LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

style="clap"
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
しかし4/24はデネブソフビ付き前売り券発売とあって、以前の砂モモを思い出させる騒ぎでしたね。
無事ゲットされた皆様、おめでとうございます!
貴重なアイテムですので、思う存分自慢なさってくださいませ。


Photo by sekido

さて、いつも適当に既存作品から持ってきてつけている記事タイトルですが、今回はこれと「美女と野獣」「盤上の敵」で一瞬迷いました。
劇場版おやっさんこと吉川晃司さんが劇中歌を歌われているのでやっぱりこれに。
「美女と野獣」はまんまなんですがヒロインの名がベル、というところ、公式でもひっかけているのが明らかです。

そして、メインエピソードの進展も結構絶体絶命なんですが、ここへ来てついにパワーアップ。
結局エクストリームさんが合体してくれたのがなぜなのかわかりませんが、2人の絆がやはり鍵となりました。
風吹山。
「笑わせてくれたお礼に、派手に消してあげましょう」
Wに変身できない。絶体絶命の2人を嗤い、勝利を確信したウェザーの哄笑。そこへ飛び込んできたのは、またしてもアクセルガンナーでした。
「……復讐鬼くんの登場ですか」
「井坂ぁっ!」
「お忘れなく、君たち1人ずつではわたしには勝てない」

激しい斬撃を繰り出すアクセルの、その刃先をひらひらとかわすウェザー。見ていられない。もう一度Wにと言う翔太郎に、君には無理だと首を振るフィリップ。息を呑む翔太郎。
一瞬の間の後、顔を歪めたフィリップは手にしていたサイクロンのメモリを戦いの中へ投じます。

「照井竜!」
それを受け取り、ブレードに挿すアクセル。<サイクロン>と地球の声が響き、マキシマムドライブが炸裂します。
「なんてパワーだ!」
一太刀ごとに巻き起こる激しい旋風。翻弄されるウェザーの身体ははじけ飛び、弾みで手にしていた熊は谷底へ--。
「なんということを」
これ以上とどまる理由もないとばかり、去っていくウェザー。変身を解き、助かったとメモリを帰して去っていく竜。
居心地悪げに、翔太郎の顔をちらりと見て。

(照井竜なら耐え切れるのか)
彼なら、自分の新しいパワーにも? 今一度シュラウドの言葉を噛みしめるフィリップ。

危機は去った。しかし、その場に崩れ落ちるように座り込む翔太郎。
俺はもう、Wになれない--。

鳴海の別荘。引き上げようとする一行。
「ほら、翔太郎くん行くよ! 翔太郎くんてば!」
ベランダ近くに座り込み、呆然と動かない翔太郎に亜樹子が声をかけます。
「放っておけ。怪我人が第一だ」
「でも」
言葉は冷たいのですが、要はそっとしておいてやれと亜樹子を窘める竜。賛同するフィリップ。竜の肩に支えられながら、気がかりだというように翔太郎の顔を見る尾藤。彼らは翔太郎を残し下山していきます。

不穏な雷鳴の轟きはやがて豪雨へ。

クラブで井坂からの電話を受ける、冴子。
「……そう。残念ね」
「おい。熊はどうしたんだよ」と迫る有馬。
「谷底に落ちたそうよ」
「使えねえ奴らだな。やっちまうぞ!」ビーストのメモリを翳す大男に眉ひとつ動かさず、
「調子に乗らないで、有馬」と制する冴子。気勢をそがれる有馬。
「……あんたきつい女か。決裂だな」
「こっちのセリフよ……消えて」
井坂の失態に憤るのでなく、それを庇う方向に冴子が動いていることに、つい目をひかれます。

鳴海の別荘。
「うすっぺらい男の人生はいてえ。今にでかいもん失うぞ」耳に残る、尾藤の言葉。
おやっさんよりでかい失くしもんなんて、ないと思っていた。今度はフィリップかよ--。

鳴海探偵事務所。
一人雨の音を聞くフィリップ。照井竜なら……?

