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特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

オトナファミ 2010 January 2009年 12/24号 [雑誌]オトナファミ 2010 January 2009年 12/24号 [雑誌]
(2009/11/20)
不明

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久々の本棚はこれ。4軒目でやっと買えました!
映画特集の記事「年末年始 本命タイトル21本 特命リサーチ」で「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」が取り上げられており、そこに高岩成二さんのインタビュー記事(pp.116-117)があるからです。

この手の一般誌って結構写真がいいんですよね。小さいけど、高岩さんのお写真が素敵です!
もうこれだけで満足。
内容は大半が既出の情報ですが、
「僕ハードボイルドにはちょっとうるさいです」とサービスたっぷりな台詞も。

ハードボイルドというのは元々「タフ」であることの形容であって、それ以上でもそれ以下でもないのですが、日本ではあるべき男の生き方、みたいな感じになってきてますよね。
それも伊達男的な。トレンチ、ジャズ、紫煙くゆらすバー、ダーツやビリヤード、指先でくるりと回る銃、そしてフェドーラ。
「THIS IS IT」に出てくる「SMOOTH CRIMINAL」映像や「パブリック・エネミー」の予告編を見るたび思いますが、男性は帽子かぶると自動的に男前度があがりますしね。いや、ボガードと松田優作さんの影響力はすごいです。
私立探偵があんな派手な格好をしてたら仕事にならない…というのが現実なはずなんですが(わたしのイメージするハードボイルドはヘミングウェイ)。

色々な探偵小説に、
「ハードボイルド探偵」に憧れるヤワな探偵役が出てきて--男性は不本意だと思いますがハードボイルドに憧れる心理って女からするとかわいいですよね--我らが翔太郎もその一人。
その熱いハートのためしばしばフィリップに「ハーフボイルド」呼ばわりされますが、彼がタフであることは間違いないわけで、言葉の元々の意味からいえば既に十分ハードボイルドな気が。
高岩さんはどんな定義をなさるのでしょう。

ということでライダー映画冬の陣は、
「キッズにはまだ早い!」
「こんな人にオススメ! 本格アクション&ハードボイルドが観たい人」
という言葉が踊り異色の紹介かも…

特撮と関係ないですが、この雑誌今回妖怪漫画の特集もしていて、見たら大抵わたし読んでいるのですがもしかして妖怪好きだったんでしょうか。京極堂シリーズも出たら読むしてきてますが。
ちょっと知らない自分を発見した気がしています。妖怪といえばメガテンの
「デビルサマナー」がまた、絵に描いたようなハードボイルド探偵風だったのをふいに思い出したり。
拍手レスです。

>まりりんさん

おぐらさんかっこいいですよね?電王のかわいい演技しか観てなかったので衝撃です。
もっとこんなのをやってほしい!
写真は、いや、わたしの永徳さんだってすごくかわいいですよw
とはいえ正直高岩さんのも見てみたいので、別途セットで売りだしてくれればいいなあと夢を見ています。
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