LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


Photo by Frederick Md Publicity

熱い男たちの物語に変なタイトルつけてすみません。
今日は初めから観ている視聴者にはご褒美のような回でしたね。
人情や人との交流を解さない魔少年だったフィリップがここまで成長するとは!
強大すぎる敵を前に絶体絶命の2人の仮面ライダー。そして竜の復讐譚、リリィの祖父への想い。
フィリップの頭脳は今回冴えにさえ、そして園咲家長女の野望と恋。
盛りだくさんの内容で、ドラマ的には竜・フィリップのコンビにいいところをとられてしまった格好の翔太郎ですが、2人とも翔太郎の風都を愛する正義の心に反応しての行動ですよね。

そしてアクションでは東武動物公園の屋外ステージが!
こんどあそこでWのショー観たら、高岩さんが立ってるような気がするんじゃないでしょうか。

それにしてもウェザーのデザインはほんとにいいですね。
先週は闇のヤイバに似てると思ったのですが、風神雷神っぽい部分が妙に可愛い。
画像は可愛い外国のAED。
※一応うpしますが、今日はまたテレビ使用権で敗北したので録画を見返すことができません。記憶だよりのため台詞とか適当です。あとでこっそり修正の予定。修正しました。

敗北

「ぅおおおおおおおおおおおおっ!」
絶叫とともに繰り出される炎熱の攻撃。崩れ落ちるW。
「翔太郎くん!」
駆け寄る亜樹子、我に返り跳ね起きるフィリップ、茫然自失の竜。
誰もが固唾を飲んで見守るなか、それを受けて尚も立つ、ウェザー・ドーパント。
「倒されてないじゃん。あたし聞いてない……」
そして頼もしくてならぬというように、愛する男の背を物陰から眺める冴子。
もはや打つ手なし。

しかし失神した翔太郎は身動きひとつせず--。

その時フィリップは、かつて経験したことのある、あの“いやな感じ"に襲われます。
あたりに満ちるどす黒い思念の波。前の時には冴子も霧彦も血相を変えその波から逃れようとしましたが、ウェザーはただ目を上げ、
「何の御用でしょう」と訊ねるのみ。
「見てわからんかね?」姿を表したテラー・ドーパントは重々しく口を開きます。「お茶の誘いだよ、井坂君」
「ふん。それは光栄です。お供しましょう」
面白いというように応じるウェザー。2人して黒い波にその身を沈め姿を消します。

いやな感じは消えた。
「なぜ、あいつが僕たちを助ける?」
首をひねるフィリップ。

「なぜこんな無茶したのよ!」
危険が去ったことを知った亜樹子は、慌てて翔太郎を抱き起こします。
「……照井の泣き顔見てたら、身体が勝手に動いちまってよ。こいつも今じゃ、俺たちの、仲間だしよ……」と苦しげに答える翔太郎。
「自業自得だ。手出しはするなと言ったのに、よけいな真似を」
礼を言いたくない竜。無言でその顔を睨みつける亜樹子。それに構わず翔太郎は、
「後は頼んだぜ、照井。リリィのこと、助けてやんなきゃな……俺たちは、この街の……っ、仮面ライダーなんだからさ」と託し、震える手で帽子をとってかぶり直すと、そこで気を失います。死んだわけではありませんが、おやっさんの最期を彷彿とさせるシーン。
「くずドーパントの心配まで。馬鹿か」
見ていられないというように身を震わせ、憎々しげに吐き捨てる竜。
その会話をガレージで耳にしているフィリップ。
「なんだって! 照井……竜っ……!」
抑えがたい憤りに震える声でOP。

