LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


Photo by Minamie's Photo

「さあ、もういくつ寝るとお正月か数えろ!」
「もう3日や、っちゅうねん!」

虎のつもりなんでしょうがどう見ても子猫ちゃんなお2人と関係なく、ハードな展開でした、今回。
1週間待たされてたから余計にそう感じるわけじゃなくて、ほんとうに面白かったですね。
たった30分だというのが信じられないほど好き要素てんこ盛りだったので制作陣からのお年玉かと思いました。

とりあえずヤラレ好きなので前回翔太郎が敵の罠にはまり、それでも自らのことを考えずただフィリップに
「逃げろ」と叫ぶシーンだけでもう十分盛り上がっていたのですが、さらに今回は囚われの相棒を救出すべくそのフィリップが、
「自分が理性を失うかもしれない」という恐怖を乗り越えてまで現れる、この燃え展開。

廃工場のシーン、菅田さんの目が据わっていて妙に説得力がありましたし、その後の夜叉か修羅かというような荒々しいWのアクションが、これがまた萌える。

冴子とのシーンで思ったのですが、園咲はフィリップの記憶を消去することには慣れているのですね。
即ちフィリップには過去がない。自分の理性だけが拠り所なのです。それを捨てることになるかもしれないというのは余程の恐怖であるはず。
覚悟を決めるまでの過程や葛藤をもうちょっと書き込んでほしかったとか、逆にフィリップがファングでなくその拠り所である理性を最大限に生かした、知略を尽くした救出劇を選ぶ展開も面白かったのではとか、そういう気持ちはないこともないですが(ついでながら翔太郎にも、自分の死は覚悟しても鳴海の娘である亜樹子だけは何とか助けたいと苦悩してほしかったのですが)、まあわたしは葛藤好きだからそう思うのかも。

フィリップを守るための第7のガジェット、ファングメモリが、それを忌み嫌うフィリップに何度追い返されても現れるところは従者萌えにはたまりませんし、健気といえば霧彦さんの男の意地が、これがまた。全国のお婿さんと霧彦ファンが今、感涙にむせんでいるはずです。
いや、お正月早々、ありがとうございました。

画像はブログ画像ゲッターより、たぶん中世の拷問具。
「拷問」で検索するといきなり赤ちゃんの歯磨き画像が出てきて笑いました。
脱出

公園。
「ライト? 僕の名前は来人…」
「そうよ、あなたは運命の子。あなたを手にした者がこの地球の勝者…さあ、帰りましょう」
「僕はものじゃない!」
「私を誰だと思っているの。私は」
「あなたが誰だかわからない。その冷たい目を見るだけで、敵と判断するには十分だ」
冴子の誘いを振り切り、逃げようとするフィリップ。生意気な人格に育ったと苛立つ冴子は、
「まあいいわ。どうせ要らない記憶はまた消える」とタブーに変身します。
その妖艶にして禍々しい姿が、ビギンズナイトの記憶を呼び醒ます。逃げ惑うフィリップ。
そのフィリップを救おうとでもいうように、またしても現れたファングメモリ。しかしそれを手にした者は力に溺れ、理性を失う…
「来るな! 僕に近寄るな…お前の力なんか必要ない」と拒み、リボルキャリーを呼び出して辛くも逃れ去るフィリップ。

地下駐車場。急発進するリボルキャリーを見て、フィリップが逃げたことを悟り、
「薄情者ーっ!」と叫ぶ亜樹子。
「馬鹿、いいんだよあれで。いいぞ…逃げろフィリップ」と微笑む翔太郎。フィリップを逃がすという目的は果たせていますが、ちょっと亜樹子のことも気にかけてやってください。
その翔太郎を殴って気を失わせ、
「楽しいゲームはこれからだろ?」と嘯くアームズドーパント。

