LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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えーと、今頃なんですが、実は3/12にJAEスタッフブログが更新され、高岩さんのメッセージが掲載されました。
知ってたんですがとっておいてたんです、ホワイトデーに。
香炉峰の雪は御簾を掲げて見る、高岩さんのメッセージはホワイトデーに読む。
…いやあ、たまりませんね、萌えます。ええ自覚してますよひとり上手って。
ただお忙しいなか、無理をなさらないようにと祈るばかりです。もちろんうれしいのですが。

ディズニー レトロ・トイ・コレクション マリオネット ミッキー

柔らかな髪、頬の曲線、もみじの手…人形のその愛らしさが前回はホラーに転じていたわけですが、今週はもういじらしさ大爆発。
そして亜樹子の凛とした美しい表情が印象に残りました。

一方の怪人側はパペティアー=人形つかいということで、ライアー同様その異能がなかなか厄介でしたね。
これだけ活躍してくれるとアクションシーンも楽しいです。
そしてそのパペティアーすら、そして園咲姉妹すら操ろうとする井坂の不気味さ。文字通り人形と化した若菜はちょっとエロかった。すみません。そういえばライアーに操られるWもエロいと思ったんでした。

画像はブログ画像ゲッターより、マリオネットタイプのミッキーさん。
前回は人の形代としての人形でしたが、今回は操りの対象としての人形。
人形から流れ出る、リコの声--。
「まだ操ってたのね!?」
憤り堀之内を睨みつける亜樹子。少女はあんなにもこの人形を取り戻そうとしていたのに。
「どうして娘の人形を復讐の道具に使うの?」
「お前に何がわかる」
「あんたが最低だってことよ! あんなに小さな子を悲しませて。娘さん、人形を取り返してってあたしに頼みに来たのよ」
「嘘をつくな!」
「ほんとうよ! あなた娘のことを愛してないでしょ! だから娘のことがわからないのよ!」
しかし亜樹子のその嘆きの言葉に逆上し、先程降参したことも忘れて、再変身する堀之内=パペティアー。まっすぐに亜樹子に襲いかかります。
恐れの表情も見せず、凛として立ち向かう亜樹子が美しく、パペティアーも一瞬それに気圧され…そこへ発射される、ルナ・トリガーのホーミング弾。
「くそっ!」
それでも立ち上がり、尚も戦おうとするパペティアー。その時。

<ウェザー>

地球の声がその禍々しい力を呼び、辺りはたちまち濃霧に包まれます。何も見えず立ちすくむ一行。
霧が晴れたとき、そこには既に、パペティアーの姿はありませんでした。
「…必ずあたしが助けてあげるから」
人形に誓う、亜樹子。

操作

井坂内科医院。
診察台の上で目覚めたパペティアーを、手術用ライトの強い光が照らします。こんな小さな医院になんでこんなライトがあるんだかわかりませんが、井坂の趣味だと思います。
「ここは」
「病院です。ただし、ドーパント専門の」
自分の新しい治療法の研究に、協力せよという井坂。だから助けたと。
しかし、人形を失った人形つかいが役に立つとは思えないと答える堀之内。
「ご心配なく。代わりを用意してあります。彼女を操り人形にしてください。あなたの愛を否定した連中に、罰を与えるために…」
指し示されたモニターに映るのは、再び井坂に呼び出され、不安げに待つ待合室の若菜。