なぞの転校生、萌えますなあ。

対立

鳴海探偵事務所。
「ちょっと!」
竜の襟をつかみ、壁におしつけるフィリップ。亜樹子は翔太郎くんの手当が先でしょうといなします。
「ガイアメモリのダメージは普通の医学じゃ治療できない。本人の回復力を信じるしかない」
「そうなの? それで、なんで喧嘩してるの」
フィリップが検索した、リリィを助けるただひとつの方法。それには仮面ライダーの力が必要です。そして翔太郎が倒れた今、この街の仮面ライダーはただ1人、アクセルのみ。
「……だが、彼はそれを断った!」
「そんなことより井坂の居場所を検索しろ」とにべもない竜。
「誰のせいで翔太郎が倒れたと思っている!」
翔太郎の正義の心、仮面ライダーの果たすべき使命。それを素直に信じていたフィリップは、竜にもそれを説き、
「君にとって仮面ライダーとはなんなんだ!?」と問いただします。
たまらず殴り飛ばす竜。
「俺に……質問するな……っ!」
「--っ」
悔しげに身を起こすフィリップ、忌々しげに立ち去る竜。

過剰適合

自宅のミシンで華やかなステージ衣装を縫っているリリィ。しかし身体の異変は容赦なく彼女を襲います。
「おかしいな」
消えていない時でも、ひどく消耗する--。

お茶

額に汗を光らせ喘ぐ、そのリリィの映像にかぶせて、響く井坂深紅郎の声。
「……過剰適合者、とわたしは呼んでいます。時たま現れる。メモリとの相性が異常なまでに高い体質の人間……」

園咲家大広間。井坂役・檀さんが以前「華麗なる一族」に出てきそうなとブログに書いていらしたのはこのシーンだったんですね。

園咲・若菜・冴子が午後の茶を楽しむテーブルの末席で、井坂はうず高く食後の皿を積み上げています。
「いや、失礼。お茶だけでなく食事まで」
「異常なまでのカロリー消費だ。複数のメモリの力を吸収する君の貪欲さそのものだ」
園咲は笑みを浮かべ膝のミックを撫でると、
「なかなか肝の座った男だ、こんな状況で飯がのどを通るとは」と評し、冴子と2人で何を企んでいると井坂を問いただします。蒼褪める冴子。席を離れ、父の傍らに立つ若菜。
「若菜も困惑していてね?」
無言でタイを緩める井坂がエロいわけですが別に喧嘩を売ろうと脱ぎ始めたわけではありませんでした。
彼はおもむろにシャツの胸を広げ、園咲に示します。
(コネクタが……あんなにたくさん!)
目を見張る若菜。

「わたしほど熱心なミュージアムの信奉者はいませんよ、園咲さん」
自分はガイアメモリに魅せられている、その真実を極めたいという想いは、園咲や冴子とも通じるはずだと説く井坂。
「すべてはあなたのため。よろしかったらわたしを実験台に」と忠誠を示します。
面白いというように、声をあげ笑う園咲。
「大した男だな君は。……もう病院には戻れんだろう? しばらくここで、ゆっくりしたまえ」
そう言って立ち去る園咲、そして、恐怖の帝王たる父を前に見事切り抜けた井坂を、改めて見直す冴子。

張り込み

鳴海探偵事務所。今一度地球の本棚に入るフィリップ--しかし、何度検索しても、リリィを救う方法は他にない。
彼女が死ぬ以外にメモリは排出されない、但しアクセルがいれば。

「ねえフィリップくん。やっぱりもう一度竜くんに頼もうよ」
「僕は嫌だ……彼のせいで翔太郎が」
視線の先には、熱のためか震え、うなされる翔太郎。
「でも」
リリィの命がかかっている。他に助ける方法がないのなら、そうするしかないと言う亜樹子。
さもなければ、何のために翔太郎が命をかけたかわからない。
わかってはいても、竜の振る舞いが許せないフィリップはつい、黙り込んでしまいます。その顔をとっくりと眺め、
「……じゃあ、あたし行ってくる!」と飛び出して行く亜樹子。

風都署で真倉を襲い、聞き出した情報を元に、竜を探し当てます。
白銀家の前で張り込む竜を。

なんだかんだ言って、実はリリィを心配してくれていたとか、と声をかける亜樹子に、単に井坂を探し当てる糸口が、もはや彼女しか残されていないからだと答える竜。
「じゃあもう一度お願い。力を貸して」決然とした、でもどこかすがるような、亜樹子の声。
「あの女はドーパントなんだぞ。マジックを成功させるなんて軽い動機でメモリに手を出した犯罪者だ」

