LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


Photo by scarletgreen

詐欺師に仕掛けるコン・ゲームとかいうのでついそちらの方向に期待してしまいましたがそれはわたしの間違いでした。
見どころは違うところにありました。

美しいさざ波海岸。その波打ち際で、追いつ追われつする2人のスローモーション。
ビル壁面を駆け上がる鉄の馬。
オペラ座の舞台に立つ道化師と、哀しみにうちひしがれる乙女。
恋人たちに降りそそぐ色とりどりの風船。
映像はあくまで美しく、そして、行われた闇の診察。
「身体を診せて--そのつもりで来たんだろ?」
ああなんかやらしいです。

シンガーソングライター・ジミー中田の魂も救われ(覚悟をこめて再び歌い始めた彼の表情が前回とは一変していて素敵です)、お話としてもきれいにまとまりましたね。
可愛い女子高生情報屋のクイーンとエリザベスもCDを出すという話は以前から聞いていたのですが、ストーリーにこんなにきれいにリンクしたのもめずらしい。
相手が嘘つきドーパントということで、戦闘外の駆け引きがメインとなってしまいアクションファンとしては寂しいですが、でも全体としてはかなり面白いエピソードだったのでは。

画像はブログ画像ゲッターより、やっぱり「オペラ座」。
さよなら涙くん

人気のない倉庫街。
「…嘘だった…僕にはほんとうは才能がないんだ…」
自分の天才性を信じていたのに、他ならぬゆきほに否定され、頭を抱え地にうずくまるジミー中田。それをあざ笑うライアー。
「ジミーくん!」
駆け寄ろうとするゆきほを捨て置けず、待てと引き止めるルナ・トリガーでしたが、その隙をつきライアーは
赤い仮面ライダーはドーパントだ」と言葉の針を。おもむろにアクセルに向き直ったルナ・トリガー。そのまま銃弾を浴びせます。
「やめろ。奴の嘘に惑わされるな」とアクセルが言っても、
「ドーパントが何か言ってるよ」
「生意気な…これでもくらいやがれ」
…と耳も貸しません。力ずくで撃退するわけにもいかず、動きを封じられ苛立つアクセル。
何してんの、これじゃあいつの思う壺。ここは所長たる自分が--亜樹子も両手にスリッパを握り、勇敢に立ち向かおうとしましたが、
わたしの正体はタヌキだ!」とやはりライアーに言葉の針を刺され、傍らに打ち捨てられてあった信楽焼のタヌキに襲いかかっていきます。

二度とゆきほの顔もみたくないと泣くジミー。邪魔の入らないその状態で、ジミーの頬に紙片を押し当て、涙を染み込ませて
「いい色だ。青春の挫折の色だ…たまんないね」と声をあげるライアー。分不相応な夢に敗れる若者の姿を見たくて生きているようなものだと。
彼は被害者の涙を収集するのが楽しみだったようです。とんだ愉快犯。
目的を果たした以上、もうゆきほの願いを聞く気もありません。

ライアーが去り、とたんに正気に戻るW、そして亜樹子。
「…照井?」
「…タヌキ」
変身を解いた翔太郎の前に立ったジミーは、
「あなたの言う通りだったよ探偵さん」と沈痛な面持ちで告げ、これで満足だろうと去っていきます。

冴子

井坂内科医院。
帽子をつけ帰り支度を整えた医師が、冴子と対峙しています。
「君の身体を診せてくれないか」
冷たい視線が冴子の全身を撫で回す。
「突然、何を」
息を呑み本能的に怯んだ彼女を前に、
「そのつもりで来たんだろ」と舌なめずりをして見せる、井坂。朝からなんですかと思った視聴者はわたしだけではないはず。

反省

鳴海探偵事務所。
まだはらはらと涙をこぼすゆきほに、黙ってコーヒーを出す翔太郎。ただ寄りそう亜樹子。
何の楽しみもない殺風景な人生だった。ジミーだけが自分に笑顔を返してくれた男の子だった。
だからよろこばせてあげたかった…
「あたし、間違ったことをしたのかな」
「ジミーはあんたの玩具じゃない。1人の人間だ」

ガレージでは竜が、フィリップと事件を振り返っています。
ライアーの術中に、自分たちはどのようにはまっていったかと…
「戦闘力はさほどでもないが、予想以上にやっかいな敵だ」