鳴海の別荘。
「熊を、探そう……」
夜半、稲光に照らされる窓外を見てつぶやく翔太郎。ゆっくりとその手が動き、帽子を拾い上げて自分の頭に載せます。
Wを、フィリップを失った以上、もう自分に残っているのは探偵稼業だけ。

風吹山。
夜を徹して探していたのでしょうか、すでに日は登っていますが尚も降り続く雨の中、軽装で歩き回る翔太郎。
しとどに濡れた衣服が細身の体に張りついて寒そうだなあ。
山をばかにしてはいけません、これだけで余裕で死ねますよ。
沢の石に足をとられて転倒し、憮然と座り込み……しかしその悲愴感さえなければ、ガジェットを駆使して探索する様子が「響鬼」のディスクアニマルのシーンのようでむしろ和みます。
あったあったと騒ぐガジェット達、
「あったか!」と足を滑らせながら駆け寄る翔太郎。
拾い上げた熊を調べると、お尻のところが外れ、中の空洞が覗きます。
そこに隠されてあったのは--。

尾藤の病室。
フィリップ、竜、亜樹子が見舞いに来ています。
「尾藤さん、ごめんなさい……お父さんが尾藤さんに残したもの、なくしちゃって」とわびる亜樹子、
「お嬢ちゃんのせいじゃねえよ」とそれをなだめる尾藤。冴子VS有馬とは対照的なシーン。
「あの坊主、旦那のやり残した仕事なら自分の出番とか言ってたな。旦那のようには、うまくできねえか……」
自分ではなく翔太郎のために残念だと、言わんばかりの、その声。

病院の表。
「翔太郎くん!」
見舞い帰りの一行を、待っていた翔太郎に、亜樹子が歓声をあげます。
「大丈夫? ……もう濡れて……あ、それ見つけたんだ!」
このシーンの亜樹子の声が優しくて萌え萌えしました。
翔太郎の手の熊を見て、何か証拠になるものだった? と尋ねる亜樹子。
「いや。ただの木彫りの熊みてえだ。そうだ、この写真と熊、尾藤さんに渡してやってくれねえかな? おやっさんの形見には……かわりねえしさ」
亜樹子に写真を、フィリップに熊を託し、そのまま踵を返す翔太郎。それを見送るフィリップの顔が--また切ない。
驚き、
「ちょっと、どこ行くの! 傘は」と呼び止める亜樹子。
「--要らねえ」
去っていく翔太郎を、ただ見守る一行。

自分も立ち去ろうとする竜を、呼び止めるフィリップ。

「照井竜。僕と組む気はあるか」

この台詞にがば、と音を立て振り向く亜樹子。
「……今の翔太郎の力は弱すぎる。君はサイクロンのパワーにも耐えたし。……どうだろう」
亜樹子の視線の先で、見つめ合う2人。何という緊迫感。それを断ち切るように、
「フィリップ……つまらない質問をするな」
顔を背け、自分は自分でアクセルとしてやっていくと去っていく竜がかっこいい。

今のはなんだと、フィリップに抗議する亜樹子。しかしフィリップに、もう翔太郎ではついてこられないのは事実です。このままではWは維持できない。
「君もあの弱々しい翔太郎を見たろ……」と、言葉は冷たいながら、やっぱり切なげな表情のフィリップ。
翔太郎は何も言ってくれなかった。今のように意気消沈した翔太郎は見ていられない。自分は彼を解放した方が--。
「……っ! 弱い弱いって言うけど! それは翔太郎くんが心の優しいやつだからでしょ。でもそれってあいつのいいところじゃん。それに翔太郎くんは戦いの道具じゃないんだよ」激昂する亜樹子。
その一言に、虚をつかれた表情になるフィリップ。亜樹子は尚も言い募ります。
「翔太郎くんは。ハーフボイルドだからこそ、何かやる男なのよ!」
「……そうだ。翔太郎がああいう顔をするとき、それは」
思わず傘を取り落とすフィリップ。彼は自分で何かしようと心に決めたのだ。またあの甘い考えで、無茶をしようとしている--。
自分の手にした熊を見つめるフィリップ。
「ああっ。お尻が」
その内部から取り出される、一片の紙片。

有馬邸。
突然訊ねてきたずぶ濡れの男に、胡散臭げな目を向ける鈴子。
「ガイアメモリについて聞かせてください」
「警察にも言いましたが主人の居場所ならあたしには」
言いかけたところに被せるように、「有馬のことじゃない」と遮る翔太郎。「あんた自身のことだ」
熊に隠されていた、ゾーンのメモリを起動させると、鈴子の白いうなじにコネクタが口を開けます!
ばつのわるそうな表情で、うなじに手をやる鈴子。囁く翔太郎。
「10年前の事件--あんたも共犯者だろ」

10年前の野獣事件は、2人の共犯。しかし現金輸送車がダム湖底に沈み、鈴子もゾーンのメモリを失ったため、尾藤に泣きついて身代わりに服役してもらったのではないか。

「なかなかの名推理ね。それで? あたしをどうしようっていうの」
「尾藤さんは今でも、あんたを守ったつもりでいる。そんな尾藤さんに謝ってくれ」
「はあ?」
「あの人の失った歳月はもう……取り戻せない。せめてあんたの悔い改めた姿を見せてやってほしい」

