LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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いや、感想書こうかどうしようか、様子を見ながら視聴していたわけですが、結構面白いですね。
第14話までの放映ということで最終的につじつまが合うのか? という心配も、まあないこともないのですが、気楽に書いていきたいと思います。

◇公式サイト「KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT
◇前田浩さんによる撮影秘話「hiroshiのブログ」ドラゴンナイト1,2

タイトルですが、今のところ毎回、エピソード放映後に関係者インタビューなどのおまけ映像が流されるんですね。
第1話はスタッフインタビューで実に普通だったんですが、第2話ではメインキャスト(キット役のスティーヴン・ランスフォード/レン役のマット・マリンズ/マヤ役のアリア・アリスター)インタビュー。
しかし声はぜんぶ、杉田智和さんだったんです。しかもアリアの時は裏声気味で。
そして第3話では、なんと
「リーマン・ショックの影響でアメリカの若者は3人に1人が仮面ライダーになってしまったと…」ととんでもない与太話(褒めてます)が解説として付き、マヤの愛称、マヤやんに至ってはラブやんかい、と突っ込みつつ、このコーナーはもはや「スーパー杉田タイム」ではないかと。
DVDは6月発売でしたよね。もちろん杉田タイムは特典映像でつくんです…よね?
前に書いたあらすじから、今のところ変わっている部分はありません。

主人公は18才のキット・テイラー(変身後はドラゴンナイト=城戸真司/龍騎の映像を用いる)。
父子家庭育ちでしたがその父親も失踪し、仕方なく施設で生活していました。そのためか、人々からは身におぼえのない泥棒など、非行行為を繰り返していると言われ、反発を感じるのみのキット。
第1話で18才の誕生日を迎えたキットは、施設から出て自立することを促されます。
孤独を噛み締めるキット。その一方、時折見る父の幻影。ガラス窓や掲示板の扉に映る父は、
「ドラゴンを探せ」と謎めいた言葉を--。

鏡の中からモンスターが現れ、人々を襲うという怪事件。襲われた被害者の死体は発見されることもない。
だが幸運にも助かった人もいる。バイクを駆り、仮面に素顔を隠して戦う騎士に救われたと。
そんな都市伝説を追う、駆け出しの女性ジャーナリスト、マヤ。彼女はある日、鏡の国の兵士たちに襲われ--そして、たまたまその現場を通りかかったキットに救われます。

無我夢中で人助けに飛び込んだものの、勝算も何もないキット。しかし彼の手には、父が自宅に残していたカードデッキがありました。キットからそのデッキを奪い取ろうとしていたレン(変身後はウィングナイト=蓮/ナイトの映像を用いる)は舌打ちし、ウィングナイトに変身してキットの後を追います。

この辺り、「龍騎」の映像がうまく継ぎ接ぎされているなと感心します。
レンは、もう変身しなくてもいいんじゃないかと思うようなマーシャルアーツの使い手で、鏡の外でもばんばん鏡の国の兵士たちを退治していくのですが、変身直後のレン/ウィングナイトは実にいかつい体型で、でも鏡に飛び込もうとする前後のシーンからは伊藤慎さん。
キット/ブランク体ドラゴンナイトの、え? と天を仰ぐシーンや見よう見まねで出した剣が折れてしまうシーン、そんな足手まといなキットを邪魔だと言わんばかりに戦いの場から蹴り出し、自らはモンスターに向かっていくウィングナイト、そして蜘蛛型のモンスターを倒した直後、ドラゴンの火弾に襲われ逃げ出すシーン等々、懐かしいやら相変わらずの高岩成二さん&伊藤慎さんの演技の美しさ、愛らしさにため息がでるやら。
高岩さんのコミカルな龍騎アクションは社会人である城戸真司だと思うと極めておばかなのですが--実際おばかキャラだったし--18才のキットだと思うとより自然な印象です。
しかしCG部分は2002年のものを加工しているだけに、ところどころ古さを感じてしまうのは仕方のないことなのかも。

