LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


Photo by ♡ Mai ♡

そういえば近藤史恵の「サクリファイス」はまだ読んでいないなあと思い出される今週の「W」。記事タイトルは番組サブタイトルの元ネタ通り「ダイ・ハード」にしようかなと思ってましたがそれより悲壮な雰囲気だったので。

いやしかし、してやられました。
先週の、誰がトライセラトップスドーパントか?という謎はあまりにもバレバレで、今週まで引っ張らず早々にネタバラシした制作陣を潔いとすら思っていたのですが、そうやって見くびっていたせいで。

警官が復讐鬼となることの是否。
そしてその道具として、ガイアメモリを使うことの是否。
照井竜にとって、鏡像を眼前に突きつけられているかのような、綾の存在。果たして竜は、翔太郎は、彼女の行動を止めるべきか否か。
さらに言えば、復讐という私情こそ絡んではいませんが、自らの信じる正義のためガイアメモリを使用するというのは翔太郎も綾と同じなのですよね。
綾と自分はどう違うのか。どこに一線を引くべきなのか。それぞれに問われる2人のライダー。

先週はひたすら犯人を追おうとしていた翔太郎。今週は綾を信じ、その本懐を遂げさせてから自首させようとします。先週は綾の復讐心に共感し、阿久津殺害までは目をつぶってやっていた竜。しかし今週はアクセルの過剰な力を使ってでも、彼女の暴走を止めようとします。
その中心で常に現実的な対処をとるフィリップ。見事な対比の構図だったと思います。画像はブログ画像ゲッターより。
本当の敵

アバン。
「竜。いつから気づいてたの?」
変身を解き微笑みかける綾。鳴海探偵事務所で、フィリップが綾の足の怪我に気づいた時だと答えるアクセル。
「I see. でもあなたは見逃したわ…あたしが阿久津に復讐するのを。そうでしょ」
「俺にメモリを渡せ。もう復讐は終わった」
これ以上罪を重ねるなと。しかし綾は、まだ終わってはいないと首を振ります。やっと気づいた。手を下したのは阿久津らであっても、本当の敵は…他にいる。それはガイアメモリをこの街にばらまいている存在。
「そうか…なら仕方ない!」
「おい!」
エンジンブレードを振り上げ生身の綾に走り寄るアクセル、慌ててその前に立ちふさがり、渾身の力で打ち下ろされようとする剣を、辛くもシャフトで受けるW。
退け退かないと、激しく言い争う竜&翔太郎に、割り込んでくるフィリップの声。
「…綾さんがいない」
「え」

溜息をつくように、変身解除する二人。
「照井!いったい何考えてやがる」
「俺に質問するな…!」
一度は打ち解けたかと思った竜が、またあの冷たい目を翔太郎に向け、立ち去っていきます。
苛立ちを発散する術のない翔太郎で、OP。

捜索

鳴海探偵事務所。
「昨日から綾さんに連絡つかないし。俺は殴られて何も憶えてないし!」
何が起こったか教えてほしいと迫る真倉が、中に入れまいとする亜樹子と戸口で揉みあっています。
「待て!俺はいらいに…」
「さよなら!」
強引に依頼人を外に押し出し、ドアを閉める亜樹子。
「たく…どいつもこいつも」
「今回は照井竜の判断が正しい。君はせっかく見つけ出した危険な猛獣を、再び街に解き放ってしまった」

フィリップはそう言いますが、それでは竜は殺人者になってしまいます。
真倉の言うとおり、綾にしろ竜にしろ警官である以上裁きは法に委ねるべきですし、翔太郎としても、少なくとも“変身解除した人間"へのライダーの攻撃を見過ごしにすることはできません。甘いとかハーフボイルドだとか言うのとは違います。この縛りがあるところが、「W」という番組の魅力だと思っていたのですけどね。
もちろん法で裁けない悪を闇にまぎれて…というダークヒーローの物語も好きですけれども、それをハードボイルドか否かという軸で分けるべきではないと思います。信義を捨てるなら捨てるでもっと大きな葛藤があるべきで。