フィリップに逃げられたタブー=冴子。
「まあいいわ…人質もいる。シャワーでも浴びて待ってましょう」

地下駐車場。かつての相棒に、自分たちは確かに泥棒だったがこんな酷いことをする悪党ではなかったと訴えかける冬美。しかしアームズドーパント=剣児はガイアメモリを示し、
「お前も一度これでアバレてみろよ? 止められないのがわかるからよ」と嘲笑うのみ。
どこへでも消えろと、解放された冬美は…

逃走中のリボルキャリーでは、自分が敵の切り札であると認識したフィリップが煩悶しています。
ミュージアムの手中に落ちるわけにはいかない。そして、翔太郎をこのままにしておけない。
必勝の策は--ファング。だがあれを手にすれば…絶対に嫌だ、あれだけは。

呼び出し

鳴海探偵事務所。ガレージに逃げ込んだところで倒れてしまったフィリップ。行き過ぎた減量で元々体力を失っていたことも影響しているのでしょう。その手元で携帯が鳴ります。
「亜樹ちゃん!? 無事か」
「全然無事じゃないよう」
泣き声の亜樹子。彼女の口元に携帯を押し当てていた剣児は、それを取り戻し
「戻ってきな坊や?」と場所を告げます。
「倉田剣児…」
「急いだ方がいいぜ。もうすぐお前のお仲間が参加する、特別残酷なゲームが始まる」
来るな、とその背後で叫ぶ翔太郎。これも自分が策もなく暴走した結果。
「俺のことはもう忘れろ。--もし来やがったら、俺たちの仲もそれまでだと思え」
その背中を蹴り、踏みにじり、苦悶の声をあげさせつつ、
「死んだら、絶交もくそもねえよな」とご尤もなことを言う剣児。「じゃあ、あ・と・で」
「翔太郎! 翔太郎っ!」
耳に残る翔太郎の絶叫を遮るように、頭を抱えるフィリップ。

冴子

園咲家。浮かない顔をした若菜に、ローブ姿の冴子が
「またぼうっとして…恋わずらい? 相談にのってあげましょうか」と声をかけます。
「めずらしくご機嫌ね、お姉さま」
「なくしていた宝物が戻りそうなのよ」
艶然と微笑み立ち去っていく冴子。それを見送る若菜、そして--霧彦さん。

冬美

鳴海探偵事務所。堂々巡りの思考にとらわれたフィリップの前に、またも現れるファングメモリ。
「来るなぁっ!」
声を荒げ追い払っているところへ、来客が現れます。ウォッチャマン、真倉刑事、そしてサンタちゃん。
翔太郎はいないのかと、彼らの落胆した様子に心を痛めるフィリップ。
「僕一人だ…」
しかし真倉が来意を告げたとき、その顔色が変わります。
指名手配犯ツインローズの片割れ、麻生冬美がこの近くで目撃された、ついては翔太郎に聞きこみしたかったと。
冬美もあの場で人質になっていたはず。解放された彼女と会えば、糸口が見つかるかもしれない。

ファング

廃工場にとらわれた翔太郎と亜樹子。フィリップの助けは期待できない、というよりもするつもりはない。しかしこのままでは、自分たちは--。
「ファングがありゃあ、な」
「なにそれ?」

W第7のメモリについて、亜樹子に説明する翔太郎。
自分の意志で動き回るメモリで、今はどこにあるかもわからない。そして、今目の前に現れたとしてもフィリップが認めない。一度だけ使用したことがあったがその強さは鬼神のごとく、Wの主体となって戦ったフィリップは力に溺れ理性を失うことを恐れた。

『ファングは二度と使わないよ…あれ以上戦ったら、僕が僕でなくなる』

ただでさえ知識欲にとらわれれば暴走しがちなフィリップ。ファングはそんなフィリップの何かを失わせる。
あれは使えない、しかしあれくらいしか、自分たちが助かる望みはない。
「暴走するんだ?」
「そうなったらWじゃなくなる」
「Wじゃ、なくなる…」