冴子

井坂内科医院。
「ああ…君の肉体は完璧だな…無限の可能性に満ちている」
くらい診察室に横たわる女の裸形、但し<タブー>のドーパント体を撫で回すように検分しながら、素晴らしいと溜息をつく井坂。なんかもうほんとに居たたまれないほどやらしいんですが。
「…でも、なんだか複雑な心境。女としてのわたしには興味がないなんて」
「わたしはドーパントの肉体専門のドクターだからね。…ああ、見事な爪だ…これなら恐怖の帝王にも勝てるかもしれないね」
秘めた願望を見透かされ、はっと息を呑むタブー。井坂に頬ずりされた手で、おずおずと我が胸を押さえるのが艶っぽいやらいじらしいやら、いや、やっぱりやらしい。
その仕草を微笑みを以て見守り、また身体を診せに来なさいと告げる井坂。

海へ逃げるなら9月

さざ波海岸。
「フーティックアイドル」3週目の収録日。傷心を抱え海を見つめるジミー。墓標のようにギターを砂浜の砂にうち立て、
「さよなら、僕の青春」と呟き去っていこうとするところを、
「それ、かっこいいつもりか?」と呼び止めた翔太郎。
思わず波打ち際を逃げるジミー、追う翔太郎。
海面に反射する陽光、飛び立つ海鳥。画面には2人のシルエットがスローモーションで美しく照らし出され…思わず独白する翔太郎。

なにが悲しくて男同士で砂浜で追いかけっこしてんだ俺たち。
しかもこの白いギター。鳥が飛んで…恥ずかしい…恥ずかし過ぎるぅぅぅぅっ!!!!!!


逃げ切れず観念したジミー。
「…どうして僕がここにいると」
「お前、形から入るタイプだろ」
そういう奴は挫折したらさざ波海岸だと、さすがはかっこつけの先輩、翔太郎です。ああ海に逃げるなら9月。人はだれも海を見捨てた頃の9月。2月だけど。

今日が収録だろうとギターを渡そうとする翔太郎に、僕はもう音楽をやめるというジミー。
ぜんぶ嘘だった、信じていたファンに裏切られ騙されていたと嘆くジミーに、一番の嘘つきはお前だと告げる翔太郎。
お前は自分に嘘をついてる。自分の弱さを知った今も、ゆきほに責任を押しつけ逃げている。
下手くそなくせに、ここまで歌が続けて来られたのはどうしてだと。

ゆきほに支えられてきた日々を思い起こし、ギターを手にとるジミー。ボディーから砂が落ちると、その下から<ゆきほ>と記されたステッカーが現れます。
「僕は…どうしたら」
「自分で決めろ。男の仕事の8割は決断。後はおまけみてぇなもんだ--俺の人生の師匠の教えだ」
言い捨てて去っていく翔太郎の背を、じっと見つめるジミー。

反撃、だって女の子だもん

鳴海探偵事務所。
ライアーの居所を地球の本棚で探るフィリップ。しかしキーワードが抽象的なものばかりで、今ひとつ絞りきれません。メモリがわかっているのにこれほどてこずるとは。
「具体的なのをくれてやろう。キーワードは『和紙』だ」と現れた竜。
あっという間に本は1冊に絞られます。それを手にとり、すごいと竜に向き直るフィリップ。
あの時、ライアーがジミーの涙を収集するために取り出した紙片。その紙に独特な模様が入っており、調べたらこれだったと、和紙の包みを示す竜。
「たしかにこいつなら和紙を使うだろう--ストリートでいつでも若者に目をつけられる」

公園。
詩人の姿を求め辺りを見回す翔太郎に、サンタちゃんが
「最近いないんだよ、幸雄さん」と答えます。

鳴海探偵事務所。
翔太郎から報告を受けるフィリップと竜、亜樹子。
「人を虚仮にし続けやがって。何が『ハートがふるふる』だ!」とくやしがる竜。その言葉を聞きとがめるフィリップ。
「…それ、ライアーが言っていたのかい?若菜さんがよくラジオで使うフレーズだ」

園咲家。2人押し黙ってお茶を飲む姉妹。
しかし冴子の思いは井坂のことで占められ、若菜はそんな姉の様子をちらちらと観察しています。
誰にも見せたことのない心をなぜ。井坂深紅郎--今まで自分の前に現れたどんな男性とも、彼は違う。まるで…
その横顔は妖艶ですらあり、若菜はそれを姉の恋煩いと判断したのでしょう、
「お姉さま?」とはしゃいだ声をあげ話しかけようとした、その時鳴り出した携帯の着信音。
画面に表示されたのはフィリップの名。
「…ちょっと失礼」
もの問いたげに顔をあげた姉に断り、室外へ出ます。
テレビで観たわよ、意外と端正な顔をしてらっしゃるのねと話しかける若菜に、単刀直入に用件を告げるフィリップ。お願いがあるのだと。