「フィリップ。彼女は猛獣なんかじゃな」
「ドーパントがどういう存在か、君だって知っているだろう」
綾はメモリの力に呑み込まれ暴走した今までのドーパントたちとは違うと翔太郎は反論します。彼女は彼女なりの正義を追求するために、自らの強い意志でその力を制御している。きっとガイアメモリの力にも打ち勝てる。

それに対するフィリップの再反論。
綾は既に氷室、阿久津の命を奪っている。それは警官としての行動から著しく逸脱していると言えないか。既に彼女は力に呑み込まれてしまっているのではないか…?
その点についてはフィリップが正しい。ただ、綾がもし、変身を解いていなければ、あるいは竜も変身を解き生身で綾を捕縛しようとしたのであれば、翔太郎としても竜を止めたりはしなかったでしょう。

「…僕たちは、彼女を止める責任がある」

立ち上がる翔太郎。呼び止める亜樹子。
「どこ行くの?」
「照井竜より先に綾さんを探す」
背中を見送りつつ微笑むフィリップ。その前で翔太郎はふと足を止めます。
「…一箇所、思い当たる場所がある」

因縁

風都署超常犯罪捜査課。パソコンに向かい調べ物をしている竜。画面をのぞき込み、
「また風吹岬…ここって溝口刑事が落ちたところですよね」と話しかける刃野刑事。
「また、とはどういう意味だ」
「さっき翔太郎のやつにも訊かれてこの場所を教えたところです」
「左が?」
血相を変え立ち上がる竜。

復讐者の気持ちは自分にもよくわかる。だからこそ一度は見逃した。しかし…
迷いを感じつつバイク置き場へ向かう竜。彼がバイクに跨った瞬間、携帯電話の着信音が鳴り響きます。流れ出てきたのは、ボイスチェンジャーを通したどこかおどけた声。
「照井竜。俺が誰だかわかるか」
「何者だ」
「お前の家族の悲鳴はなかなかよかったぞ」
ええー。変態は苦手なんですが。
ダブリューのメモリの持ち主か。緊張する竜。しかし相手は誰何に応えず、尚も竜の神経を刺激し続けます。
「…とくに妹は、最後までお前をことを呼んでたぜ?『助けてお兄ちゃん。助けて、助けて、助けて…』」
「貴様。今すぐ俺と戦え!」
急発進するバイク。タイヤがアスファルトに擦れ悲鳴をあげます。

指定の場所にたどり着いた竜。
「どこだ?隠れてないで出て来い!」
その頭上に、傍らのビルの屋上から大量の鉄骨が。

夕日の中、崖の上に立ち海を見下ろす黒衣の女。手には花束を携え、またあのメロディを口笛で奏でています。
「…いい曲ですね」
「よくここがわかったわね」
現れた翔太郎に、なかなかの名探偵ねと微笑みかける綾。
「自首してください…ガイアメモリを捨てて、罪を償ってほしい」
「意外な答えね。あなたは応援してくれると思ってた」
「ハーフボイルドだって相棒に言われて、目が覚めました」
顔をしかめる翔太郎。ガイアメモリの危険性は自分がよく知っている。まっさきに破滅するのはその使用者なのだと。
「あんたにはそんな風になってほしくない…今ならまだ間に合います」
「間に合う?わたしはすべて無くしてしまった。だから生きるための答えが必要なの」
明日の朝まで時間をくれ、もう少しで敵組織の幹部に迫れそうだと言う綾。
「それをやりとげたら」
「自首するわ。奴らの裁きは、あなた達に委ねる--仮面ライダーに」
綾の決意の表情をしばらく眺めた後、溜息をつき、約束ですよと念を押す翔太郎。軽く頷き、立ち去る綾。
ハーフボイルドだと責めるなら、ここで言うべきでしょうね。

