出ます。

「逃がすものか!」
前輪が左右ともおかしくなっているのに、起き上がり、構わず追いすがる黒い外車。
「…無駄だ」
タイヤの外れた前輪は、もはやスピードも失い、金属部分がアスファルトを掻いて白い線を残します。
その前方には大型戦闘車両、リボルギャリーが待ち構えており…先回りしてその上にハードボイルダーごと飛び乗り換装、敵を迎え撃とうとするW。
黒い車の上には、ありありとドーパントの姿が浮かび上がっています。
「あの状態になった時、やつはウイルス感染させて相手を殺す。このまま突っ込めば俺たちも」
「翔太郎。君なら大丈夫」
「なぜそう言い切れる」
「馬鹿は風邪ひかない」
「なるほど。…っ、うぉい!」

翔太郎もノリ突っ込みしてる場合じゃないのですが、そこでハードボイルダーを発進させつつ、おもむろに「ヒート」のメモリを取り出すフィリップ。
空中からメタルブランディングを見まい、その熱でヴァイラスドーパントを滅します。
断末魔の声。炎上する車から投げ出され、気を失った康平。
「ドーパントを形成するのがウイルスなら、熱に弱い。その可能性にかけてみた」
「さすが。相棒」

「くたばったか!ありがとな♪誰だか知んねえけど」と礼を言いつつ、なおも康平を侮辱しようとする黒須の上に、亜樹子怒りの鉄拳スリッパが振り下ろされます。Wの元に歩み寄る亜樹子。
「結局、何とか守っちゃったね」
「まあな」
事件解決に一安心する翔太郎と亜樹子。しかし、Wの半身であるフィリップは驚きの声をあげます。
「--ガイアメモリがない」
「え?」
「ドーパントを倒せば体から排出されるはずなのに」
考え深げに口元に当てた手が可愛いですよね。正面から見たいです、高岩さん。

「てことは…」
倒れたままの康平のそばには、確かにヴァイラスメモリはありません。彼はドーパントではなかった?真犯人は他にいる--。
立ちつくす鳴海探偵事務所の面々、その背後に車から分離したヴァイラスドーパント出現、という図で以下次号。いやなんか、後の展開は予想がつきますけど、今回はカーアクション好きにはたまりませんでした。ありがとう東映。
今週のとのさまは素面出演の皆さまが多数。そしてアクマロの術に迷うグリーン、イエロー。仲間の力を借り、守るべきものの大切さを認識した自分を
「弱くなった」と十臓に失望され、心惑わすレッドとピンク。島の子どもを守りつつ戦うというハンデに苦しめられるイエローとブルー。いずれも萌えるし燃える展開ですが、欲張りすぎな感じが。どの趣向も1回ずつ掘り下げて十分面白いはずだと思います。
しかし今日は何といっても太夫!太夫!太夫!
その挙措は美しく妖しく優美。そのくせ殺陣が一番かっこいいなんて。太夫アクション多めだったのが嬉しい。でももっと魅せてほしいです。太夫主役回をまたお願いしたいです。
同日追記。拍手レスです。

>内緒様

ほんとそうですよね。権利処理はわたしも経験がありますが、お金の問題だけではなく
「DVD化に関し許可を得るのはほぼ不可能」とか
「不可能ではないが色々時間がかかる」とかいうケースが多いんです。
最初からフリーの曲というのはやはりフリーなりのクオリティなので、イベントの盛り上がりに欠けますしね。
苦渋の選択なんだと思いますが、代わりの曲をせめて使ってほしかったなあと思います。
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◎仮面ライダーW第11話「復讐のV/感染車」
 ある夜、鳴海探偵事務所の電話が鳴った。「命を狙われてるんだ!頼む!助けてくれっ!」。 男に指定された埠頭へとやってきた翔太郎(桐山漣)だが、その男・青木(辻岡正人)は何者かが運転する黒い車でひき殺されてしまった。が、車は青木の体をすり抜け、青木は顔を...

2010.03.18 18:28 | ぺろぺろキャンディー

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