カエルと少女

鳴海探偵事務所。取り戻した人形を赤革のソファに座らせ、リコのことを思う亜樹子。
「おい亜樹子、いつまで人形とにらめっこしてんだよ。そんなことしててもな、何も起こんねえんだよ」
見かねて翔太郎が声をかけ、「な?」と人形の頭に、同意を求めるように手をおきます。そのとたん、
ほっといてよ! ほっといてよ!」というリコの声。
目を見張る亜樹子、驚いて手を引っ込める翔太郎。
なおもほっといてよと言いながら、人形の背後から飛び出してきた新しいガジェット、フロッグポッド。カエルの姿をしたそれに手を伸ばし、
「--いた」と微笑むフィリップ。
「なんだ、フィリップか…完成したのか、これ」
それは、録音した言葉を、元とは違うあらゆる音声に変換・再生できる装置でした。
「あきちゃんも何か喋ってみて」
「やめてよ。今そんな気分じゃないし」
フロッグポッドを操作するフィリップ。流れでたのは
やめてよ。今そんな気分じゃないし」という翔太郎の声でした。
そのまま、やめてよやめてよと言いつつ、人形の膝に落ち着くフロッグポッド。その組み合わせに、既視感を覚える亜樹子。

「お姉ちゃん、人形とお話できるの?」

「あ!あたし、前にも会ってたんだ!」
堀之内の娘にも、この人形にも。

人形の声

それはほんの数ヶ月前、まだ亜樹子が大阪から鳴海探偵事務所へやってきたばかりの頃。
人形を橋から下へ落としてしまったと泣きじゃくっていた少女。それがリカコ。
緑色のカエルの顔を象った、その小さな身体にはやや大きなポシェット。
亜樹子は彼女のために人形を拾ってやり、まだ心配そうにしている少女を安心させるため、
「お怪我した? まだどっか痛いとこある?…そっか、ぜんぜん大丈夫か!」と、人形と会話するふりをしてみせます。
「お姉ちゃん、お人形とお話しできるの?」
「うん。ちゃんと人形の声を聞こうとすれば、きっとあなたにもお話ししてくれるよ」
目を見張り、魔法使いかとなおも訊ねるリカコに人形を抱かせ、自分は探偵だから、何か困ったことがあったら訪ねてきてと名刺を、人形の服に挟んで渡した--だから彼女はここへ来て、人形の声を聞けと言ったのか。あの時の自分の言葉を信じたのか。

リカコと話したその公園へ来てみた亜樹子。誰もいない冬の公園は見るからに寒々しく、
「そう簡単に会えるわけないか」と肩を落とします。その背後から
「お姉ちゃん!」とあの少女の姿が。
急いで駆け寄り、あなたのお父さんはドーパントになってしまった、危険だから一緒にいこうと語りかける亜樹子。
お人形も取り戻したからと--しかし、今人形を置いたばかりのベンチに目をやれば、そこには何もなく--少女はもどかしげに、人形の声を聞いてと言うばかりです。
その説得に必死になるあまり、あれはあなたを安心させるための嘘だった、人形の声など聞こえないのと言ってしまう亜樹子。
「だって人形は人形だもの」
少女のショックを受けたような表情にも気づかずに…

走り出す少女。追う亜樹子。
「おい。どうかしたのか」
心配して後から現れた翔太郎に振りかえり、また少女が逃げたと説明する亜樹子。
「あれ…?」
そしてまた、同じことの繰り返し。広い公園のどこにも少女の姿はなく、入れ替わりのようにベンチにはあの人形が。
忌々しさに
「もう。何が人形よ!」とやつあたりする亜樹子。人形は払いのけられ、ベンチから落ちてしまいます。
「おい。いいのかよ?」
心配する翔太郎の前で、鳴り響く亜樹子の携帯。声の主は竜。
「所長。今から来てくれないか。…大事な話がある」

人形つかい

若菜の手に預かっていたドライバーを返し、さっそくドーパントになれと指示する井坂。
「でも昨日はその必要はないって…」
戸惑う若菜。しかし井坂はそれ以上彼女を説得する必要はありませんでした。横からパペティアーの糸が伸び、若菜の手足を捉えます。
たちまち表情を失い、奇妙な動きをして見せる若菜の姿がなんかいい
「もうお前の意志は消えた。わたしの思うがままだ」
宣言するパペティアー。
「…素晴らしい」
ほくそ笑み、後は見るまでもないとばかり、その場を立ち去る井坂。