小さなバンの運転席で、アルバムのようなものを広げる詩人。
そこには彼の嘘により被害を受けた人々の涙を染み込ませた紙片が、きちんと整理して貼られています。
右下隅に新たに追加された、ジミーの涙。
まんまと逃げ出してやった。次はどこで何をしようかと、楽しげな彼は正真正銘の愉快犯ですね。
カーラジオから流れ出す、若菜の声はおなじみ「ヒーリングプリンセス」。
たちまち相好を崩す詩人。次の瞬間、若菜がこう告げるまで。

「…今日は風都ミステリーツアースペシャル!何とわたし、あの夢を叶えてくれるという“電波塔の道化師"さんと、お会いできることになったんです!」

電波塔の道化師は俺だ。混乱する詩人。

ラジオ局「WIND WAVE」。曲をかけたわずかな間に、窓外を見下ろす若菜。集まっていたファンは歓声をあげ、
「電波塔の道化師だって!」と騒いでいます。
やがて取材用のバンが現れ、
「あっ、若菜姫だ!」と1人が声をあげると、一斉に駆け寄るファンたち。
「…どうぞ、若菜さん」
それを遮るように長身のマネージャーに庇われ、車中の人となり--滑るように走り出したバンを追うのは詩人の、否ライアーの車。どこのどいつだ、俺を騙って若菜姫に会おうとは。

取材車は風都市内の劇場に到着します。その後を追い、中に入る詩人。
中には、こちらに背を向け、ステージの真ん前に腰掛けたたった1人の観客。逆光となるほっそりとした影。その背に波打つ豊かな黒髪--。ステージ上に現れた道化師は
「ハロー♪若菜姫! 電波塔の道化師だよん。叶えたい夢は何かな? 教えてよ! ポエムも書いてあげるよ、いまいち街のみんなには評判悪いんだけどね」と馴れ馴れしく彼女に語りかけます。「詩集も出したんだよ! ぜんっぜん、売れなかったけどね」

自分の正体を知って揶揄するような道化師の言葉に、目がくらみそうなライアー。がまんできず声をあげます。
「いい加減にしろ。あんなもんでもな、一生懸命書いたんだよ!」そして「若菜姫、聞いてくれ、俺が本物の…」と前へ歩み出ようとし…突如向けられたスポットライトに悲鳴をあげます。

「はは。よく来たな…嘘つき野郎」

おどけた帽子を脱ぎ、服の片袖でメイクを落とすステージ上の道化師。現れた素顔は、翔太郎。
ライトの背後には男装で若菜のファンを演じていた亜樹子と、長身のマネージャーに扮した竜。

「な!貴様ら、まさか罠を」
「その通り。お前がうっかり園咲若菜の番組のリスナーだという証拠を残したおかげだ」と竜たちもステージに上がっていきます。
「嘘つきも意外に騙されやすいってことだな」
「そんな罠に若菜姫が協力を!? 若菜姫、貴様ぁっ!」
可愛さ余って憎さ100倍という奴でしょうか、駆け寄ってきたライアーを蹴り倒す美女は--フィリップ。
「…本物の若菜さんにこんな危険なことをさせるわけないだろ」
アップなのに、美しいです。
特撮ヒーローものでは時々ギャグ回に女装イベントが入りますが、これは似合いすぎて笑えないというレベル。

けっこうがっしりした体型をされているのですが(車を降りるシーンでは竜の扮したマネージャーと並んでも背が高かった)、カメラはその花のかんばせばかり撮ってます。
しかし、ライアーを蹴るアクションシーンは、どなたが。どなたの吹き替えなんでしょうか。←本物の若菜姫こと凛さんだったそうです!すごい。

あたし完璧に聞いてない。このシチュエーションならそれあたしの役なんじゃないのと抗議する、オタク風の眼鏡をかけた男装の亜樹子。
「お、俺は亜樹子にやらしてやってくれって言ったんだけど」と歯切れの悪い翔太郎。
「…俺が却下した」とその冷たい声で後を引き継ぐ竜。
すがるように見つめる亜樹子の顔をまともに見つめ返し、一言、「所長では無理だ」と。
文字通りorzとなる亜樹子。
女の子はあたしなのに若菜姫になるのはフィリップくん。男の子はフィリップくんなのにファンに化けるのは…ああ。
バイオリンの哀しい旋律が胸にしみます。

