LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


Photo by scarletgreen

もともと早いのだけがとりえなので今頃UPしてもとは思うのですが、1回抜かすのも気持ちわるいので。
日曜当日にちゃんと観て、それからイベントに行ったのですが、あのお腹の痛くなるような緊張感の中でもかーなーり、面白かった印象があります。
モチーフは明らかに、才能ある若い歌手に異様なまでの執着をみせ、その成長を隠然とバックアップする「オペラ座の怪人」。
でもこれってギャグ回だったっけ?と思わせるスラップスティックの連続、そして小憎らしくも自信過剰なストリートミュージシャン。
それだけに、後半、一番の被害者は彼なのではと感じさせる描写がしんみりきます。

描かれるドーパントの犯罪(?)に、つい今までの流れから
「動機のある人物は誰か」と犯人探ししてしまうのですけれども、今回のドーパントは依頼を受けて悪事を働き、金銭的報酬を受けているタイプ。
当人は自分の力で他人を操れることを快としているようでなかなか現代的ですね。

そして、何気ない事件描写の連続の中でいきなり驚愕の展開。
霧彦さんこと君沢ユウキさんがなにやら叫んでいらっしゃいますが、死亡により婚姻関係は解消されているので冴子さんは自由なんですね、再婚は半年待たないといけませんけれども。
画像はブログ画像ゲッターより、「オペラ座」で検索しました。
鳴海探偵事務所に新たな依頼。
飛び込んできたのはなんと、高校生情報屋・クイーンとエリザベスです。
「事件よ。依頼をするわ」
彼女たちはこのところ風都で人気の視聴者参加型オーディション番組、「フーティックアイドル」に連続出場し、今回勝ち抜けばCDデビューできるというところまで来ていたのに、新たな挑戦者・ジミー中田の登場で敢えなく敗退してしまったのですが--あたしたちが負けるのはおかしい、審査(審査員が熱い!)に不正があったに違いないからそれを暴いてほしいというクイーン&エリザベス。
「それ、そのジミーってやつがただ上手かっただけじゃないのか」
「じゃあ一度聴いてみなよ。死ぬから」
「死ぬから」

新たな勝者が、いつも歌っているという公園にやってきた翔太郎と亜樹子。
南京玉すだれの声ものどかな大道芸人、詩(書?)を売る相田みつを風の詩人、人通りの多いその場所に、ギターを抱えた少年が立ち、マイクを構えると、そのファンらしい女性がうっとりと微笑んでみせます。
「あら、けっこうイケメンじゃない」とうれしそうな亜樹子。
「どうも。ジミー中田です。今日も愛をこめて歌います。僕をとりまくすべての世界に。聴いてください。『風都タワー』…」
その彼の声が聞こえた瞬間、大道芸人は
「始まりましたよ」と囁き合い、詩人は自分の客の相手もそこそこに、耳栓の上にヘルメットをかぶる重装備を始め、近隣の商店街の店々は慌ててシャッターを下ろし…
「なに?…え?なになに?」
悲鳴をあげ逃げ惑う人々をきょろきょろと見回す亜樹子・翔太郎も、すぐに異変の理由に気づきます。
少年の破壊的な歌声に鳩は地に落ち、人々は倒れうめき、平然としているのはただ、ジミー本人と、ファンの女性の2人だけ。
「息が、いきができ…」
薄れゆく意識の中で翔太郎は思う--。

確かにこの殺人ソングが勝ち残ったのだとすれば、どんなやつでもまず番組の不正を疑うのが自然だ。

OPは今回だけのものですね。「フーティックアイドル」のスタジオセットで歌い踊る上木彩矢 w TAKUYAが贅沢です。

死屍累々たる公園で、ジミーに話しかける翔太郎。彼の歌は「スピック」--スピニング・トゥ・フォークというまったく新しいジャンルなのだと、得々と説明するジミー。
「センスが古い人には理解しづらいんですね」と言われむっとする翔太郎に、
「ジミーくんの言うとおりよ。ジミーくんの曲を聴くならもっと勉強して」と手製のファンブックらしきものを配るファンの女性。
「いつもありがとう」と言うジミーにうれしげに駆け寄り、花束を渡すと、サインをねだります。
自信満々でそれに応じるジミーに、どこか自分に似ていると苛立ちを見せる翔太郎。

園咲家。
着飾って外出しようとする冴子を、呼び止める園咲。
「どこへ行く?」
「例の怪物の件で、ちょっと」
ダブリューのメモリの持ち主の件か、と話しかける園咲の言葉を遮り、
「すべてわたしにお任せください」と、いつになく華やいだ笑みをみせて去っていきます。
「…ずいぶん魅力のある人物のようだね」
「わたしはあまりお近づきにはなりたくありませんけど」
見送る園咲・若菜。
「冴子も大人だ」と、長女の新しい恋に寛容な園咲。しかし若菜はそれを尻目に、
「あら、もうすぐ『フーティックアイドル』の時間ですわ!」と目を輝かせてテレビのスイッチを入れます。
「…それに引き換えお前はまだまだ子どもだね、若菜…」

