LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

本題に入る前に。
「仮面ライダードラゴンナイト」地上波放映開始ということで、前田浩さんが詳細な撮影秘話をブログで披露されていました。文中のでかいフィギュアとは3Dスキャンのあれですね。
とにかく、あの龍騎(ライダー数が多いという意味で)をそ、そんなたいへんな人数でやられてたのですか!とびっくりします。
どうもパワレンと違い、ライダーはあちらでは人気が出ませんね。映画のダークナイトとか見たら、陰影のあるヒーローもいけそうなのですが。


Photo by yousukezan

そして今週は待望の太秦撮影回。公開撮影レポの皆さま、ありがとうございました。
特ニューインタビューでも
「また伝説回になる」とキャストの皆さんがプッシュされていましたが、いきなりの福本先生!
そしてフwィwリwッwパwチwwwwww
「疾風」「切り札」の立木ボイス!
ヒーローとしてはたいへんな危機なのですが、つい笑いながら観てしまうのは夢ならではのシュールさのせいなんでしょうね。
好きだと言いながらめったに高岩さんの夢を見られない(そもそも夢をあまり見ない)わたしとしては、悪夢でもいいから行ってみたい世界です。
画像はブログ画像ゲッターより。一度貼った熟睡赤ちゃんの写真を熟睡猫にかえました。
鳴海探偵事務所。
春眠暁を覚えず--という風情の亜樹子。
今流行の時代劇、「風の左平次 panic revenger」にはまって夜更かししているようです。
「翔太郎くんも絶対はまるから」と勧める亜樹子の声を背景に、豪快に斬られているのは福本先生!福本先生です!
「わりぃが時代劇は趣味じゃねえな。見たら5秒で眠るぜ」と失礼な言い草で断る翔太郎の前へ、現れた今回の依頼人は--妙に少女趣味なファッションの女子大生。
「眠れないんですぅ」と舌足らずに訴える彼女は、名前こそ白雪姫香とプリンセス風ですが、30分おきに鳴り響く大きな目覚まし時計がなんとなく、アリスの白兎を想起させます。

彼女の所属する研究室では眠りの実験が行われています。
しかし、これまでに6人もの男子学生--白雪姫をとりまく7人の小人のうちの6人--が、実験の際に悪夢に襲われ、それから目覚めることがないと。
自分も眠ると夢の中に怪物が現れ、怖くて熟睡できない。30分おきに鳴るよう時計を設定しているのもそのためだと嘆く姫子。自分に任せろと頼もしい翔太郎に、
「あなた、あたしの運命の王子様?」とすがりつきます。鼻の下をのばす翔太郎でOP。

何はともあれ現場に向かう一行。
そこは夢に関する研究を行う、風都大学、赤城脳科学研究室--。

「夢の中でライオンに会ったと子どもが言った。戦ったのかと父が聞く。怖いので逃げたと答えると、次は逃げるなと父は命じた。……なぜだかわかるかね、福島くん」
「わ、わかりません! 教授……」
「夢のなかで恐怖に打ち勝て! それがセマイ族の、夢を操るための、心得だからな」

しかし、白亜の塔、謎の実験、眠りから醒めない学生たちとまるで龍騎世界のようなおどろおどろしい設定の割に、出てきたのは半裸の、アフリカ仕様の漆原教授のような人を食った男。
その赤城教授が、おそらくは7人の小人のうちの残る1人らしい男子学生・福島を捕まえ、なにやら講義? しているらしいところにようやく割り込めた翔太郎が、
「探偵の左翔太郎です。少し質問を」と切り出したところで、
「質問は俺がする」と背後から現れたのは真倉を伴った竜。自己紹介する彼も、どうやら学生たちに起こった「眠り病」の話を聞きつけてきたようです。