「兄ちゃん? そんなとこで待ってないで、中へ入ったらどうだ」
竜の存在に気づいていたのか、いつの間にか現れたフランク白銀は、2人を招き入れます。

白銀家。
「へへ。ものすごい形相だな……まるで鬼だ」と、思いつめた竜の顔を見て微笑むフランク白銀。余計なお世話だと言うように目をあげる竜の、鼻先に現れる万国旗。目を丸くする竜、歓声を上げる亜樹子。
「……その顔だ。驚いたり笑ったり、お客さんが楽しんでる顔を見るために七転八倒する。それがわしらマジシャンなんだ」
そしてリリィもそのはしくれなのだと言うフランク白銀。
リリィが何かしているらしいことはうすうす感づいていた。しかし、ただ、
「マジックを成功させたい」という思いは決して軽い理由などではないと竜に言いたかったのでしょう。弟子としての彼女の意欲を喜び、技量を信頼しつつも、一方で孫としての彼女を心配するフランク。

「ただいま」
買い物から戻ってきたリリィは、竜の姿を見て逃げ出します。あとを追う竜。脚が長いのでアクションが見栄えしますよね。取り押さえようとする竜、なんとしても祖父のファイナルステージを成功させ安心して引退させてやりたいのだと言うリリィ。
「やめておくんだな。メモリを使い続ければ死ぬらしいぜ」
「お願い見逃して……このステージだけはやらせて」
「死にたいのか」
「それが何よ。あたしはどうなってもいいの。死んだって構わない」
「そう思ってるのはお前だけだ! 少しは周りを見ろ。心配している家族がいるだろう」
心を打たれ表情を変えるリリィ、しかし彼女そっちのけで、自分の口から飛び出してきた言葉に、驚いている竜。
それは自分自身が、翔太郎に言われた言葉。

追いついてきたフランク、亜樹子の前で、竜はリリィに言い渡します。
悔いのないようにやれ、ただしラストステージが終わったら、必ず自分の処置を受けに来い、と。リリィの命を救うため、フィリップが必死に検索した唯一の方法を。



園咲家。
「お部屋はどうでした?」と宿泊した井坂の世話をやく冴子。
「ガウンのサイズが合わない以外は……すべて快適ですね」
「ごめんなさい、前の主人のものしかなくて」
纏っていたナイトガウンのえりを捲り、<KIRIHIKO>という刺繍を確かめて嘲笑うように唇を歪める井坂。
1000 :名無しより愛をこめて:2010/03/28(日) 09:21:45 ID:HRfjTLVa0
>>970
お姉ちゃん、お姉ちゃん、前夫の声を聞いてー。ねぇ、聞いてー聞いてー。

そんなリコちゃんな視聴者の心を知ってか知らずか(祝・ナスカフィギュア発売決定!)、
「さて頃合いだ。ちょっと遊びに出かけてきます」と冴子に告げます。

ステージ

フランク白銀の引退公演は東武動物公園のハッピーオンステージでした。
その後方で竜とフィリップを引き合わせる亜樹子。フィリップは無言で歩み寄ると、竜を殴り飛ばします。
「ちょっと!」
悲鳴をあげる亜樹子ですが、フィリップはにやりと笑い、
「これは翔太郎に教わった。殴られた後は、仲直りの儀式さ」と竜に手を差し伸べます。その手をとって立ち上がる竜。
「左も粋なことを知ってるな」
これでわだかまりもなくなった。そこでそんなことやってたらステージ上からも丸見えだと思いますが。

「レディースアンドジェントルメン!」
フランク白銀のマジカルステージが始まります。祖父の傍らで、宛然と微笑むリリィ。
それを見守る竜、フィリップ、亜樹子の前に現れたスーツの男。
「おやおや。これは奇遇ですね」
顔色を変え立ち上がる一同。
「……井坂」
「この際ついでです。ここで片付けておきましょう……哀れな家族の、生き残り君?」
メモリを取り出した井坂は、竜を挑発します。そっとその顔色を伺う亜樹子。しかし竜は冷静さを崩さず、
「お前などの相手をしている暇はない」と告げます。
「何?」