「フーティックアイドル」収録会場。外観は言わずと知れたテレ朝ですね。
クイーン・エリザベス敗退の次の週。スタジオの観客はジミー中田の怪演に激しくブーイングしますが、審査員はジミーのスピックを大絶賛です。
「スピック絶賛されてるよ」とオーディエンスに紛れ込んだ亜樹子。
「いや、客は正気だ」と同じく翔太郎。
そして、なんだか楽しそうなフィリップ。

スタジオ後方では
「ひっどい歌だなあ」とぼやく真倉と竜。“電波塔の道化師"と呼ばれる犯罪人が、この場所に出没するとの通報を受けてきたようです。

ジミー絶賛にはやはり裏がありそうだと翔太郎らが話していると、
「間近で見てみようか?」と口を出すフィリップ。彼はこの番組に妙に詳しく、進行の声が突然、会場からの飛び入りを促すと、ハイと手をあげ赤いスカーフを振り始めます。審査員長の大貫一朗太(水木一郎)が現れ、
「お!そこの彼!」と指さすと、
「検索のとおりだ」となぜか黄色の仮面を装着した顔で、「…大貫一朗太は会場の左寄りの、赤い装飾物の人間を高確率で指名するんだ」と解説まで。それをぽかんと聞き入っている翔太郎。
「さ、いくよ翔太郎!」
「おい、フィリップ。お前まさか」
身バレはまずいのでは、と思っていたら翔太郎の分まで青い仮面を差し出す用意の良さ。
「そのまさかさ。僕たちは2人で1人の仮面シンガーだ!」
2人並べばルナ・トリガー?
「な、なんだとォ!」

「おっとぉ、挑戦者が決まったようです」
進行の声と共に、ADに前へ出るよう促される2人。スタジオの梁の上からそれを見下ろす1人の怪人。
「誰が来ても勝てないよ。ジミー中田は天才だ!」と哄笑します。その背後から、
「電波塔の道化師とかいう悪党はお前か」とはしごを上がってくる竜。
「誰だい君は」
「質問をしているのは俺だ」
アクセル変身。

ステージ上では謎のボーイズデュオ、仮面シンガーのコール。フィリップに続き、及び腰の翔太郎が現れると、ジミーが
「探偵さん。あなた、素人のくせに僕をばかにしに来たんですか」と話しかけてきます。
「ああいや、違うんだ。こいつが勝手に…」
彼らの思惑も知らぬげに、
「君のカラオケの18番は検索済みさ!」とフィリップ。流れ出る曲は風都のヒットナンバー、「FINGER ON THE TRIGGER」!
「ああっ、もう!」
流されやすい翔太郎のラップがスタート。フィリップノリノリです。あのロングベストは踊るとひらひらしていいですね。←ひらひら好き
「探偵っ!? な、なにしてんの」
竜に人払いされたのか、1人客席に残されていた真倉が驚愕しています。
「あたし完璧に聞いてない!でも…」
観客のノリの良さを見回し、そんな真倉に楽しそうに微笑みかける亜樹子。
「みんな…? わいてる…」
そしてステージから、オーディエンス席を暗澹たる思いで見渡すジミー。

園咲家。仮面をつけたり落としたり、仮面の意味がぜんぜんない翔太郎を見て
「あっ…これあの探偵!?」驚く若菜。
次の瞬間、うっとりしたような声をあげて画面に見入ります。「ってことは…こっちは…フィリップくん?」
画面の中で歌い踊る、すっきりとした長身。面ざしは仮面に隠されてはいるものの、若々しいその口元、涼やかな目…

舞台裏では漏れ聞こえてくる翔太郎らの歌声を背景に、まだアクセルとドーパントの戦いが続いています。
スタジオ上部から場所を変えていますね。
アクセルの一方的な攻めを受けきれず、足元がおぼつかなくなりながらも笑ってみせるドーパント。
「わああ、気が強いな。ハートがふるふるしてるよ」
「…ふざけるな」
エンジンブレードの一閃で建物の壁が突き破られ、そこから裏手の駐車場に転がり出るドーパント。
「お前のメモリはなんだ。L?」
「ラ、LOVE。愛の戦士だよ!そんな剣じゃ傷つけられないぜ
「試してみるか」
火のような攻めと冷たい声の取り合わせがなんともいえずかっこいいですねアクセル。
マキシマムドライブ。しかし相手は笑いを止めません。
「…絶望がお前の、ゴールだ」
激しい爆発のなかから、聞こえてくる声。
わ、わたしのメモリが…ばらばらに…っ!?
同時に飛んできたものを片手で受け、地に砕けたメモリを確認して、周囲を見回すアクセル。 
「本体は逃げたのか…? 一体何者だったんだ」
とはいえ、メモリが壊れればもう悪事はできない。変身を解き、証拠品として押収する竜。