真相

「よ、ご苦労」
堀之内の自宅へ呼び出された翔太郎と亜樹子。張り番として立っていた真倉に、鷹揚に手をあげ入っていこうとします。また邪魔しにきやがったとからみつつも、彼らを中へ案内する真倉。

「堀之内は妻を病気でなくし、娘と2人で暮らしていたらしい」
説明する竜。
室内は荒れており、こんなところで少女は暮らしているのかと、亜樹子はまた暗澹たる思いにとらわれます。
「リコちゃん、こんなところでずっと?」
「…1ヶ月前までは」
不思議な言葉を口にし、頷く竜。

1ヶ月前の不幸な交通事故で命を落としたリカコ。
「冗談でしょ竜くん」
くってかかり、指し示された方向を、おそるおそる見やる亜樹子の前にあったのは祭壇。
リカコの遺影、そして亜樹子も目にした、カエルのポシェット。
「堀之内の娘は死んだ。これ以上所長が心配すべきことは何もないんだ」
嘘でしょう、それなら自分の会ったリコは誰なのと問う、亜樹子の声は悲鳴のように響きます。

「リコという名には心あたりがある」

堀之内のホームビデオを再生して見せる竜。父親に誕生日を祝われ、はにかんだ笑みを浮かべるリカコ。
プレゼントだとあの抱き人形を渡され、喜ぶリカコ。
「お名前は何にするかな?」
「うーんとね。リカコの妹だから、リコ!」
リコ--。
「君は疲れているんだ、所長」
「人形…」

ではあの少女は人形自身だったのか。
自分は、リコをあの公園に捨ててきたのか。
走り出す亜樹子。

「…照井」
竜は亜樹子を思いやってこの事実を告げた。その心情はわかる、しかし。立ち尽くす翔太郎。

追跡

公園へ戻った亜樹子。しかしその眼前で、うち捨てられた人形はゴミ回収車へ!
「待って! 待ってってばぁっ!」
止まれと叫びながら走ってあとを追う亜樹子。
「どうしたの亜樹子ちゃん、ランニング始めちゃったの?」と声をかけてくるウォッチャマンの、自転車を無理やり奪い、さらに走ります。
「だめだよ、やっとオークションで手に入れたふうとくんバイシコー! ちょ、ふうとくんバイシコォォォォッ!」


襲撃

堀之内邸。
「所長を安心させようと思ったんだがな」
「…人形が少女の姿をとって会いにきた。あいつはそう信じてる」
ありえないことだが、と頷く竜。仮にそれが事実でも、たかが人形だ。
「どうしてそんなに親身になる…っ」
見ていられないというように、ふと激する竜の声。
「それが鳴海亜樹子なんだよ。…たとえ相手が人形でも、泣いていてほしくない。あいつはきっと、そういうやつなんだよ」と翔太郎。
2人それぞれに亜樹子を思っていることがわかるシーンです。

遠隔地から操りの糸を用いるパペティアー。

鳴海探偵事務所。物音がした気がして、
「……翔太郎?」
振り返るフィリップ。しかし正面のドアを打ち破り現れたのはクレイドールでした。
その凄まじい攻撃。硝煙の中、不気味に映えるその発光した姿。
ガレージに逃げ込み翔太郎を呼び出そうとしても、砲撃の合間を縫い逃げ回りながらではどうしようもありません。
「答えろ。鳴海亜樹子はどこにいる」
「堀之内!…お前の狙いは照井竜じゃないのか」
竜は自分を罠にかけようとしただけだ、だが亜樹子は本気で自分の娘への愛を否定した。許せないと告げるパペティアーの声。
盾になろうと飛び出してきたファングも撃ち落とされます。

