LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

どちらかといえば白倉信者で井上信者だと思っているのですが、そして今回井上先生関係ありませんが、それはちょっと強引すぎる論理な気が。
「映画があろうとなかろうと、TV版ディケイドはあれでちゃんと終わっている」
「話の冒頭に戻っただけ、円環構造」
まあその強引さというか、せっせと話題づくり=劇場版PRされていてその勤勉さが素敵、と思ってしまうのが信者なわけですが。

円環構造の物語って、ラストまでスムーズに流れていって、いつの間にかすとんと元に戻ってる、というのが持ち味だと思うんですね、
「なるほどそうか、そこで冒頭に戻るのか」という。
ああ、そこでつながるのかと腑に落ちるのがカタルシスなのであって。
「ディケイド」後半の流れは明らかに不自然で、いくつか解決しないと冒頭に戻れません。
取り敢えず、ディエンドいなかったじゃないですか第1話。
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