「探偵に警察--?」
呆然とする福島。落ち着いて白衣をまとい、実験には何の問題もないと強弁する赤城教授。
彼らは明晰夢(ルシッドドリーム/自分が夢を見ていると自覚してみる夢)の研究をしていたと説明します。
被験者たちが使用していたのは、熟睡するとその脳波データを測定し、PCに送るという簡単な実験装置でした。
ではこれを借りて自分も夢の世界へ行ってみようという竜。
慌てて危険だと止める姫香ですが、
「ご心配なく。真正面から立ち向かって、怪物を退治してみせますよ」と自信満々の竜に
「すごい勇気! 姫香、感激しちゃいました! もしかしてあなた、運命の王子様?」とまた、しなだれかかります。
だったら俺もやるぜと立候補したのに無視されショックを受ける翔太郎、
「誰にでもすんのかい」となぜか憤慨する亜樹子。
「誤解しないで。あれが、姫香りんの優しさなんです」と庇うのは福島です。
「ひ、ひめかりん?」

鳴海探偵事務所。
赤城教授が怪しいと演説している亜樹子ですが、それにとりあわず、実験装置のほうを調べているフィリップ。
「特に怪しいところはない」
「とにかく試してみるぜ」
パジャマに着替えた翔太郎。夢の中でドーパントが出てきたら、とにかく首根っこ捕まえて正体を聞き出す、そうすれば事件は解決だと単純至極。

風都署仮眠室。
「もし俺に何か異変があったら起こしてくれ」と刃野、真倉に見張りを依頼して眠りにつく竜。

鳴海探偵事務所。
「くそぉ。意識しすぎて眠れねえじゃねえか」と、寝つけない翔太郎。
「時代劇でも見てりゃそのうち眠くなんだろ」と小さなDVDデッキをベッドに持ち込みますが……ここでも福本先生、縛られています!
あとをひく面白さに、ついついディスクを入れ替える翔太郎。亜樹子はそれ、シリーズで持っていたわけですが。

赤城脳科学研究室。
左翔太郎(まだ眠れてないのでNO DATA)、照井竜、両者のデータを研究室のPCで確認する白衣の人物。
翳されたメモリは<ナイトメア>。

風都署。
超常犯罪課に現れる妹の春子は、
「お兄ちゃん? もう、お兄ちゃんたらぁ。……お弁当忘れたでしょ」と竜に話しかけます。「もう、よくそんなんで刑事になれたわね?」
「おっとぉ、これは課長が1本とられましたね」
戸惑いつつ、真倉の冷やかしを受け、照れた表情で弁当を受け取る竜。しかし妹は死んだはずではなかったか。
さらに妹は、結婚すると宣言します。何という薮から棒。しかも相手は刃野!
「これからは照井課長ではなく、竜お兄さまと呼ばせてください」
たちまち場面は結婚式へ。真倉刑事、日本人なんだから外国人神父みたいな口調で
「デワ、チカイノキスヲ」とか言わなくていいんですよ。

「悪夢だ……そうか。これが明晰夢か!」
「正解! わたしの姿を見たら、もう帰れないぞぉ?」
視界をちらちらと遮る影のようなドーパント。
「6人の学生を眠り病にしたのもお前か」
「そいつも正解。お前で7人めだ」
「そいつはどうかな」
すかさず変身する竜。今しも誓いのキスをかわそうと互いに近づいていた春子と刃野の顔が、2個の象牙の玉に変じます。

廃屋のようなビリヤード場で戦うアクセルとドーパント。
しかし、追い詰めても、
「う、わぁぁぁぁっ! …なーんちゃって」と肩を竦める相手には効果がありません。
「研究室まで来て嗅ぎまわりやがって。とどめだ」
紙製のテープでできた網のようなものに、捕らわれてしまうアクセル。
現実世界では、脂汗を流しうなされている竜をよそに、張り番の刃野と真倉は将棋に熱中していて気づきません。