どこかのビルの、地下駐車場。
「止まれーっ!」
走り抜けようとするゴミ収集車の前へ回り込み、強引に停車させる亜樹子。
「その中に、あたしの依頼人が!」

「まずい。やられる」
敗北を覚悟するフィリップ。
しかし…次の瞬間ガレージに踊りこんできたのは、アクセルガンナー! クレイドールの砲撃を受けつつ自らもその砲塔をあげ、相手を微塵と砕きます。そのため操りの糸が切れてしまったクレイドール。再生し、
「…ここは一体?」と自問する声が我に返っています。
「…よくもあたしにこんな辱めを!」
彼女は自分を虚仮にした井坂への怒りに憤然とし、フィリップなどには目もくれず立ち去っていきました。

改めて携帯を手にとるフィリップ。
翔太郎にかけ、亜樹子につながらないが一緒にいるかと尋ねます。
「いや? さっき1人で出てったぜ」
「まずい。人形つかいはあきちゃんを狙ってる」
顔色を変え、竜の顔を見る翔太郎。

対決

地下駐車場。
やめてくださいという作業員達の制止にも耳をかさず、ゴミ収集車から次々とごみを放り出している亜樹子。
「あった!」
ようやく発見した人形を腕に抱き、微笑む亜樹子。あのタイプの回収車なら既にプレスされ圧縮されてるはずですがキニシナイ。ゴミにまみれていたわりには汚れ一つない清らかなその姿。
「ごめんね。ほんとうにごめんね…あたしがもっと早く、気づいてあげられればよかったのに」
どちらかと言えば排ガスや埃、汗でうす黒く汚れているのはうら若き乙女であるはずの亜樹子の顔のほう。おそらくは涙も。
そんな彼女に向かい、人形は
「お父さんにね、泣かないで、って」と告げます。これこそが人形の声。

「やさしいね、リコちゃん…」
「見つけたぞ。鳴海亜樹子」
そこへ現れた堀之内。

幕間

井坂内科医院。
「--井坂深紅郎!」
仁王立ちのクレイドールを見やりもせず、
「そろそろ来る頃だと思っていましたよ」と落ち着き払った井坂。
「若菜、おやめなさい」と、その物陰から姿を表すタブー。妹などやすやすとあしらえる、そう思っていたであろうタブーですが、
「お姉さまには関係ないわ!」というクレイドールの砲撃をまともに受けてしまいます。
その凄まじい威力。思わず蹲り、変身を解く冴子、それに驚きうろたえる若菜。
「ごめんなさい、あたし」
「いいのよ。気にしなくて…」

人形の声

地下駐車場。
「どうしてこんなことを」
「わたしと、わたしの娘を侮辱したからだ」
「娘さんを…!」

あの事故で自分はすべてを失った。しかし、作品にすれば、せめて小説の世界の中で、娘は生きながらえることができる。
そんな思いで書いた「少女と人形の家」を彼らは侮辱した。あろうことかわたしが娘を愛していないとまで。
お前もだ。

堀之内の血を吐くような独白に、不覚にも心うたれます。おそらくは亜樹子も。
それでも人形は心配している、リコのためにも、堀之内を止めねばなりません。それがきっと亡くなったリカコの心にもかなうはずです。
あの人形はあんなにあなたのことを思っているのにと、かきくどく亜樹子。
「その人形のことか? ふざけるな! そんなもの、ただの人形だ」
亜樹子へ操りの糸を伸ばすパペティアー。
「どうだ、自分が操り人形になった気分は」
「やめて。人形の声を聞いて!」
「黙れ。黙れ黙れ。…お前の声は耳障りだ…!」

亜樹子の身体は宙高く持ち上がり、そして唐突に地面へ投げ出される--すんでのところでサイクロン・ジョーカーの腕の中へ。悲鳴をあげつつその頭をスリッパで殴る亜樹子。なんで。
「来るのが遅いよ翔太郎くん!」
「そう言うな所長。左が一番あんたを理解してる」と後ろから現れるアクセル。
「え?」
「ば、ばかっ、よけいなこと言うな」
なんですかこれはラブコメですか。
「わたしを虚仮にしやがって!」というパペティアーの憤りが正当です。