レンは、仮面ライダーの運命を知らないキットが争いに身を投じるのを止めようとつきまとっていたのですが、しかしキットは否応なく、物語の渦に巻き込まれていきます。
またしてもモンスターと、それに襲われる人を、発見してしまうキット。戦いの中でよみがえる、
「ドラゴンを探せ…契約のカードだ」という父の言葉。
そして、やめろというレンの叫びも虚しく、ドラグレッドと契約するキット。
「これでお前はドラゴンナイトというわけだ」と冷たいレン。

現実世界では、仮面ライダーについて取材させてほしい、その代わり自分はキットの父親捜しに協力しようとマヤが持ちかけてきます。彼女は仲間からキットの悪い噂も耳にするのですが、それを鵜呑みにすることはできません。
2人で街を歩いているとき、再び鏡の世界への扉が開いたことを示す、不思議な金属音が鳴り響き--。

第2話では早くもシザース=インサイザー登場。
レン以外のライダーを初めて見たキットは、一緒に戦おうとするのですが、相手はモンスターと組み、ドラゴンナイトのほうに襲いかかってきます。このシーンは新撮部分と過去の映像、半々くらいのような。
インサイザーについては、第2話ではほとんど人間ドラマはなく、あまり大した台詞もなく、キットに
「モンスター同様の行動をとり、ライダーに敵対するライダーがいる」とショックを与えるだけの役割のようです。しかし声が遊佐さんなのでどうしてもウラタロスを思い出してしまうという…レンの吹き替えが松田さんというのはいいアイディアだと思うのですが。

そして昨晩の第3話。世界観を紹介する導入部分は第2話くらいまでで一応けりがつき、ここから他のライダーにもスポットがあたっていきます。
インサイザーに歯が立たず、退散するドラゴンナイト。高みの見物のレンも去り、最後に現れたインサイザーの変身前の正体は--裕福な家庭に育った放蕩息子、リッチー・プレストンでした。プレストンという名がいかにも名家っぽい。しかしあまりの遊び人ぶりに父親から愛想をつかされ、援助の打ち切りを言い渡されていました。
その使者として現れたコナーズ弁護士は、リッチーに自活を促します。普通のアルバイトなどできそうにない彼に、
「武術の心得を生かし、戦ってライダーを倒せば1人につき100万ドル」とインサイザーのデッキを手渡したのです。
こんな弁護士いるわけない。というわけで、いかにも曲者らしいこの人物の声は、大塚さん。

インサイザーはドラゴンナイトとの戦いを「仕事」と認識しています。キットに再戦を促すインサイザー。
よく出てくる廃工場でのアクションがまた、懐かしい。インサイザーから話を聞き出したいドラゴンナイトは、止めを刺すことができません。
一方、今度は助けに入るレンは、バイクごと鏡の中に飛び込んでみせてくれます。ライドシューターじゃない何かに変化するレンのバイク。
2対1は卑怯だと立ち去るインサイザー(!)。
そして、せっかくだからドラゴンナイトに戦い方の特訓をすると言い出すウィングナイト。
唐突な訓練シーンは、しかし鏡の中じゃなく現実世界のようなんですが…1話からですが結構、現実世界でのアクションがあるんですよね。

マヤは伝説的なハッカーから有力情報を寄せられ、
「キットの父親の失踪は、モンスターによる誘拐なのではないか」という仮説にいっそうの確信を持ちます。OREジャーナルより優秀な気がします。
マヤの周囲の友人達の会話が可愛くて、昔良く見たアメリカのホームドラマシリーズのようで、こちらも楽しみです。
4/17追記。遊佐さんプレストンじゃありませんでした。勘違いしてましてファンのかたには申し訳ないです。高橋さんですね。
ついでに、今まで「DRAGON KNIGHT」については「龍騎」のカテゴリに入れていたのでそちらも修正しました。
また関連記事として、前田さんのブログへリンクを貼りました。
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