LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。



CGキャラクターをリアルに動かすため、実際に演技しているアクターから動きのデータを採取するのがモーションキャプチャー。
これまでは身体の動きがメインだったので、アクションものを中心とした利用のされ方だったように思います。

うちにあるソフトの類をちょっと見ても、
「555」のアクションゲームに福沢さんと伊藤さんがモーションアクターとして出演されているとか、
「鬼武者」の剣殺陣は岩上さんが、とか。
あと、別に家にはありませんが昔大好きだったアーケードゲーム、
「ファイティングバイパーズ」ではこしげさんが、あの小気味良くアクロバティックなアクションを、とか。

それと、最近MJのことばかり書いていて申し訳ないのですが、ショートフィルム「GHOST」の踊る骸骨のシーンではマイケル・ジャクソン自身、やはりモーションアクターを務めています。

そんなふうにアクションとかダンスとか、特別な身体の動きだけが対象になっているのだと思い込んでいましたが、今はかなり微細な表情の動きなども捉えることができるのですね。
映画「アバター」のメイキングでは、俳優の演技とCGとを見比べられるようになっています。予告編の
「This is great!」の表情が妙にリアルだと思ったら…
関連記事

style="clap"














管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://maki555.blog88.fc2.com/tb.php/1549-2275aefb

| ホーム |