いやほんと、はあ? なんですが、彼女を告発すれば尾藤が傷つくと翔太郎は考えていたのでしょう。
そんなもの悪人には通じませんが。

「こういうのをカモがネギを背負ってくるって言うのね!」
言うや将棋の駒を翔太郎の顔めがけ投げつける鈴子、顔をかばった弾みにゾーンのメモリを取り落とす翔太郎。
「10年ぶりに取り戻せたわ!」
落ちてきたメモリをはっしとつかむ鈴子は、それを用い目のばけものに変化します。
ゾーン・ドーパントの能力は空間の支配。
フリーメーソンとは関係なかったです。ていうかあの形、予告編で見たときはぜったい新しいガジェットと思いました。

それさえあれば、たとえダムの底の現金でも、いつでも手にとることができる。
たちまち足元に将棋盤のようなラインがひかれ、マスの上に立つ翔太郎の身体は自由自在に動かされます。
気がつけば宙高くに移動している翔太郎。
彼女の目論見を止めようとしてドライバを取り出し、しかし躊躇する翔太郎を嗤い、
「あなたはあの世で歯ぎしりしなさい!」
ゾーンが飛び去って行くとともに、足もとの見えないボードは消え、翔太郎の身体は真っ逆さまに地上へと落ちていきます。

でも心配ご無用、ライダー名物・水落ちでした。

園咲家地下。久々に出た、知恵の井戸、ガイアメモリ発生の地。
「なんのご用でしょう、お父様? なぜこの場所に」
「お前に見せたいものが、そろそろ現れる……言い方を変えよう。お前と一緒に見たいんだよ、若菜。記念すべきその一瞬をね?」
怯える娘に微笑みかけ、ミュージアムの未来を見るのはお前がいいと告げます。
地球が来人を呼んでいる、その鼓動を映したかのように輝く知恵の井戸。

ダム湖上の通路。
「犯人は現場に還る--名言だな。ここに見張りをつけておいた甲斐があった」
ビースト・ドーパントがその声に振り向くと、立っていたのは照井竜。
「さあ、メモリを渡せ」
「お前か、仮面ライダーのデカって? そういうわけにはいかないんだ、俺が親分に叱られるからな」
自分にとって脅威ではないとわかっているからでしょうか、余裕で立ち向かう有馬。
親分? はっと振り仰ぐ竜の視線の先に、鈴子の姿が。
「やるわよ、マル」
「あいよ」
ゾーン、そしてビーストの出現に色をなす竜。アクセルに変身しますが、しかし勝ち目はありません。
自在にその位置を動かされ、ビーストに迫ろうとしても近づけないアクセル。逆にビーストの方はいつでも予期せぬ方向から、アクセルに襲いかかり、その重量級のパワーを存分に振るうことができます。
翻弄され浅瀬に突き倒されるアクセル。
前回、鈴子が将棋をたしなむことについて
「何かの伏線では?」と言われていた方がいらっしゃいましたがあたりですね。鈴子の支配するゲームボード上で、有馬が駒として戦う。ゾーンとビースト、最強タッグです。

山間にこだまするアクセルの悲鳴、そして市中を抜けタンデムで疾走するハードボイルダー、その行く手は。

翔太郎の落ちた運河。
ハードボイルダーで駆けつけたフィリップと亜樹子に救出され、土手に腰をおろして息をつく翔太郎。
>132 :名無しより愛をこめて:2010/04/25(日) 08:34:35 ID:x79+yfDk0
>>1乙

翔太郎とフィリップが河原で和解する時そっと席を外したのを見て所長はいい女だと確信した
「また真犯人に甘さを見せて、殺されかかったのか」
「相変わらずお見通しか。--やっぱ薄っぺらいな、俺」
つぶやく声が震えています。しかし隣にかけるフィリップは
「それでいいんだ。完璧な人間などいない」と、言います。「たがいに支え合っていくのが……」
「……人生というゲーム……」呆然と後をひきとる翔太郎。その言葉は。
「君はまったく注意力散漫だよ。これが熊の奥に残されているのを見落とすなんて」
手渡された紙片に書かれていたのは、「NOBODY'S PERFECT サムへ」という、鳴海の文字。