「フーティックアイドル」収録スタジオ。会場の盛り上がりとは裏腹に、
「勝利者は君だ!」と大貫の熱いコールを受けたのはジミーでした。観客はブーイングの嵐ですが、
「はは…探偵さん、意外とやりましたね? でもこれでわかったでしょ、スピックがキてるって」と勝ち誇るジミー。
「ジミー。はっきりいうぞ。お前の歌で勝ち残れるはずがない。何か不正があるんだ」
しかし、たまらず言ってしまう翔太郎の声のまっすぐさに、動揺を隠せません。応援ありがとうと客席に言っても、帰ってくるのはブーイング。
翔太郎は、ジミーがその自信ゆえにわかっていないと思っているようですが…

鳴海探偵事務所。
「“電波塔の道化師"?」
「正体不明の詐欺師だ。あの辺りに出没すると聞いて調べていた」
「そいつがドーパントだった、ってことか…」
謎のドーパントが残したメモリを調べてほしいと依頼に現れた竜。
そして、その話を自分たちの事件と突き合わせ、納得する鳴海探偵事務所の面々。
「ジミーくんの件もそいつの仕業ね」
「おそらく審査員をあやつっていたんだが、いったいどうやっていたんだか」
「どの道、もう二度とできん」
やつのメモリは砕いたと、証拠品を示す竜。しかし近づいてきた亜樹子・翔太郎は首を捻ります。
「--それの、どこがメモリだ」
証拠品を入れるビニール袋に、入っていたのは、二つにちぎれた酢昆布の箱。「555」ファンにはけっこううれしい。

目を疑う竜に、
「おそらく君は何らかの暗示をかけられたんだ」というフィリップ。それがドーパントの力なのだろうと。
「あいつふざけた真似を!」
「はっ。ざまあねえな、エリートさん」
「…俺をからかうとはいい度胸だ」
「八つ当たりすんな!」
「そこまで!」
翔太郎との間に割って入った亜樹子を見てかろうじて憤りを抑えると、フィリップに力を貸せと向き直る竜。
「いいだろう」と本を閉じ、その顔を見上げるフィリップ。

「はっ」
それが面白くないのか、1人ででかけようとする翔太郎。どこへ行くのと追いすがる亜樹子に、ジミーを探し出す、ほっておけないと告げます。
「…センスねえくせにかっこばっかつけやがって」
「その言葉、言ってて自分に刺さんないの?」
「うるせえ!」

公園でジミーを探す翔太郎と亜樹子。サンタちゃんと話していると、横から詩人が
「座んなよ」と声をかけてきます。
「あいつも夢だけはでかくてなあ。でも無理だよな」
言いつつ、翔太郎と亜樹子に、それぞれ色紙をわたします。後ろからのぞきこんで吹き出すサンタちゃん。
翔太郎には「半人前でもいいじゃん」、そして亜樹子には「金無くったっていいじゃん」と、それぞれのアイデンティティーに関わる書を。
「よくないじゃん…よくないじゃん!」と悲鳴をあげる亜樹子。
「サービスだよ。お近づきの印に」と詩人。
「…あ。ジミーのファンの子いたろ。子っていうか、アラサーっぽい」と思いついた翔太郎。

ファンの女性ならジミーの居場所を知っているのではと調べる翔太郎・亜樹子。
見たことある工場で汗を流し肉体労働に勤しむ彼女--ゆきほは、公園で美しく装っていた姿とは別人のようです。
「シフト入れすぎなんじゃないの」と気づかう同僚の声にも背を向け、しかし過労のあまり倒れるゆきほ。
「倒れたよあの人!」
慌てて助けに入る亜樹子。

鳴海探偵事務所。
地球の本棚に入るフィリップ。
「道化師…針…そして暗示」
しかしそれ以上絞り込むことができません。
「ほかに何かキーワードは」
「…つかみどころのないやつだったから」と悔し気な竜の声。「口の軽い、ふざけたドーパントだった」
「口…」

井坂内科医院。
ファンの女性を診察した医師の井坂は穏やかな笑みを向け、もう心配は要らないが身体は大切にするようにと告げます。
「栄養剤と、熟睡できるお薬も出しましょう」
「いいです。薬のお金もないし、寝てる暇もありません」
かたくななゆきほの反応に、思わず診察室に飛び込む翔太郎と亜樹子。彼らの説得も聞かず、何か約束でもあるのか、もうこんな時間だと出て行こうとする女性を、ほってはおけません。
「聞かせてくれ。ジミーを合格させたのはあんたか」
「言いがかりをつけるのはやめて。彼は…ジミーくんは天才なんだから」
「そんな嘘ついてなんになる。あいつのためになるとでも思ってるのか」
「うるさいわね。彼のためじゃないわ。あたしのためよ!」
自分には他に楽しみが一つもない。自分の人生にはジミーが必要なのだと絶び、出て行くゆきほ。
捨て置けずついていく翔太郎と亜樹子。