暴走

警察に追われる冬美を、そっとかくまうフィリップ。
「あんた、確か探偵事務所にいた子?」
倉田剣児について、何でもいいから話してほしいとかきくどくフィリップに、冬美は苦笑まじりに
「あれはもうあたしの知ってる剣児じゃないよ」と答えます。打つ手なしと落胆するフィリップに、しかし冬美は
「でも、何とかもう一度会ってみる」と。会ってどうにかできるとは思わない、でもじっとしてはいられないのだと。
「無意味な危険をなぜ冒す?」
「相棒だからだよ。あたしたちは、2人で1人だったんだ」

『俺たちは2人で1人の仮面ライダーなんだ!』

冬美の言葉に、翔太郎の声が甦る…いつしか決意の表情を浮かべたフィリップは、
「ありがとう。一つ結論が出たよ」と冬美に告げ、走りだします。その行く手に待ち構え、俺を連れて行けというように鳴き声をあげるファングメモリ。

廃工場。地上には無数の剣が突き立てられ、その上に吊り下げられている翔太郎。
彼を吊るすロープの端は、しかし亜樹子が持たされています。
自分の体重より明らかに勝る翔太郎の重みに、血まみれとなった手の痛みに、必死で耐える亜樹子。
命を賭けているのは翔太郎ですが、拷問を受けているのは明らかに亜樹子のほうです。彼女のうめき声が工場内に響き渡り、
「…てめえ」
睨みつける翔太郎の視線の先では、愉しそうに両手を叩いて笑うアームズドーパント。
「けっこう持つなあ。でも、そろそろ限界かなあ…?」
「くぅぅぅっ!」
「素敵な趣味だこと」と現れ、それを眺めている冴子。

「--亜樹子。もういい、それ離せ」
「え?」
「ありがとな、俺…俺お前に会えてよかった」
「言うなそういうこと! それ、死ぬ人の台詞だから!」
泣き声をあげつつもツッコミを忘れない亜樹子。しかしその手はもう限界です。離れて行くロープ、覚悟を決め目を閉じる翔太郎。
「ワーオ!」
おどけて目を塞ぐアームズドーパント。

次の瞬間、剣の上に落ちたのは翔太郎の帽子。
ロープを梁の上で支えていたのは--ファング。

「まさか?」
周囲を見回す翔太郎。その耳に届くのはハードボイルダーの音。
「来たな」
ひらりと飛び降りたフィリップがかっこいい!しかし、その、ヘルメットをとった目が据わっています。怖いです。
「フィリップ?!」
「絶交でもなんでもしたまえ。--させないけどね」
その目をさらに敵に向け、
「後悔するなよ、倉田剣児。僕はもう、知らないぞ」と睨めつける様子に、却って慌てている翔太郎。
「フィリップ、まさかファングを。策はあるんだろうな」
「対策なんて、動いてから立てればいい!」
かつて自分の吐いた言葉を投げつけられた翔太郎は目を見張ります。
「--僕も、君や麻生冬美のように、理屈じゃなく動いてみることにした。地獄の底まで、悪魔と相乗りしてくれ…翔太郎」
その勢いとは裏腹な、必死に恐怖を抑え込んだ哀切な声。答えられない翔太郎の前で、フィリップが片手をあげます。
「来い! ファング!」
今ファング呼んだら翔太郎が剣の上に落ちちゃうと一瞬思いましたが、ファングはお利口でした。
翔太郎を亜樹子の腕へ放り投げ、フィリップの手へと飛んでいくファング。

「あのガジェットは、まさか」
「よせ! フィリップ!」

「変身!」
強引に変身するフィリップ、ファング・ジョーカーの出現と共に、いつもと逆で失神する翔太郎。
「まさか…」
冴子、アームズドーパントの前には、抑えきれない怒りに咆哮する、荒々しいWの姿が…