立ち上がるフィリップ。
「罪を暴きつつ心をいたわる。それが鳴海荘吉のやろうとしていた厳しさと優しさだった。君は彼と同じことをしたんだ」
「でも俺は……無力だ」
ここの口上、例の
「強くなくては生きていけない、優しくなくては生きていく資格がない」みたいですよね。鳴海荘吉の遺志を継いだWは戦闘機械ではあってはならない。
自分は大切なことを見落としていた、翔太郎の優しさが必要だと手を差し伸べるフィリップ。その手を取り、立ち上がる翔太郎。
「それがもし弱さだとしても……僕は受け入れる」
驚いたように顔をあげる翔太郎。その顔に決意の色がはしる。
「ありがとうよ、フィリップ」
「行こう、相棒」

山間へ向かうハードボイルダー、それを駆るフィリップ、翔太郎。まるでHONDAのCMのような美しいスロー映像。
背後に流れる鳴海荘吉のバラッドは、罪を犯した弱い人々の生をも肯定する温かさに満ちています。
さあお前の罪を数え、魂に踏みとどまれ--。

ダムの浅瀬。
ついに変身を解くまでにダメージを与えられた竜。とどめをさしてやると言わんばかりに、近づいてくるビースト。

その時バイクを停め、決然と戦いの場へ歩みを進める翔太郎とフィリップの姿に陽炎がかかって見えます。熱い。
2人に気づき顔をあげる竜、ビースト。
ゾーンの力で瞬時にして前方に移動し、立ちはだかるビーストに向かって、まっすぐ肩を並べ、進んでくる2人。
静かに取り出されるメモリはサイクロンとジョーカー。
不穏な火花を散らしながらも決然と歩むWは、
「さあ、お前たちの罪を数えろ」と敵に告げます。かっこいい。かっこいい。もうここだけでお腹いっぱいですといいたいほどかっこいいです。

「笑わせるな」
鳴海荘吉の歌が終わり、現実に返ってみれば、やはりビーストのパワーには抵抗できないサイクロン・ジョーカー。
それを影から見て苛立つシュラウド。翔太郎では何もできないのに。
「やはり力を抑えるのは難しい……っ」
「遠慮すんなフィリップ。お前は全開で行け」
自分はパートナーとして、命に代えてもフィリップについていく。だから迷うことなく戦えと言う翔太郎。
「お前が相棒だと思ってくれているうちは、俺は二度と降りねえぞ!」
まだ空回りしつつも、見違えるような勢いでビーストを力押しするW。そして--。

「まさか、あの光は」
「な、なに!?」

シュラウドと亜樹子、見守る2人の女性の前で、あふれる光に包まれるW。その頭上に現れたエクストリームのベルトは、背後に倒れたままだったフィリップの身体を収納し、そしてWのベルトに一体化します。
「何だ? この沸き起こる力は。まるで地球そのものと一体化したようだ」
「それだけじゃねえ。俺たちの心と身体も」
「一つになる--」
サイクロン・ジョーカーの、その中心線から眩い光があふれ、そこからプリズムに輝く内部が覗き、
「だだだだ、Wが開いた!? 中身見えてる!?」
366 :名無しより愛をこめて:2010/04/25(日) 08:50:40 ID:Vc9wNbLd0
このAA通りでワロタ

      \。 /
     ( ゚ω| |゚;;) エクストリーム!
 バリバリC  | |とl丶l丶
     /  .| .|;;(   ) やめて
     (ノ ̄  と、 i
          しーJ

アジかサンマの開きのような言い草の亜樹子。

園咲家地下。知恵の井戸からあふれる光に驚愕する若菜。
「すごく綺麗……これがわたしに見せたいものですの」
「そうだ。この時を待っていた……エクストリーム!」

ダム湖畔。
光輝あふれる新しいWの姿。
「あの2人が地球を手にした……」驚きを隠せないままのシュラウド。翔太郎・フィリップの一体化により地球のデータベースと直結した最強フォームということのようです。瞬時にしてゾーン&ビーストのすべてを閲覧したW。
左手にとった盾のような物体に、プリズムのメモリを挿し、剣を引き抜きます。
臆せず勝負をかけてくるゾーンに構わず、プリズム・マキシマムドライブ。
これにはビーストの再生能力が追いつかず、そのまま倒れてしまいます。

「マル!」←けっこうらぶらぶ

怒りに燃えるゾーンの銃撃に、応じるW。
サイクロン・マキシマムドライブ。
ヒート・マキシマムドライブ。
ルナ・マキシマムドライブ。
ジョーカー・マキシマムドライブ--何と手にしたドライブに4本のメモリを挿します。
虹色に煌めく光線の奔流は波状に広がり、あっという間にメモリブレイクされ倒れる鈴子。