ステージ上ではついにはリリィの<大脱出>が。
ちなみにステージの前でやたら存在感あった着ぐるみは東武動物公園のホワイトタイガーたんです。

自ら縫った華やかな衣装を身にまとい、透明な箱に横たわるリリィ。蓋の上から鎖が巻かれ、目隠しの布がかけられます。

「あの女は間もなく死にますよ? 無駄なことをなぜ」
リリィを助けるという竜を嘲笑うウェザー。
「彼女もマジシャンのはしくれ。そして俺も、仮面ライダーのはしくれだからな」
それを聞き、微笑むフィリップ。
「はっはっは。これだから青臭いドライバー使いは!」
すかさず攻撃を繰り出すウェザー、しかしそれはアクセルガンナーが防ぎました。そのままウェザーに突進するガンナー、それを冷気で固めようとするウェザー。
その隙に、竜は楽屋裏へ急ぎ--。

「ワン、ツー、スリー!」
フランク白銀の声とともにリリィの姿は掻き消え、次の瞬間、離れた場所から現れるリリィ。再び祖父の傍らに立ち、笑顔で喝采を受けるリリィですが、消耗の色は隠せませんでした。
よろけつつ楽屋裏へ急ぐリリィ。
「リリィ?」
あとを追うフランク。振り返り、微笑むリリィの姿はしかし、消えかけています。現れた竜を見て、
「ありがとう、最後までやらせてくれて……さようなら」と礼を言いながら、ついに、完全に消えてしまうリリィ。
「君は俺が守る」
アクセル出現。すかさずデンデンでリリィの姿を捕捉するフィリップ。
「何をするんだ?」
心配のあまり声をあげるフランクに、
「死んでもらう」と応じるアクセル。
「えっ!?」
エンジンブレードで叩き切られたリリィ。悲鳴を上げ崩れ落ちる身体から、メモリが排出され、再び可視の状態となります。
よろよろと駆け寄るフランク。
その前で竜は再び彼女の胸にブレードをあて……これって電気ショックが与えられるんでしたねそういえば。
はっと目を開くリリィ!
「あたし……生きてる……?」

そこへ現れたウェザー
「何をしたのです。死なない限り排出されないメモリが……?」
「彼女は一度死んでいる」と解説するフィリップ。
装着者の死をもってしか排出されない、それほどに強力なメモリを回収し自らの糧とするのが井坂のもくろみ。であれば一旦リリィの心臓を止めてメモリに彼女が死んだと認識させ、排出させた後に改めてリリィを蘇生させればいい。
フィリップの驚くべき策と、アクセルの冷静かつ正確なブレード操作が可能にした、大胆な逆転劇。
「ちょっとした大魔術だろ? ……井坂!」
嘲笑うかのようにメモリをブレードの先で突き崩すアクセル。
憤怒の形相に染まるウェザー。

「許せん!」
楽屋からステージ上へ、転がりこんでくるアクセルはウェザーに突き飛ばれたのでしょうか。突然現れた怪人の姿に、驚き雪崩を打って逃げ出す観客たち。
「もはや凍らせて砕くなど手ぬるい。塵になれ!」
井坂の重い攻撃に歯が立たないアクセル。それを庇うように、現れたファングはフィリップの手へ。
「行くよ? 相棒」
「ああ……フィリップ」
鳴海探偵事務所では、満身創痍の翔太郎がベッドに身を起こし、ドライバーにジョーカーのメモリを装着します。

ファング・ジョーカーの出現。
「左。目がさめたのか!」驚くアクセル。
「そういうことだ、照井」とWの、ジョーカー側の目が光ります。
「大丈夫なんだろうね、翔太郎」
「俺の身を案じるなら、とっとと片付けて休ませろ」
「はは。了解した」
爽やかなフィリップの声とともに、2対1となり代わる代わる敵に挑むライダーたち。その息の合った攻撃に押されるウェザー。
「……くっ」
悔しげに巻き起こしたのはしかし、巨大な竜巻。