衝撃を受けているライアー、そして亜樹子を無視し、自分もステージに上がる女装のフィリップ。
「少しは騙される気持ちを知りやがれ…行くぜ、フィリップ。照井」
「ああ、今度はきっちり片をつけてやる」
3人揃って変身!
ゆっくりと倒れていくフィリップを、我にかえって抱きとめる亜樹子。気を失ったその顔を眺め
「ほんとうにお姫様みたい…うえぇぇん」と泣き声をあげます。ああ亜樹子の肩を抱きたい。だって女の子なんだもん。

復活

「フーティックアイドル」収録スタジオ。
勝ち抜きチャンピオン、ジミー中田が現れず、ざわめくスタジオ。
観客席の最前列にはゆきほの姿がありました。来るはずがない。自分があれほど傷つけてしまったのに…何を期待してここまで来たのか。何もかも、もう元には戻らないのに。
自嘲し立ち去ろうとしたゆきほの足を、
「いるいる、いるよ!」と騒ぐ観客の声が止めます。
「現れました、ジミー中田だ!」
振り返るゆきほ。走ってきたのか、はあはあと荒い息をつきつつも、その顔を緊張した面持ちで見つめるジミー。
「ジミー中田です。愛を込めて歌います…僕を信じてくれた、たった1人のために」

戦い

劇場の屋上で戦う3人。東映の屋上のような気がするんですが。
このライアーは言葉そのものが武器であり、戦闘力では大したことないので、この辺の盛り上がりにやや欠けるのですが、それでもサイクロン・メタルがシャフトにスパイダーを装着し、その風の糸でドーパントを絡めとって猿轡のようにするなど、目新しさを盛り込んできます。

「フーティックアイドル」収録スタジオ。歌うは「風都タワー」。
しかし審査員も観客も、苦しみにのたうったりはせず、真摯な顔で聞き入っています。

屋上。
「こうなったら無敵の必殺技!」と叫ぶライアーに、身構えるアクセルとサイクロン・メタル。
嘘だよーんと隙をついた攻撃に、サイクロン・メタルの方が屋上から落とされてしまいました。
「世話が焼けるっ!」
バイクフォームとなって壁面を駆け降り、先回りして落ちてくるWを受け止めるアクセル。
「…照井!」
サイクロン・メタルを跨らせた状態でビル壁面を駆け上がります。意外に早かったですね、Wがアクセルに乗るの。
そのままサイクロン・トリガーとなったWは、ライアーに銃弾を浴びせ、さらにサイクロン・ジョーカーに戻り、駆け上がってきたその勢い+アクセル後輪を蹴った力で宙高く舞い、久々の半分こキック!
確かにこのジョーカー・エクストリームが最速の攻撃で、ライアーの口撃に隙を与えたくない彼らには最適の手段。

叫び声をあげ地に落ちていくライアー、そして砕け散る、ライアーのメモリ。
Wとアクセルが下まで行くと、そこには涙を流す詩人の姿がありました。その涙に竜が和紙を押し当てるかなとちょっと思ったのですがそんな悪趣味なことはしませんでした。
似たパターンの敵は「キバ」にも出てきましたが、純粋に悪意のみだった「キバ」と異なり沢田幸雄は自分が詩人としての夢に破れ、だからこそかつての己のように夢を抱く若者の心を打ち砕き、自分だけではないと思いたかったのかと。

エピローグ

「正直に言ってひどいの一言だよ」
工事現場の音のほうが遥かに耳に心地よいと酷評する大貫一朗太。その声を、傷つきつつもまともに受け止めようとするジミー。上木亜矢さんも
「あたしも今までいいと思っていた理由がわからない」と言い、しかし次の瞬間微笑みます。「でも、ハートは感じたよ」
TAKUYAさんも
「同感。そこはイケテた!」と親指を立てて見せ、大貫も
「気持ちのある若者を我々は見捨てない。また会おう、ジミー」とその後ろで頷きます。

観客たちの暖かい拍手を受け、ステージセットの裏へ戻るジミー。そこへ現れたゆきほ。
彼らの背後を、色とりどりの風船を運び移動するスタッフ。
「…今日、はじめて気づいたわ。これってラブソング()だったのね」とゆきほ。
「遅い、今頃」
微笑むジミーは、一歩ゆきほに近づき…
歌詞はノラさんの先週分のレビュー記事にありました!すごい歌詞。