決戦

冴子の会社。その門前に佇む綾。

「うわぁあっ!」
スーツ姿の男たちを蹴散らし、冴子の執務室へと乗り込んでいくトライセラトップスドーパント。
「…園咲冴子。あなたがガイアメモリをこの街にばらまく組織の黒幕ね」
「ずいぶん不躾な訪問ね」
鳴り響く<タブー>の声、しかし変身する間もなく冴子はトライセラに倒されてしまいます。
「お姉さま!」
悲鳴をあげる若菜に近寄るなと威嚇しつつ、
「…驚いたでしょう?憎しみに満ちた力の凄さを」と冴子に迫るトライセラ。
「あたしを殺すつもり?」
「No. …そんなことをしたら取引は成立しない」と変身を解く綾。「死んだ阿久津の仕事、引き継がせてほしいの」
「つまり、あなたが警察の内通者になる?」
「幹部扱いで頼むわよ」
自分なら仲間の信頼も厚いし、あの探偵事務所の3人を始末しさえすれば正体は誰にもバレないと売り込みます。それを聞き、笑いながら起き上がり、妹をみやる冴子。
「どう、若菜。この仕事もなかなか面白いでしょ」
そう言いつつ、綾には自分を騙していないという確かな証拠を見せろと迫る冴子。
「何をすれば信用するの」
「刃野という冴えない刑事がいるでしょう。あの男を血祭りにあげてもらおうかしら」
「No problem. 簡単なことよ」
婉然と微笑む綾。しかしなぜ刃野さんなんでしょう。そこは竜とか翔太郎じゃないんですか?

朝カラ

早朝、風都署前。
「綾さん、来るかな」
「彼女はきっと約束を守る」
綾の自首を待ち受けている翔太郎と亜樹子。その前に姿を現し、そのまま中へ入っていく綾。見届けて翔太郎はほっと安堵の溜息をつきます。
「よかったね」
「…よし。なんかうまいもんでも食いに行くか。おごるぜ。ついてきな」
「一生ついて行きます!」

署内を歩く綾がクールです。

街をいく翔太郎達に、クイーンとエリザベスが声をかけます。
「みんなで一緒に朝カラいこ?」
「いいね!…って、お前ら学校は」
「「そーりつきねんび」」

鳴海探偵事務所ガレージ。けたたましい音を立て、フィリップの前に飛び込んできたビートルフォン。
「…なぜ照井竜のガジェットが?」
手にとって顔色を変えるフィリップ。ビートルフォンが届けてきたのは、鉄骨の下敷きになっている竜の写真でした。犯人らしい人影も映っています。
「まさか!?」
さらに拡大操作。物陰から竜の様子をほくそ笑みつつ眺めるその影は…綾。

署内を歩く綾がクールです。スローモーションが緊迫感ありますね。

朝からカラオケボックスで「Naturally」を歌う翔太郎。大音量のため、傍らでスタッグフォンが鳴っていることに気づきません。
「出ないな…仕方ない」
立ち上がるフィリップ。

風都署超常犯罪課。のんきに雑誌のクロスワードを楽しむ刃野。
「えー…『カバを英語で言うと』」
「綾さんに続いて照井課長までまったく連絡とれず…いったいどうなっちゃってるんですかねえ」とぼやく真倉を使い走りに出します。昆布茶を買ってこいと。

エレベータが来ないのに焦れ、非常階段へ走る真倉。
直後、下から上がってきたエレベータが到着し、中からは美しい刺客が…
「『生贄を英語で言うと』…? 生贄、生贄…難しいな」
「…sacrifice」
「おお、サンキュー…あ? 九条。今までどこにいたんだ」
不審げに振り返る刃野の前で、メモリを取り出す綾。