「ついてこないで。あっちへ行って」
「そうはいかねえな」
いつの間にか人気の少ない倉庫街へと来ている3人。その前に不気味な笑い声と共に現れる、怪人の姿。
「こいつが照井の言ってたドーパントか」
翔太郎を気にしつつも、ドーパントの前へ進み出たゆきほは
「お金を持ってきました。これで次の週もお願い」と言います。
「ドーパントにジミーくんの合格を頼んでいたのね…」
「そう。この“電波塔の道化師"様にね…だーけーどー?」
手渡された札束を宙に蒔き、「全然足りねえんだよ!」とあざ笑うドーパント。これだけでは前回の2週目の合格の分にもならないと。
「お願い。お金は必ず払うから、あと1週」と必死で取りすがるゆきほ。それを見て冷たく言い放つドーパント。
「甘ったれなさんな。契約は今日で破棄だ。人生なめんなってことだ」
「お前こそなめんな!」
滑車を使って生身で跳びかかっていく翔太郎の、蹴りがけっこう威力あります。
その隙にゆきほを取り押さえ、ドーパントから引き剥がすように退いて行く亜樹子がGJ。

「いいことを教えてやろう…わたしはお前のご主人様だ!

翔太郎めがけ飛ぶ言葉の針を、刺さる寸前で受け止める赤い手。
「くだらん嘘をつくのも大概にしろ」と向き直るその姿はアクセル。「…左。こいつのメモリの正体は<ライアー>だ」
「嘘つきってことか」
言葉の針を刺して嘘を信じさせる能力。ライアーはそれを用い、ジミーは天才だと「フーティックアイドル」の審査員にも暗示をかけていたのです。
「ふう…嫌な雲行きだな。逃げるが勝ちかな?」
「ざけんな」
変身。サイクロン・ジョーカーの出現。アクセルも黙っているはずがありません。
Wの連続蹴りを受け受けよろめくライアーに、
「俺をバカにした報いだ」とエンジンブレードを振りかざすアクセル。
「やつの能力はやっかいだ」
「針に気をつければいいんだろ?」

ルナ・トリガーの追尾弾でさらにライアーの動きを封じ、メモリブレイクの動作に入りかけたWを止めたのは、ゆきほの声。
「待って。その人を倒したらジミーくんが合格できない!」
「何を言っているの、ゆきほさん」
「そうだ。そんなやつさっさと倒して、ジミーにはまたちゃんと挑戦させればいい」
「無理に決まってるでしょ!彼は信じられないくらい才能がないんだから」
地に落とされ悲鳴をあげるギター。一同が振り返ると、そこには茫然と立ち尽くすジミーの姿が。

井坂内科医院。
白衣を脱ぎ、帽子を被る紳士・井坂深紅郎
「診察の時間は終りましたよ。園咲のお嬢さん」
「裏の診察はこれからでしょう? 井坂さん」
婉然と微笑む冴子。井坂が手にしたメモリは…<ウェザー>。
ワンシーンにしては病院の外観がしっかり映っていると思ったんですけど、ダブリューのメモリの持ち主がこんなところで出てくるとは。

倉庫街。
「なぜ、こんなところにジミーくんが」
「お前の納期遅れの罰だ!」と笑い声をあげるライアー。納期遅れはいけません確かに。しかし報復がきついなあ。
「嘘だ…」とただつぶやくジミーに、
「わるいなあ。嘘はお前の合格の方なんだよ」となおもその心の傷を踏みにじるライアー。
傷つき面を伏せるジミーを、ただ見守るルナ・トリガーでto be continued.

ということで、ファンの女性が
「彼のためじゃないわ。あたしのためよ」と言うのが刺さってしまいました。ちゃんとした応援のしかたをしないと、相手を食いつぶしてしまうことにもなりかねませんね、何にしても。
今週の天使様。しっかり者の少年にかばわれるヒーローって図はいいですね。
まだ世界観がよく飲み込めていないのですが、空を飛びながら窓の外の風景が見えるところとか、ランディック族・シーイック族にそれぞれ
「スカイック族って状況わかってんの? のんきすぎ」的なツッコミを受けているところはよかったなあ。
2/25追記。誤字修正ついでに冴子さんの新たなる恋の相手、井坂こと壇さんのブログへのリンクを貼りました。
関連記事

style="clap"














管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://maki555.blog88.fc2.com/tb.php/1634-476a0e27

| ホーム |