「フィリップくんの体のほうがWになっちゃった」と解説する亜樹子。せっせと翔太郎の身体を引きずり退避します。

ここのアクションが、痛々しいやら燃えるやらでもうたいへんでした。
蹴り一閃で多数の敵を薙ぎ倒すところはお見事ですが、その後は血を求める獣のように次々にマスカレイドドーパントに跳びかかっていくW。
その早さ、荒々しさ、正気を失っているかのような叫び声の連続。目を見張り、立ちすくんでただやられるばかりのアームズドーパント。

「…そうか、あのファングというメモリは来人を守るためにあるんだわ。来人を守るためなら手段を選ばず、あらゆる敵を排除する精神で、Wを変える存在…!」

Wのなかでフィリップを止めようとする翔太郎ですがその声はフィリップには届きません。苦し紛れにアームズが亜樹子を楯にしても、Wは躊躇なく襲いかかり亜樹子もろとも切り伏せんと腕の剣を振りかざす--。
「うぉぉぉぉぉっ!」
「フィリップくん!」
「どうなってんだよ相棒ぉぉーっ!」

救出、そして追撃

翔太郎の意識が飛び込んだ先は、燃え落ちる書物と本棚の山。これはフィリップの心象風景。
知識と理性を失うかもしれないという、フィリップの恐怖。
「どこだ。どこだフィリップ」
相棒の名を呼び火の中をさまよい歩く翔太郎は、やがて本の山の中にうもれていたフィリップを探り当てます。
「信じていたよ、翔太郎。僕を見つけてくれるって」
「当たり前だろう。俺たちはなんだ」
「そうだね。僕たちは…」
2人で1人の仮面ライダー。声を揃えた時、燃え落ちる書物のイメージは消え去ります。

気がつけば、亜樹子の首筋を切り裂く寸前で、止まっていたファングの剣(ファングだから牙なんでしょうか)。恐る恐る目を開く亜樹子に、
「亜樹ちゃん、もう大丈夫だよ」とフィリップの声が語りかけます。
「フィリップくん!」
「さあ、お前の罪を数えろ…」
逃げていくアームズに向け投げ放たれたショルダーファングが、マスカレイドの残党をなぎ払い、アームズを倒します。

そこへ、警察をまいてきたのか現れた冬美。

「…麻生冬美の依頼を今果たそう」
「メモリブレイクするには左右の呼吸を合わせねえとなあ。ファングストライザーでどうだ?」
「名前はどうでもいいよ…好きにしたまえ」

新必殺技にはりきるジョーカー、それを見て楽しげなファング、久々の高岩成二劇場。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

ファングマキシマムドライブ。足首に現れた剣、必殺のライダーキックで敵を蹴り倒す!
アームズドーパント爆発しましたが、それでメモリブレイクで済むのが不思議です。
崩れ落ちた剣児の身体に駆け寄る冬美。2人を見守るW…

とそこへ、
「…あいつはやばい」
赤いフェラーリを急発進させる冴子様の言葉使いがおはしたのうございます。

後を追おうとするWですが、フィリップは元々急な減量で体力を消耗している状態。
「亜樹子ぉーっ! おい! 身体身体! 俺の身体持ってこーい!」
拘束されても大して拷問は受けていなかったか、受けても丈夫な翔太郎とここで身体を交替します。
「後は任せろ」
「頼む」
再変身。サイクロン・ジョーカーとなりフェラーリを追うWは、ルナ・トリガーとなりタブーを狙撃!
しかし横から現れたナスカがタブーの身体を抱き、逆に弾幕をはってWがひるんだ隙に退却して行きました…!