「どう説明すればいいかな…僕は超常犯罪課に行きたいんだ」
署内に立ち入らせてもらえないフィリップ。丁度そこへ出てきた真倉が声をかけます。
「探偵の相棒がなぜここに?」

超常犯罪課。
「九条。メモリを渡すんだ」
迫ってくる綾に対し、つぼ押しグッズで対抗しようとする刃野ですがそれは無茶です。思い切り蹴り倒されてしまいました。
後ろ姿をこちらに向け、蹴られているのは高岩さんです。ああうらやましいです。わたしも蹴りた(ry
「…綾さん!なにしてるんですか」
そこへ駆けつけてきた真倉とフィリップ。
「この男を始末するのよ」

<トライセラトップス>

ゆっくりと振り返り、脚線美を誇示するかのように持ち上げられた脚、ミニスカートのスリットから現れたその太ももに、ガイアメモリを突き立てる綾がセクシーです。結構生体コネクタの位置にこだわってしまいます。
「綾さんが…ドーパント?」
問いただす間もなくつかみあげられ、放り投げられた刃野も、それをぶつけられた真倉も、共に失神。
それを見たフィリップは、いつになく怒りの目でトライセラに向き直ります。
「翔太郎は君を信じようとした。僕はもう遅いと忠告したのに」
「あなたほんとうに鋭いのね。でもそれが命取りよ」
ファングを用いつつ綾の攻撃を危うくかわし、デスクの物陰で携帯を取り出すフィリップ。
「このタイミングで出なければ絶交だ!」

カラオケボックス。
「ねえ、翔ちゃんも歌ってよぉ」
ちょうど歌と歌が途切れたタイミングだったのが幸いしました。よし任せろとマイクをとりつつ、携帯が鳴っていることに気づいた翔太郎。
「どした?」

「翔太郎!ファングに変身するよ。…早く!」

相棒の声は切迫しており事情を問うこともできません。ただ同席しているクイーン、エリザベスが、おしゃべりに熱中してこちらを見ていないのを確認し、ああわかったと答える翔太郎。
変身。ファング・ジョーカーの出現。

「これ…どういうことだ」
風都署の惨状を見回し呆れる翔太郎に、それが綾の仕業であることを翔太郎に説明するフィリップ。
「綾さん。これがあんたの言う生きるための答えなのか?」
ドーパントの体表に綾の顔が浮かび上がります。阿久津を始末したとき、自分が復讐すべきはこんな虫けらではなく他にいると気づいた。それは…風都という街そのものだと。
「…街に復讐するって」
「溝口は心からこの風都を愛し、守ろうとした。しかしこの街は彼を守ってはくれなかった。それどころか彼の誇りをずたずたにし、蔑んだ!…許せない。絶対に許せない。こんな街、無くなってしまえばいいのよ!」

冴子の執務室。
「お姉さま。ほんとうにあの女刑事を幹部にするおつもりなの」
「彼女がもし勝てたなら…でも無理でしょうね」
「え?」
「彼女だいぶ“混じって"たから」
「“混じる"…?」
ガイアメモリの毒素は怒りや憎しみといった感情に反応し心まで完全な化物に変えてしまうと冴子は言います。綾が正気を失い暴走していることに、気づいていた冴子。

風都署屋上。
「目を覚ませ。綾さん」
「邪魔者は消してやる。お前らも竜のように」
「照井に何かしたのか!?」
「騙し討にしてやったわ」
綾は愉快そうに笑います。ダブリューのメモリの持ち主に偽装したら、簡単に信じたと。
正直に言いますが、この瞬間までわたしはダブリューのメモリの持ち主がどう出てくるんだろうと楽しみにしてました。してやられたとはそういうことです。綾が翔太郎らを裏切る展開は当然予測していたのですが。
綾はさらに嗤います--あんな警戒心の強そうな男が。絶対に死にそうにない男が。
「…よくわかってるじゃないか」
Wとドーパントの背後から、現れた竜。
「俺は死なない。まだやらなきゃならないことがあるからな…」
ボロボロの姿で、取り出したアクセルのメモリ。
「復讐に飲まれた悲しい女。…俺が救ってやる」
「しぶとい男。今度こそ消し去ってやる」