「ベル!」←やっぱりらぶら(ry

それを見て立ち上がるビーストにも4本のメモリによるマキシマムドライブのが見まわれ、虹色に輝く剣がその巨体をメモリブレイクします。

「新しいWになった……俺、お前についていけたんだな」
「ああ、翔太郎。君と僕が完全に一体化した姿だ。サイクロン・ジョーカー・エクストリーム」

誰も完全じゃない、NOBODY'S PERFECTはいい言葉なんですが、確かこの名前の子育て支援団体があったなあとそんな余計な知識が邪魔をして萌えまでには至りませんでした。
しかし翔太郎の弱さをそのまま受け入れる、不完全な人間同士で支え合いたいと言うフィリップは、あの短いビギンズナイトでの邂逅で、思いっきり荘吉に影響を受けていたんですね。
欠落を抱える者同士が鳴海荘吉という大きな人間によって結び合わされ、支え合うようになった、Wとはそういうお話のようです。

しかしシュラウドお母さんは(もう実際の関係はどうあれ、お母さんに決めました--フィリップに対する態度がまんま「あの子と遊んじゃいけません!」なお母さん)歯ぎしりをしています。
「まさかエクストリームにまで到達するとは。どこまでわたしの計算を超えるの? 左翔太郎……っ!」
ああ2人の運命やいかに。

神社の境内。

有馬鈴子の犯罪が暴かれ、事件は幕を閉じた。だが、それは尾藤さんにとっては最もつらい結末だったはずだ。
俺は何と言っていいのか--。


帽子を手で押さえ、石灯籠の傍らに身を寄せる翔太郎の、その額を
「しけた面すんな!」と弾く尾藤。
「何すんだい!」
「味が落ちんだろっ!」
翔太郎のうすっぺらい同情など無用とでもいうように、威勢のいい尾藤。元の稼業に戻り、りんご飴の屋台をこじんまりと営んでいるようです。熊に残されていた「NOBODY'S PERFECT」の紙片と、マル・ベルとの記念写真を屋台に貼り……。

そこになぜか、揃いの法被で売り子を務めるクイーンとエリザベス。
「CDの次はりんご飴をプロデュース!」
尾藤と組み、新しいビジネスを始めると。そのかしましい風景に目をやりつつ、尾藤は翔太郎に
「いいか? 事務所つぶしたらいかんぞ、後釜」と言い捨て、もう一度額をはじいて去っていきます。渋い。
この渋い人の中でも半人前からおやっさんの後釜に昇格した翔太郎には、おめでとうと言いたいです。

俺はフィリップと新しい力を手に入れた。これからも俺は必死で走るしかなさそうだ。
追いつかなきゃいけない人が、たくさんいるからな


以上報告します。
しかしパワーアップ回のせいか、事件のほうが今ひとつよくわかりませんでしたね。10年前にゾーンのメモリがあったなら、現金輸送車を湖底に落としてしまうようなミスをなぜしたのか。それともすでに現金は回収済みで、それを資金にマルは事業を起こしたのか。後者なら彼らがダムに戻る必要はないわけで。
ベルはゾーンのメモリをいつ、どこで紛失したのか。
熊に隠されていることを有馬は知っていましたから、あれは有馬達によって隠されたものでそれを鳴海が奪ったのでしょうか。
今週のデータス。あのかっこうで外出するとは。そしてイエローのかわいらしさが炸裂! 女性らしい柔軟さを生かし、そして普通より小柄な体格を生かした素敵なアクションでした。
ところでゴセイレッドのアクションはやっぱり独特ですよね。小技が効いていて楽しいなあ。

先日の「臨場」はコラボ回で、被害者の妻が子どもを連れてGロッソのゴセイジャーショーを観ている間に、事件が起こるというものだったようですね。見たいと思いつつ見逃したのですが、倉石も追跡調査のためGロッソでショーを見るという妙な展開だったそうです。やっぱりレッドは渡辺さんだったのでしょうか。
同日追記。2chレスを貼りました。
関連記事

style="clap"

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010.04.26 22:39  | # [ 編集 ]

内緒様、いらっしゃいませ。

渋谷から帰って来られたところですね!お疲れ様でした。
レポありがとうございますe-420
みなさんとっても「らしい」雰囲気だったみたいですね。

来週とは永瀬さんのことですか?もしよければそこだけでも公開させていただきたいのですが。

2010.04.26 22:49 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010.04.26 23:44  | # [ 編集 ]

補足ありがとうございます!

いえいえありがたいです!でしたら来週の件はちょっと確認してみますね。

補足いただいた件は実は2chですでに流れていたのですが、でもこんなに詳しくなかったのでお知らせいただいて助かりました。ありがとうございます。
こちらも楽しみですね。

2010.04.26 23:56 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]















管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://maki555.blog88.fc2.com/tb.php/1697-cef5f34e

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。