鳴海探偵事務所。
「まさか…お前が…? お峰!」
「左平次……!」
意外に面白い時代劇DVD。手に汗握る展開が、つづく、つづくと後を引きます。ベッドのカーテンをさっと引き開け、
「結局ずっと起きとったんかい! ……ってね」とつっこむ亜樹子。任務を果たせなかったことをつっこみつつも、面白かったでしょう? とでも言うように、その目が輝いています。射しこむ白白とした光、鶏の声。
「おお……って、もう朝か!」
そこへ鳴り響く電話。真倉から、竜の異変を知らせるものでした。

苦悶の表情を浮かべたまま、眠りから冷めない竜の額には、「H」の文字が浮き上がり……

地球の本棚に入るフィリップ。
キーワードは「夢」「風都大学」「眠り病」「H」--しかしまだ、決定打は得られません。
「まだキーワードが足りないのか……」
「だったらこんどこそ俺が眠って、照井の仇を」
それは危険だと止めるフィリップ。何か対策がつかめるまで、検索を続けてみると。
しかし、じっとしていられない翔太郎。

園咲家。
箸が転んでもおかしい、ミックが丸まってもおかしい。
「最近とーっても気分がいいんですのーっ!」
何かといえばキャハハハと甲高い声を立て、手を打って笑い転げる若菜。
服装の趣味まで、奇妙に派手派手しいものに変わっています。
食卓の彼女の言動に目をみかわす園咲と冴子。

若菜が立ち去った後、
「あれも君のしたいたずらの影響かねえ、井坂くん?」と井坂に尋ねます。
「ご心配なく。彼女の幸せに満ちた状態は、より高いレベルでメモリに適合した証しです」
ドライバーはメモリの毒素に汚染されることを防ぐものですが、同時にそれがメモリの威力を弱めてもいる。
汚染さえされなければドライバーなど要らない。そんな井坂の自説を、ある程度受け入れたらしい園咲ですが、この若菜の異変は気になるようです。
「だが一つだけ言っておこう--父親にとって、娘は宝物だ」
その台詞は若菜のことだけを指しているのか、否か。
どうでもいいですが、皿大杉

風都大学キャンパス。
じっとしていられず、姫香に会いに来た翔太郎。しかし姫香は、もう事件から手を引いてくれと言います。
「さっき、ついうたた寝したら夢にまた怪物が出てきて言ったんですぅ」
『探偵に手を引かせろ。さもないとあの刑事のように眠り病にしてやる』と。
怖いと怯える姫香に対し、どんな危険があろうと依頼人を決して見捨てないと見得を切る翔太郎。
「やっぱりあなた、運命の人! 姫香の王子様です」
それを見て、
「あたし、この子あんまり好きじゃないかも」とご機嫌斜めの亜樹子。

そこへ、自分も大学へやってきたフィリップから電話が入ります。勝算があると。
「すぐに実行してみよう」
風呂敷包みを負って歩くフィリップが妙です。その後を影のように付き従うファング。そして……

風都大学グラウンド。落ち合った3人。
「こんなところでなにしようっていうの?」と問う亜樹子の前で、枕を包みから取り出すフィリップ。
Wに変身したままで翔太郎が眠れば、フィリップもその夢の世界へ入り込むことができる。
他人の夢に入り込む、すなわちこの件に関わるドーパントと、同じことができる。そこに勝機があると踏んだフィリップ。
地面に寝そべったままで変身する二人。この変身シーンからしてシュールです。こんなところを人に見られでもしたら。
フィリップの横でWとなった翔太郎は、じゃあちょっくら行ってくらあと実験装置のヘッドフォンをつけ、その右半身は
「おやすみ、あきちゃん」と言い--いや、すぐやろうというフィリップの気持ちもわかりますが、これって事務所の中じゃだめなんでしょうか。
厄介な見張り番を頼まれてしまった亜樹子に同情してしまいます。