LOVE

退避した先の、どこかの何かの通路。優しく妻の身体を、階段に腰かけさせるナスカ。見あげるタブー。
「霧彦さん…あなた、ナスカの高速移動に覚醒したのね? いつの間に
「僕にも意地というものがあってね。訓練を重ねていた。…君のために
見つめ合うナスカとタブー。これは照れる! 照れるシーンですが麗しくもあります。冴子が
「サボタージュでもしてるの」となじっていたのは、秘密特訓のことだったのですね。
映りませんでしたが、この後2人はキスしたって信じてます。

エピローグ

タブーを逃がし、立ち尽くすW。しかし、先程の火力戦で弱ってしまった通路の構造物が崩れ、今しも少女がその犠牲になろうとしています。
「…おっと」
騒ぎを聞きつけ集まった警察の前で、ヒート・メタルとなりシャフトで落ちてきたコンクリート塊を打ち砕くW。
「…へへっ。大丈夫か?」
少女に話しかけるWに、仮面ライダーさん、と駆け寄ってくる刃野刑事。
「いやあ、かっこよかったですなあ。やっぱりあなたは正義の味方だ…いや、私はずっと信じていたんです」とうれしげに話しかけてくるので
(刃野さん、ちょーしよすぎ…)
とつぶやいてしまう翔太郎。左手で思わず固める拳を、右手の手のひらで抑えつつ、代わりにフィリップが
「刃野刑事。ひばり町の廃工場に偽仮面ライダーの犯人がいます。逮捕を」と告げます。
なぜライダーが自分の名前をとはしゃぐ刃野刑事。

鳴海探偵事務所。
倉田剣児は逮捕され、麻生冬美も翔太郎との約束通り自首した。その表情はなぜか晴れやかに見えた…と回想する翔太郎。
しかし、運命の子=フィリップを護るべき存在であるファングが現れたということは、フィリップに何かが起こる前兆とも言えます。
もの思う翔太郎の耳に届いたのはまたしても亜樹子の悲鳴。
「翔太郎くん、ちょっと見て…」
力なく呼ばれて立ち上がった翔太郎の視界に飛び込んできたのは、超肥満体なフィリップ。
なんじゃそりゃぁぁぁっ!」←雄作リスペクト?
「リバウンドだよ」
減量の直後に“餅”に関する検索にはまってしまったフィリップ。例によって調べた後は試食も重ねたに違いありません。
「ちょっとは考えろ、この検索馬鹿がぁっ! どうすんだよ!」
翔太郎の絶叫を背景に、ファングメモリと語らいあう、新しいカブト型ガジェット…というかわいい絵柄で終了。
以上報告します。

来週の予告を見ると、ミュージアムにもルールというかメモリ販売のガイドラインはあるみたいですね。
「仮面ライダーW 大百科」はTレックスのエピソードダイジェストを中心に、その世界観、人間関係、ガジェット紹介をさらりと。1話から見ていた方には特筆すべき内容はありませんでしたが、いいウォーミングアップになりました。
萌え燃え絨毯爆撃第2弾の今週の殿様。画像掲示板でバレ情報を目にしてからずっとずっと待っていました! 姫! その凛々しさ、そして可憐さ。さすがです蜂須賀さん。
2chでもバレ以来いろいろ指摘されてきましたが、丈瑠が影武者であるとすれば納得のいく伏線が、かなり早い段階からいくつも出ていましたね。ズボシメシに嘘つき呼ばわりされて顔色を変えたのも、捨て身にも程がある、ほとんど自分を尊重しないその戦い方も、当主として未だ社交界デビューしておらず、許嫁もいなさそうな様子も、明らかにおかしかったのですが、それをこういう形でけりをつけるとは。
爺や同士を比べると、明らかに彦左のほうが貫禄があるので、丈瑠も影武者とはいえそこらの代替のきく存在ではないはずですけれども。

いや…それより、
「お前はお前のモヂカラに焼き尽くされるのだ!」という敵の外道ぶりに萌え、シンケンジャー5人が必死に影武者かもしれない殿を守る様に燃え。こちらもたまらない展開でした。

ゴセイジャーの小柄レッドも少年少年しててかわいいですねえ。竹内先生のお手並み拝見です。
1/4追記。
ラストに登場したガジェットがカブト型だったのでなんとなく前からいた気がしたのですが気のせいでしたので訂正しました。
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