戦闘開始。しかしパペティアーは難敵。意表をついた音撃で亜樹子の口を封じ、さらにはアクセルへ操りの糸を。
15 :名無しより愛をこめて:2010/03/14(日) 09:27:21 ID:6iYT/nZY0
今週パペティアが吹いてた笛みたいな奴をジミーが使ったら、最強だなと思った俺。

27 :名無しより愛をこめて:2010/03/14(日) 09:31:24 ID:jekeOPz/0
パペティアーはジミー操って音撃させたほうがWとアクセル苦しめたと思う

「…照井!」
力の抜けたアクセルの立ち姿がエロい
駆け寄るサイクロン・ジョーカーに、振り向きざまに炎の刃を見舞うアクセル。
「やめろ。聞こえねえのかよ!」
「照井竜にもう意識はない」
サイクロン・メタルとなりシャフトでアクセルブレードを防ごうとしますが圧倒されます。
「パペティアーはアクセルの能力を最大限に引き出している…そうだ翔太郎、あれを使おう」
「あれ? …ああ。あれか」
持ち出されたのはフロッグポッド。口が塞がれているはずの亜樹子の声で叫ぶ、
やめてよ。今そんな気分じゃないし」に、Wへとどめを刺そうとしていたパペティアーが、ふと気をとられます。
「今だ」
シャフトを投げつけられよろめくパペティアーの操りの糸が緩みます。自由になる亜樹子、途端に正気にかえるアクセル。
「よくも好き勝手にやってくれたな」
「「さあ、お前の罪を数えろ」」
メタル・マキシマムドライブ。メタルツイスター--シャフトは風をまとい、激しく回転しながらパペティアーをメッタ打ちに。

うずくまり、
「お前たちにわたしの苦しみはわからん。すべて失った…妻も、娘も」と泣きじゃくる堀之内に、亜樹子は人形を抱かせ、
「リコちゃんがいるよ」と微笑みかけます。「この子、言ってたよ。『お父さん、泣かないで』って…」
人形を抱きしめ、号泣する堀之内。
見守る亜樹子の背後で、ありがとうという人形の声が。振り返ればあの少女が微笑んでいます。その姿はやがて掻き消え。

マッドサイエンティスト

若菜のあの力はどうしたのかと問いただす冴子に、ドライバーを調整したのだと答える井坂。
「…直挿しと同じことになるように。怒りの感情がメモリの力とよく“混ざって"いた」
蒼白になる冴子。そんなことをすれば若菜は心まで化物になってしまう。
「常人ならね。…ドライバーはドーパントとしての進化を阻害している。そんなものに頼る限り、あなたもほんとうの強さは手にできない」

エピローグ

鳴海探偵事務所。
報告書をタイプしている翔太郎。フィリップはあの現象に何らかの筋の通った説明がつけられるという。

でも俺は思っている。あの人形がほんとうに堀之内のことを思って、亜樹子に依頼しにきたんじゃないかって。

亜樹子はフロッグポッドを用い、竜の声で
所長。君は美しい。最高の女性だ」と囁かせます。またそんな使い方と呆れ顔のフィリップ。
そ、そんなことができるなら関俊彦さんの声でむにゃむにゃむにゃ。

真実はわからない。だがまあいい、この街にはミステリアスという言葉がよく似合う。
美しい謎は謎のまま--それも悪くない


以上報告します。次週ついに、竜が井坂に邂逅!
常に冷静で細かいゴセイブルーと、それを煙たがる猪突猛進タイプのゴセイブラックが、互いを認め合う共闘回。いや、福沢さんと押川さんのアクションが目の保養です。そしてバイオテロで子どもを人質に取る怪人は大好き。それでこそ悪ですよ。そこら中に増殖してはしゃぎまわるビービたんが可愛い。
ゴセイジャーはだんだん面白くなってきましたが、どうもあのカードシステムとか今回の武装強化とかが興を殺ぐんですよね。なんか頑張ってほしいなあ。
同日追記。動画とか2chレスとか。
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