左平次の世界。

風の中、誰かのむせび泣きが聞こえるとき--ずばっと名推理が冴え渡る。
俺はこの街を愛する、ハードボイルドな岡っ引でぃ--。


翔太郎は「風の左平次」の影響か、江戸時代の岡っ引になっています。
そのきざな言動につんけんする恋女房(ですよね)のお亜樹とともに、鬘が似合っていますね。
そこへ現実世界と同様に、眠れないんですと現れたお姫。この世界でもちまたにはびこる眠り病を解決しなければならない模様。

そして、
「親分親分!てぇへんだてぇへんだ! 伝馬町の船着場に土左衛門が …って、何やらせるんだい、翔太郎?」と駆け込んできたのはフィリッパチ。我に返るところがいいですよね。
この世界で
「夢をみている」と認識しているのは当の翔太郎、そしてそこに入り込んだフィリップだけなんです。

一足先に船着場で死体を調べているのは同心、照井の旦那。ホトケの身元は大道芸人の三太!
はやりの眠り病のせいか、寝不足で足を滑らせ溺れたらしいサンタちゃんはすごい笑顔です。それを指摘されてはっと生き返り、
「笑顔じゃなくて、恐怖にひきつった顔!」と訂正するサンタちゃん。「そして、僕をここまで怯えさせた犯人は」と言いかけたその首筋に、赤い吹き矢が突き立ちます。
サンタちゃんは再び死体へ帰り下手人の姿を求め周囲を見回す一同。
「あっ、あそこだ!」
指し示すフィリップの指の先、火の見櫓の上にドーパント。しかしドーパントは翔太郎についてきていたお姫を見て、
「なんでお前の夢に彼女が?」と一瞬、戸惑いを見せます。
吹き矢でお姫を吸い上げ、腰の魚籃に入れると逃げていき--。Wに変身して追おうという翔太郎。
「あまり期待できないが」と答えるフィリップ。
取り出したメモリは木製の札でした。
「つか何じゃこのメモリ!? やるしかないか」

<疾風><切り札>特別製の立木ボイスがうれしいのですが、そして、
315 :名無しより愛をこめて:2010/04/04(日) 08:30:01 ID:1UYrC0SA0
kabuki_20100404175514.jpg今回の変身の時に出たくまどりとか、普段の変身のとき翔太郎の顔に模様が浮かび上がるのを
知って無いと分からないネタだろw

……という小技も効いていたのですが、変身したWは別に時代劇風ではありませんでした。

ハードボイルダーで追い詰め姫香を取り戻したと思ったW。ドーパントになぜこんなことをしたと尋ねると、
「すべては姫香ちゃんのため。運命の出会い、僕こそ彼女の王子様だからね」と答えます。
「はあ?」
茫然としている間にかわされ、さらにはバイクをママチャリに変えられ……お江戸の町は大騒ぎ。
しかしわたしもWの膝の上でWの頭を撫でたいなあ。いいなああの女優さん。

苦労した末に追い込んだのは奉行所。
検索一筋の額を掲げ、検索奉行様ご出座。
「やいやいやい…よもやこの顔、見忘れたとは言わせねえぜ!」と啖呵をきった後、「…って、また何やらせるんだ、翔太郎」と戸惑うのはまたしてもフィリップ。
「うざい、お前…消えちまえ」とそのフィリップに手をかざすドーパントですが、町の人々と違い、フィリップは消えません。嘲笑うかのようにフィリップは時代劇の衣装を脱ぎ去り、いつもの姿に戻ります。
「君と同じように僕も、この世界では特別な存在だからね!」
「他人の夢に入り込めるのは、この私だけのはずだ!」
勝ち誇るフィリップに攻撃しても、効かないことに戸惑うドーパント。
「無駄だね。さあ答えたまえ、君は誰なのか。赤城教授なのか?」
「赤城? 違うよ。やつならもう眠らせてやったぜ」