「アクセル。マキシマムでいこう。いけるよね?」
アクセル・マキシマムドライブ。ファング・マキシマムドライブ。
「いいか、タイミング合わせて、ライダーツインマキシマムだ」
「俺もか?」
翔太郎の言葉に戸惑うアクセルですが、いざとなれば
「今こそ……呪われた過去を振り切るぜっ!」とノリノリです。

スローで観てこそ美しい2色のライダーキック、竜巻に襲いかかる2色の渦。
「うわぁぁぁぁっ!」
悲鳴のみを残し、姿をかき消した、ウェザー。

「……逃げたか」
ため息をつく竜の顔を笑顔で見返し、「だが、リリィ白銀は救えたね。君のおかげだよ、照井竜」と問いかけるフィリップ。
そして鳴海探偵事務所では、
「なんだよ寝てる間に。また、妙に仲良くなりやがって!」と、2人の接近が面白くないらしい翔太郎。

彼らを物陰から見つめるシュラウド。
「強くなってきた……いいわ。竜。来人……」

食欲

園咲家。
「ずいぶん遅いわ」
井坂を案じる冴子の目が、恋をするそれに完全に変わっています。
その前に一陣の風が吹き込み、ベッドに倒れ込む井坂。
「あ、危なかった……もう少しでメモリをブレイクされるところだった」
その肩にすがりつき、お願い無理はしないでと囁きかける冴子ですが--井坂は早くも腹が減ったと内心でつぶやいており艶消しというか頑丈というか。
以前は冴子をまっすぐに愛する霧彦と、単に使える男としか見ていなかった冴子、という構図がありましたが、今度は井坂に心を奪われた冴子と、心ここにあらずの井坂。
因果はくりかえすのか、不機嫌なミックはその一部始終を見守り……

エピローグ

「こぉら、ベッドでタイプなんか打つな!」と亜樹子が強権を発動し、報告書作成半ばで翔太郎はタイプライターを取り上げられてしまいました。
リリィを逮捕しようとした真倉を、
「彼女は被害者だ」と竜が止めたのだそうです。それはちょっと違うんじゃと思うわけですが、これで彼も自分の仲間になったと感じている翔太郎。
その視線の先では、竜がフィリップにコーヒーカップを手渡しています。

ドアが開き、踊りこんできたのはリリィ。お礼に来た、という彼女の言葉に跳ね起きる翔太郎。
「俺なら大丈夫だぜ」と盛んに照れますが、その腕をかいくぐりリリィが飛びついたのは
「こわくて優しい刑事さん」!
「そっちか!」と憤慨する翔太郎を尻目に、竜の頬にキスします。「……あなたは命の恩人です。あたしのハートはぁ、うふ、逮捕されちゃいましたっ」
目を丸くし硬直していた竜は我に返り、
「軽い。やはり軽すぎる!」と憤慨。きゃあ、と珍事に大喜びする亜樹子、がっくりきている翔太郎。

……はいいのですが問題はフィリップです。
「興味深い。今のは、どういう行為なの?」
成長してきたと思ったのですが言動が子供です。空気読んでください。案の定、
「俺に質問するなぁぁぁぁぁっ」という竜の絶叫が街に響き渡ったところで、以上報告します。

31~32話だと聞いていたのですが、太秦・大阪ロケ回は次週! 皆さん公開ロケレポありがとうございました。にたにたしながら観たいと思います。
拍手レスです。

>内緒様
コメントありがとうございます!
ゴセイレッド、いかがでしたか? 実は後楽園野外劇場時代からの伝説の人なわけですが、わたしも「THE NEXT」で初めて実際にそのアクションを見たわけで、そんなに詳しくないのです。
ああいう方がライブでというのが、ほんとうに贅沢ですよね。
3/29追記。やっと録画観られました!台詞等修正。東武動物公園のあたりがめためたでしたね。
そして今週の蒔人兄ちゃん。強引な展開でしたが楽しそうに農作業するアグリに萌えました。
戦闘はもうちょっとテンポよくてもいいんじゃないのかな?前衛後衛って感じで面白いのですが。
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