LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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ところで本題に入る前に、「放課後☆個人授業」は4/9の第20回で終了となってしまいました!

いつもよりやや長めなのは、最後の1分ちょっとで
・「放課後☆個人授業」PART2 放映の決定
・大魔神フィギュアプレゼント企画
の2点をお知らせしているから。

PART2はまだ放映日程等決まっていないので、取り敢えず伊藤者の皆さんはこの最終回の最後の1分ちょっとをお見逃しなくです。いやもうご覧になってるでしょうけど。
さわやかな笑顔もさることながら、お面を取った時に変なクセがついてしまったのか、寝癖みたいな可愛い後頭部は必見。
カエンジのリハ風景やお城?のセットなどにも興味がひかれます。
また大魔神フィギュアがほしい!という方は、twitterの「大魔神カノン」公式アカウントへダイレクトメッセージで、番組の感想、または「放課後☆個人授業」の感想をお寄せくださいとのこと。4/16まで。

感想文は折りたたみ以降。
まずは一声叫ばせてください。ブジンサマ出たけど…出たけど…そんだけかーい!
いやいいんですけど、予告でちょっと、期待しすぎたかも。

ラーメン屋「だいちゃん」の前ですれ違うタイヘイ、イケチヨとカノン。タイヘイはカノンの面差しに何かを感じますが、その時は確信ではありませんでした。
店主、オタキへのあいさつもそこそこに、助けを呼びにきたハシタカに、
「ちょうどいい」とばかり連れ出されてしまうタイヘイ。
ハシタカはイパダダ討伐に加わっていた女性です。たぶん鳥のオンバケ。

オンバケ戦士の中でも一番の凄腕・サワモリを打ち倒し、逃げて行くイパダダ。
残していったその白髪をもとに、犬のオンバケ・トモスケが臭跡を追います。その甲斐あって、やがて彼らはイパダダに追いつきますが、すかさず足止めにカエルタマシキを残し、自分ひとり逃げおおせるイパダダ。
カエルタマシキに苦戦するサワモリを助けたのは、ハシタカに連れられてきた、タイヘイでした。
この部分は害虫退治でもやっているかのようなのんびりした雰囲気。戦いがオンバケ達の日常であることがよくわかります。

一人のマンションで目覚める幸太郎(ナレーションによりその名前やカノンの元の恋人であったことが明らかになっています)。
訪ねてきたバンド仲間たちに、昨日一日連絡がとれなかったことを責められます。何をしていたと問われ、ただ寝ていたと答える幸太郎。イパダダに取り憑かれていたことは、本人の記憶には残らないのでしょうか。
とりあえずシャワーを浴びる幸太郎。痣や傷を自分の身体に発見し、首を捻りますが…

「だいちゃん」でまったりとギターを爪弾くタイヘイ。曲はユーモレスク。
しかし、オタキにかかると密命もなにもありません。
どうせ大した用でもないのだろう、サワモリに迷惑をかけないようにと決めつけられてしまいます。
夕べすれ違った少女こそ自分が捜すべきいのりうたの乙女であると気づいていたタイヘイ。
こっそりトモスケにその匂いを追わせ、カノンのアパートまで突き止めますが留守でした。
トモスケのテンションの高さ、従順さは実に犬。といってサワモリがザリガニっぽいわけではありませんが。

一方のカノン。失恋以降人づきあいを恐れるようになった、にしてはアクティブです。
今日も街にでて、バイトを決め、楽器店を冷やかす。
--そこで出会ったのは幸太郎のバンド仲間。彼らとの会話から、かつてカノンも、幸太郎や彼らとともにそのバンド・0°Cに加わっていたことがわかります。
初代ボーカルだと紹介された現ボーカル・サキに、
「じゃあ『TO THE TOP』も歌ってたりしたんですか」と訊ねられ、そこまで極めて和やかな、遠慮がちな会話が進められていたのも関わらず(サキも他のメンバーも礼儀正しく配慮ある人物に見えます)、耐えられなくなってしまったカノン。足早にその場を立ち去ってしまいます。

ヒット曲として街に流れる「TO THE TOP」こそが、カノンを苦しめていたあの曲でした。
雨が降って街が泣いても--それはカノンのいのりうた。
山形の里でタイヘイを送り出したジュウゾウが回想し、里の童子・ショウタが得意げに口ずさんでみせるその歌。
独り残り、アパートのそばの公園でカノンを待つ、タイヘイもそっと、口にのぼせるそのメロディ。

いいことがあるなんて、信じてはいけないのだろうか。あの歌はもう取り戻せないのだろうか。
悔恨と失恋の悲しみが一緒くたになり、夕暮れの一人の部屋で目を潤ませるカノン。
その耳に、タイヘイの歌が届きます。

驚き、歌声に誘われて公園まで出てきたカノン。
「また会ったね」
そんなタイヘイの言葉もきかず、なぜその歌を知っていると詰問するカノン。
だって君が歌ってくれたから--今もよく歌うんだ、誰が歌ってもいい歌だなと、何の気なしにいうタイヘイに、
「何も知らないくせに」と怒りを爆発させます。

そんなカノンとろくに話もできず、浮かぬ顔で「だいちゃん」に戻るタイヘイ--。

ということで今週のブジンサマはジュウゾウの回想に出てきただけでした。
見直すと豪快にお城とか壊してますが、その時はどうけりがついたか曖昧です。
先週はカノンの夢にちらりと。テラチラリズム

タイヘイたちオンバケのドラマは妙な間や味があって面白いのですが、カノンのほうは相変わらず鬱々として楽しまず。
いや、落ち込んでいるのはわかりますが、夜一人でラーメン屋さんに入ったり、バンドのボーカルを務めたり、恋人と同棲したりする女の子に見えなくて、違和感が。
それだけ活発だった女の子がここまで落ち込む、その理由が心の傷だというのなら、自分に用のあるらしい知らない男性に話も聞かず当り散らし、またバンドのメンバーを見かけただけで逃げ出そうとし、
「自分にはもういいことはないのだろうか」と落ち込むくらいその傷は深いのですから、楽器屋さんなんか用もないのに近づかないと思うんです。

今週のアクションはCGメイン。
妙にほのぼのとした、独特の間のあるアクションで、これはこれで面白いと思いました。CG相手のアクションは、番組違いますが「響鬼」について、高岩成二さんが
「あれは難しい」とおっしゃっていた記憶があります。
トモスケ変身体は動き、デザインともに、まさに犬!という感じで面白かったです。
4/15追記。巨大ブジンサマ戦と映画「クローバーフィールド」を比較する鑑賞の仕方があるそうで、わたしはその映画を知らなかったので予告編を探してみました。あの画面の暗さ、あくまで人間視点の映像はこういうイメージだったんでしょうか。
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