風都大学赤城脳科学研究室。
「赤城教授? いますか」
ノックに返事がないことを不審に思い、実験装置をつけて眠りについた教授を発見して、悲鳴をあげる姫香。

風都大学グラウンド。
「んっ? 今の悲鳴は……」
はっと顔をあげる亜樹子。しかし彼女はそれどころではありませんでした。
「ナイトメアを訪ねてきたのに、面白いものをみつけたぞ?」と含み笑いで歩み寄ってきた紳士は、井坂!
「こんな場所で仮面ライダーがお昼寝とは、なかなかシュールな光景ですね」
あまりのことに声も出ず、必死で首を振り、手で×をする亜樹子ですが、そんなものを聞き入れてくれるはずもありません。
「じっくり身体を調べたいところですが、君たちはこの前、私の楽しみを台無しにした」
ウェザーに変身し、その力でグラウンドに横たわるフィリップとWの身体めがけ、雷撃を加える井坂。

左平次の世界。
「赤城教授じゃないなら、君はいったい誰なんだ……」
そう問いつつ、雷撃のショックで姿の消えていくフィリップ。

風都大学グラウンド。
変身の解けた翔太郎の横で、跳ね起きるフィリップ。
「井坂深紅郎!」
「私は楽しみの邪魔をした人間を決して許さない主義でしてね」
言うや手を高くあげ、宙を飛ぶファングに攻撃します。起き上がりグラウンドを走り出すフィリップ。

左平次の世界。
「邪魔者は消えた!」
襲いかかってくるドーパント、戸惑いつつ格闘するW。
「おいフィリップ! 何があったんだ!」

風都大学グラウンド。
「やるね。なら、これも防げるかな」
次々と攻撃を繰り出す井坂。フィリップの盾となりそれを防ぐファングでしたが、とうとう竜巻に巻き上げられ、投げ出されて悲鳴をあげます。
「ファング!」
「まず自分の心配をしなくちゃ」
「う……わああっ」
逃げて身を守ること。井坂を翔太郎の--Wの身体から引き離すこと。
駆け出そうとするフィリップですが、その背に無情な電撃が。衝撃に弾かれたように跳ねあがり、地に落ちるフィリップ。
「フィリップくん! フィリップくん!」
力なく倒れたその身体を助け起こし、泣き叫ぶ亜樹子。その背後にはグラウンドに横たわったまま、目覚めることのない翔太郎……という、かなりな絶体絶命で、次回を乞うご期待。まあ、7人目の小人さんじゃなきゃびっくりしますが。
この太秦撮影の際、わたしの知人が見学に行ってたのですが、その時の高岩さんもお茶目にふざけていらしたそうです。お忙しいのに優しいですよね。
他のレポでご存じの方もいらっしゃるでしょうが、ドーパントが火の見櫓から飛び降りるシーンは、まず高岩さんがテストで飛び降りていらしたそうです。
その後に上がられた藤井さん。こちらも、スーツを装着した状態では上がれないので、半脱ぎ状態で櫓に乗り、上でかなり苦労しながらスーツをつけていらっしゃったそうです。補助の方もついていかれますが、ほとんどスペースの無いところで。ほんの数秒のカットですが、たいへんですよね。
今週の脱げなくなった天使様。町の人に、コスプレ好きの変人扱いされる想像上のレッドが面白かったです。
面つけたまま水飲みって、剣道やってたら、みんな経験のある失敗ですよね。
同日追記。読み返したらちょっと意味が違っていたので藤井さんのところに「半脱ぎ状態で櫓に乗り」と補筆。参照用に隈取り写真追加。誤字修正がてら、亜樹子のつっこみのニュアンスを修正。
4/6追記。男子学生の名前を訂正しました。夢をコントロールする部族の名前も修正しました。セノイ族・セマイ族と表記にばらつきがあるのですが、マレーシアに実在する部族だそうです。どうやらセノイ族の中に、セマイ族というのが含まれるようです。

マレー獏は悪夢を見ない―夢をコントロールする民族・セノイへの旅マレー獏は悪夢を見ない―夢をコントロールする民族・セノイへの旅
(1994/07)
大泉 実成吉田 勝美

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