激しい戦い。それを見ながら、
「無茶だ。彼は怪我をしている」と心配するフィリップ。
しかし、これは照井の戦いだと止める翔太郎。

「竜。今からこの街のシンボル、風都タワーを破壊するわ。ようく見てて」
言うと、巨大な恐竜の姿となって風都タワー目指し移動を始めるトライセラ。その後をバイクフォームとなって追うアクセル。戦いは市街戦へ。
トライセラの尾に弾かれ、倒れるアクセル。すかさず追撃される光弾の雨。それをはじくのは…突如現れた巨大車両。
「あれは…」
驚くWの目の前でトライセラと組み合い、その角で投げ倒します。同時に、アクセルの眼前にはシュラウドが現れ、どうぞというように示し…頷くアクセルを促すように振り返るアクセルガンナー!
「…こいつが俺の、新しい力か…!」
自らもバイクフォームとなってアクセルガンナーと連結し、トライセラを追って爆走するアクセル。砲塔からは巨大な光弾がトライセラに浴びせられます。
ていうか、これ、戦車じゃないですか?街の中でこんなの撃ってたら自衛隊が来ませんか。
爆発とともに倒れるトライセラ。爆風に飛ばされ、地に落ちるガイアメモリ。
そして硝煙の中から現れる、綾の姿。

「…お前の心は、俺が背負って生きる」

アクセルの前で、安心したかのように微笑み、ゆっくりと倒れる綾。

エピローグ

起き上がればカラオケボックスの一室。亜樹子、クイーン、エリザベスの3人は何事にも気づいていない様子で「Naturally」を歌っています。一瞬微笑み、
「よっしゃぁ!」と加わっていく翔太郎。何度見ても振付が可愛い。分解写真が東映公式に載ってますよ!

鳴海探偵事務所。

こんな仕事を続けていると、やりきれない事件にぶつかることが多い。
人の悪意を見せつけられるような、そんな事件だ--。


報告書を打つ翔太郎の前で、
「俺、もっと綾さんと仕事したかったよ」とぼやく真倉刑事。
「美人だったからねえ」と冷たいフィリップに
「そうじゃないよ。彼女、ガイアメモリなんか手にしなかったらきっとすごくいい刑事だったと思うんだ」と。
「マッキー…」←翔太郎です
「だから俺、頑張るよ。綾さんの分までいいデカになれるように」

いい雰囲気をぶち壊したのは亜樹子の請求書。ハードボイルド探偵はだいたい先に料金の話をしますけど、亜樹子の流儀は違うようで、予想外の金額に大いに慌てる真倉。2人の言い争いを背景に、微笑みつつ綴る翔太郎。

--でもこの仕事は、多くの人の善意とも出会う。
だから俺はこの仕事を続けていこうと思う。この風都の仲間たちと。


以上報告します。水木一郎さん登場回はいよいよ次週?そしてWはまた踊ってる?
今週のああっ天使様っ。
うーん、何となくテンポが悪いですね。子どもから見たヒーロー、という描き方は悪くないのですが、星がどうこうというあたりはあの子には見えない部分ですしね。第三者的視点からの描写で始めるなら、子どもエピソードは5人のキャラが立ってからの方がよかったかも…?
まあ第1回ということで判断は早いと思いますが、例年の
「いきなり心つかまれました!」感はありませんでした。

アクションシーンも、めずらしくトリッキーな動きのレッドなど、1人1人はさすがというところなのですが。
なお、2ch情報では今回のブルーはほとんど伊藤慎さんなのだとか。改編期はただでさえお忙しい上に劇場版も重なりましたからね。
ファンの皆さんはぜひ邪な視点で見返してみてください。
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