「フーティックアイドル!SEE YOU NEXT WEEK!」という進行(しかし裏があるのかと思ってずっと、ただ「進行」と言ってましたが今週「HURRYです」と名乗ってましたね…「FU-TO HIT on GROOVE」のDJ HURRY KENN氏でした)のエンディングを告げる声と共に、2人の頭上にも色とりどりの風船が降り注ぎ…

そして事件は解決。
ジミー中田は今、ゆきほと共に同じ職場で働いていると報告書に綴る翔太郎。彼の夢が潰えたのか否か、それはわからないけれども、現実を受けとめる力を得た彼は、もはや翔太郎をいらいらさせる存在ではありません。
そこへ入ってきたクイーンとエリザベス。何とCDデビューしたと。
「番組の関係者が口を聞いてくれたんだよ」と自慢げで、こちらも問題解決の模様です。
Love(白抜きハート記号)Wars(仮)Love(白抜きハート記号)Wars(仮)
(2010/03/31)
Queen & Elizabeth

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ただ傷心の亜樹子だけは、
女の子だもん」という書を掲げ…
24 :名無しより愛をこめて:2010/02/28(日) 11:08:02 ID:xoG+IRoTP
一応ヒロイン役なんだぜ亜樹子

25 :名無しより愛をこめて:2010/02/28(日) 11:08:26 ID:3D8ergzv0
えっ!?

26 :名無しより愛をこめて:2010/02/28(日) 11:08:44 ID:mR3HqRYu0
>>24
冗談よせよ

27 :名無しより愛をこめて:2010/02/28(日) 11:09:54 ID:W5Won/NL0
>>24
啓太郎とかユウスケとかのポジションだろ、嘘はいけないな

「でもさ、気に入らないのはこれだよね。何で翔ちゃんたちのほうがメインなの」と自分たちの記事が載っている音楽雑誌のページを開いて正面から迫ってくるクイーン&エリザベス。つい退いた翔太郎の右側から、しかし
「実は今演歌というものを検索中なんだが」と、その雑誌の記事のまま、仮面シンガー姿のフィリップも現れ、さらには左側にどんよりと落ち込んだ亜樹子も…
「ああっもう。いいんだよ、俺は探偵一筋だ!」
「「「「センスないくせに」」」」

以上報告します。
今週の天使様。
あんまり天使っぽくなくなってきた気がしますが、ノゾムくんのおうちが魅力的すぎる。
そして野川さんの背の低さが可愛さ大爆発!
拍手レスです。

>まりりんさん

まりりんさんも受け取られたのですね。筋肉イケメン祭り…何という惹句。
動くための筋肉と、目に見えてわかりやすい筋肉は違うので、そういう売り方はなんか違う気がしますけれども。
346さんの日記が気になります。中の人祭りとは!
ファンの皆さんは企画内容より、
「やってくれるだけでうれしい」になりそうな気がしますけれども。王子もそうですがこちらも見逃せませんね。
同日追記。クイーン&エリザベスのCDジャケにもWがいたので貼りました。通常版はDVDありとなしの2パターン、その他限定生産版がAB2パターンあるみたいですので購入される方は要注意です。
そして2chレスの連携プレイ貼りつつ、東映公式を見たのでちょっと追記。あのキックが凛さんだとは!
ゴセイジャーも後から見ました。
ノラさんに許可いただいたのでリンク貼りました。なんべん書き直してんねん!ですね。
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style="clap"

すんごいです。。。

makiさんといい、ノラさんといい、余りの凄さに頭が下がります。
足を向けて寝れません。(いや、東京方面という以外お住まい知りませんが(笑)。)
レビュー読まさせていただいて、思わずニヤリ( ̄ー ̄)としてしまいました。

あれだけ「乗らせない。」と言っていたのに、意外とあっさり乗っけちゃいましたね(笑)。

2010.02.28 20:02 URL | Acinonyx #- [ 編集 ]

Acinonyxさん、こんばんは。

いらっしゃいませ。わたしのは早いだけであちこち省略も多いただの感想文ですが(「キバ」だけは構成が複雑で、省略するとわけがわからないので丁寧に追ってましたけど)、ノラさんのとかすごいですよね。
去年までしかも、シンケンジャーまで書いてらして…

> あれだけ「乗らせない。」と言っていたのに、意外とあっさり乗っけちゃいましたね(笑)。

いつかやるかも、というのが早いですよね「W」は。今後の展開が楽しみです。

2010.02.28 20:58 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]















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